やさしい雨の最終日

February 04 [Wed], 2009, 10:10
日曜日は朝から雨。ベルゲンは首都のオスロや他の地域に比べて暖かく、雨が多いそうです。

イチローが所属する球団マリナーズや映画のSleepless in Seattle (めぐり逢えたら) で知られるアメリカ、ワシントン州のシアトルと姉妹都市だと聞いて納得。シアトルも雨がよく降るので有名なんです。

 
晴れている時のベルゲンの中心地

ベッドの中でうつらうつらしながら聞く雨音が、何とも言えず心地よい朝。いつまでも暖かい羽毛ふとんの中にいたい気分でしたが、お腹がすいたので起きてブランチ。


スクランブルエッグやソーセージという典型的なアメリカのブランチとは多少ちがって、エビ入りのクリームスプレッドやゆで卵にアンチョビーをのせて食べるところがノルウェー風。たっぷり油がのったスモークサーモンも口の中でとろけそう。パンが格別おいしいので、色々な具をのせていくらでも食べれそう!!

午後、中世に多く建てられた独特の木造建築の教会、Fantoft Stavkirke (ファントフトゥ スタイヴ教会)を訪れました。残念ながら1150 年のオリジナルは1992年に放火されて全焼し、現在のものは複製ですが、オリジナルとまったく変わらない姿だということ。


すでに薄暗かったので、詳細がうまく撮影できませんでしたが、シルエットの方がミステリアスな中世を偲べるような気がしました

その後、わんちゃんたちを連れて雨の中を散歩しつつ、近くに住むハイディのおかあさま、アイダのところを訪問。アイダは通訳で、今も世界各国を訪れて様々な会議に出席する、とてもアクティヴででインテリな女性。スケッチブックを持ち歩き、趣味で描くという絵がアパート中に飾ってありました。

 
見事なオードブルが用意されており、マティーニのカクテルで乾杯

あっと言う間の5日間。最後の晩餐は名残惜しかったですが、ハイディの家族はすでに私が夏に来ると計画してくれているようで、今度はどこに行こう、何をしようという話題で盛り上がっていました。ありがたいことです!

 
また来るね、ノルウェー。ハイディ、そして家族の皆さん、心からのおもてなしをありがとう!


やっと二ヶ月前の紀行完成...

ノルウェーの森、フィヨルド、早めのクリスマスを祝った土曜日

February 01 [Sun], 2009, 12:40
12月6、7日の週末は仕事も学校もお休みだったので、家族皆で色々なところに連れて行ってくれました。まずは軽い山登り。木々の中を歩いてたどり着いた頂上からはフィヨルドとバーゲンの町全貌が見渡せ、素晴らしい眺めに感激。

 
Mount Floyen の頂上にあるステキなレストラン
右はバーゲンの町とフィヨルドをバックにハイディと


その後、街の中心部をのんびりと歩き回りましたが、どこを見渡しても絵になる!!

 
街の一角にはボートがゆらゆら 右のBryggen(ブリュッゲン:埠頭)はユネスコ遺産

魚市場は昔と違い、今は観光者向けで値段が高めだとハイディから聞いたので見るだけ。

 
新鮮な魚もいいですが、スモークサーモンなど薫製がおいしそう。見事なカ二には「今すぐ食べていいよっ!」て感じでプラスチックのスプーンがついているので、思わず手が出そうに...(黄色のスプーン、見えますか?)

子供たちが喜んだのは、Pepper Kake Byen (Ginger Bread City)。プロではない一般の人たちが焼いたジンジャーブレッド(クリスマスになくてはならないショウガクッキー)で作った家を集めて作った街。まさにおとぎの国。

 
しばし子供たちと一緒にファンタジーの世界に酔いしれました

そして夜は私のために特別、伝統的なクリスマスディナーを作ってくれました。

 
塩漬けのラム(羊肉)を何時間も蒸したものやソーセージとディナーテーブル

結局最終的には食べ物に興味が行ってしまいますが、その国の人々と日常生活は食を通すのが一番早く理解できる...と私は思っています。(誰も反論できない言い訳!!)

