ワールドカップでお忙しいこととは思いますが…                           あなたの清き一票を、私にお願いします!?!

July 04 [Sun], 2010, 16:16
我が家もそうですが、世界中がサッカーのワールドカップに注目している今日この頃。惜しくも青きサムライは負けてしまいましたが、大健闘して熱くなる試合を見せてくれましたね。ラティーノたちもどんどん姿を消してヨーロッパ勢が圧倒していますが、今回優勝はどの国が手に入れるのでしょう。楽しみですね。

私の近況はと言いますと、母が5月に背骨の圧迫骨折で入院し、1ヶ月半程で退院しましたが、以前よりも介護が必要になったため、日頃すべてのケアーをひとりでやっている妹の応援で急遽帰国しています。母も日に日に元気になってきて、壁を伝わってですが、ひとりで家の中を歩けるようになりました!

それと偶然に時期が重なったのが、初めての本の出版です!!誰の本かって?私のであります。去年はNYでフルマラソンに初チャレンジしましたが、今年は「本を書きませんか?」というある編集者のお誘いに乗って初の執筆にチャレンジしたんです。

タイトルは「交渉(ネゴ)の法則」(KKロングセラーズ)


プレスリリースはこちら

ちあきがビジネス書?ってイメージ湧きませんよね。私もです(笑)。内容は就活中の学生、初心者、新入社員など若い人向けですが、まったく固くなく、誰でも気楽にさらっと読めます。エベレスト、アマゾン、インドネシアなど世界の様々な国での奮闘ぶりと失敗談がふんだんに盛り込まれているので、暴れん坊ちあきの経験談ってことで、笑いながら楽しんで頂けると思います。

何しろ超無名の著者が書いた初本なので、当然のことながら、この本のことはほとんどだ〜れも知りません。出版業界も大不況で、2−3ヶ月であまり売れないと在庫は捨ててしまうという厳しい現状。

 
神保町の書泉グランデや三省堂では、ビジネス書のコーナーに平積みにしてくださいました!

ですから、選挙で1票でも!と同じ思いで、この場で宣伝させて頂きます。押し売り?しないと売り上げが上がりませんから、この際政治家の皆さんたちと肩を並べて、           
松本ちあきにあなたの清き1票を、いえちあきの本を是非1冊購入してくださいませ!(声援も送ってね。)

読まなくてもいいですから、メルマガ登録もお願いします。(強制的ですね〜。笑!)

7月16日(金)には、友人が出版記念パーティーを開いてくれます。興味がある方はこちらまでメールをくださいね。

よろしくお願いしま〜す!!

www.chiakichiaki.com

July 11 [Sat], 2009, 11:11
以前から、多くの人にフリーで仕事してるんだから作った方がいいんじゃない?、と勧められてきた自分のウェブサイト。ついに日本語版が完成しました!!!

クリエイティヴでセンス抜群、時代最先端の感覚とテクニックを持ち合わせた伊藤·セルジオ·大輔が手掛けてくれました。ただ機械的にデザインするだけでなく、その人の人生、目的などを奥深く見て、どのようにプレゼンテーションできるか、したいか、ということに時間をかけた上で、デザインしてくれました。このようなウェブデザイナーは少ないと思いますよ〜!


まだ20代のセルジオはウェブの他にもロゴなどのデザイン、絵を描くなど、マルチな才能を持っている!

現代人は若者から年配まで、時間に追われる忙しい日常生活を送っていますし、情報もインターネットを含めて追いつけないほど多く散乱しています。それを念頭に置いて、去年から何度も話合って案を練り、いかにシンプルで見やすく、時間をかけないで読めるくらいの情報量で私の足跡を伝えるかをテーマに作りました。

「シンプルに」と一言で言っても、<半世紀の私小説>を2−3枚のレポートにまとめるのは至難の技でしたし、何千枚にもなろうかという写真を見るだけでも、何日もかかりました。でもその甲斐とセルジオの的確な意見とアイデアがあって、シンプルながら洗練されたものになったと思います。


このプロセスを通して、改めて自分の人生を振り返り、足跡を見つめ直し、自分自身を分析しつつ新しい発見をし、さらに深いところにある気持ちや感情が整理されたりしたことは、ウェブサイトの完成+公開よりも私にとって大切だったかもしれません。

意見をくれたファミリーや友人たち、ありがとう!
ステキなウェブサイトを作ってくれたセルジオ、ありがとう!

まだまだチャレンジしたいこと、やりたいことは数え切れないほどあります。生きている間にどれだけできるかわかりませんが、慌てず、焦らず、でもできる限りトライします。

これからも思い切り暴れまくるぞ〜!!

