北朝鮮製地雷計86発発見、来週も捜索継続 / 2010年08月07日(土)
【ソウル6日聯合ニュース】先の豪雨で流れてきたとみられる木箱に入った北朝鮮製地雷が、6日までに仁川・江華島近くの小島や京畿道・漣川の臨津江支流の沙尾川一帯で計86発発見された。うち42発は中が空だったという。
 この地雷は、先月30日に江華島近隣の小島で初めて発見された。先月31日深夜には、漣川郡で釣り客が拾った地雷が爆発し、2人が死傷する事故が起きた。
 週末には臨津江一帯で大雨が降ると予想され、軍当局は今週末と来週も捜索を続ける方針だ。
japanese@yna.co.kr 8月6日21時42分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100806-00000032-yonh-kr
 
   
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ウィンブルドンJr.準優勝の石津が東レパンパシに出場 / 2010年08月07日(土)
ウィンブルドンジュニアで準優勝した石津幸恵が、9月26日(日)に開幕する東レ パン・パシフィック・オープンテニスに出場することが決定した。予選ワイルドカード(主催者推薦)の適用を受けた石津は、24日(金)と25日(土)に行われる予選トーナメントから本戦を目指す。

石津幸恵の写真

大会には連覇を目指すマリア・シャラポワ(ロシア)や世界ランキング1位のセリーナ・ウィリアムズ(アメリカ)、同3位のディナラ・サフィナ(ロシア)、クルム伊達公子らも出場する。

本戦は9月26日から10月2日(土)まで。会場は東京・有明テニスの森公園にて。チケット発売中。

【7月29日19時23分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100729-00000004-pia-spo
 
   
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マヒンドラ・アンド・マヒンドラ、サンヨンの入札額 本日発表 / 2010年08月07日(土)

 5日付のエコノミック・タイムズ紙(8面)によると、マヒンドラ・アンド・マヒンドラ(M&M)は韓国の自動車メーカー、サンヨン・モーターズの入札額をきょう、5日に発表する。関係者は入札額を3億-4億5千万米ドルと推定している。M&Mは2010年7月にサンヨンの事前審査を行っていたが、さらに詳細な情報を要求し、先週予定していた入札を延期していた。

 M&Mは企業の合併・買収(M&A)に力を入れており、先ごろ電気自動車メーカー「レーバー」を買収、ルノーとの合弁会社「マヒンドラ・ルノー」の持株も増やしたばかりだ。今回のサンヨンの入札には日産・ルノー連合やルイア・グループなど6社が名乗りを上げているが、最終候補としてはM&Mが有力視されている。

08/05/2010 8月6日8時0分配信 インド新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100806-00000002-indonews-int
 
   
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【シュートボクシング】9・18“爆腕”梅野孝明が復帰戦!元プロボクシング王者と / 2010年08月07日(土)
  9月18日(土)東京・後楽園ホールで開催されるシュートボクシング協会『維新−ISHIN−其の四』にて、梅野孝明(シーザー)の復帰戦が決定!

 4・11『維新−ISHIN−其の三』で“ムエタイの破壊神”ボーウィー・ソーウドムソン(タイ)と歴史に残る大激闘を展開、お互いにダウンを奪い合った末に2R2分53秒、KO負けで13戦目にして初敗北を味わった梅野が今大会で復帰する。

 対戦相手は元プロボクシング日本ミドル級チャンピオンの鈴木悟(バンゲリングベイ・スピリット/unit-K)に決定。この試合は事実上、今秋に開催を予定している『シュートボクシング・ワールドトーナメントS-cup2010』日本人出場枠決定戦のひとつとなる。

 梅野は「前回ボーウィーに負けちゃってるんで、とにかく目の前の敵をブッ倒してS-cup出場権を手に入れるだけです。鈴木選手もパンチは得意でしょうし最後どっちが立ってるかの勝負になると思います。もちろん僕がKOで勝ちます」といつも通りKO決着を予告。

