スマートフォンのソーシャルメディア利用、不満点は「文字入力」「画面サイズ」 / 2010年03月27日(土)
 日本能率協会総合研究所は3月24日、ソーシャルメディアの利用実態調査の結果を発表した。調査は3月3日から同8日まで、日本能率協会総合研究所所有のモニターリサーチシステムを利用して行ったもので、サンプル数は10代から40代までの合計1200人。

 同調査によれば、ソーシャルメディアの保有アカウント数は4619アカウントで、1人あたりの平均保有率は約4個となった。保有数がもっとも多かったのは「YouTube」の872アカウントで、以下「ニコニコ動画」が765アカウント、「mixi」が760アカウント、「ブログ」が734アカウント、「Twitter」が376アカウント、「GREE」が268アカウントと続いた。

 ソーシャルメディアの利用理由については、「自分と同じ関心事・興味を持つ誰かを見つけられるから」という回答が39.3%で1位となり、2位の「世の中のニュースや出来事に関する多くの人間の見解を知りたいから」とともに、他人への「共感」を求めた利用動機が多くの支持を集める結果となった。

 ソーシャルメディアを利用する際の機器は、ノートPCが57.3%、デスクトップPCが55.3%、複数のデバイスの併用が49.0%、携帯電話が31.3%、スマートフォンが19.1%と並んだ。

 PCの利用者は、PCを利用する理由として「画面が見やすいから」と回答した人が56.6%、「文字入力のしやすさ」と回答した人が50.9%となり、不満点は、「外出時に利用しづらい」(39.3%)、「持ち運びの不便さ」(35.2%)などが挙がっている。

 携帯電話/スマートフォンの利用者は、利用する理由として79%の人が「いつでも持ち歩いているから」、62.1%が「いつでもどこでも好きな場所で使用できるから」と回答。不満点は66.7%が「文字が入力しにくい」、45.0%が「画面が小さく見にくい」と回答している。そのほか、「小まめにバッテリーの充電をしないといけない」「通信速度が遅い」といった回答も、それぞれ40%を超えた。

 なお、スマートフォンユーザーに使用しているスマートフォンの不満点を聞いたところ、「バッテリー交換ができない」が70.5%、「文字が打ちにくい」が54.2%、「赤外線通信ができない」が52.3%、「おサイフケータイが使えない」が48.5%、「ワンセグが使えない」が42.6%など、携帯電話で利用していた機能がないことへの不満が多かった。携帯電話を併用している人も36.5%に達しており、スマートフォン1台では求める機能をカバーできていないことが分かった。

 また、スマートフォンを保有していない人に、スマートフォンの購入を検討する際のポイントを聞くと、「文字入力のしやすさ」が80.5%、「コンパクトサイズ」が77.0%、「大画面」が74.7%、「デザイン性」が71.2%、「ケータイメール」が70.5%でトップ5となり、ソーシャルメディアの活用のしやすさと、スマートフォンの機種選びのポイントとが、密接に関連する結果となった。

(プロモバ) 3月26日18時27分配信 +D Mobile
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000056-zdn_m-mobi
 
   
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成熟したオンラインゲームのこれから―6周年のシールオンラインが「交流サーバー」導入 / 2010年03月27日(土)
新作オンラインゲームのニュースは百花繚乱、美しいグラフィックのスクリーンショットや、派手なイメージイラストがゲーム関連ニュースサイトを賑わせている。一方、既存のオンラインゲームは、趣向を凝らしたアップデートを重ねて、サービスを継続していく。

【画像が掲載された記事】

息の長い運営を続けるには、絶え間ない努力が必要なのがオンラインゲームだが、サービス開始から長い時間を経たオンラインゲームはどのように運営されているのだろうか。2010年3月30日に6周年を飾る大規模アップデートを控えた「シールオンライン」を運営する株式会社 YNK JAPAN に話をうかがった。

