蓄熱・保温状態

November 16 [Wed], 2016, 20:10
東京では斜線の制限から軒の出を短くせざるをえない場合が多く、窓に直に日差しが当たる家が多くなっています。

そして昼間留守にする機会が多い家では、防犯上窓を閉め切っていますから、どうしても蓄熱・保温状態になる時間が増えることになるので暑い家になりやすいのです。

したがって、窓からの熱の侵入をいかに防ぐかが問題解決のカギになります。

そのためには冷房をするしないにかかわらず、窓の扱いに配慮して、いかにして蓄冷・保冷をするかです。

窓選びの重要性

October 15 [Sat], 2016, 17:19
アルミサッシの家には、暑い寒いという不快ゾーンが多く、そこを快適にしようとすると過剰な冷暖房が必要となります。

そのためいつもホコリやカビ・ダニの死骸が空中に舞い上がり、ぜんそくやアレルギー性疾患、アトピー性皮膚炎を誘発し、悪化させてしまいます。

このように、窓一つを取り上げても、高性能化を図ることの必要性がおわかりいただけることでしょう。

窓へのこだわりはだいじなことなのです。

結露とカビとアルミサッシ

September 15 [Thu], 2016, 19:17
結露は、カビ・ダニの発生原因であり、不健康の象徴のようなものです。

これから高齢化社会を迎え、在宅医療の推進が指向されつつある状況にあって、住環境における真菌汚染が大きな社会問題になるであろうと強く警告されています。

アルミサッシのガラスを押さえているビードに発生したカビから、夜中寝ている間に無数の胞子が顔にふりそそぐのです。アレルギー体質の人にとっては、発病を促されているようなもので放置しておくわけにはいきません。

現在建売住宅の場合アルミサッシを採用している物件は少なくなりましたがマンションの場合はいまだに使用されていることが多い傾向にあるようです。

価格高騰

August 19 [Fri], 2016, 23:52
現在一戸建ては非常に買いやすい価格まで下がっています。

また金利面でも底値と言っていい状況です。

しかし2020年の東京オリンピックを前に、都心部での需要が上がっているので価格の上昇が見られています。

今はまだ都心、またその周辺にとどまっていますが、これからどんどんエリアは拡大していくでしょう。

最終的には埼玉エリアまで広がると思われます。

埼玉エリアは都心へのアクセスも良く価格も低い為人気があります。

埼玉エリアで家を探されている方は早めのほうがいいかもしれません。

続・メンテナンス

July 24 [Sun], 2016, 15:27
梅雨本番になれば、除湿やカビの防止への心がけが大切。

天気のいい日には思い切り風を通しましょう。

梅雨が明ければ、日が長く、ペンキなども乾きやすい為、外部塗装に最適な時期です。

ただし、この時期は台風への対策や、その後の点検なども忘れないようにしましょう。

冬が近づけば、暖房器具の準備、落葉の除去などを行ない、年末には家族を挙げての大掃除に取り組みましょう。

その際には、天井裏、床下なども覗いて、異常がないかを確認までするといいでしょう。

メンテナンス

June 20 [Mon], 2016, 21:26
冬の間は外気と室内との温度の差が大きいので、結露への注意が必要です。

最近は外断熱方式などで、結露しにくい建物も増えていますが、それでも月に一度は家具の裏側などをチェックしてみてください。

さらに、空気が乾いているので火災への注意、寒冷地では水道管の凍結などへの配慮も欠かせません。

春になれば、暖房器具の手入れ、屋根、外壁などに冬季に傷んだ箇所がないかの確認、シロアリのチェックも不可欠です。

春はシロアリの繁殖期です。夏が近づけば、梅雨への準備も欠かせません。

広い庭がある場合には雑草刈り、雨に備えての樋、排水口の掃除などを行ないましょう。

浴室、家事空間も独立で

September 06 [Sun], 2015, 17:04
・浴室もそれぞれに

入浴時間のズレ、長風呂、気兼ね入浴などで不満のもとになります。

経済的負担は大きくなりますが、浴室もそれぞれにあるのが理想です(住宅金融公庫の二世帯住宅割増しでは、浴室は共用〈一つ〉でよいことになっています)。


・家事空間は独立で

家事の進め方は、嫁と姑では微妙に違います。

そこでつい口を出したくなる、こちら流に慣らそうとする、そこに摩擦が起こります。

食集の後片付けでは、食器の洗い方が違います。

アイロンのかけ方、洗濯ものの干し方、たたみ方なども自分流があります。

物干しに干してあった洗濯ものが、しわしわのままになっている、気になっておばあちゃんがしわを伸ばして干し直した、お嫁さんはよけいなお世話と頭にきてしまいました。

これも物干しを別々にすれば解決できることです。

リビングルームも両方に

August 12 [Wed], 2015, 17:02
・リビングルームも両方に

どちらかの世帯は個室だけでリビングはない、相手方のリビングを共用しているという間取りがあります。

これも毎日ですと会話が行き詰まってしまいます。

また娘夫婦と同居の場合、親子水入らずで楽しく団樂しているところへ娘婿が帰ってくる、どうも融け込めない、ひがみになる、といった弊害もあります。

やはり両方にリビングルームがあって、ときどきどちらかに集まって談笑するというのが理想的です。

快適な二世帯ライフを送れる戸建て住宅を探すなら、こちらのHPをご覧ください。

上手なつき合い方のコツ基本は高い独立性

July 13 [Mon], 2015, 17:00
上手なつき合い方、ルールづくりのポイントをピックアップしておきます。


・電話は世帯ごとに

電話が共用ですと、どちらがたくさん使ったかが問題になりますし、また使いたいときにはいつも相手が長電話をしていてイライラする、といったトラブルのもとになります。


・食事も別がよい

食事の好み、食べる時間などすべてが違いますし、また来客のときはお年寄りの居場所がありません。

食卓は別にして、ときどきおかずの交換をする程度が好ましいようです。

最悪の例を一つ。

共用の食卓で、孫たちがサラダにかけたマヨネーズの容器がいびつになっている、もとの形にしようとするが残り少ないためにもどらない、おばあちゃんがつい口に当てて空気を吹き込んだ、そこへお嫁さんがきて、マヨネーズを直接食べていると思ったそうです。

気持ちが悪くなったそうですが、その生理的嫌悪感で、ついに別居してしまいました。

ふれ合いとプライバシーのバランス

June 04 [Thu], 2015, 16:43
親と子の同居は、ちょっと見ただけでも世代間のズレは実に多く、これでは期待はずれになるのが当然です。

したがって、このようなズレがあるのだということを十分認識したうえで二世帯住宅プランを考えてください。

少しマイナス要因を強調しすぎると感じられるかも知れませんが、後悔しないためにはまずこのへんの認識からスタートするのが望ましいのです。

とすると自然に間取りも決まってくるでしょう。

それからは暮らし方の工夫、ひと言でいうとふれ合いとプライバシーのバランスをいかに保つかです。

その間隔を上手に保てば、楽しい二世帯ライフに満足できるはずです。
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