大成功だった出版記念パーティー

July 28 [Wed], 2010, 17:17
先週NYに戻って来ました。東京も猛暑ですが、NYも負けないくらい暑いですよ〜。脳はカニ味噌状態であります。

出版記念パーティーには90人近い友人、彼らの友だちが駆けつけてくれ、大成功に終わりました。懐かしい顔ぶれ、新しい出会い…驚くやら、照れるやら、うれしいやら…

忙しい中、これだけ多くの人たちが来てくれたなんて、感激です!みなさん、ありがとうございました。

 
出版社が贈ってくださったお花  インターネットの生放送が映ったジャンボスクリーン

インドネシアに出張中の友人や、鹿児島、ロサンジェルス、ニューヨークなど世界各国でも、多くの友人たちが生中継で見てくれたようで、日本語がわからない友だちからは、その後質問攻めにあいました(笑)。



追加でうれしいニュースをお伝えします。7月20日の夕刊フジにミニ書評が掲載されました。また来週にはNYの地元日本語新聞、週刊NY生活にも本のことが紹介されることになりました。NYの紀伊国屋書店にも入荷されます。これらも、皆友人たちのおかげです。ありがとう〜!


これでもっと多くの方たちに読んで頂けたらいいなあと思っています。

読んでくださった方たち、是非感想、意見などを送ってください。今後の参考にしたいと思います。また時間があったらアマゾンのレビューなどに書いてくださいね!

メルマガのサポート登録の方も、よろしくお願いしま〜す。

最後に、改めてこの場を借りて、…

パーティーを企画してくださったゆかりさん
インターネットでの生中継をプロデュースしてくださった関根さん
100%サポートしてくれたディスカスの社長であり編集者の荻原佳人くん
最初から最後まで受付けを担当してくれた明日美ちゃん
料理を手伝ってくれた美恵子さんと美佳ちゃん
パフォーマンスを見せてくれたヤッシー
そして私のあっしーくんから会場回りの手伝いをしてくれた甥っ子のあっきー

お疲れさまでした。そしてありがとう〜〜!!

「ネゴの法則」出版記念パーティー

July 16 [Fri], 2010, 12:12
これまた自分で宣伝するのは、とっても恥ずかしいのですが、やり手の友人安藤ゆかりさんが出版記念パーティーを開いてくれることになりました。

ささやかに内輪で、と思っていましたら、声をかけた友人たちが続々と参加するよ〜、と言ってくれ、予想を大幅に越える人数になりそうです。うれしく感謝の気持ちで一杯と同時に、めっちゃビビってます。

毎回言い訳しますが、私は人前で注目浴びるのが、超苦手で、あまり好きじゃないんですよね〜。

でも忙しい時間を割いて来てくださいますし、懐かしい面々も多いので、今からワクワク楽しみにしています。

さらにあるTVプロデューサーが、生中継をしようと言ってくださり、事前にチェックまでしてくださる熱の入れよう。何とありがたいことでしょう!

日本時間の 18:00 - 23:00 くらいまで、パーティーのライブ映像が見れます。ライブチャットもできるようなので、もしお時間がある方は、こちらに遊びに来てください。


店頭にこんな風に並べてもらっても、なかなか売れない!出版業界の厳しさを目の当たりにして、日々新しいことを学んでいます。このパーティーで勢いがつくといいなあ。

パーティーの報告はまた後日。私も料理を手伝うので、そろそろ出なくちゃ。それじゃ行ってきま〜す!

半世紀を迎えた夏至の夜

July 21 [Tue], 2009, 11:11
1ヶ月前になりますが、6月20日は私の50才の誕生日でした。どっひゃ〜!そう、私もそんな年になりました \(^O^)/

自分のためのパーティーなど今まで一度もしたことないので照れくさかったのですが、ちょうど土曜日で夏至でしたし、去年から再三お祝いしようと勧めてくれていた友だち何人かが中心になってくれたので、4月くらいから計画をスタート。

これをいい機会に、世界中に散らばっている様々なバックグラウンドの友だちをコネクトし、仲間、家族、そして Being Alive - 生きていることに感謝!をテーマにしました。

 
NYでのパーティーに参加できない人たちには、インターネットがつながれば、世界のどこにいてもパーティーシーンが見れるよう、ライブブロードキャストを計画し、見事大成功!