シールオンライン(Seal Online:以下、シール)は韓国のグリゴン・エンターテインメントが開発、日本では2003年にオープンβテストを実施、2004年に月額課金方式で正式サービスを開始し、2005年には基本無料化されアイテム課金によるサービス提供に移行した。開発は現在、YNK KOREA が行っている。

かわいらしいキャラクターとコミカルなバイル(モンスター)が大きな特徴で、当初は対人戦がなく、PK(プレーヤーキラー)が存在しなかったこともあり、日本人好みのほのぼのとした MMORPG として人気を集めてきた。

シールは今年で満6周年を迎え、7年目に突入する。このタイミングで大規模なアップデートが実施され、プレイヤー待望の「交流サーバー」が導入される。

● 新タイトルでも旧タイトルでも運営の労力は同じ

シールを提供する YNK JAPAN は非常に個性的な会社で、社員のほとんどがゲーム業界の出身ではなく、サービス業からの転身者が多いという。接客を経験していることから、ユーザーを第一に考えたサービス提供が強みだ。

社内のイメージは、日本人が6割、韓国人が4割だが、韓国人社員の全員が日本語ができるという。なお日本人のほうは、韓国語ができる社員は1人だけとのこと。

インタビューに応じてくださったのは、SEAL チームの岩下健氏と、数名の本部長クラスの方々。

YNK JAPAN では、CBT(クローズドβテスト)を間近に控えた「AilaOnline」や、最新タイトルとなる「81Keys」など、新作タイトルも意欲的に発表している。既存ゲームのプレイヤーは、新作が登場するたびに気を揉むものだが、「新タイトルでも旧タイトルでも運営の労力は同じ」という。

古い家ほどメンテナンスの手間が増えるのと同じで、アップデートを重ねて複雑化した既存ゲームは、直すべき箇所が増え、常に全力で対応する必要があるというのだ。

● 固定化してしまったコミュニティ間をつなぐ「交流サーバー」

オンラインゲームというものは、最初の数年しか発展しない。その後はプレイヤーのニーズに合わせて変化していくのが一般的だ。今回の大規模アップデートで実装される「交流サーバー」は、その「ニーズに合わせた変化」としての一つの解答だ。

シールでは、これまで数回のサーバーの追加や統廃合を実施しており、「龍」と「朱雀」の2つのサーバーが存在する状況となっている。この2つのサーバーは互いに統合されたことはないため、コミュニティは分断されたままだった。(前回の統合では、1サーバーと4サーバー、2サーバーと3サーバーが統合して、それぞれ「龍」「朱雀」となった)

「交流サーバー」では、2つのサーバーのプレイヤー同士がアイテムの交換・売買ができるだけではなく、新たに実装される交流サーバー専用のマップで一緒に狩りを楽しんだり、PvP(対人戦)を行うこともできる。

最強のギルドを決める「ギルドバトル」でもついに、すべてのサーバーの中での最強ギルドが決定することとなる。サーバーごとの最強ギルドしか決められなかった前回のギルドバトルのケリをつけるべく、前回とほぼ同じレギュレーションで実施されるとのことだ。

また、新たに第3のサーバーも導入される。これまで集めてきた装備や資産を新しいサーバーに持ち込んで、一からキャラクターを育てなおすことも可能だ。

一方、各サーバーのセレクトは3つから2つに統合される。人気のマップが混雑されることが予想されるが、新サーバーの追加でプレイヤー数のバランスが変わることもあり、調整は致し方ないところだ。岩下氏は「人気のマップを単純にセレクト数で増やすより、さらに魅力的なマップを追加することで対応したい」という。

● かゆいところに手が届く「ニーズに合わせた変化」

交流サーバーや新マップ、モンスターの追加だけではなく、細かい変化も数多く用意されているようだ。

中でもプレイヤーの注目を浴びているのが、モールアイテムの露店販売が可能となる「プレミアム露店」。課金アイテムをユーザー間で売買することが可能となるので、「ラビキャッチャー」(一般的に「ガチャ」と呼ばれる抽選販売)で余剰しているアイテムなどを有効に処分できる。

