際立つ才能

December 06 [Sat], 2014, 15:51
もうすぐ80歳になるというその方が突然しゃべり始めました。
小学生の学芸会の時、自分は主役だったと(主役という言い方はしませんでしたがい色々聞いたら主役です。)
おっしゃいます。
そしてその振り付けの踊りはは自分で考えるようにと先生に言われたそうです。
自分で考えた振り付けで学芸会は大成功だったそうです。
先生に舞踊をならったらどうかと勧められて、舞踊学校を見学に行きました。
家のものに話したら一蹴にされたそうです。
東京近郊とはいえ、その頃に学校が終わって東京まで出るのは大変でしたし、
親はそんな舞踊をやってどうすると相手にもされなかったそうです。

そしてお母さんが早くに亡くなりその方は下に兄弟が何人もいましたから母親代わりとなって
小さい兄弟の面倒を見ていました。

そして短大卒業後、東京の大手の会社にお勤めすることになりました。
やはりダンスは好きですから会社にある社交ダンスのクラブに入りました。
するとその社交ダンスの先生から自分のダンスのパートナーになってくれと
申し込まれたそうです。

でもパートナーとなると会社を終わってから毎日の練習があります。
ようやく社会人になっても家にはまだ年下の兄弟がいて家に帰れば食事、家事はその方の仕事になっています。
ここでもまたダンスに専念することはできませんでした。

学校の先生がいち早く彼女の才能を見出し、社交ダンスの先生もその才能を見つけましたが、
彼女自身は幼い兄弟の母親代わりと青春時代を過ごし、
結婚をすれば大家族の中で朝から晩まで家事、食事の支度で
自分の時間もあまりない中を無我夢中で過ごしてきました。
そして最後には皆を次々と見送り今は残された人生を勢力的に楽しんで過ごしています。

じぶんが何が好きか、何ができるか模索している若い方も多い中、
彼女のようにあきらかに際立つ才能がありながらもそれを表現することができなかった人生と...

本当に人生は色々だなあとかんがい深いものがあります。

万物に命は宿る

November 01 [Sat], 2014, 18:05
パソコンの定期ケアのためにサポートの人が来てくれる。

でもそういう時にかぎって今まで普通に動いていたパソコンが

急に開かなくなったり、故障したりする。

なんで???

今まで普通に見れていたじゃない。

どうして。。。

サポートの人に聞いてみた。

パソコンという機器が人を観るのか、

それともサポートの人が来た時に

ちょっとセルフケアをしてもらおうとパソコンが思うのか。。。

ケアサポートの人は良くあることだと首をかしげる。

自分が行ったとたんにパソコンに不具合が起こると。。。

パソコンという機器、パソコンに限らず機械には似たようなことが多々あるような気がする。

機械にも命は宿る。

万物に命は宿る。

いつも不思議に思う。



森岡ひさ子さんの「ファミリー・コンステレーション」ワークショップのお知らせ

June 21 [Sat], 2014, 18:26

ファミリー・コンステレーション


家族の見えざる”きずな”を深める

http://familyconstellation.jp/fc_constellations_jp.html

ファミリー・コンステレーションは家族の見えざる“きずな”を深めていきます。

ファミリー・コンステレーションとは、ドイツ人心理療法家バート・ヘリンガーが確立した、独特のグループカウンセリング、グループセラピーの手法のひとつです。欧米はじめ世界で普及している新しい手法です。“コンステレーション”とは、「配置」とか「布置」という意味で、ファミリー・コンステレーションでは重要な役割を果たします。

ファミリー・コンステレーションは従来のカウンセリングやセラピーの方法とはまったく違います。
ファミリー・コンステレーションでは、個人が抱えている問題を、その個人の内面ではなく、個人の家族をひとつのシステムとしてとらえ、その「家族というシステム全体」から問題を観ていきます。

個人が抱える問題は、その個人が属する「家族システム」の中で生じている滞り、障害(Entanglement : 魂のもつれ または もつれ)によって引き起こされている可能性があります。

ファミリー・コンステレーションは、その滞り、障害(もつれ)を探し出し、表面化させることで、問題に対しての新しい見方や気づきを提示していきます。

欲の皮の突っ張ったじい様

June 06 [Fri], 2014, 14:42
テレビの 「なんでも鑑定団」 を見ていると

お宝の眼の保養にもなるけれど登場する人物の素が出て面白い。

先日は欲の皮の突っ張ったじい様が付けた大層な高金額に

田中 大先生が

にせもので低い金額を出して

最後まできちんと答えられずにふふふ〜と思わず出てしまったことは
しまったと思っただろうけれど

欲の皮の突っ張ったかに見えたじい様がそれに対してすかさずに

 「尊敬する田中先生に鑑定していただいただけでもとても嬉しい」

と答えられてその場が救われた感じがあった。

このじい様は90歳前後の方だったけれどあっぱれであった。

人は見た感じだけで判断してはいけないと改めて思ったことでした。

もちろん田中先生も若いがまじめな方でいつも好印象で見させていただいている。


シンクロニシティ

May 10 [Sat], 2014, 17:54
昨年からささやかなことだが思ったこと、
願ったことが自然に実現している。
宇宙とシンクロしているのだと思う。

何か運動しなくてはと思えばテニスをやっているグループに誘われたり、

植木やさんに用事があれば良い植木やさんにめぐりあったり、

良い英語の先生にめぐりあったり等々

みんな人を介して紹介くださる。

どんな縁も人が連れてくる。
自分の周囲にいる人たちは自分と波動のあう人たち、
自身の波動をあげればもっとシンクロ度が上がってくると思います。
それで最近は思うことは「未来の良い結果」を思うようにしています。