 
NYのパーティーシーンがロス、東京、鹿児島、エジンバラ、インドネシアなど世界中で見てもらえたなんて夢のよう!

30人以上が出張などで来られず残念でしたが、それでも50人以上の友だちが駆けつけてくれましたし、インターネットのライブチャットで多くのメッセージが寄せられて大感激!

様々な国籍、バックグラウンド、宗教を持った、これこそ We Are The World というメンツは、まさにNYの象徴でした。インターナショナルというテーマにふさわしく、日本、トルコなどアジア中近東、クレオール、メキシコなど中南米、イタリア、フランスなどヨーロッパ、世界各国の料理が鮮やかにテーブルを飾って見事でしたよ。

 
インドネシアのビーフンゴレンと韓国風味のレタスラップ
この他にも山ほど料理はあったのですが、来客を迎えるのに忙しくて、写真撮る時間があまりなかったのが残念!


午後5時に始まり、午前3時半まで、10時間半食べて、飲んで、踊って、お喋りして、皆楽しんでくれたみたいだったので、思い切って実行してよかった〜!

より多くの人たちが知り合い、友だちの輪、そして和が広がることを心から願った私の <メッセージ> は天に届いたようです!

 
バースデーケーキはパティーの手作り!ケーキを持っているのはエレン

ゴージャスでステキなアパートを快く提供してくれたエレン、ありがとう!

音楽、ビデオ、ライブブロードキャストを担当してくれた hip な20代の若者たち、ありがとう!

盛りつけから皿洗いまで、キッチンで働いてくれた美しく聡明な大和撫子たち、ありがとう!

  
裏方として活躍してくれたスタッフは総勢10人以上!!

そしてパーティーに来てくれた友人たち、インターネットで参加してくれた皆さん、ありがとう!

*み〜んなの写真を載せられなくって、ごめ〜ん!*

シンポジウムでビデオのプレミア上映

November 17 [Thu], 2005, 10:04
16日、いよいよシンポジウム開催当日。

ハリー・ポッターのような話題映画ではなくてもビデオ上映プレミアはプレミア。朝から何となく落ち着きません。・・・比較する対象にもならない!とあきれられちゃいそうですが、制作した本人としての気持ちはそんなもんです。

渋谷区神宮前にあるUNハウス内の会場には、NHKのカメラクルーが来ていました。ゲストがすごかったですからね。

先日第三次小泉内閣の内閣府匿名担当大臣(少子化・男女共同参画)に任命された井口邦子大臣をはじめ、外務省、NY国連本部、ウガンダやインドのNGOなどからのそうそうたる顔ぶれ。参加者は各国の大使館員、大学教授から学生まで幅広く、予想以上に男性が多かったのも印象的でした。

 

日本語版ナレーションを担当してくれた長野智子ちゃんも出席予定でしたが、日米首脳会談の取材で残念ながら京都出張でした。

猪口邦子大臣はもみじカラーとでも言いましょうか、とても秋らしい色のスーツで登場。圧倒されるような存在感がありましたね。


猪口邦子大臣

ビデオが劇場のように大きなスクリーンに映し出されると、私はそれとなく回りの人たちの反応を伺っていました。うなずきながら見ている方たちもおり、ビデオに託されたメッセージが伝わっていることを感じました。

上映終了後、インドで取材したNGO、SEWAからゲストとしてみえていたモナさんが私の方を振り向いて笑顔で頷いてくれた時はうれしかったですね。予想以上にビデオの反響はよく、大勢の関係者や観客からお褒めのことばを頂いてじわ〜っと湧いてくる喜びを感じつつ、2ヶ月に渡った制作が終了したことにほっとしていました。

ゲストの方々のスピーチやディスカッションは興味深く、多くのことを学び、世界の現状と今後の課題を考えさせられました。


モナさん、UNDP担当者のまりこちゃん、あさこちゃんと

UNDP関係者の方々、制作会社のみなさん、お疲れさまでした。
See you in NY!