なお、取引できるのは有効期間が設定されていないもののみ。コスチュームなど、モールから取り出した瞬間に有効期間のカウントが始まるものは取引できないとのことだ。

さらに細かいところでは、小分けになっていたモールアイテムをスタックできるようになる。まさにニーズに合わせた変化、といえるだろう。

● プレイヤーのため、開発チームとの交渉は続く…

岩下氏は6周年の感想として、「今後も変わらない世界を提供し続けます。シールの楽しさ、可愛さは永遠です」と述べる。次々と現れる新タイトルを見ているとプレイヤーは不安になるものだが、岩下氏は「安心感を伝えたい」とも述べている。

シールのサービスを続けていこうという YNK JAPAN の意志は固い。インタビューに答えてくれた YNK JAPAN のスタッフの方々は「(シールを)やめる気は一切ありません!」と語気を強める。

彼らは実際にシールをプレイしており、自腹で課金までしているという。岩下氏は2〜3,000円ほどという価格の課金アイテムのコスチュームを2〜30着も自腹で購入しているというから、その本気度がわかる。

自腹でプレイしているだけに、一般ユーザーが持っているゲームバランスに対する不満は、十分すぎるほど理解している。企画パートブログ「企画者の苦悩」を見れば、YNK JAPAN がユーザーの持っている不満を理解していることも、タイトルどおり、韓国の開発チームとの交渉がいかに困難を極めるのかも伝わってくる。

調理システム一つ変更するのに7か月もかかったというのだから、バランスの調整の交渉はさらに過酷だろう。1つのマップにモンスターを1体追加することすら、運営側では勝手にやることはできないという。バランスの鍵を握っているのはあくまで開発チームなのだ。

プレイヤーのため、「ニーズに合わせた変化」のため、開発チームとの交渉は続く。「歩みは確かに遅いかもしれませんが、止まっていないし、熱意を持ってやっています。待っていてください」(岩下氏)

企画パートブログによると、今回のアップデートに際して、韓国の開発チームが来日して作業するという。もし何か不具合があったとしても、迅速な対応が期待できそうだ。日本でのサービスの現状を開発チームに理解してもらうきっかけになることにも期待したい。

6周年、7年目を迎えたオンラインゲーム「シールオンライン」は、これからもその歩みを決して止めることなく、プレイヤーの期待に一つひとつ応えていくことだろう。

※当記事は DTC Japan の提供する MMORPG 情報サイト「Sgame」との共同インタビュー記事です。

【3月26日17時41分配信 japan.internet.com
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000032-inet-inet
 
   
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キム・ヨナ選手、「世界選手権2連覇にこだわらない」 / 2010年03月27日(土)
 イタリアのトリノで開催されているフィギュアスケート世界選手権で、バンクーバーオリンピックの銅メダリスト高橋大輔選手が日本人男子初の金メダル獲得となる快挙を成し遂げた。そして、浅田真央選手や安藤美姫選手、鈴木明子選手の活躍に期待がかかる女子シングルが26日の夜スタートする。

 女子シングルが間近に迫り、韓国メディアの報道も熱を上げてきた。「キム・ヨナ、シーズン最後の007演技」「キム・ヨナ、今夜ショータイム」「キム・ヨナ、世界選手権2連覇に挑戦」と、キム・ヨナ選手の練習状態や現在のコンディションなどを続々と報道、世界選手権の2連覇に期待を寄せている。

 バンクーバーオリンピック後、押し寄せてくる脱力感で一時練習に力が入らないなど、精神的にスランプに陥ったと報じられた韓国のキム・ヨナ選手は、「オリンピック後は精神的に辛かった。今までは無心に演技しようとしながらも結果が気になっていたが、今回だけは結果にこだわらない。掲げていた目標をすべて達成したので、演技を楽しめるいいチャンスだと思う」と、トリノ選手権ではリラックスした気持ちで演技に臨みたいと語っている。

 第9グループの2番目に登場する浅田真央選手の演技は12時5分頃、そして最終グループの2番目となるキム・ヨナ選手は1時7分頃の演技となる。韓国ではSBSテレビがライブで試合状況を伝える。(編集担当:金志秀)