キラキラ輝いているサンキャッチャアー

March 15 [Sat], 2014, 19:01
3月から4月にかけては引っ越しシーズンです。

イデアのサンキャッチャーも各お家に引き取られて行きました。

そしたらイデアのお部屋の空間が寂しいこと。

天井から下がってキラキラ輝いていたのですがこんなにお部屋を輝かせて守っていてくれたとは
無くなってこそわかる感覚でした。

それでさっそくに新しいサンキャッチヤーを入荷しました。

それと岩塩ランプですがトイレにある岩塩ランプまで所望されて各お宅に引き取られて
ひとつも無くなってしまいました。

岩塩ランプのオレンジ色のぬくもりが心を癒してくれて、場を浄化していたのが無くなるとわかります。

岩塩ランプも近日中に入荷しますので楽しみにしていてくださいね。

ギャンブルに明けくれる根なし草の風来坊

February 12 [Wed], 2014, 18:04
節分になれば本当に新しい年が始まる。

今の地に越して来て幾星霜。
諸事情もあるのだけれどこんなにも長く自分をこの地に引きとめているのは
何だろうと考えることがある。

願望の一つに来世では男で根なし草の風来坊、ギャンブルに明けくれ、家庭も持たず
旅から旅へ、最後は行き倒れになるかもしれないけれど
そんな人生も悪くないと思うこの心は何だろう。
今生はまさにその対極にある。

そうしたい願望があるからこそクサビのようにしっかりとこの地に留め置かれているのだろうか?

ギャンブルが嫌いじゃないということはなぜかわかっていた。
だからそういう環境にはあえて近づかないようにしていた。
その環境に入ったらはまり込んで抜け出せないような気がしたからである。
それでもその環境が近づいて来たことがあって2年間というもの、土、日の競馬に明けくれた。
馬券を買ってきてくれる人が登場したのである。
毎週末の夜は競馬新聞を読み予想するので忙しかった。

これで負け込んでいればさっさとやめたと思うがいい線を行っているのである。
しかし水道橋にある馬券売り場に自分で買いに行くことだけはしなかった。
それを始めたら家から徒歩で行けるし、本当にどっぷり競馬漬けになりそうで
怖かったからである。

でもある日、いつも馬券を買いに行ってくれる人が
「もう競馬はやめるから馬券は買いにいかない」
と言った。

自分もこのままでは「まずい」と思っていたから
その一言で正直ほっとした。
競馬の世界からすっぱり足が抜けたのである。

もしかしたらギャンブルに明けくれる風来坊の根なし草の人生というのは
過去世のことであるかもしれない。

この後にアメリカのヒーリングスクールに4年間、通うことになりまた新しい人生が始まるのである。



お年賀の午の根付

January 08 [Wed], 2014, 18:09
あけましておめでとうございます。

イデアでは最近は恒例になって楽しみにしている方も多い、
干支の根付をお年賀にしています。

メッセージも特別に入っています。

みなさまの幸せを祈りながら色付けも内職のように
こつこつ塗っています。

暮れにはその根付が真っ黒になってしまっているのにまだ付けている方もいて
嬉しいような・・・

また今年もよろしくお願いいたします。

幸せの道はみんなで渡りましょう!

草間弥生さんの祈りの絵

December 30 [Mon], 2013, 13:46
年の瀬であわただしい限りです。

先日 あの水玉模様の大御所、草間弥生さんのTVを見ました。

草間弥生さんは幼少期から水玉、水滴のようなものを描いていて

実際に幼少期の絵も紹介されました。

まだ絵は稚拙?ですがたしかに画面一杯に水滴が描かれています。

草間弥生さんは「水滴は人間です」と言われました。

ストーンと私の心に腑に落ちました。

この方は幼いころから宇宙の根源を魂の奥底で理解していて表現し続けているのです。

水玉模様のすべての作品は「祈りと」理解しました。

人間が一生懸命にしていることは、どんなことでも魂の根源につながる祈りです。

どんなにあわただしくても、日々の生活が祈りにつながるような暮らしをおくりたいものです。

みなさま、良いお年をお迎えください。


人間万事塞翁が馬

December 30 [Mon], 2013, 13:42
前に書きましたが黒ネコが幸せを運んで来たと言う・・・

その家にいつのまにか黒ネコが住みつくようになってから

その家の息子さんが結婚されて男児誕生!

おばあちゃまは、お孫ちゃんを宝物のように大事に抱いて、

「思ってもいなかった幸せ」と思わず言葉がこぼれました。

ところで最近はそのお宅のお嬢様も良縁に恵まれて女児誕生!

そしてもう一匹黒ネコが住みつこうとしていて

その家の周辺には2匹の黒ネコがうろうろしています。

世界には黒ネコを「吉」という言い伝えも、

反対に「不吉」という言い伝えも両方あります。

「できごとはすべて吉と受けとめれば渡る世間に不吉はない」と・・・

「人間万事塞翁が馬」

P R