ってところで、今成田空港。これからNYに帰ります。

ノルウェーの高校1年生

January 29 [Thu], 2009, 19:02
ノルウェーのこと、まだ覚えてます?すでに2ヶ月近く前のことになってしまいましたが、Let's go back to December 2008!

着いた翌日の12月4日(木)は、家族全員が学校や仕事に出かけたので、ひとりで近所を歩き回りました。外は氷点下近く寒いのに、保育園の子供たちも外で元気に遊んでいるのが印象的でした。北国の子供たちはたくましい〜!

 
メルヘンチックな家々  ノルウェー語は全然わからない...

5日(金)は午前6時起床。さっとシャワーを浴びて着替え、簡単な朝食を済ませるとハイディの旦那さんグナーの車でジュリーの高校へ向かいました。普段はバスで通うそうです。歩いたら30−40分くらいかな。

 
学校の目の前にある古いバーゲン市の門 1903年に創立された歴史ある高校

上の写真は昼頃撮ったので明るいですが、授業が始まった午前8時過ぎ頃は真っ暗。これが1時間目のクラスという感じがしません。その日はクリスマス休暇前までに仕上げる作品の撮影ー編集があったので、45分ほどの時間をもらい、簡単な自己紹介、体験談を話してからは、主に生徒たちから質問を受けて答える形式にしました。


将来のことや、実際にチームで仕事をして行く上での問題や責任のことなど、具体的な質問がどんどん出ました。デンマークやスウェーデンに行った時も感心したのですが、皆ホントに英語が堪能だと言うこと。ヨーロッパで英語を話せない若者はいないくらいではないでしょうか。これもインターネットなどの活用が一役買っていると思います。


いきなり、「こんにちは」なんて話しかけて来た18才のふたりは
宮崎駿さんのアニメに超詳しくてびっくり!


昼近くにひとりでバスに乗って帰宅。すでに西の空に傾きかけた太陽を眺めながらランチを食べてからは、また近所を探索。夕方、ハイディやグナーたちとバーゲンの中心街に出ました。

 
ライトアップされた劇場とストリートのクリスマスイルミネーション

画廊のオープニングに顔を出してから帰宅して食べたスウェーデン風ミートボールは冷えきった身体を芯から温めてくれました。


ハイディのオリジナルレシピでブロッコリー入り!

いきなり地元の高校でスカウトされる??

December 23 [Tue], 2008, 15:49
ベルゲンに到着した夜、ハイディの次女で高校1年生の Julie (ノルウェー語読みはフリア、英語読みはジュリー)のメディアクラスで、親や家族に自分たちがどんなことをやっているかをプレゼンテーションする参観イベントがありました。


右がハイディの次女ジュリー、左は友だちのアン

NYを発ってからほどんと寝ておらず、時差ボケもありましたが、ノルウェーの公立高校がどんなものだか興味津々だったので、ハイディの誘いに乗って私も参加することに。

16才の高校一年生はアメリカ同様、大人っぽくてドキッ!デジカメで撮影したものをマックのコンピューターで編集しているなんて、やっぱり今の高校生は進んでるなあ。私の時代はアナログですからね〜。

  
フォトショップを使って作成した写真(左) 家族を目の前にちょっと照れてる15人の生徒たち 

ハイディが私を担当の先生リルマリーに紹介してくれました。職業を聞かれたので簡単に説明したら、

「まあ、それは素晴らしい!いつまでベルゲンに滞在していらっしゃるの?NYで活躍するプロの話が聞ける何て貴重な体験だから、是非生徒たちに体験談などを話してほしいわ。報酬は払えませんけれど。」

え〜っ!そんな急に言われても、どうしましょ??それに大したことをやってるわけでもないと自分では思っているんですけど...

