不動産屋さんからの意味のない電話 

2005年01月13日(木) 23時47分
旦那が数件の不動産屋さんに、ネットで情報通知の登録などもしたため、年末から不動産屋さんからの電話が多い。

たいてい一度店に来てくださいとか、年末年始のご挨拶だったり、こんな物件でましたよというもの。ところが1件だけ違う。それは11月に旦那が不動産屋さん巡りの際に行ったC社。用もないのに、電話してくる。

今日は18:30に電話してきて、「お忙しいところ、すみません」から始まって、30分長電話に付き合ってしまった。本人曰く「C社を忘れないで欲しい」というための電話らしい。内容はない。夕方は顧客に電話するのが仕事なんだろうな。「このあたりの物件も考えに入れてはどうですか?」みたいな話から入ったが、ここはどうのこうの言っているうちに、まだ不動産業界に入って2年目で全然土地勘がないこととか、営業さんの彼女がどこに住んでてどんな仕事をしているかまで聞いてしまった。

不動産屋さんとして土地勘がないことを白状しちゃダメでしょ。知らなくても知ってるフリをしなきゃ。旦那がこの人はダメだと言っていたが、私もこの人の仲介で物件買いたくないな。

といいながらも、30分も電話に付き合ってしまった私もどうだろう。

不動産屋さんに案内される 

2004年12月12日(日) 23時42分
旦那が信頼しているS社の営業Aさんの案内で、近辺の物件をいろいろ車で見て回った。

土地を購入する予定だが、建売や中古も含めて、見てまわった。駅に近いと、道は狭いし、土地も狭いし、価格も高い。病院やスーパーへの距離なども考えると、近いほうがいいけど難しい。今、住んでいる所は便利いいのだけれど、道が狭いのに抜け道として使われていて車通りが多い。そのうえ、物件が少ない。難しいねぇ。賃貸と違ってこれからずっと住むと思うと、なかなか○○町がいいとも思えない。どこか妥協しないといけないんだろうな。それともココ!と思える場所が出てくるものなのかな。

我が家の家づくり計画は急いでないので、3年ぐらい先に家が建てればいいかなあぐらいのもの。そのことはAさんには伝えてあるので、これからじっくり探しましょうということになった。

確かに旦那の言うとおり、Aさんは他社の物件でもいいものは良いというし、自社の物件でもココは日当たりが悪いからやめたほうがいいとはっきり言う人だった。土地を選ぶにあたっては、確かに信頼できそうだ。

旦那は凝りだすととことん調べたり勉強してしまうたちなのだが、他の不動産屋さんの物件の場所と値段も頭にインプットされていて、細かくAさんに聞いていた。「よく調べていますね」と言っていたが、正直ひいたんじゃないかな。でも、ごまかしがきかないなと思ってくれれば、こちらとしてはありがたい。

土地を見に行ってみた 

2004年12月06日(月) 23時16分
不動産屋さんに旦那が行って以来、頻繁にメールや手紙で物件情報がやってくる。

その中で、T社からの情報に、まだ価格が未定だけれど、売り出し予定の土地の情報が入っていた。
駅から徒歩15分、40坪。1つの土地が3分割されて売られるらしい。今日は月曜日なので、週末まで日があるので、私が娘をだっこして見に行った。

地図を確認しながら向かったものの、方向音痴なので、かなり遠回りして到着。物件は造成中だった。3分割して、ひな壇にしていた。場所は問題ないけれど、こんなにすぐに決めていいのか? 迷ってあちこち歩いていたが、この町内に取り壊し中の建物や建築中の建売などがわりとあった。もう少し様子を見たほうが良いかも。ということで、この物件は見送り。

後日、売りに出された値段は4200万円。予算をオーバーしているので、いずれにしてもダメでした。

不動産屋さん巡り 

2004年11月28日(日) 23時14分
先週、初めての不動産屋さんを経験して、やる気度がアップした旦那。

娘が風邪でダウンしているので、旦那1人で3件ほど近所の不動産屋さんをまわってきた。だいたいどの不動産屋さんも共通のネットに物件情報がアップされていて、それを見ているとのこと。あとはそこに公開する前の情報をどれだけ不動産屋さんが持っているかにかかわってくるらしい。

それから、話をした営業さんにはいろんな人がいたみたい。C社は全然この近辺の土地を知らないっぽい。T社は情報をいっぱい持っていそうだけど、Mr.営業という感じで、うわべだけの会話が多いらしい。旦那のお気に入りは、S社で、近辺の土地に詳しいし、今盛んに売り出している物件でも、ここが良い悪いをはっきり言ってくれて、信頼できそうとのこと。他の営業さんだったら、またイメージが変わっていただろうに、人柄って大事だよねぇ。

とりあえずそれぞれに希望の地区を伝え、メールで情報をいただけるようにお願いしてきたとのこと。

初めての不動産屋さん 

2004年11月20日(土) 22時52分
ハウスクエア横浜に行ってみた。

実は2月ごろ、「Baby-mo」の付録カレンダーに載っていた三谷龍三さんの離乳食用スプーンが欲しくて、新宿にあるOZONEに行った。そこで初めて「OZONE家づくりサポート」というものを知った。こちらの条件や希望を出して、コンペで依頼先(住宅メーカー・建築家・工務店コースがある)を決めるというシステム。工事中の現場検査などをOZONEがしてくれるので、同じメーカーや工務店などに依頼するよりもいいと思う。そのときはまだ家づくりを真剣に考えていなかったので、「そういうのがあるんだ」と思ったぐらいですっかり忘れていた。