私が制作した国連開発のビデオがウェブで見れます!

November 28 [Fri], 2008, 20:02
今まで国連開発計画ジェンダー平等と女性のエンパワーメントを支援するプロジェクトのドキュメンタリービデオ3作品を制作しましたが、ついにそれらがウェブサイトで見れるようになりました!

NYに本部がある国連(国際連合)の組織には総会だけではなく、ユニセフなど多くの補助機関があります。そのひとつ国連開発計画のプロジェクトのひとつが日本の政府が ODA を通じてジェンダー平等達成をサポートするプログラム WID 基金 (Women in Development Fund) です。

WID基金の成功プロジェクト3つのビデオ制作を任せられて、最初は冷や汗をかく思いでしたが、TV番組やプログラム制作とはまったく違う素晴らしい経験になりました。これが私のインドネシアでの2年に渡るボランティア活動につながったのだと思います。

中米グアテマラでマヤ民族の女子教育をテーマにした第一弾はこちら長野智子ちゃんのレポートです。


第二弾は、長い奮戦後のカンボジアにおける女性の経済的エンパワーメントについて。カンボジアは1993年の1月(紛争後初めて国連軍が入った8ヶ月後)ひとりで訪れたのですが、取材撮影で行った2000年には随分と変化していて驚きました。

この作品は世界女性会議のいっかんとして、2000年にNYで行われた国連特別総会「女性2000年会議」と2000年7月28日、有楽町マリオン朝日ホールにて開催されたシンポジウム「復興を支える女性たち:UNDP・日本パートナーシップ」で上映されました。


第三弾は、マハトマ・ガンディーの故郷、インドのグジャラートでインドの貧困女性たちが IT 技術を身につけて家庭内や地域での地位が向上するプロジェクトを追った作品。

このビデオは2005年にUNDP/日本WID基金の設立10周年を記念し、東京の国連大学で行われたシンポジウム「ミレニアム開発目標とジェンダー平等の達成に向けて」で上映されました。


インドと言えば、ムンバイで26日夜、中心部にある高級ホテルや鉄道駅など10カ所で武装集団による同時多発テロ事件が起きてたくさんの死傷者を出しており、許されないテロはいまだに続いています。

第三弾で首都ニューデリーでの撮影を担当してくれたシネマトグラファー Kamalがムンバイ在住。事件に巻き込まれていないことを願うとともに、犠牲者の方々の冥福を心から祈ります。

「選挙」:うれしい知らせ その2

May 22 [Tue], 2007, 16:26
うれしいお知らせと言っても、私が選挙に立候補するわけではありませんので、慌てないでくださいよ。ま、そんなことあり得ないか。。。

3月に友人 MASA がプロデュースした80才の日系アメリカ人ホームレスアーティストのドキュメンタリー映画 ” The Cats of Mirikitani”紹介しましたが、今度は同じサークルの仲間の
想田和弘くんのドキュメンタリー映画「選挙」CAMPAIGNが日本全国で上映されることになりました!!


映画のポスター

山内和彦さんの選挙活動を追いかけたこのドキュメンタリー映画のロードショーは6月からスタート。東京、大阪、名古屋、広島、京都、兵庫、松本、金沢、福岡、札幌、その他の地域でも公開予定ということなので、是非観に行ってください。


ベルリン、香港国際映画祭などに正式出品された作品。私はまだ観ていないんですが、かなり高い評価を受けているようです。

東京では世界的に有名な映画批評家、ドナルド・リチー さんにも絶賛されたと和弘くんのブログに書いてありました。

田原総一郎さん(ジャーナリスト)のコメント
「選挙活動の裏舞台を残酷なまでに生々しく滑稽に描き切った前代未聞の迫真ドキュメンタリーだ。」


また何と長野智子ちゃんのブログにも観た感想が書いてあるのを発見。「おもしろすぎ」だって!

ニューヨーク在住の日本人フィルムメーカーたちの活躍が目立って来てエキサイティング!

和弘くんは今日本公開キャンペーンのために東京にいます。もしどこかで会ったら激励の声をかけてね〜。

No Travel, No Life: うれしい知らせ その1

May 19 [Sat], 2007, 8:00
出張から戻って郵便箱を開けるのは、毎回楽しみ。Eメールを使うようになって、クラシックな手紙は少なくなりましたが、それでも時々うれしい便りが届いていることがあります。

小さい鍵を回してカチリ…おっ、薄茶色の封筒に入った小包です。部屋に入ってスニーカーをぬぐかぬがないうちに封を開けたら…

トラベルフリーク、こと Makoto♪の初めての写真集
「No Travel, No Life」でした!

