モーニング娘。14の進撃

July 21 [Mon], 2014, 0:15
自分が着目しているのは、グループ史上初5作連続オリコン1位を勝ち取ったモーニング娘。
14です。
モーニング娘。
と言ったら1990ジェネレーションあとのほう、【ラブマシーン】などの大ヒットソングを生んだ代表的アイドルでしたが、それ以後「全盛期を過ぎている」「まだいたの?」と言われるぐらい社会からはブームも去ってしまった存在でした。
なんだがその終わりが見える間、かのじょらは媒体での見る機会よりもLIVE活動に注力いたしました。
その年代はプラチナ期と言われ、ファンの間でも過去最高のパフォーマンスを魅せていたとの声が多いです。
プラチナ期の一員がリーダー道重さゆみ以外全員卒業し、今のアイドル人気の火付け役であるモーニング娘。
の平均年齢は若干セブンティーンと若返りました。
その彼女たちは以前のアイドルに無かった高いレベルの踊り、フォーメーション舞踏に磨きをかけていきました。
そうしたらじわじわちまたからも傾注されるようになり、マツコデラックスやユースケサンタマリア、柳原可奈子などの著名人もサポーターである事をテレビの番組などで話すチャンスも増加してきました。
プラチナ期は確かに完壁な芝居だと私も思っていますが、今は率直な所その位置にはいっていないように感じてます。
ですがライブを重ねる毎に大きく発達していくメンバーを見ることが、プラチナ期に勝るとも言えぬ魅力的な一面なのです。