HALLOWEEN!A Nightmare Before Christmas?

October 31 [Mon], 2005, 19:02
Happy Halloween !!

以前ハロウィーンは日本であまり知られていなかったのですが、今や子供から大人まで、仮装パレートに参加したりして「イベント」になっているのにびっくり!

上記のウェブに載っている説明をお借りすると、「万聖節(All Saints’ Day)」の前夜祭のことで、もともとは2000年前のケルト人の宗教的儀式だった。秋の収穫を祝い、亡くなった家族や友人たちを尊び偲ぶものがのちにキリスト教に取り入れられた。」とあります。

ニューイングランド地方(ニューヨーク、コネチカット、ボストンがあるマサチューセッツ、ニューハンプシャー、ヴァーモント、メイン州を指す)では、紅葉 も美しく、オレンジ色のパンプキン (かぼちゃ) やクランベリー、スィートポテトなど実りの季節。

毎年マンハッタンでも街中にパンプキンが所狭しと並び、お化け やクモの巣、コウモリ、魔女などのデコレーションが店を飾ります。このあと11月感謝祭、12月のクリスマスのデコレーションもかなり派手ですが、なんとも言えないハロウィーンの雰囲気が私は大好きです。


オレンジ色のパンプキンと黒猫はハロウィーンのトレードマーク

All Saints’ Day の前には悪鬼や妖精が出没するということで、子供たちが吸血鬼やお化けの仮装をして Trick or Treat!(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!)と言いながら、近所の家々を回ります。


我が家の黒猫チーターはいつもいたずらしています

ビレッジ(グリニッジ・ビレッジの通称)では毎年恒例でゲイの仮装パレードが行われますが、これは必見!とっても創造的なコスチュームが見れます。

もちろん夜はそこら中でパーティがあり、レストランやバーのウェイターたち、スーパーマーケットでレジを打つのおばさまたち、時にはイエローキャブの運転手までが仮装していたりするので、街中がホラー映画化しているような印象を受けることも??

NYでこのコミカルでちょっぴり妖しげな雰囲気のお祭りが過ぎると・・・早くも冬の足音が聞こえてきます。

写真展とSummer Night Party のお知らせ

August 18 [Thu], 2005, 10:41
今まで Makoto♪ の写真展を逃していた方、再チャンス到来 もちろんすでに写真展に来たことがある人も、今回はパーティーに参加できます

Makoto♪は旅やフリースピリットで通じ合う仲間で(おっと、サルサ を忘れてはいけない!)、ハートが熱くなるような写真を撮るフォトグラファーです。今日18日から20日までの3日間、GREEN ROOF PHOTO-GRAPHIC で写真展が開かれます。

入場料はフリー。20日(土)の夕方5時からはパーティーも予定されており、見逃せないフラダンスショーやスライドショーもあります。

北海道から直送されてきためっちゃおいし〜いとうもろこしや特製バナナジュース 、ビール なども販売されるので、都会のサンセット をくつろぎながら眺め、新しい人たちとの出会いを楽しんでほしいですね。

場所は東京メトロ日比谷線、東西線 の茅場町駅出てすぐのところ。

地図

私はTシャツ やポストカード の売り子(このことば、懐かしい!でももっと若い人にしか使わないって指摘されそう!!((笑))を担当するスタッフとして会場にいますから、是非遊びに来てください!

一緒に行く人がいない・・・なんて悩まず、ひとりでも気軽にどうぞ。 私がお相手致します! ・・・それじゃかえって来ないって?そんな〜!



5月に代官山でMakoto♪写真展があった時は長野智子ちゃんと一緒に行きました。

熱〜い舞台に KNOCKED OUT - Part I

April 18 [Mon], 2005, 17:27
ノックアウト!

