8年前に、私達夫婦は、リストラに、成りました。時代の、変動期の中、山あり谷ありでした。この経験を、誰かに、読んで戴きたかった、からです。皆さんの、感想コメント、待ってます。宜しく!

2005年05月
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リストラ体験6 / 2005年05月08日(日)
色々な仕事の面接に行きましたが、歳が歳なので、ナカナカ、雇って、いただける所は、有りませんでした。再就職に、なると、収入は、今まで、貰っていた、給料の、半分ぐらいになって、しまいます。雇ってくれる所が、有っても、貧乏との、背中合わせに成ってしまうので、複雑な気持ちで、いました。早く決まれば、ウカウカスレバ、失業保険で、貰っている、金額の方が、多くなりそうでした。家でじっと、求人広告を見て、空ろな顔で、いられるのも、虫ずが、走っていました。本当に、女って、男の人が、家にいるのは、イヤデシタ、コマーシャルで、亭主元気で、留守がいいと言う、せりふが、有りますが、真実だなと、心の底から、思いました。主人がいないと、生活ヤッテいけないのに、恐ろしい気持ちが、むくむくと、置き、沸いていました。
 
   
Posted at 19:31/ この記事のURL
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りすとら体験5 / 2005年05月06日(金)
主人は、車を主に運転して仕事をしていました。25年会社で、仕事を続けて居たのですが、定時制高校卒業の割には、順調なコースを、辿ってくれていました。時代の流れと共に、子会社で、就職したのですが、会社の組織の変更もあり、親会社の、社員扱いとなり、集配の仕事が、主でしたが、新しい社員に仕事を教えたり、事務の仕事を、覚えたりで、同じ会社に、長年勤めて、いましたが、仕事を続けながら、いろんなことを、習得してくれて、居たように、感じます。高学歴の方でも、時代の流れに、着いていけない片、と色々有りますが、こういう事に関しては、順調に、来てくれて、居た様に、思います。仕事、仕事で、暇になったら、何をしていいのか、解からなかったように、感じています。私の甘えかも解かりませんが、家事の一つも手伝ってくれたらいいのにと、思っていました。私が仕事から、帰って、食事の支度が出来るのを、待っていられるのが、本当に、イヤデシタ。この続きは又明日
 
   
Posted at 11:32/ この記事のURL
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リストラ体験4 / 2005年05月05日(木)
いよいよ、本格的に、リストラ生活に、入りつつあります。 私達夫婦は職場恋愛をして、結婚しました。恋愛なのですが、境遇が、似たもの同士でお互いの両親は、事情が違うのですが、離婚しています。私の方は、父が、夫の義務、親の責任の、解からない人で、病気や怪我を、理由に、働かずじまいに、人生を、終った人です。 父が、働かない為、生活をして行けないので、母が、働き続けている姿を見て、育った為、心の中で、働かざるもの、食うべからずの、言葉を戒めとして生きてきました。 主人の方は、お父さん、お母さんが、舅、姑、さんが、年老いた時に、面倒を、見なければ、 成らなくなった時に、お互いの、意見の違いより、主人が17歳の時に、離婚しています。
 
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Posted at 09:54/ この記事のURL
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リストラ体験3 / 2005年05月04日(水)
リストラに成るかも解からないと事を、夢にも、思わなかった、事には、理由が有ります。リストラ勧告を受ける2年前に、希望退職を、社員に対して、募った時に、退職を希望する人が、余りにも多いので、上司の方より、仕事の内容が詳しく解かっている人が、居なくなってしまうので、残って欲しいとの、要望が有り、主人も簡単に、会社を辞めても、大変と考え、残る事にしたのです。それからの、勧告なので、本当にビックリしました。ビックリしましたが、主人が、性格的に、全然合わない、仕事を、辛そうに出社する、姿を見ていると、この現実も、私達夫婦に何か、気がついて、違う生き方をしなさいと言う、自然からのシグナルではと言う考えに、切り替えることにしました。今振り返って気付く事は、主人の、本音は、会社を、辞めたかったのではと、言う事です。生活の事、親の責任を、考えた時、辞めたいと言う事を、妻の私に、言えなかったのでは無いかと、思うのです。この続きは又明日
 
   
Posted at 09:42/ この記事のURL
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リストラ体験その2 / 2005年05月03日(火)
我が家の主人は、何か、大変な事が起きると、直ぐに、顔に出る人です。大変ドキドキして、不安顔一杯で、家に帰ってきました。リストラの、勧告を、受ける前に、今までとは畑違いの、仕事を、していて、全然合わない、仕事が辛いと言う現実は妻としては、理解していました。辛くても、仕事続けて貰わないと、子供を大学にも行かせてやれないし、私達も生活、して行かれないので、心配はしながらも、主人の様子を見ていました。シンドカッタラ、会社辞めたらと、言いたくなった時が,幾度か、有りましたが、この一言が、人生だめになるとの、思いから、歯を、食い縛って、辛抱していました。まさか、会社の方から、辞めてくれと言う現実に直面するとは、思いませんでした。この続きは、又明日。
 
   
Posted at 10:27/ この記事のURL
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おきらく夫婦リストラ体験 / 2005年05月02日(月)
約8年前に、長年勤めていた会社で、リストラに成りました。子供の大学進学の事もあり、一瞬どうしようて言う気持ちで一杯でした。沢山の退職金を、貰って、会社から放り出されて仕舞うのですから、会社に気持ちが、おんぶに抱っこの、私たちだった様に今思えば、気がつくものです。続きは又明日。
 
   
Posted at 23:31/ この記事のURL
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