今日は、昨日に引き続きまして、「春になると聴きたくなる80’sアイドルポップスベスト20」をご紹介したいと思います。
それでは、第10位から第1位までの発表です!
10 田村英里子「ロコモーション・ドリーム」 89
1989年3月にリリースされたデビュー曲でした。本人も歌の歌詞も本当にキラキラしていて、まさにデビュー曲に相応しい曲でした。アイドル冬の時代と言われながらも、彼女1人で奮闘していた姿が思い出されます。今聴いても、あまり古さを感じさせませんね。
9 松本典子「春色のエアメール」 85
1985年3月にリリースされた、EPO作曲によるデビュー曲でした。イントロからして春らしさ全開で、本当に大好きな曲です。彼女の歌はとても伸びやかで、一言一言を丁寧に歌う様が初々しく、素敵でした。デビュー曲としては、申し分ない程の完成度ですよね!
8 斉藤由貴「悲しみよこんにちは」 86
厳密には、「春うた」ではないのかもしれませんが、リリースが3月と言う事から、どうしても春を思い出します。
玉置浩二が作曲した、爽やかなナンバーでした。斉藤由貴のシングルの中でも、トップクラスで好きな1曲です。
7 西村知美「シンフォニーの風」 87
この曲、彼女のシングルの中で一番大好きなんです。彼女らしさが200%表現された歌詞とメロディーで、いまだにこの時期になると必ず聴きたくなってしまいます。この曲がリリースされた頃は、ちょうど小学校を卒業する時だったので、いろんな思いが交錯します。
6 石川秀美「春霞恋絵巻」 86
この曲は、ウキウキした春ソングではないんですが、春になるとどうしても聴きたくなってしまう1曲です。
後期の秀美らしさがあふれた、激しさ全開のロック歌謡でした。森雪之丞による、突拍子もない歌詞もまたGOODでした。
5 松田聖子「少しずつ春」 81
この曲は、「チェリーブラッサム」のB面曲なんです。リリース当時幼稚園だった僕は、このレコードをA・B面同じくらい
聴きまくるほど、本当に大好きな曲でした。初期の聖子ならではの、張りのある無敵の歌声がビンビンに冴え渡ってますよね!聖子のB面曲は、本当に名曲ぞろいですけど、個人的には一番大好きなB面曲です。(聖子の「春うた」といえば、「Rock’n Rouge」も忘れてはいけません!ウキウキさ加減は、「Rock’n〜」の方が勝っているかもしれません。)
4 河合その子「青いスタスィオン」 86
この曲は、河合その子を代表する1曲ですよね。楽曲全体に漂うエレガントな雰囲気が彼女にピッタリで、とても大好きでした。もう一度歌ってほしいなあ〜。
3 原田知世「どうしてますか」 86
なんだか、86年の春ソングばかりがベスト10入りしているような気がしますが・・・。当時は小学5年生の春休みだったんですけど、無意識のうちに、1986年の春には何か深い思い入れがあるのかなあ・・・。
この曲は、彼女のシングルの中で一番くらい好きですね。サビ前まではメジャーコードなのですが、サビでマイナーコードになるところが、せつなさ全開!って感じで、グッときます。86年にリリースされた彼女のシングルは、本当に名曲ばかりです。
ちなみに、彼女が80年代にリリースした数多くの名曲群がたっぷりと収録された『TOMOYO 80's complete』 が6月29日に
THE CD CLUB NET SHOP 限定にてリリースされます!80年代にオリジナルとして発売された計11タイトルを、初の紙ジャケット仕様で完全復刻して収めたBOXセットなんですよ〜!知世ファンのみならず、80’s歌謡ファンにとっては、唾涎モノのアイテム!限定盤なので、予約はお早めに!!
2 伊藤智恵理「夢かもしれない」 88
この曲を1位にするかどうか、最後まで悩みました・・・。それほどまでに大好きな曲です!
伊藤智恵理は、当時マイナーながらも、いまだに根強いファンが多く存在するほど、たくさんの名曲を残したアイドルでした。この曲は、本人が出演していた「ハウスフルーツインゼリー」のCMソングとして、大量にスポットされていたナンバーです。春休み中に、幾度となくオンエアーされていたので、セールスの割りに、一般認知度が高い曲だと思います。もっと売れると思ったんだけどなあ〜。
今回は、あえて1歌手1曲のランキングにしたので、この次の年にリリースされた「キッスでささやいて」はランク外としましたが、もし複数曲OKとした場合は、「キッスで〜」も3位に入れてもいいほど大好きな曲でした。「智恵理(=チェリー)」という名前の通り、まさに春のイメージにピッタリなアイドルでした。
1 小川範子「桜桃記」 89
悩みぬいた末、この曲を1位にしました!本当は、ウキウキした春を感じさせるランキングにしようと思っていて、智恵理ちゃんを1位に!と思ったのですが、毎年春が近づいてくると、真っ先に聴きたくなる歌と言えば・・・この曲なんですよ。範ちゃんがはじめて「ザ・ベストテン」にランクインされた想い出の1曲です。
春の別れを歌った、せつなさ全開のナンバーで、範ちゃんの情感あふれる歌声は、涙なしには聴けないんですよね・・・。永遠に語り継ぎたい名曲です!誰かカバーしないかなあ〜?けど、やっぱり小川範子が歌う「桜桃記」を、もっと世に広めたいです。
というわけで、僕が学生時代、かなり熱を上げたアイドル・小川範子が1位となりました〜。この曲、本当に大好きなんです。まだ聴いた事がない!と言う方は、ぜひ1度聴いてみてください。歌のうまさ、間の取り方、情感あふれる歌声に聴きほれること間違いなしです。
今回紹介した、ベスト20全てが収録された、「80’sアイドルの春うたコンピ」とかCD化してほしいですよね〜。個人的には、これらの曲を集めて、ドライブミュージックにして、毎年1人でウキウキドライビングを楽しんでるんですけどね!
もし、このブログを読んでくださっている皆さんの中で、「他にもこんなアイドルの春うたがあるよ!」「こっちの曲の方が、もっと良い曲ですよ!」というご意見があれば、ぜひぜひコメント欄へメッセージをお待ちしています!