 対する鈴木は今年からSBに参戦。183cmの長身から繰り出すボクシング仕込みのハードパンチに加え、初戦となった宍戸大樹戦では柔道の経験を活かした豪快なバックドロップでシュートポイントを奪うなど、SBに順応できるところを見せ付けた。

 その宍戸戦ではチョークスリーパーで失神しかけたところをレフェリーにストップされTKO負けを喫するも、試合後に「落ちてない!」と猛抗議。宍戸との再戦をアピールしつつ、続く第3戦で前・日本スーパーウェルター級王者・金井健治と対決。タフさを武器に数々の強敵を撃破してきた金井から“伝家の宝刀”右ストレートでダウンを奪い勝利を収め、元ボクシング日本王者の拳のキレが健在であることを証明した。

 鈴木は「梅野選手との試合が決まって本当にワクワクしてます。KOで勝ってS-cupに出ますよ」と興奮気味に話す。

 同じく破壊力満点のパンチで対戦相手をなぎ倒してきている梅野とのド突き合いは必見だ!


シュートボクシング協会
「維新−ISHIN−其の四」
2010年9月18日(土)東京・後楽園ホール
開場17:00 本戦開始17:30

<決定対戦カード>

梅野孝明(シーザー/SB日本スーパーウェルター級王者)
VS
鈴木 悟(バンゲリングベイ・スピリット/unit-K/元プロボクシング日本ミドル級王者)

<チケット料金>
RRS席15,000円(最前〜2列目、パンフレット付き)
RS席8,000円 SS席7,000円 S席6,000円
A席5,000円 B席3,000円
※当日券は各500円増し。

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美人シュートボクサー 8月6日22時13分配信 格闘技ウェブマガジンGBR
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100806-00000001-gbr-fight
 
   
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京王、3か月連続で踏切誤進入---遮断機が降りず / 2010年08月07日(土)
京王電鉄は、夜間作業中に警報機が鳴り続けることを防ぐために「踏切装置電源」のスイッチを切ったことが原因で、遮断機が働かないまま踏切を始発電車が通過、誤進入したことを公表した。

高架橋改築工事の夜間作業終了後に、一度は踏切装置の電源を作動させるスイッチを復帰させたが、施工協力会社作業員の「勘違い」で、再びスイッチを切ってしまったという。

判明したのは8日4時53分頃。井の頭線吉祥寺行きの下り始発が三鷹台駅に到着したが、運転士が前方の踏切の遮断機が下りていないことに気付き、運輸司令所に報告。運輸指令所から報告を受けた通信管理所が調べたところ、それより前にこの電車は、三鷹台駅の123m手前にある踏切を、警報も鳴らず遮断機も降りないまま通過していた。

同列車は約5分遅れで三鷹台駅を出発したが、この遅れから吉祥寺駅発の上り始発(吉祥寺〜富士見ヶ丘間)と、富士見ヶ丘駅発普通下り吉祥寺行きの2本が運休した。

同社では「踏切装置電源について、当面は複数人で確認し、一人の思い込みを防ぐ」と、再発防止策を話す。

しかし、同社は6月14日と7月27日にも「勘違い」による踏切誤進入を起こしている。

6月14日は、京王線新宿行き上り普通列車を運転する運転士が、準特急であると「勘違い」して、停車するはずの中河原駅を行き過ぎた。駅から280mほど行き過ぎ、駅から240m先にあった踏切に、列車が乗り入れた。その後の検証で、この踏切を、遮断機が完全に降りる前に通過していたことが判明した。

また、7月27日には今回と同じ井の頭線で、臨時回送列車の運転士が、停車すべき久我山駅を「勘違い」して通過したため、駅から190m先で停車。このときは、運転士も車掌も会社に報告せず、通行人が国土交通省に通報して発覚。その後の検証で、駅の直近にある踏切を、遮断機が降りる前に通過している可能性が高いということが判明した。