【3月26日21時42分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000072-scn-spo
 
   
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キム・ヨナ準備万全、「精神的にも回復した」 / 2010年03月27日(土)
【トリノ24日聯合ニュース】フィギュアスケートの世界選手権で大会2連覇を狙うキム・ヨナが、最終目標に掲げていた冬季五輪金メダル獲得を実現して以来の「空虚感」を克服した。
 イタリア・トリノで24日(韓国時間25日)に公式練習を行ったキムは、「これまで体は問題がなかったが、精神的には(バンクーバー冬季)五輪ほど良くなかった」と打ち明けた。トリノに到着してからの練習で、調子を取り戻したという。
 キムはバンクーバー冬季五輪終了後、心身ともに疲れ切った状態だった。世界選手権への準備のなか、一時は練習を休むなど苦しい時間を送り、自ら「目標にしていた金メダルを獲得し、精神的に緩んだ面もあるようだ」と語っていた。
 しかし、この日の練習では、活気あふれる表情でミスのない演技を披露。コンビネーションジャンプもほぼ完ぺきに成功させた。前日は1日休養しており、コンディションが良くなったと満足感を示した。



【3月25日12時26分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100325-00000012-yonh-spo
 
   
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タダで楽しめちゃう! アニメ、グラビアなどプレミアム動画39本 / 2010年03月27日(土)
 ショウタイムとUQコミュニケーションズがコラボレーションキャンペーン「WiMAXで動画体験!」を6月30日まで実施する。

 「WiMAXで動画体験!」では、UQコミュニケーションが提供する高速モバイル通信サービス「UQ WiMAX」ユーザーを対象に、無料で楽しめるプレミアム動画を提供する。同サービスのユーザーは、「OVA ガッチャマン」「タイムボカン王道復古」などのアニメや、南明奈、森下悠里、ほしのあきのグラビア動画など、キャンペーンページにアップされたプレミアム動画全39本が無料で視聴可能となる。キャンペーン期間中に「UQ WiMAX」に契約したユーザーも対象となる。

 さらに、キャンペーンページ経由でショウタイムが運営する「ShowTime」に加入すると、月会費294円が3ヵ月間無料となる。こちらもお得だ。

【3月26日19時45分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000030-rbb-ent
 
   
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<T-MAX>イケメン新メンバー加入で4人組に / 2010年03月27日(土)
韓国版『花より男子〜Boys Over Flowers』のキム・ジュンが所属するグループ<T-MAX>が新メンバーを投入し4人組で活動することになる。

T-MAXのプロフィールと写真

所属事務所は26日、新メンバーのパク・ハンビ(20)は明知専門大学演劇映像学科に在学中で、<T-MAX>への合流前は某企画会社の練習生だったが、今回のオーディションを通じて抜てきされたと伝えた。

関係者は「パク・ハンビは容姿と歌唱力に優れ、審査員の万丈一致で合格した」とし「既存メンバーのキム・ジュン、シン・ミンチョル、パク・ユンファとともに上半期にリリースする1stアルバムの準備をしている。パク・ハンビは演技者としても活動する予定だ」と説明。パク・ハンビは「<T-MAX>のメンバーになったことが夢のようだ。先輩たちに迷惑をかけないよう、いろいろな面を見せていきたい」と意気込んだ。

キム・ジュンが韓国版『花より男子〜Boys Over Flowers』に出演したことを機にアジア圏で人気を博している<T-MAX>は現在、日本、中国、台湾、香港、シンガポール、ベトナムなどで活動を展開中だ。



【3月26日16時1分配信 WoW!Korea
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000023-wow-ent
 
   
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アウディA3スポーツバック1.4TFSI、エコカー減税対応で最大約40万円優遇! / 2010年03月27日(土)
 アウディ ジャパンは「A3スポーツバック1.4TFSI」の燃費を向上して「平成22年度燃費基準+25%」を達成。アウディ初のエコカー減税対応車として2010年3月24日に発売した。車両本体価格は従来比6万円高の305万円。