日曜日の午後6時から、中目黒のウッディー・シアターで SLA (The Spiritual Land of Actors) の第8回目の舞台、「最北の夜明け」を観劇しました。去年12月に7番目の作品を観たのが、現在日本で活躍されているアクター、ダン・コージさんが率いる SLA と私との出会いでした。

千秋楽の会場は満席。体当たりするような熱い、熱い演技を見せてくれる役者さんたち 、アコースティックギターとエレクトリックベースの渋い演奏でステージを盛り立てるミュージシャン 、そして姿は見えねども情熱を注ぎ込むスタッフの皆さんたち が作り上げる舞台に観客は引き込まれ、一緒に笑い 、悲しみ 、怒り 、悩み 、喜び を分かち合い、すっかりストーリーの一部になってしまったところで幕が閉じた・・・そんな感じでした。

私はシネマ、シアター、音楽(クラシックからヒップホップまで)、芸術(絵画、写真、彫刻、何でも)、ダンスなどのパフォーマンスなど、ありとあらゆるアートが大好きで、NY(ニューヨーク)に住んでいた時は、時間が許す限り楽しんでいました。

素晴らしい作品は数多く観て来ましたが、まさか東京 で(思いもよらず、ということで、東京がNYに比べてレベルが低いという意味ではありません。)これほど熱気溢れるシアター・グループと作品に出会えるとは思っていませんでした。

最初に SLA の舞台を観た時にも衝撃を受けたのでノックアウトされたのはこれで2度目なのですが、前回に比べてさらにパワーアップし、作品も深みを増したように思います。

つづく・・・

熱〜い舞台に KNOCKED OUT - Part II

April 18 [Mon], 2005, 17:22
SLA の舞台の続き・・・

ストーリーは真冬の 北海道最北端、宗谷岬にある牧場で、無殺菌牛乳「真心牛乳」 を生産する兄弟、牧場で働く若者たち、そして都会から「何か」をみつけにやってきたシティーガールたち の繰り広げるドラマ。

実在する牧場がモデルになっているというだけあり、リアルな設定が観ている人をも真剣に考えさせます。現代社会の抱える様々な問題、そして誰もが直面する人生の悩み、自分で気づいていない自分、家族の絆、人間関係の難しさ、などの身近な問題は年令、性別、職業に関係なく共通するものです。大笑いしながら、ステージから送られてくる強いメッセージに、ふと自分の人生を振り返っていた人も多いと思います。

はんかくさい(馬鹿らしい、間が抜けてる)、しばれる(寒い)なんて方言がいい雰囲気をかもし出していました。実際に酪農体験をしたという役者さんたちの役作りにかける情熱は、オホーツク海に浮かぶ流氷をも溶かしてしまいそうでしたよ。

次回の SLA の舞台を是非観てみてください。おすすめします!



SLA の皆さん 

渋谷でのイベント

April 17 [Sun], 2005, 14:57
15日金曜日の夜、フォトグラファーの友人が参加した Shibuya O-East というクラブで行われたイベントに行ってきました。

M.A.F.S. (Music, Arts, Fashion, Sports) というテーマで、生バンドやDJによるミュージック、水墨画のデモンストレーションや写真展示(アート)、スケートボード、ストリートバスケットボール、フリースタイル・フットボール(サッカー)、2本のロープを使う縄跳びダブルダッチ、などのスポーツ・パフォーマンスが次から次へと行われ、高度なテクニックだけでなく、ファッション性やウケを狙った見せ方などを披露してくれ、迫力あるステージに拍手喝采!

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私はスケートボードをやっていたカリフォルニアでの高校時代や、ヒップホップ発祥の地ブルックリンなどを思い出して懐かしさにひとり浸っていました。

友人のフォトグラファー、まことちゃんはこの日写真を展示しただけでなく、パフォーマンス全てを撮影していました。NYで会って以来長年のおつきあいで、3月にはスマトラ沖地震の被害者のためにチャリティーイベントを一緒に計画した仲間でもあります。

旅が好きなことやフリースピリットで生きているところなんかに私と共通点があるんです。彼のウェブページ、トラベル・フリーク で心を打つ暖かい写真が見れます。

久しぶりに現代の日本のヤング・ジェネレーションを象徴するようなパフォーマンスをライブで見れたことに大満足して帰宅したのでありました。
P R
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