この2つの誤進入で同社は30日に、関東運輸局から警告文書を発出され、鉄道輸送の安全確保を求められていた矢先のことだった。

3件の誤進入による負傷者はいなかった。同社は井の頭線には2012年を目処として、「勘違い」があっても列車が自動的に停止する「自動列車制御装置」(ATC)の導入を進めている。

《レスポンス 中島みなみ》

【8月6日21時59分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100806-00000052-rps-bus_all
 
   
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どうする? 海外でスマートフォン〜「iPhoneパケ定」香港編 / 2010年08月07日(土)
 ソフトバンクモバイルが2010年7月21日に提供を開始した海外渡航者向けパケット通信料定額サービス「海外パケットし放題」。このたび香港で実際に試してみるチャンスを得たので、利用法などをレポートする。

【画面】キャリア名が表示されているので必ずチェック

 本サービスは、ソフトバンクモバイルが提携する海外キャリアのネットワークを利用する場合に限り、日本時間の0時から24時間分の通信料が定額となるもの。2011年6月30日までは上限1,480円/日、2011年7月1日以降は同1,980円/日となる。動画などを視聴した場合、将来的には別途料金が発生することもアナウンスされているが、現在は普及サービス期間ということもあって利用法にかかわらず一日あたり1,480円までで利用できる。事前申し込みなどは特に不要だ。

 PC数台にiPadにゲーム機に……などWi-Fi同時接続が必要な場合は海外渡航者向けWi-Fiルーターなどのレンタルのほうが料金契約1つですべてを収容できるので便利だが、iPhone1台だけで済ませてしまおうとするならば、キャリアが用意する定額ローミングのほうが追加機器の必要もなく簡単だ。

 香港に到着後、iPhoneの機内モードを解除するとほどなくしてソフトバンクモバイルからSMSが届く。自動接続キャリアを見てみるとSmarTone Vodafoneになっており、SMSの内容も「<ご注意!>海外パケットし放題【対象外】の事業者に接続されました」というものだった。

 香港での定額対象事業者はCSLなので、「設定>キャリア」で検索されるいくつかのキャリアの中から明示的にCSLを選択し、チェックマークが付くことを確認。すると画面左上のキャリア名もHK CSLに変わり、再びSMS着信。今度は「<ソフトバンクより>海外バケットし放題対象の【CSL】に接続されました。待受画面にて接続している事業者名をご確認下さい。接続を維持するため、【CSL】の手動設定をおすすめします。▼設定方法 設定>キャリア」等といった内容となっていた。また、「設定>一般>ネットワーク」にある「3Gを有効にする」「モバイルデータ通信」「データローミング」も忘れずにオンにしておこう。

 このように、注意しなければいけない点としては「(1)海外到着後に手動での設定作業が必要になること」「(2)対象事業者が限定されていること」「(3)定額非対象のキャリアに自動接続されてしまうことがあること」などが挙げられる。

 また、意外に見落としがちなのは、定額算定時間帯が日本時間であるということだろう。たとえば香港は日本標準時より1時間遅れているため、香港の22:30から1時間使っただけでも日本時間では日付をまたいでしまい、2日分2,960円の利用料金が発生してしまう。さらに時差が大きい国や地域に渡航する場合は、日本時間での料金の切れ目に十分注意したいところだ。

 こうした海外パケット定額サービスは、数日レベルの利用であれば現地での定額SIM契約を行うよりも非常に手軽なのが特色だといえる。ただし、設定を間違っているのに気づかないで、定額だと思い込んだままGoogle Mapなどを開いてしまった場合は2円/KB、つまり10MB程度の通信量で20,000円以上の利用額になってしまうため、常に「左上」(のキャリア表示)を気にかけておくことをおすすめする。

【8月6日23時33分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100806-00000033-rbb-sci
 
   
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相場に関係なく必ず儲かる裏技をこっそり紹介 【CFD考察その3】 / 2010年08月07日(土)
■確実な利益を獲得できる方法