ハイディは「ヴァケーションで来ているんだから、無理しなくていいのよ。」と言ってくれましたが、せっかく高校生たちと交流できるチャンスだし、思い切ってやるか!

それにしてもノルウェーに着いていきなり、こういう展開になるとは想像もしていませんでした。突然に聞こえて来た「声」は、意外な方向へと私を導いているようです。

「声」に導かれて、北欧のノルウェーへ

December 21 [Sun], 2008, 18:18
最近あまり聞こえなかった「声」が11月の感謝祭の前に、突然どこからともなく耳に入って来ました。

ノルウェーの友人を訪ねたら?」

はぁ〜?そんなこと急に言ったって、日本に帰国予定はあるは、レーシックの手術も控えてるし、原油の値段は下がってもまだ航空運賃高いし、それに友人の都合だってあるのに、どうするのさ〜。

でもエベレスト登山やインドネシアでのボランティア活動の時と同じように、「お告げ」が来たら行くっきゃないでしょ。プランニング、準備などすべて無視して決行!

ということで、インターネットで格安チケットを購入し、NYーワシントンDCードイツのフランクフルトと2回も乗り換え、15時間かけてノルウェーで2番目に大きい Bergen (ベルゲン)に飛んだのは、感謝祭の週末が明けた12月2日(火)の午後。


雨のフランクフルト空港

友人の Heidi (ハイディ)とは、23年も会っていませんでしたが、毎年手紙やクリスマスカード、Eメールで連絡を取り合って来ました。こんなに急なリクエストにも関わらず、「これもタイミングだし、家族揃って大歓迎!」とハイディは快く招待してくれました。

 
初めて見るフィヨルド  翌日の午後1時にベルゲンへようやく着いた!

北欧はスウェーデンデンマークに行ったことはありますが、ノルウェーは初めて。世界で訪れた34ヵ国目になります。

空港まで迎えに来てくれていたハイディは相変わらずスタイル抜群で美しく、キラキラ光る笑顔も変わっていません。早速家に着くと、末っ子のシーマンと同級生のトムの歓迎を受けて感激!小学校1年生から学校で英語を学んでいる男の子たちは、ちゃんと英語で挨拶をしてくれました。

 
元気一杯の子供たちと真っ白で美しいネコのリリケン

早速北欧の定番であるオープンサンドイッチを作ってくれたので、熱い紅茶をすすりながら、大人二人は積もる話に夢中になっていましたが...何か変...。

 
ダイニングルームとオープンサンドイッチ

緯度が高いので12月は日照時間がとても少なく、午後2時半頃には日が沈んでしまいます。でもその後、完全に暗くなるまで2時間くらいかかるんです。ゆうるりとスローモーションのような夕暮れは何とも不思議な感覚でした。

この日はこのまま静かに終わるか、と思ったら大変興味深いイベントが私を待ち受けていました。

遅い夏休みの遅い報告

October 30 [Thu], 2008, 21:21
10月初め、南カリフォルニアに行って来ました。アメリカで最初に住んだところなので、第二の故郷って感じです。エアラインのマイレージがたまっていたので、税金の10ドルだけを支払った航空券で超お得な旅!(笑)

まずはロスのヴェニスに住む友人スヴェンとミア宅へ泊まり、翌日から皆でマリブの州立公園にあるキャンプ場で久しぶりのアウトドアーライフをエンジョイ。3日間ほどでしたが、週末をはずしたので貸し切り状態!


