メグメル 

2005年09月13日(火) 11時53分
透き通る夢を見ていた
柔らかい永遠
風のような微かな声が
高い空から僕を呼んでいる

このまま飛び立てば
どこにだって行ける

光の中揺らめいた
言葉も想いも全部
残さず伝えて きっと


不確かな気持ちを抱く
どうしても不安で
今はまだ知らないけれど
いつかその目に映る時が来る

世界は続いてる
君を目指しながら

重ねた手と手の中に
小さな未来が見えたら
記憶をさあ解き放とう
まっすぐな心の先に
繋がる時間があるから


冷たい朝の日も
迷わずに進んで行くよ
痛みも悲しみも
味方に変えながら

君を照らしている
待機がまだ消えないなら
僕を待っていて
静かに見下ろして


重ねた手と手の中に
小さな未来が見えたら
光の中揺らめいた
言葉も想いも全部

遙かな君まで
残さず伝えて きっと

野に咲く花のように  

2005年09月07日(水) 11時27分
野に咲く花のように 風に吹かれて
野に咲く花のように 人をさわやかにして
そんな風に僕たちも 生きてゆけたら素晴らしい

時には暗い人生も トンネル抜ければ夏の海
そんな時こそ野の花の けなげな心を知るのです

野に咲く花のように 雨に打たれて
野に咲く花のように 人を和(ナゴ)やかにして
そんな風に僕たちも 生きてゆけたら素晴らしい

時には辛い人生も 雨のち曇りでまた晴れる
そんな時こそ野の花の けなげな心を知るのです
ルルルー ルルルルルルー ・・・・

ネオメロドラマティック 

2005年09月03日(土) 11時22分
行こうか逃げようか君が望むままに 幸せか不幸か ネオメロドラマティック
咲こうが摘まれる君の絶望こそ こんな時代か ネオメロドラマティック