 今回もCFDのシリーズで、「業者間裁定」というテクニックの話をします。
 これはCFDのみならず、FXでもまったく同じことが可能なテクニックで、なおかつこれを読むと簡単かつ確実に儲かりそうな気がするかもしれませんが、実際の所は「言うは易し行うは難し」です。ですが、実際に頑張ってやっている人も存在はしているので、もちろん知っておいて損はないでしょう。

 すでに何度か説明しているとおり、CFDの取引レートは、業者それぞれが顧客である我々一般投資家に対して提示してくるものです。そのため、本質的には同じ銘柄であっても、業者によってレートがわずかに異なっています。この業者間の差は普通は大変小さいものですが、ときおり大きくなることもあります。この大きくなる瞬間を狙うことで、確実な利益を獲得しようというのが基本戦略です。

 仕組みとして同じことは、それなりに豊富な量が流通していて買うことも売ることも容易な商品(ゲームソフトでもルイ・ヴィトンのバッグでも何でもいいですが)についてもあてはまります。こういった商品は店によって異なる買値・売値がついているのですが、よく観察すれば必ず儲かる条件がある、ということです。

 例えば、同一のゲームソフトが、

店A 買取価格 1600円 販売価格2000円
店B 買取価格 2100円 販売価格2500円

 となっていたならば、店Aで買ってすぐに店Bで売れば100円利益が出ます。

 業者間裁定とはそういうことです。一方、取引所での取引(東証の個別銘柄や大証の日経平均先物)の場合は、すべての注文が同一の場に出されるのでこのようなことは発生しません。

■CFD業者固有の事情を逆手にとって儲ける

 もうひとつの前提条件として、CFDではレートの偏りがある、という事実があります。

 例えば日経平均を対象としたCFDで、平常時のスプレッドが5円だとしましょう。普通は、この5円をAsk/Bidの両方にひとしく反映させて、現在値から2.5円上にAsk、2.5円下にBidがきます。

 日経平均の現在値が9500円であれば、
Bid 9497.5 / Ask 9502.5

 ですね。これが標準的な形なのですが、観察していると微妙にずれることがあります。

 少し上にずれて
Bid 9499.0 / Ask 9504.0

 となったり、逆に下にずれて
Bid 9496.0 / Ask 9501.0

 となったりします。
 いずれの場合でもスプレッドが5円というのは変わりませんが、その範囲で微妙に上下にずれるのです。
 仮に上にずれているとすると、買いは実際より高めに買うことになるので不利に・逆に売りは有利になります。

 どうしてこのようになるのかは業者の都合なので正確にはわかりませんが、考えられる理由としては、

・顧客の総ポジションが膨らみすぎて、売り買いどちらか一方に誘導したい事情がある
・統計的に買い注文が多い時間帯や相場状況であるときはレートを上に提示する、などで業者の利益を増やす細工をしている

 といったところがあります。いずれにしても業者固有の事情なので、同時にある業者は上に、別の業者は下にレートがずれることも十分ありうるのです。

 では損益シミュレートをしてみます。
 話を簡単にするために、登場する業者はA、Bの2つで、平常時のスプレッドはともに5円だとしましょう。
 もし、

業者A Bid 9503 / Ask 9508
業者B Bid 9492 / Ask 9497

 というように11円ずれてくれたら、この瞬間に業者Aで売りポジション(9503で成立)、業者Bで買いポジション(9497で成立)を建てるのです。しばらく時間が経ってこのずれが解消したとしましょう。相場自体は仮に9600円まで上がっていたとします

業者A Bid 9597 / Ask 9602
業者B Bid 9597 / Ask 9602

 こうなるのを待ってともにポジションを決済します。すると、

業者A 9503の売りポジションを9602で決済するので 99円の損失
業者B 9497の買いポジションを9597で決済するので100円の利益

 となって、あわせて1円の利益が出ることになります。最初に11円ずれてくれる、というのがなかなか厳しい条件で稀にしか成立しないものですが、そこさえクリアすれば相場自体がどのように動いても利益になる、というのがポイントです。

