ルデキンツヤクワガタのシックリップグラミィ

September 13 [Wed], 2017, 0:58
虫歯がかなり悪化して、抜くしかなくなってしまいました。

このようなケースでは、ブリッジになることが多いようですが、このような場合、インプラントにもできますと説明されインプラント治療に決めました。

ブリッジより高額な治療で、時間もかかりますが安定して噛むためにはインプラントの方が良いといわれました。

手術が終わり、インプラントを使っているうちに、だんだん自分の歯と同じように噛めたのでインプラントが正解だったと思います。

長く根気のいるインプラント治療。

しかし、やっと治療期間が終わったといっても、その後のケアに手を抜いては意味がありません。

治療後の綺麗な状態を維持していけるかどうかは、患者さん自身のケアにかかっているのです。

口腔内ケアの仕方を病院で教えてもらえる筈ですので、サボらず毎日のケアを行ってください。

自宅での手入れが歯の維持には何より大切です。

さらに、インプラントの場合、歯の神経がないので、異常に気付くのも遅くなります。

ですから、必ず歯医者さんで言われた通りの頻度で検診に通いましょう。

入れ歯や差し歯に代わる技術として注目されているインプラント。

その手術とは、「インプラント(埋め込む)」という意味の示す通り、穴を開けた顎骨に人工の歯根を埋め込み、義歯を装着するというものです。

入れ歯などの方法と比べると、自然に食べ物を噛むことができますし、見た目の美しさにも優れています。

インプラント技術は年々進化していますが、そこには歯科医や歯科技工士の極めて高い医療スキルを欠かすことは出来ません。

そのくらい高度な技術がつぎ込まれた施術ですが、保険はきかず自由診療なので、治療費は高額になっています。
P R
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