【詳細画像または表】

 A3スポーツバックは、日本におけるアウディ販売台数の約4分の1を占める人気のプレミアムコンパクトハッチバックモデル。エントリーモデルの「1.4TFSI」が搭載する1.4Lガソリン直噴ターボエンジンに改良を施し、燃費が16.6km/Lと従来型比+0.8km/Lに向上。平成17年排出ガス基準75%低減レベル(4つ星)に認定され、自動車取得税と自動車重量税が75%減税されるエコカー減税対象車になった。

 エコカー減税によって、新車登録時の自動車取得税は従来の13万7000円から3万2600円に、自動車重量税は4万5000円から1万1200円に減免。登録翌年4月の自動車税は、3万4500円から1万7500円に減免される。

 またエコカー補助金も適用され、新車購入時に10万円、車齢13年以上の車の廃車を伴う場合には25万円の補助金が交付される。減税と補助金の総額で、補助金額25万円の場合は39万8900円、10万円の場合は合計24万8900円の優遇が受けられる。

 なお、上記のエコカー減税で優遇される金額は10年4月以降に登録する場合の金額。またエコカー補助金は、2010年9月末までに新車の購入・登録を完了したユーザーに交付されるが、政府の補助金予算が無くなった場合にはそれ以前でも終了する。

(文/柳 竹彦=日経トレンディネット)

【3月26日7時4分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000000-nkbp_tren-ind
 
   
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トヨタ訴訟を前に審問で競い合う弁護士ら / 2010年03月27日(土)
 【サンディエゴ】トヨタ自動車に対する訴訟が全米のどの司法管轄区で開かれるべきかを決定するため20数人の弁護士らが判事団を前に一人1分半の弁論を繰り広げる予定だ。

 トヨタ車の意図しない急加速事故で、各弁護士はトヨタに対する訴訟で代表となるために自分の地元で行われるよう躍起となっている。トヨタは今回、世界で約800万台のリコール(回収・無償修理)を発表している。焦点となっているのは巨額の弁護士費用で、ほんの一握りの弁護士だけが手にできる。公判が開かれる場所に近い弁護士が、訴訟で代表役を務める可能性が高い。

 全米で、死亡事故やけが、さらにリコール問題で所有車の価値が低下してしまったことに対するトヨタの責任を問う約100件の訴えが起こされている。しかし、複数の司法管轄区にまたがる訴訟を監督するJPML(Judicial Panel on Multidistrict Litigation)と呼ばれる判事団は、訴訟プロセスを円滑にするために、これらの訴えを少数の訴えにまとめ、一つ、もしくは幾つかの司法管轄区に限定するものとみられる。

 これにより、数人の弁護士だけが実際に訴訟で原告の訴えを展開できることになる。弁護士らは非公式だが激しい競争の下で、訴訟を代表するリーダーを自ら決定するが、その際、任命された判事もそのプロセスに加わる。

 弁護士らは25日、全米19管轄区のうちのひとつで公判が開かれればよいとしているが、トヨタは同社の米国拠点があるカリフォルニア州での公判を望んでいる。判事団は公判を開く場所をどの管轄区にでも決定でき、その数の決定に関しても大幅な裁量権を持っている。この決定は今後2-6週間で明らかにされる見込み。

 トヨタ広報担当者は、同社のコメントはないと回答している。

【3月26日9時57分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000302-wsj-int
 
   
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医療ADR推進へ連絡調整会議が初会合―厚労省 / 2010年03月27日(土)
 厚生労働省は3月26日、医療裁判外紛争解決(ADR)機関の活用の推進に向け、「医療裁判外紛争解決(ADR)機関連絡調整会議」(座長=山本和彦・一橋大大学院法学研究科教授)の初会合を開いた。医療ADRが一般にはまだなじみがない上、各地で取り組みにばらつきがあることから、同会議では関係者らが情報共有や意見交換を行う。この日は、各地で医療ADRに取り組む弁護士や医療従事者、患者団体の代表者など22人の委員が出席し、これまでの取り組み事例などを基に議論した。