 また、A、Bのレートが同一になるのを待つのではなく、Bのほうが高くなるのを待って決済することにするのであれば、11円まで広がらなくてもポジションを取ることが可能になります。

 さてこうすると、苦労のわりに1回の取引で得られる利益は少ない印象があると思います。それは確かにそのとおりで、上記のような1円の利益を得るために業者に5円ずつ、計10円のコストを支払うのはばからしいように見えます。ただ、このトレードは相場自体の動きとは無関係に「必ず」保証された利益であることと、CFDは高いレバレッジがかけられることを忘れてはいけません。

 外見上の利益は想定元本9500円に対して1円なので、0.01%ほどでしかありません。もしレバレッジが10倍なら0.1%、100倍なら1%に利益率は上昇します。しかも、CFDには日経平均だけでなく世界各国の株価指数や原油・貴金属などの商品がありますし、FXで同じことをすることだってできます。

 たくさんある銘柄で、どれか1つが一瞬でも乖離してくれれば資金が増える、ということになるとかなりイケるような気がしませんか? もし何かの銘柄でこのようなことが起きるのが週に1回ペース(年間50回)とすれば、年利換算なら数十%が狙える水準、ということになります。

 本当に継続してこの利益率が達成されるならどんなヘッジファンドもかなわないということになりますが、さすがにそんなことはないのでどこかに落とし穴があることになります。

 ではその落とし穴とは何でしょうか? いくつか考えられるものを紹介します。

●落とし穴1:片方のみの約定

 どんなCFD取引でもそうですが、発注したものの不成立になる、というケースは避けられません。業者のWebサイト等を見ると「約定率99%以上! 」といったような宣伝文句がありますが、要は1%くらいは不成立になる、ということです。特に今回紹介したような、偶発的に高くなったものを売る・安くなったものを買う戦法の場合、不成立の確率は平常時よりも高めになるでしょう。

 2つの業者で片方を売り・片方を買いで出して一方のみが約定した場合、すみやかにそのポジションを解消しなければなりません。上記のシミュレーションだと片方のポジションを解消するのに5円のコストがかかりますから、うまくいった場合の利益5回分を一瞬で失うことになります。

 仮に不成立確率が3%だとすると、この失敗による損失だけで利益の15%を失うことになる計算になります。もう少し環境が悪く、スプレッド8円・不成立確率10%とかになると利益の80%を失うことになり、まったく割に合わなくなってきます。

●落とし穴2:乖離が戻らないまま移動

 この戦法は、本来の相場からずれたタイミングを狙って複数の業者で逆向きのポジションを取り、ずれが解消された時点で同時に決済します。その間に相場自体もある程度動くため、一方の口座では損失が発生し、もう一方の口座ではその損失を少し上回る利益が発生することになります。

 落とし穴は、その「ずれ」がいつまでたっても解消せず、そのまま相場がどちらかに動くケースです。その間に、損失の発生している口座で強制ロスカットのラインに達してしまえばその時点で終了です。

 戦法の性質上、なるべく大き目のレバレッジを効かせるのが良いため、この穴にはまる危険も増してしまいます。

■小さい利幅のために努力できるか

 このように、CFDでの業者間裁定は細かい歪みを取りに行くものです。仕組みとしては単純ですから、このような監視を人力でやっていてはあまりにも疲れてしまいます。なのでこの戦術を本気でやるとなれば、専用のソフトウェアを組んで完全に自動で売買する仕組みを整える必要が出てきます。そういう意味では一般の人には敷居が高いかもしれません。

 しかも、上記で説明したように、注文が不成立になる確率をできるだけ低くする必要があります。そのためには、監視を行うソフトウェアをどこに配置するか、も重要な問題になります。

 自宅のPCをつけっぱなしにしてその上で動かすこともできるのですが、それでは通信速度に不満があります。このようなケースでは、大きいデータを流すわけではないので通信容量は問題にはなりませんが、遅延時間が問題になります。