で、先週、本屋でぶらぶらしていると、扶桑社「自分らしい家2」という本を発見。「建築家コンペ」という見出しにひかれて、即購入。読んでみると、「OZONE家づくりサポート」で建てた家についての本だった。

建築家に頼むということは、一般人には無理という勝手なイメージがあったけれど、できそうな気がしてきた。で、ネットでもいろいろ調べてみたら、「ハウスクエア横浜」というところでも、同じ家づくりサポートを行っているのを知ったので、ちょっと見に行ってきた。

ほんとにちょっと見に行っただけなので、相談をするわけでもなく、住宅展示場を見るわけでもなく、ぶらっとしてみた。やっぱりそれだとなんだか物足りないので、初めて土地探しのために、不動産屋さんに入ってみた。私は娘をあやし続けていたので、全くお話ができなかったけれど、旦那が相場がどれぐらいなのかなどを聞いてみていた。が、地元ではないので、売り出されている物件の情報はきけるけど、「土地に詳しくない人と話してもやっぱだめねぇ」ということで、後日地元の不動産屋さんに行こうという決心ができた。

工務店で建てるのか 

2004年11月14日(日) 22時51分
> 工務店に頼むしかないのか…。

と前回書いた。なんで「嫌だけれどそうするしかないのか」という雰囲気で書いたかというと、私があまり工務店では気乗りしない。

原因は私の実家。工務店ではないけれど、私の実家は父が間取りを考えて、親戚の大工が建てたもの。シロウトの父が考えているので、家事動線は考えられていない。築35年になるが、使い勝手の悪さに母はいつも愚痴っている。私が一番嫌だったのは、玄関脇のトイレ。用を足している時に限って、隣人が回覧板を持ってきたりする。すぐ帰るだろうとトイレの中で帰るのを待っていると世間話がはじまちゃって、出るタイミングを逃し、出るに出れなくなることがよくあった。また、増改築を重ねて、おかしなことにもなっている。6畳の洋室にドアが3つついていたりするのである。

増改築をするにあたり、その親戚に使い勝手がとても悪いという話をすると、「そうだろうと思ってた」という。施主にアドバイスをして、変更させて、やっぱり変更しなければよかったと言われると面倒なので、そういうことは一切言わないということらしい。たしかにごもっとも。

大工さんと工務店とは違うのだろうけれど、私にはなんだか同じようなイメージがあるので、どうにも気乗りしない。ということは、建築士にお願いするってこと? お金かかりそう。でも、工務店にも建築士がいるのでしょう? ハウスメーカー、工務店の違いってなんだ? 

ハウスメーカーで建てるのか 

2004年11月13日(土) 22時47分
2001年ごろ、将来の役に立てばと思って、建築ジャーナル「改訂版 ハウスメーカー77個別診断―住宅は信用で買ってはいけない 」を購入した。建築士が展示場で覆面調査したりして、ハウスメーカー77社の良いところ・悪いところが書かれている。在来工法バンザイ的な偏りも感じられるが、参考になるところが多い。これを熟読して、もしハウスメーカーで建てるならば、Fがいいと思っていた。

で、その当時、近所の住宅展示場にそのF社のものを2件見に行ったが、正直ちょっと…という感じ。なんというか、2件の出来栄えに差がある。1件はすみずみまできれいに仕上がっている。が、もう1件は、できたばかりのようでデザインは良いけれど、仕上がりがあれれ?。手すりの木はすべすべしていないし、階段の板の合わせに少し隙間があったり、サッシのネジを隠してないし、などなど粗さが感じられる。営業の人に聞いたら、「建てるのに時間がなくて」と言っていた。住宅展示場って、浮世離れしてるぐらい広くて、高級な材料を使って、一番良く見せようとして作ってるんでしょ? それがこれでは。しかも2件に差があるってのはねぇ。実際にこのメーカーを使ったら、当り外れがあるのかなと思っちゃう。

そのときはそれで終わったんだけど、本気で家作りをしようということになったので、別の展示場でF社の住宅を1件見てみた。やっぱりあれれ…というものだった。玄関吹き抜けの梁(でいいのかな?)におっきいネジがある。これって見せるものなのかな。木を豊富に使うのがウリなのに、そこで銀色のおっきいネジを見せるっていうのもデザイン? 隠しようがあると思うんだけど。シロウト考えだけど、どうでしょって感じ。ハウスメーカーならここしかないと思っていたので、工務店に頼むしかないのか…。

本気になりました 

2004年11月07日(日) 23時43分
結婚した当初から、なんとなく将来は一戸建てに住みたいとは思っていた。
家作り関連の本を読んだり、住宅展示場に行ったりはしていたけれど、まだまだ先のつもりだった。

そして、我が家にも子供が生まれ、だんだんとマンションを購入する友人も増えてきた。ちょっと将来の家について意識し始めた矢先、私の兄の家に遊びに行った。小さい庭だがそこで姪っ子たちがずっと楽しそうに遊んでいる姿を見て、本気で家を建てたいと考えた。

旦那も私も、もともと戸建て派。
でも、建売はちょっと…。シックハウスも欠陥住宅も怖い。
とっても高い買い物だから、自分の満足がいく家を建てたい!
建売より高くなってしまうけど、土地買って、家を建てたい!

2004年11月、家づくりはじめます。
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