 会合では、初めに厚労省医政局の阿曽沼慎司局長があいさつし、「医療ADR機関の設置は、ますます増えていくと考えられ、厚労省としても、患者側・医療機関側双方が利用しやすい環境を整えていかなければならない。この会を、今後の医療ADRのあり方を幅広く学ぶ場としていきたい」と述べた。
 続いて、全国的にも比較的早い段階で医療ADRへの取り組みを始めた東京と愛知の弁護士会、医療ADRを専門に扱うNPO法人として全国で初めて法相の認証を得た千葉県の「医療紛争研究会」が、それぞれの取り組み事例を報告した。
 このうち、2007年9月に医療ADRを創設した東京三弁護士会は、新たな試みとして「東京三会方式」を報告。従来は、申立人と被申立人の間に入る仲裁委員は1人だったが、東京三会方式では患者側・医療機関側の代理人を数多く務めたベテランがそれぞれ1人ずつ加わり、計3人の体制で紛争解決を図っていく。特に患者側にとって理解が難しい医療紛争の話し合いをスムーズにするのが狙いで、こうした取り組みによって、これまでに話し合いが行われたケースのうち約6割が和解に至ったという。
 また、千葉県の医療紛争研究会は、昨年4月から1年間に行った手続きの実施状況について報告した。それによると、研究会に寄せられた相談は151件に上り、このうち調停の申し立てに至ったのは24件(約15%)だった。同研究会会長の植木哲委員は、「手続きの段階で、必ず医療相談を行っている。相談は無料で、ほとんどのケースがこれで解決している」と説明し、調停に至る前段階に注力している点を強調した。

 各地の事例報告に対して、佐々木孝子委員(医療過誤を考える会代表)は、「被害者は真相究明のために当事者(医療機関側)との対話が欠かせない。仲裁人との話し合いで、当事者が出て来ないことに納得しているのか疑問」とした。
 これについて、児玉安司委員(第二東京弁護士会代表)は、「ドクターが患者や家族と向き合って対話するのは大事。しかし、それでも収まらない時に、中立の第三者が加わって話を聞くことで、スムーズに話が進むこともある」と述べた。

 同会議の事務局では、次回の具体的な日程は未定としているが、今後も3、4か月に1回程度のペースで定期的に会合を開く考えだ。


【3月27日0時41分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100327-00000001-cbn-soci
 
   
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iPhoneは20秒で「陥落」…世界ハッキングコンテスト、カナダで開催 / 2010年03月27日(土)
 カナダ・バンクーバーで開催されているハッキングコンテスト「Pwn2Own」で、iPhoneがわずか20秒でハッキングされた。中国新聞網が伝えた。

 2008年に発表されたiPhoneのOS「iPhone2.0」は「サンドボックス」と呼ばれる機能をはじめ、従来のOSに比べハイレベルなセキュリティ機能をつけたことで知られている。同大会では昨年もiPhoneへのハッキングが試みられたが、成功者はいなかった。

 今大会で初めてiPhoneのハッキングにわずか20秒という時間で成功したのは、イタリア人エンジニアと、ルクセンブルグ大学の研究者の2名だった。彼らは、公開されていなかった脆弱性を利用してiPhoneのブラウザを攻撃し、見事に成功した。彼らには1万5000ドルの賞金とともに、自らハッキングしたiPhoneが贈呈された。

 大会ではこの他、マッキントッシュやWindows7パソコンで「インターネットエクスプローラー(IE)8」や「Safari」「Firefox」などのブラウザが次々と「攻略」された。しかし、開催前に10個を超えるセキュリティパッチが当てられて万全の態勢が取られたWindows7上のGoogle(グーグル)Cromeは、大会初日終了時点で誰も陥落できなかったという。(編集担当:柳川俊之)

【3月26日18時6分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000068-scn-sci
 
   
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