 CFDの注文を受け付けるサーバへの到達時間が1ミリ秒違うだけでも約定率にはそれなりの差が出てくるでしょうから、この点についてベストを尽くすならば、いろいろなレンタルサーバ業者に申し込んでそれぞれにトレード用のソフトウェアを配置し、各CFD業者のサーバへの通信時間を測定して、もっとも有利な条件で取引できる通信環境を持つものを選ぶ必要があります。

 インターネット上における「サーバ間の距離」まで考慮に入れる必要があるというのはなかなか大変ですが、手法としてはだれでも考え付くものですからそういうポイントでしか差がつかないでしょう。結局の結論としては、そんなに楽にもうかる方法はない、という当たり前のことに落ち着きます。

 さすがにそこまでやる人はわずかでしょうし、小さい利幅のためにそこまで努力する気は少なくとも僕にはありません。

 しかし、「その気になればできる」という事実が、CFD業者にとっては常にできるだけ適切なレートを提示する動機になっているというのは重要でしょう。甘いレートを一瞬でも出せばこのような作戦で待ち構えている人にカモにされるわけですから。そういうプレッシャーが、最終的には健全なレート提示とまっとうな投資手段としてのCFDに寄与していることを忘れてはいけないと思います。


(岡嶋 大介)

【8月6日10時0分配信 MONEYzine
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100806-00000000-sh_mon-bus_all
 
   
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同人誌を電子書籍化、iPad/iPhoneに配信 「Circle.ms」から / 2010年08月07日(土)
 同人ポータルサイト「Circle.ms」を運営するサークル・ドット・エムエスは8月6日、同人誌を電子書籍化し、iPad/iPhoneの専用アプリに配信するサービス「emes -えむえす-」で、同人誌の配信受け付けを始めた。

 同人誌の原稿を、専用アプリ「emesCatalog」(10月にAppleに登録申請)向けコンテンツに変換、「iTunesStore」に登録・課金申請するサービス。「自作同人誌を世界に配信できる」としている。

 同人誌の販売価格は作家が決められ、有料配信の場合、初期費用は無料。売り上げの4割を作家に、3割を同社に配分する(残り3割はAppleの手数料)。来年7月末まではキャンペーンとして、作家に5割配分する。

 無料配信の場合は申込手数料が必要だが、12月末までは手数料無料。【ITmedia】 8月6日19時32分配信 ITmedia News
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100806-00000083-zdn_n-inet
 
   
Posted at 06:07/ この記事のURL
【コラム】刺激策なければ金融危機はずっとひどかったのか? / 2010年08月07日(土)
 当時は認識していた人がほとんどいなかったが、深刻な金融危機は2007年8月に短期金融市場が逼迫(ひっぱく)し、連邦準備理事会(FRB)と欧州中銀(ECB)が対応を迫られた時に始まった。あれから3年。当時分からなかったことで今、分かっていることはなんだろう。

 いくつかの教訓は広く受け入れられている:規制が少なく監督の行き届かない金融システムは経済成長を脅かしかねない。金融機関や金融工学の専門家は、たとえそれが後のトラブルを意味しても、規則が後押しし認めることはする。(当時の)規制はなおざりでなかったにせよ最適でもなかった。好調な時期に、それが永遠に続くとの期待から多額の借り入れをするのは、住宅オーナーにしろ大手銀行のトップにしろ同様に軽率だ。

 しかし、いくつかの見解については、意見が分かれたり、評価されていない。以下3つはその例だ。

政府は危機を防ぐことはできなかったが、さらに悪い結果を回避した。

 ブッシュ前大統領、ポールソン前財務長官、ガイトナー財務長官、バーナンキFRB議長による(そしておおむねオバマ大統領の祝福を受けた)銀行救済や、オバマ大統領の財政刺激策、FRBの市場介入が厳しい批判を受けるのは、国民が効果を疑っている証拠だ。(公平を期すためにまず言っておこう。わたしは自著「In Fed We Trust」で、FRBが恐慌再来の回避で大きな役割を果たしたと書いた)。専門家は、財務省やFRBが救済に際して銀行に甘すぎたか否か、オバマ大統領の景気刺激策でどの程度の効果があったか、その規模や形が適切だったかどうか、議論している。