ハリウッドの映画やTV番組などに出演しているアクターのスヴェンとミア、お茶目で可愛い長女のL(5才)、何にでも興味津々の長男A(1才2ヶ月)

ここは後ろ手に山、前方に海があるので、ハイキングもできるしビーチでも遊べるという贅沢なキャンプ場。

 
私の1人用テント/ハイキングで登った山から見たマリブビーチ

 
うさぎやリスも登場して子供たちも大喜び

1日中子供たちと一緒に走り回り、太平洋に沈む夕日を眺め、夕食には魚や野菜をふんだんに蒸し焼きして食べ、星空の下で寝ました。真夜中ラクーンがテント周辺でがさごそと食べ物を探し回って安眠妨害をされましたが、大自然を満喫できるって、やっぱり最高ですね。

キャンプのあとは、今年1月に初出産をした友人R宅へ。7ヶ月になるVちゃんは寝起きでもにっこりと愛くるしい笑顔を見せるという信じられないグッドベビー。食べちゃいたいくらい可愛いってこういう赤ちゃんのこと言うのかな?


Vにメロメロなちあきおばさん

心優しいハンサムな旦那さんのGとママになってもセクシーなRは、ロスから車で2時間くらい北上したところにあるロスオリヴォスにあるワイナリーやサンタバーバラのビーチに連れて行ってくれました。

 
どこまでも広がる葡萄畑とワインテイスターズプレート

おいしいカリフォルニアワインを味見したり、ビーチを眺めながら食事をしたり、リッチな一時を過ごさせてもらいました。

Thank you, my friends in Southern California! Next time
see you in Japan?

コロラド州デンバーの空港にて

August 25 [Mon], 2008, 12:12
今、コロラド州デンバーの空港で乗り継ぎ便を待っているところです。オレゴン州ポートランドでの取材を終え、NYへ戻る途中なのですが、空港内にはいつもよりセキュリティーや案内係の人たちが多いような…

 
デンバー空港の外観とターミナル内

それもそのはず、今日25日(月)から28日(木)まで、デンバーで民主党大会が開催されます。11月に大統領選挙を控え、23日(土)民主党大統領候補のオバマ上院議員は、副大統領候補にバイデン上院議員を選んだと発表。


オバマ大統領候補(左)とバイデン副大統領候補
(注:インターネットニュースから借りた写真)

ヒラリー支持派はバイデン上院議員が選ばれたことに不満をもらしていますが(私もそのひとりかな。でもヒラリーには最初からアメリカ合衆国初の女性大統領としてのスタートを切ってほしいと思っています。)、オバマ氏と議員経験35年のベテランバイデン氏のコンビが共和党の候補マッケイン氏との勝負にどう出るか楽しみです。

というところでそろそろ搭乗時刻なので、また。

カナダのオタワ:その2<オタワは待ち合わせ場所?>

August 22 [Fri], 2008, 21:06
世界で2番目に大きな面積の国土を持っているカナダの首都<オタワ>は、原住民の呼称「待ち合わせ場所」に由来するそうです。

ほとんどの地域では英語が公用語ですが、ケベック州だけはフランス語。オタワはオンタリオ州ですが、川を挟んで北はケベック州なので、市民の多くはバイリンガルです。


2階建ての観光バス ガイドの説明もすべて英語とフランス語の2カ国語で行われる

オタワの人口は2006年に 約81万人。首都ですが、トロントやモントリオールに比べると、こじんまりとした街です。またオタワは北アメリカ(アメリカ合衆国とカナダ)の大都市の中でも、もっとも犯罪率が少ない都市のひとつでなんだそうです。

 
国会議事堂とゴシック建築の図書館(左)
ノートルダム教会(右)


1867年にイギリスから独立はしましたが、今でも公式にはイギリス女王が国家君主。カナダのお札にもエリザベス2世が印刷されています。


フェアモントシャトーはロマンティックなホテル

アメリカ合衆国のように先住民が住んでいましたが、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、中南米、中近東などからの移民が多く、様々な民族が住んでいます。(住民は、イギリス系28%、フランス系23%、その他のヨーロッパ系15%、ファースト・ネーション(先住民族)2%、その他アジア系カナダ人、アフリカ系、アラブ系が6%、混血が26%)

ヨーロッパみたいな静かな雰囲気の街ですが、ライブハウスやダンスクラブもあり、ナイトライフも開拓したらおもしろかったかもしれません。夜はホテルの部屋で仕事しながらオリンピックにはまっていたので、時間がなくて残念でした。


