イジメ 

2005年04月04日(月) 4時28分
いじめられる側に原因は無いと云われてるけど、少なくとも理由はあると思う。
いじめる側の勝手な言いがかりが殆どだったりする。
自分がいじめられた理由は主に以前からの因縁だった。

「人を嫌ったり無視したりいじめたりすると廻り廻って自分へ還ってくる」
良い教訓になった。
でもやはり本気で辛い人は辛いのだろうかと考える。
自分の場合は、面倒だった。
この一言に尽きる……と言えば尽きてしまうかもしれない。
耐えられない、死にたくなる程辛いというものでは全然なかったけど、やはり教室に居辛かった。
だが意地で教室に居座り、ぼうっとしていたらいつの間にかイジメは無くなっていた。
いじめられている場所で過度に意識しなければ、案外やり過ごせる程度だった。
家に帰って充実した時間を過ごす。
自分にとって、これが一番の特効薬だったように思う。

嗜好 

2005年04月01日(金) 11時55分
今友人達はディズニ●ランドで楽しんでいるのだろうか。
などと思いながら。


小学校に上がると、仲の良い人同士が集まってグループを作る。
自分もその中の一つにちゃっかりと入っていたのだが、あまり目立つ存在では無かった。
近所に活発な子がいて、大体その子の周りにいた。
3年生になりクラスが変わると、徐々に積極性が表に出てきて、目立ちたがり屋になった。
休み時間になると数人の友達を引き連れ校庭で鬼ごっこをしていた。
小学校を卒業するまで、積極的で明るく、負けず嫌いの子供だった。

中学に入り、友人から一冊の本を借りた。
ミステリー的な内容だった。
高校生である主人公達が未解決の事件の真相に辿り着く。
だが、その主人公はその異常な殺人犯を捕まえようとしないのだ。
警察に通報するでもなく、観賞するだけ。
死体の画像や暗黒の知識を求める主人公達に、何故だか惹かれた。
それからその作家の本を全て読破した。

実在する猟奇殺人の記録を集めたりするが、自分が人を殺そうとは決して思わない。
ただ暗い部分を覗くのが好きなのだ。

恋愛やファッションにはあまり関心が無い。
流行の服やブランドの名前も分らない。
たまに、周りの人のような嗜好を持てたらと考える。
雑誌を買ったりしてそう装うとした事はあったが、長続きはしなかった。
だが、やはり孤立するのは嫌だ。
どうにか今は正常な集団の一員として生活できている。

東京TDL 

2005年04月01日(金) 6時44分
お初にお目にかかります。
イコル(ICHOR)という者です。

では早速、雑記。

修了式を目前に控えた三月某日。
友人若干名に4月1日に東京●ィズニーランドに行こうじゃないかと誘われた。
しかし、メンバーは自分を含めて5人。
誰か1人がハブられることは明らかな訳で。
取り敢えずその場では「自分も勿論行くよ」みたいな事を言っておいた。
家に帰りカレンダーを見つめる。
4月1日……塾 春期講習 1日目
その後少し悩み、1日は塾に行く事にした。
友人とレジャーパークへ行くのと、塾の春期講習とで二択を迫られた時、後者を取る人間はどれだけ存在しているのだろうか。
元々ディ●ニーランドにそれ程、というか全く魅力は感じていなかった。
他の友人や家族に誘われて数回行ったことはあるが、思い出には残らなかった。
何故周りの女子達がミ●キーやプ●さんのグッズを集めるのか解らない。
友人の鞄(男子含む)には愛くるしいキャラクターや動物の縫いぐるみがぶら下がっているのに、自分の鞄を装飾しているものは殆ど無し。
感覚がズレてるのだろうか。
今更になって考えてみた。
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