 本当に大きな疑問はこうした重要な議論の陰に隠れている。それは、政府が今回のような措置を講じなかったら、失業率は今より高く、リセッション(景気後退)はもっと深刻かつ長引いたのか、という疑問だ。

 誰も、「もし・・・だったら」という疑問に確信を持って答えることはできない。また、財政出動の有効性を疑う人を、それが有効だとの前提に立った経済モデルで説得することは不可能だ。

 しかし、われわれは今では、08年終盤に経済が崩壊しつつあったことを知っている。金融市場がどれほどまひしていたか今では詳しく知っているし、一部大手銀の基盤がどれほど腐っていたかもわかっている。FRBがあれほど手を尽くしたのに、デフレのリスクがいまだに消えないことも。

 だから、端的な答えはこうでなくてはならない。「そう、政府が対応を誤っていたら、ずっとひどかっただろう」

納税者への請求金額が最大なのは、銀行ではなくファニーメイとフレディマックだ。

 ウォール街の大手銀行は救済され、相変わらず低金利に乗じてもうけていると大半の人が信じている。その通りだが、多くの銀行は利息付きで納税者への返済を済ませた。これに対し連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)は、巨大な住宅ローンポートフォリオが重荷となり、これまでのところ1450億ドル(約12.5兆円)の支援を受けている。プリンストン大学のアラン・ブラインダー教授とムーディーズ・アナリティクスのマーク・ザンディ氏は、新たな分析で、両機関の救済資金が最終的に3050億ドルに上ると試算している。

 これに対し、連邦預金保険公社(FDIC)が破綻(はたん)銀行を閉鎖するために負担する金額は推定710億ドル、アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)救済資金が380億ドル、ゼネラル・モーターズ(GM)と金融子会社GMACが290億ドル。そして、納税者が直接投資した銀行については、ゼロないしその銀行が稼ぐ利益というのが両氏の計算だ。

 政府はこうした銀行を国有化しなかった。GM株もいずれは売却するだろう。一方で、住宅ローン市場は「国有化」し、そこから脱する方法はまだ見つけていない。そのため納税者は、ファニーメイとフレディマックに1週間当たり10億ドルを超えるペースで資金をつぎ込み続けている。

国民が負担する金額自体は当初の懸念より小さいが、人や経済への打撃は大きいようだ。

 厳密な予算という意味では、金融システム救済のコストは当初推計より少ない。議会予算局(CBO)は不良資産救済プログラム(=TARP、ファニーメイとフレディマックは含まない)の最終的なコストの予想を3500億ドルから1090億ドルに修正した。月内にさらに引き下げる見通しだ。銀行の損失は当初考えられていたより少ない。国際通貨基金(IMF)は09年10月、米銀が1兆850億ドルを償却するとの見方を示した。10年4月には、20%近く下方修正して8850億ドルとした。FRB当局者は、緊急時の貸し出しすべてによる損失が皆無に近いかもしれない、と小声で認める。

 しかし、根っからの悲観主義者でなければ07年8月の時点でリセッションがいかに深刻かつ長引くか、いかに多くの人がいかに長期にわたって失業することになるか、想像しなかったはずだ。行政管理予算局(OMB)のピーター・オルザグ長官は、現職として最後の講演で、「われわれが直面している最も差し迫った危険は、経済的崩壊ではなく、容認できないほど弱い成長と失業の長期化だ」と述べた。

 つまり、良い点は大恐慌に陥っていないこと。悪い点は、ロサンゼルスの人口を上回る430万人が1年にわたって失業していることだ。しかも、この数字に含まれるのは、まだ職探しをあきらめていない人だけだ。

 財政刺激策の効果がこれほど疑われるのも無理はない。追加的措置について考えることにすら、強い抵抗があることも。

【8月6日9時11分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100806-00000003-wsj-bus_all
 