Makoto♪、NYまで送ってくれてありがとう!!

 
*本の表紙 *DDPのパンフレットに使った女の子の写真

Makoto♪との出逢いはNYでなんですが、もう何年前になるのか…?数えるの止めよ!(笑)偶然かつ運命的で、旅とライフなしには語れない仲です。

このブログでも<デカイ写真展>のお知らせSummer Night Party、一緒に企画した2004年12月にインドネシアのスマトラ島沖で起こった地震+津波の犠牲者のための募金集めDDP のことを書いたスマトラ沖大地震と津波から1年で何回か紹介しているので覚えている方も多いと思います。


DDP のイベントではふたりで司会を勤めました

また私が「山に呼ばれた」とエベレストに行こうと思ったことを一番最初に話したのも、行く前に「ステキなメッセージ」をくれたのも Makoto♪。詳しくは ちあき・ダ・ピンチを 読んでくださいませ。

 
*このショットを撮ったカラパタール(5550m)でMakoto♪からのメッセージを読みました *右は標高3870mにあるチベット仏教の僧院があるテンボシェ

4月19日に発売になったこの写真集に関するイベントも色々あるみたいなので、 彼のブログをチェックして是非Makoto♪の生の声を聞いてください。

私の感想もありますが、百聞一見にしかず!ここでは紹介するだけにします。つまり買って、自分の手にして、身体と心で味わってください!ってことですね〜!タダでもらった私は偉そうなこと言えませんが…(笑)

でもこの本1冊で心の奥まで何かを感じる世界を旅できること、保証します!


ビデオ・プログラム完成!

November 08 [Tue], 2005, 19:31
UNDP-日本WID基金10周年記念シンポジウムで上映されるビデオの宣伝をしたあとで言うのもなんですが、昨日作品が出来上がりました!

それにしてもテクノロジーの進化はこの頃ほんとうに早い!

編集した「映像」に音楽やナレーションなどの「音」をのせてすべてをミックスする大詰めの作業を行ったスタジオで、私は編集システムの進歩に驚きました。

  

発展途上国に何年か住んだだけで、こんなに自分の感覚が「浦島太郎」になってしまったなんて・・・。

さらに驚いたのはスタッフの仕事の早さ!日本人なら当たり前?そうかもしれませんが、外国と比べるとすご〜い差があるんです。

発展途上国はさておき、欧米諸国でもこうは行きませんよ。何をやっていたのだか忘れてしまうくらいゆっくりのんびりモードに慣れていた私は、改めて手際よい仕事ぶりに感激しておりました。回りのスタッフはあきれていたかも?

ナレーションは英語と日本語の2ヶ国語でレコーディング。

 
日本語版は長野智子ちゃん、英語版はチベット語、北京語、フランス語もペラペラというロサンジェルス出身のクレアさん


ウーマンエンパワメントの3人を前に、うしろにいるスタッフの男性たちは遠慮気味?

ということで、今日はBehind the Scene、舞台裏を少しご紹介しました。16日、来てね〜!

寄ってらっしゃい、見てらっしゃい!逃しちゃ損だよ!

November 05 [Sat], 2005, 19:10
・・・お祭りや芝居小屋じゃあるまいし・・・

と品位を疑われそうですが、まあ景気づけということで大目に見て頂きましょう。

UN、国際連合(通称国連)にはUNICEF(ユニセフ)など、さまざまな基金やプログラムがあります。

そのプログラムのひとつにUNDP 国連開発計画があります。簡単に説明すると、戦争や紛争があった地域や国での復興開発や平和構築などを支援するプログラムです。

UNDPのプロジェクトは多々ありますが、1995年に北京で開かれた第四回世界女性会議をきっかけに、「女性の経済や社会生活への参加を促進することで国家レベルでの開発を支援し、持続的人間開発へ向けた女性の地位の向上へ寄与することを目的(UNDP-Japanウェブサイトからの引用)」としたJapan Women in Development Fund (日本WID基金)が設立されました。

なんだか難しい・・・ですよね。まあ日本が協力している女性のための支援基金と理解すればいいと思います。(UNDPの方々、もし「こんな説明じゃなっとら〜ん!」ということであれば、ご指摘くださいませ。)

今年はUNDP・日本WID基金10周年にあたり、それを記念したシンポジウムが11月16日東京で開催されます。NY国連本部や各国からの来賓をはじめ、猪口邦子内閣府特命担当大臣などが参加される予定だそうです。

そのシンポジウムの目玉商品、じゃなかったハイライトが今私が制作しているビデオプログラムなんです。そう、先日インドで撮影してきた映像です。日本語版のナレーターはご存知長野智子ちゃんです!

