伊勢湾岸自動車道

April 01 [Mon], 2013, 12:04
伊勢湾岸自動車道(いせわんがんじどうしゃどう、ISEWANGAN EXPRESSWAY)は、愛知県豊田市の豊田東JCTから三重県四日市市の四日市北JCTに至る高速道路である。通称伊勢湾岸道(いせわんがんどう、ISEWANGAN EXPWY)で、沿線の愛知県・三重県では湾岸道とも呼ばれる。
1、概要
豊田東JCT-東海IC間および飛島IC-四日市北JCT間は高速自動車国道である。法定路線名は、豊田東JCT-東海IC間が第二東海自動車道横浜名古屋線、飛島IC-四日市北JCT間が近畿自動車道名古屋神戸線である。このため、報道では豊田東JCT-東海IC間を新東名高速道路として扱うこともある。

東海IC-飛島IC間は高速自動車国道に並行する一般国道自動車専用道路(事業路線名は環状2号(名古屋環状2号線・国道302号)伊勢湾岸道路)である。

道路管理者は日本道路公団であったが、2005年(平成17年)10月1日の道路関係四公団民営化に伴い、中日本高速道路(NEXCO中日本)に移管された。

当路線は新東名高速道路と新名神高速道路を結ぶ役割を持った路線である。現在、新東名と当路線は直接接続していないが、2008年(平成20年)2月23日の新名神の部分開通により、当路線は東名豊田JCT-名神草津JCT間を従来の米原JCT経由より短絡するルートの一部を構成するようになり、役割が増してきている。また、名古屋圏環状道路としての役割を持った路線でもある。東海IC-飛島IC間は環状2号(名古屋環状2号線・国道302号)の海上部の自動車専用道路であり、豊田東JCT-四日市北JCT間の全線も、東海環状自動車道と接続することにより、環状道路の南側部分として機能することになる。

全区間が高架のために、横風(冬場は北風)の影響を受ける。東海IC-飛島IC間に3本の斜張橋(名港東大橋・名港中央大橋・名港西大橋)があり、これらの橋を総称する愛称として名港トリトンの名が一般公募により決定された。東海IC-飛島IC間(環状2号(名古屋環状2号線・国道302号) 伊勢湾岸道路)を指して名港トリトンと呼ぶ場合もある。この区間は一般有料道路であり、上り線は飛島ICの先に、下り線は東海ICの先に「ここから一般有料道路」と表記した標識が、通過後は「ここから高速道路」と表記した標識がそれぞれ設置してある。

現在は三重県内の四日市JCT-四日市北JCTが新名神高速道路として事業中である。
2、サービスエリア、パーキングエリア
伊勢湾岸道にはSAはないが、全てのPAに売店が設置されているほか、レストランが刈谷PAのハイウェイオアシス内と湾岸長島PAにあり、ガソリンスタンドが刈谷PAに設置されている。24時間営業は、刈谷PAのガソリンスタンドと刈谷PAのハイウェイオアシス内にあるサークルKのみ。
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