藤谷だけど横井

July 01 [Fri], 2016, 17:42
最近では、看護師は足りていないと言えます。
せっかく看護師資格を持っているにもかかわらず、現在は看護師として勤務していないという方も多いです。看護師の不足の要因はというと看護師の離職率が高いということが大きいと思います。



具体的には、常勤看護師の場合の離職率は、約11%にもなります。

女性の方が多数を占めている職場ですから、出産または育児のために退職せざるを得ないという場合もあるのですが、それだけではなく、ハードな仕事であるということも離職率が高くなる一因でしょう。
看護師の仕事内容がかなりハードだというのは事実で、肉体的にも精神的にも、辛さを感じることはあるでしょう。二交代制や三交代制の勤務を続けていくと、看護師の多くは、生活のリズムを大きく狂わせ、そうこうしているうちに、体調を悪くする人もいます。
ハードな仕事であるのは確かですから、要領よく休みをとらないと疲労はたまる一方であり、人によっては頭痛や腰痛を起こしたり、肩こりに悩まされたりして、身体に無理をさせているのかも、と実感してしまうことはあります。今、私は病院事務の仕事をしています。


看護師さんとは正直、仕事中にはあまりかかわりがないのですが毎日お忙しそうにしていますね。夜勤をして家事をして育児をしてと本当に忙しい毎日だろうなと思っています。ですが、予想よりも臨機応変に動いておられることを感じたのは、忘年会の時になんと子供を連れてきている看護師さんが少なくないんですよね。



先生方も歓迎ムードで、穏やかな雰囲気でよかったです。
私の友達の看護師が仕事をやめようかどうか迷っていると相談がありました。最近、結婚したのですが休日出勤があって、土日休みの夫と休日が合わず、なかなか一緒にいられない生活が続く傾向があるようです。子育てもしたいし、とは言うものの、今の仕事は続けたいと考え込んでいました。

看護師にとって楽にこなせる病棟としては、採血室が一般的に知られています。
透析や採血、献血のような特有の仕事だけを行う診療科です。
献血センターもこれに該当します。

基本は同じ仕事の繰り返しで採血がうまくできるようになりますし、命にかかわるようなことはほとんどないのです。


どの科でも採血を必要とするケースが多いので、どの科に配属されても役に立ちます。

看護士の自己PRは、実際何を契機として看護師になることを考えるようになったのかを取り入れることで相手に感銘を与えることができます。転職の時の志望動機は、今までの間に得たスキルを活用したい、一段と人の役に立つスキルを習得したいなど、プラスのイメージを与えるものにしてください。
以前の職場の愚痴は言葉にしないようにすることが大事です。

常に激務に晒されている印象のある看護師というお仕事ですが、その勤務時間は、実は意外と調整しやすいようになっています。どうしてもシフト次第という点があるのは否めないものの、休暇を時間単位で取ることもできますから、子育てと両立させながらそれを負担に思わず働ける、と考えている人は多いようです。
子供がいることで、予定外の急用ができたりと休みや早退もありがちなのですが、そんな中でも、なんとか帳尻を合わせて働いていけるのは、きっと看護師という職業特有の勤務の形によるところがあるのではないでしょうか。
なお他業種同様、8時間勤務が基本です。
景気に関係なく求人が途切れることのない看護師は、転職が大変やりやすいといわれています。

転職に際しては、まず履歴書にて選考を受け、これに通れば、雇用する側との面接になるでしょう。
ここで、経験してきた職務であったり、従事してきたことなど話をしたり、また質問されたりもすることになりますが、そういった話の内容のほかに、性格的な部分や、職場にスムーズに適応できそうか、という面もしっかり観察されることになるはずです。実務能力はもちろんですが、協調性が高いなどといった長所も知ってもらうことができるかどうかは、とても重要なポイントになります。
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