story2 〜復学〜 

January 02 [Mon], 2006, 15:07
中学2年も半分を過ぎた頃、将来へのプレッシャーを感じるようになる
このまま中卒してなにが先にある? 自分に問いかけても答えは出ない
そもそも働くとはどういうことか理解できていない、そして結局「学校に行ってさえいれば
なんとかなる学生を続けたい」 甘えとしか思えない考えだがコレに行き着く
「3年になったら学校へ行こう」 と…。

不登校の1年半は長すぎた

茶髪の髪もロクに直さないまま学校へ行き、周囲から驚きの視線をあびる
声をかけてくる連中も歓迎という雰囲気ではなかった

story1 〜序章〜 

December 30 [Fri], 2005, 14:35
中学に入学して1年弱、俺はメインストリートから外れた…。
学校に行かず家からあまり出なくなった。1年の3学期から3年になるまで不登校になった。
夜中に外へ出て年上の不良グループに混ざって無駄な日々を送っていた
昼間はいつまでもグダグダ寝ていて、夜になったら遊びに行くか家でゲーム
こんな生活を中学時代に1年以上続けていた。
今思えばこんなムダな時間は無い、得るものの最も多いその瞬間
俺は自分自身にどれだけのマイナスを与えたのだろう…。

P R
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