 
ニューデリーにあるインド・ゲイトと国会議事堂

16分ほどの短いものですが貴重な映像もありますので、興味があって時間の都合がつく方は、是非いらしてください。

参加費は無料です。参加を希望する方、詳しくはこちらををチェックしてくださいね。

お待ちしています!会場で私を見かけたら声をかけてくださいね。

<デカイ写真展>のお知らせ

May 13 [Fri], 2005, 15:58
今日は写真展のお知らせをします。

3月スマトラ沖地震チャリティー・イベントを一緒に行った友人のフォトグラファー須田誠が代官山のカフェで写真展を行います。

彼の写真にはハートの奥まで染み渡るような暖かさが溢れています。

今回は「デッカイサイズのプリント」もあるようなので、興味ある人、近くに行く用事がある人、刺激がほしい人、写真の魅力って何?と思っている人、世界を知りたい人、新しい感覚を味わいたい人、とにかく誰にでも是非行って頂きたいですね。

ここからはフォトグラファーの友人が書いたお知らせをそのまま引用!

----------------------------------

今回は、ゴジラのポスターをプリントしたという印刷所の日本に一台しかないという印刷機を使って、1.8m×1.2mのデカイ写真を展示します。「うぉぉぉ! スゲ〜!」とか「うぉぉ〜、デカイ」とか言いにきて下さい(笑)。展示場所や、構成も考えているので、かなり迫力のある展示になるかと思います。新作写真も出展しますのでお楽しみに!

また、Tシャツ、ポストカードの新作も販売いたします。

●日時:5/16(mon)〜6/13(mon)    11:30am-5:00am
●場所:代官山 UNICE
*土日はプライベートパーティが入っていることもありますのでご確認の上、お越しくださいませ。「UNICE Schedule May2005←Click!」に掲載されています。
●毎週水曜日はアルコールが半額になります!(水曜は狙い目ですね)
●UNIT発行のフリーペーパー(10万部発行)の表紙に使われていますので、どこかで目にされることと思います。そちらもお楽しみに。

それにしても、
 3月 スマトライベント 全紙サイズ
 ↓
 4月 MAFSイベント   B0サイズ
 ↓
 5月 CAFE UNICE 1.8m×1.2m
と、どんどん大きくなっていきます。さて次は? ビルの壁面か〜? 楽しみだな。

ではではお待ちしております。

PS:感想ノートを置いておきますので、いらしたかたは一言お願いします。

Makoto♪

*TRAVEL FREAK  
*Daily Travel Freak 

-----------------------------------------

ちあきもブログ???

April 15 [Fri], 2005, 11:05
「え〜っ、あのアナログ人間がブログをアップした?」 

・・・と驚きの声を上げながらページをクリックした皆さま、また全然知らないで”たまたま”たこのページにたどり着いた方々、HELLO ! 

ブログを始めたきっかけは、インドネシアから帰国して久しぶりに会った長野智子ちゃんに勧められてその気になったから。4月4日、まだ桜が咲きかけた肌寒い日でした。(写真左)



右は智子ちゃんと一緒に私を勧誘した(?)大崎麻子ちゃん。NY(ニューヨーク)のUNDP国連開発で勤務の頃に一緒に仕事をして以来のおつき合い。去年帰国して「マンハッタンから10年ぶりに帰国した我が家の東京日記」を掲載しています。

さすが聡明な女性たちの考えつくことはなかなかの名案!特定の人だけでなく、世界中の広い地域に住んでいる友人たちに近況報告をすることができます。

「流れのまま」に生きていると、「山に呼ばれたから」とエベレストにふいと行ったり、長年住み慣れた大好きなニューヨークから突然インドネシアに移り住んだり・・・と計画性のない人生を送っているため、いつも友人たちに

「あいつは今どこにいて、何してんだ?」 とウワサされることが多いんです。

それでこれは "I am still alive!"- まだ生きてます! というお知らせってわけです。

さらにまだお会いしたこともない方に、世界の様々な地域で私が経験したことをシェアするチャンスでもあります。

「15分で登録できるわよ。」と言うともこちゃんに乗せられたのはいいのですが、まだ何をどうしたらいいのかよくわからんというのが本音。
 まあやってくうちに何とかなるか。

このページでは自分のことだけでなく、「友人たちが公に言えないことを代弁する必殺代理人」としても、思いっきり喋らせて頂きます。

よろしく!

P R
2010年07月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール
  • ニックネーム:icymoon
読者になる
http://yaplog.jp/icymoon/index1_0.rdf