   
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カメラをぐらぐらして「3Dっぽい写真」を手軽に楽しむ / 2010年08月07日(土)
 AV機器の分野で昨年から今年にかけて、一番耳にする言葉は「3D」だろう。各社から3Dテレビが積極的に販売され、家電量販店の店頭に出向けばそのデモが頻繁に行われている。そしてその波は入力機器である、デジタルカメラの世界にも押し寄せている。

 ソニーの「NEX-3/5」とサイバーショット「DSC-WX5」「DSC-TX9」はパノラマ撮影機能「スイングパノラマ」を応用した、3Dテレビにつなぐと3D画像を楽しめる「3Dスイングパノラマ」撮影機能を搭載してきた。ただ、3Dテレビは積極的に販売活動が行われてはいるものの、広く普及しているとは言えない状態だ。

 その解決策として、DSC-WX5とTX9では背面液晶で疑似的に立体感を得られる仕組み「スイングマルチアングル」を用意した。これがなかなか面白い。動画を交えて、その機能を紹介しよう。

 このスイングマルチアングルは、サイバーショットの搭載するスイングパノラマを応用した機能で、スイングパノラマが高速連写した画像を横(または縦)につなぎ合わせて横長(縦長)の写真を作り出すのに対して、高速連写で撮影した画像を15の視点からなる多視点画像として合成し、再生時にはカメラの傾き具合に応じて表示する写真を入れ替えることで、疑似的な立体感を利用者へ与える。3Dメガネをかける必要もない手軽さがポイントだ。

 ではどのように見えるか、まずは試しに見てもらおう。

 ※動画 DSC-WX5での「スイングマルチアングル」
 →http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1008/06/news037.html

 カメラ本体を傾けると、まるで液晶の内で画像が立体感を得ているよう、見える様子が伝わるだろうか。飛び出して見えるというより、箱庭の中をのぞき込むといった感じだが、決して「平面」ではなく、ある種の臨場感が伝わってくる。人へ見せると驚かれること請け合いだ。

 撮り方としてはスイングパノラマと同じくカメラを左右に振るだけなのだが、上手に撮るのはちょっとしたコツがある。

 ひとつは構図。立体視などを利用する訳ではないので、3Dっぽく見せるには構図にも気を配る必要がある。「広く開けた風景」のようなもともと立体感を得にくい構図はもちろん、「手前から奥に伸びる通路」のような構図でも本製品の仕組みでは立体感を得にくい。立体感を与えたい主被写体を定め、かつ、1メートル程度離れた場所から撮ると、3D感がでやすい。

 もうひとつは被写体の動き。高速連写した画像を重ね合わせるという手法のため、対象が高速に動いていると合成がうまく行かずに破たんしてしまう。ひとが首を振る、手を動かすといった程度の動きでも、その動きの速さ次第では破たんすることがあるので気をつけたい。

 最後が被写体の収め方。カメラを左右に振って撮影するため、慣れないと主被写体を写真の狙った位置に収めにくい。対象が乗用車やバスなど横長の場合、全体を収めようとしても、端が切れてしまったりする。こればかりは慣れるしかないが、撮影スタート時、最終的に中央にもっていきたい被写体を液晶画面右端にとらえる感じで撮ればおおむねうまくいくようだ。

 カメラ内で完結する機能であり、おまけ的なニュアンスが強いことにかわりはないが、ごくごく一般的なコンパクトデジカメと思わせておいて、実は3Dっぽい写真を手軽に人へ見せられるというのはなかなかに面白い。筆者は3Dを普及させるためには、いかに3Dを体験してもらう機会を増やすかだと考えているのだが、その観点でも、本機能に触れることで、3Dに興味を持ってくれる人が増えるといいのにと感じた。

(デジカメプラス)

【8月6日19時51分配信 +D LifeStyle
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100806-00000087-zdn_lp-sci
 
   
Posted at 05:58/ この記事のURL
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