消費税の歴史

July 22 [Mon], 2013, 0:21
消費税は日本だけではなく、世界中で採用されている税金のシステムです。
歴史は古いのですが、日本における消費税の歴史について考えてみましょう。
日本においては1978年ごろから、消費税導入についての議論が出てきました。
もちろん、当時は多くの反対に遭い、構想を公表しただけで撤回を余儀なくされています。
それから、多くの総理大臣が検討していましたが、1998年の竹下内閣において消費税法が成立しました。
その翌年の4月から税率3%で消費税法が施行されました。
消費税が導入されてから、消費税増税の話が時々出るようになりました。
他国との差を紹介する形で、消費税増税の根拠とする場合も多かったようです。
3%から5%への消費税増税についても、多くの議論がありました。
結果として、消費税増税を行ったにもかかわらず、税収は伸びませんでした。
野田政権による消費税増税の議論においても、過去の歴史が証明しているとして多くの人が反対をしています。
しかし、賛成、反対は業界によって大きく異なります。
新聞各社はおおむね、賛成の立場です。
また、大企業も賛成をしていると言われています。
それぞれの思惑があるのです
一般国民の意見も分かれています。
本当のところ、度の考え方が正解なのかわからないかもしれません。
多くの人が全く逆のことを言っています。
税金や経済に詳しくないと、理解できないのですね。
どちらの意見も正しく聞こえてしまうのです。
現在の消費税は不完全なシステムです。
そのことだけは理解しておきましょう。
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