ストリートで見かけたポスター

カナダのオタワ:その1<バッキンガム宮殿??と大失策>

August 19 [Tue], 2008, 18:08
カナダオタワの出張から帰って来ました。カナダはケベック、モントリオール、トロント、エドモントン、バンクーバーなど、西から東、様々な都市を訪れましたが、首都であるオタワは今回初めてでした。

オタワでの一番のアトラクションは、何と言っても国会議事堂前で毎朝10時から30分に渡って行われるチェンジガード(カナダ軍警備隊の交代儀式)でしょう。一瞬イギリス、ロンドンのバッキンガム宮殿かと思わせるようなセレモニーは1958年から毎年夏の2ヶ月間、土日を通して行われていて観光客にも人気ナンバーワン。

 

約150人からなる警備隊と音楽隊は、去年まで全員が陸軍だったそうですが、今年から海軍、空軍の兵士たちも参加しているということ。ユニフォームを着ているので見た目にはよくわかりませんが、男性だけでなく女性もいます。

 

取材はロイヤルカナダ軍の広報、Lt. Greatti (グレアッティ中尉)がエスコートしてくれたので、VIP 席から見るような眺めに感激。


Lt. Greatti (グレアッティ中尉)

前日は雨もぱらつくようなはっきりしない天気でしたが、この日は素晴らしい青空が広がるさわやかな1日になりました。撮影した映像も美しかったので、取材の出だしは順調!

個人的にはスタートでつまずいてしまいました。オリンピックだったら失格ですね。正直に告白します。

国外に出るのに、生まれて初めてパスポートを忘れ、それも空港に着いてチェックインする時にやっと気付き(超ボケ!!カナダをアメリカ領に勝手にするな〜!)、自宅までタクシー飛ばして取りに行き、滑り込みセーフでフライトに間に合ったんです。

エアカナダのスタッフにはギリギリだからダメと言われたのですが、泣きついて何とか乗せてもらいました。プライベートな旅なら次の便に乗ればいいだけですが、仕事ですから遅れることも言い訳も通りません。当たり前ですよね。

それにしても、これが初めて一緒に仕事するクルーだったら、二度と仕事をもらえないということになっていたでしょうね。いやあ、久しぶりに冷や汗かくやら、焦るやら…寿命が縮みました。寒!!

自然からもらったヒーリングパワー

June 24 [Tue], 2008, 18:14
クワイ島はハワイ諸島の中でも、もっとも静かで自然が美しい島です。

花嫁のLはロス出身、花婿のDはシカゴ出身ですが、ふたりともハワイのオアフ島に長年住んでいます。マジカルなパワーを感じる一番好きな島で結婚式を挙げたいと、下見に来てクワイ島に決めたそうです。

私も大好きなスキューバダイビング、セイリング、ハイキング、ジップライニングなど美しい海や自然を味わうスポーツをしたおかげで複雑な気持ちも思ったより早く落ち着きました。

 
結婚式の翌日皆でカタマランボートのセイリングを楽しみました
右はスノークリングをしていたら近くをスイスイと泳ぎ去ったウミガメ


 
スピードとスリル満点のジップライニング 高所恐怖症の人はだめかも
スキューバダイビングは久しぶり



美しい海とジャングルが味わえる8マイル( 13Km弱)のハイキングコース

ひとりで行ってはいけないと言われたけれど、チャレンジ。夕暮れも近づいて来た帰り道にうっそうとした山の中で迷ってしまって焦りました!でも幸い若いカップルに出逢い、無事に帰還!

素晴らしいヒーリングパワー、同時に決してあなどれない恐ろしさも持っている大自然。自分のコントロールが利かないことは世の中にたくさんあります。それをどう受け止め、受け入れながら生きてゆくのか。ハワイでの1週間は久しぶりに命の洗濯になりました。
P R
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