自分の純情をスプーンにひとすくい街に喰わせるたび貰えるキャンディを
舌で転がしながら記号化した言葉に「助けて」というWordは無いようだ

いつも感じている寒く深い闇のこの場所がもう既に街の胃袋の中
幸せすぎるのが不幸なこの頭が切れない剃刀を探している

君はボイルした時計の皮むきにただ夢中になっている

どこから聞こえる情熱の歌が 泣こうとしている君へと寄り添う
過去か未来か確かにあったなら ここにだってみつけられるのかも

群集に紛れて息を殺しているうち枯れてしまいそうになる希望というアイデンティティ
空気を奪いあう地下鉄のホームで生暖かい風を浴びている

君は砕かれコンクリートになった岩のために祈った

最後まで付きあおう僕が果てるまで 最高のエンドに辿り着けるから
格好つけて言うわけじゃないけれど ここには僕らしかいないみたい

行こうか逃げようか君が望むままに 幸せか不幸か ネオメロドラマティック
咲こうが摘まれる君の絶望こそ こんな時代か ネオメロドラマティック

君の「愛して」が僕に「助けて」と確かに聞こえた

どこから聞こえる情熱の歌が 泣こうとしている君へと寄り添う
過去か未来か確かにあったなら ここにだってみつけられるのかも

行こうか逃げようか君が望むままに 幸せか不幸か ネオメロドラマティック
咲こうが摘まれる君の絶望こそ こんな時代か ネオメロドラマティック

夢 物 語   

2005年08月30日(火) 1時06分
夢物語  タッキー&翼

鏡に写した 月の光揺れ
夢の中届いた 永遠
この胸の痛み 今も忘れない
雲間に放たれた 矢の様

君だけを見つめたくて
タメライの呼吸でも
癒えていく 砕け散る
目の前に差し出そう 果てしない未来の地図
君との距離を 測るんだ

君が愛の花 僕が恋の花 瞬間をとらえて揺れて
月物語 星物語 祈り続けてきた
君が愛のワナ 僕が恋のワナ 全て捕らえて眠る
風物語 夢物語 色褪せない幻想

誰も知らない扉叩け
美しく咲かせましょう
恋の花

水面に浮かべた 月の軌跡揺れ
ゆるやかにつながる 現実
目を閉ざさないで 壊れかけの愛
鮮やかに見えてた 時代へと

舞い降りた天使さえ
汚れなき輝きの
眠りから 覚めてきた
過ぎていく季節でも 拭えない涙の跡
故に今 愛を計るんだ

君が蝶の花 僕が仙の花 数えきれなく揺れて
優しく歌い 哀しく歌い 語り継がれてきた
君が愛のワナ 僕が恋のワナ 甘く危険な雫
心溶かして 闇を溶かして 月明かりの残像

誰も語らない明日歌え
美しく咲かせましょう
恋の花

君が愛の花 僕が恋の花
瞬間(とき)をとらえて揺れて
月物語 星物語 祈り続けてきた
君が愛のワナ 僕が恋のワナ 全て捕らえて眠る
風物語 夢物語 色褪せない幻想

誰も知らない扉叩け
美しく咲かせましょう
恋の花

負の一角 

2005年08月27日(土) 8時21分
野を駆ける兎のように

空を舞う鳥のように

今日を描き始め

明日へと夢想する

そんな

ちっぽけなこと

どうしようもなかったあの日

夢に見てた希望

それが終わるときってどんなとき?

明日へと架かる橋

つないでいた手

すべて消えてゆく

善があれば悪がある

闇が深ければ深いほど夜明けは近い

歪んだ分だけ


慟哭 

2005年08月25日(木) 9時02分
「我はアルパなり、オメガなり。最先なり、最後なり。初めなり、終わりなり」






「自分の目で見つけ、自分の耳で聞いて、
 
世界とのつながりをつくって行く。
 
そうやって得たものだけが、
 
ほんとうに自分のものとなる」



「迷うときは、迷えばいい。
 
べつに急ぐ必要はないんじゃない?」

グリーングリーン 

2005年08月21日(日) 10時49分
 グリーン・グリーン
          片岡 輝 作詞
     B.Mcguite Rspark 作曲
         小森 昭宏 編曲

1 ある日
  パパとふたりで 語り合ったさ
  この世に生きる喜び
  そして 悲しみのことを
  グリーン グリーン
  青空には 小鳥が歌い
  グリーン グリーン
  丘の上には ララ 緑がもえる

2 その時
  パパが言ったさ ぼくを胸に抱き
  つらく悲しい時にも ラララ 泣くんじゃないと
  グリーン グリーン
  青空には そよ風ふいて
  グリーン グリーン
  丘の上には ララ 緑がゆれる

3 ある朝
  ぼくは目覚めて そして 知ったさ
  この世に つらい悲しいことがあるってことを
  グリーン グリーン
  青空には 雲が走り
  グリーン グリーン
  丘の上には ララ 緑がさわぐ

4 あの時
  パパと 約束したことを守った
  こぶしをかため 胸をはり
  ラララ ぼくは立っていた
  グリーン グリーン
  まぶたには なみだがあふれ
  グリーン グリーン
  丘の上には ララ 緑がぬれる

5 その朝
  パパは出かけた 遠い旅路へ
  二度と 帰って来ないと
  ラララ ぼくにもわかった
  グリーン グリーン
  青空には 虹がかかり
  グリーン グリーン 
  丘の上には ララ 緑がはえる

6 やがて
  月日が過ぎゆき ぼくは知るだろう
  パパの言ってた
  ラララ 言葉の意味を
  グリーン グリーン
  青空には 太陽がわらい
  グリーン グリーン
  丘の上には ララ 緑があざやか

7 いつか
  ぼくも 子供と 語り合うだろう
  この世に生きる喜び
  そして 悲しみのことを
  グリーン グリーン
  青空には かすみたなびき
  グリーン グリーン
  丘の上には ララ 緑がひろがる
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