桜を追って、どんどん北上する湯巡りだよ!(寿編)

May 11 [Fri], 2012, 22:20
お次はちょっと離れた所へ足を伸ばします。
北秋田市に参りましたよ。


湯の岱温泉「長寿の湯」です
かなり大きい施設なんです。
去年はGWだというのに、お休みだったそうです。なんというやる気のなさ…
と、思ったら今年も5/7〜12日(←正確な日にちはうろ覚え…)はお休みとの貼り紙がありました。



かなり立派な施設でして、ここ数年の間に改築したそうです。
にしても、新しい割には何かB級感が払拭できていない気が…
そこになんで馬置いちゃうかな〜みたいな。(しかも左右対称)


この時間はお昼まっただ中とあってか、お客さんはいらっしゃいませんでした。
かなり広い浴槽です
はじっこはジャグジーと寝湯がありますよ。


お湯は薄く笹濁り色で、少し透明感があります。
昔はもっと色が濃かったらしいです。
舐めると鉄味がし、鉄臭を感じました。
少しだけ、お湯の中に赤い湯の花がちらほら見受けられますよ
湯温は40.5℃と温めです。

湯口には何故か北投石が仕込んであるそうです。


露天にもいってみたよ!
外の光に当たると笹濁りがいっそう綺麗にみえますね。


湯口はなんと、真ん中から吹き出しますよ
まだ虫も活動していないこの時期には最高のロケーションなんです
雨のせいかも分かりませんが、湯温は38℃と温めでした。
源泉温度も45℃くらいだったかと思うのですが、非加熱利用なのでしょうか?
その辺りはちょっと分からなかったです。


脱衣所付近に掲げられていた北投石の説明。
真面目に読まなかったので忘れましたが、スゴイ石らしいです。
(わーてきとー)

お湯は私好みだったのですが、お客さんの異様な少なさに不安を覚えるのですが…
いつもはもっと賑わっているといいな。

桜を追って、どんどん北上する湯巡りだよ!(別編)

May 01 [Thu], 2012, 21:44
大湯温泉を後にし、お次はさらに大館市方面へと足を伸ばし別所地区の共同浴場に参りましたよ。


その名も「別所温泉」です
(まんまや〜

こちらはなかなか見つからなくて一苦労しました。
最終的には近所で農作業をしていた方に場所を伺って何とか辿り着きました。
あの時の住民の方、有り難うございます
無事入浴できましたよ


やっぱり外観を分かってないと、普通の民家にみえますよね
早速館内に入ります。
なんと休憩室完備の立派な共同浴場ではありませんか!


町内の方は無料なのでしょうか。
私は町外の人なので、100円を支払いましたよ。
にしても、なんとも厳重なお金を入れる箱です。


そして立派な木製の分析表が飾られていました。
以前からこのお湯は沸いていたのでしょうか?湧出温度は45℃というなんとも素晴らしい温度です


浴室ですよ!
カランもシャワーで立派なんです。
でも、10人入ったらいっぱいいっぱいになっちゃうかな…
若い親子連れからお年寄りまで、客層は様々です。


お湯は、御覧の通りの無色透明で、臭いは特に感じられません。
味もないのかな。
湯口は浴槽に潜っていたので舐めることはできませんでした。
しかし42℃と適温で、スベスベ感があって気持ちよいです
赤ちゃんも入っていましたが、この温度なら安心だね。


底の方にも湯口が
ダブル注湯だ!なんでこうなっているのかは謎です…



館内には自動販売機もあって、湯上がり後にジュースも飲めて便利なんです
常連さんの誰かがリボDを大量に持ってきて飲んでいるらしく、しつこく注意書きされていました
(確かに、売っていなかった)
一度に数本の飲む人がいらっしゃるんだろうか…

近所にこんな優しいお湯があったらいいなぁ、と思いつつ別所地区を去るのでした。

桜を追って、どんどん北上する湯巡りだよ!(泉編)

July 09 [Fri], 2011, 0:00
最後の大湯温泉はこちら「いずみ荘」に参りましたよ
近くの「いずみの湯」とは関係ないっぽいです。


いつも目の前を通り過ぎていたので気になっていたのでした。
(ちなみにこの辺りから急に雨が


館内に入ると、旦那さんが受付にいらっしゃいました。
宮城から来た旨を伝えると
「仙台の看護学校の学生さんですか?」
と聞かれました。

この歳になって学生なんて言われたの始めてだよ

でも、よくよく理由を聞くと仙台のとある看護学校の学生さんが「大湯リハビリ病院」で行われている温泉療法について勉強をしに、同じお湯を引いているこの旅館に訪ねてくるらしいのね。
それで、私の事を仙台から来た=看護学校の学生さんだと思ったそうなのね。

ついでに、「目が悪いんだ、ごめんネ。」
というフォローまで戴く


旦那さんはこのお湯の良さを誇りに思っているらしく、分析表を見せて色々説明してくださいました。
(荒瀬の湯と同じ源泉だよ)
そして、浴室まで案内していただきましたよ。

ごく至ってシンプルな造りの建物です。


浴室ですよ。
かなり立派で、広めなんです。
勿論シャワーだって完備さ

お湯は御覧の通り無色透明です。

元ライオン湯口?
湯口はなんと2つありますよ!
どちらも、湯口からはタマゴ硫黄臭がし、舐めるとタマゴ味が致しました。
同じ源泉なのでしょうね。

ただ、元ライオン湯口だったのではないかと思われる方の湯口は温めでした。
冷まして利用しているのでしょうか?
こんなぬる湯浴槽があったら入ってみたいですが…(ぬる湯オタク)


浴槽には切り込みがあって、そこからオーバーフローしたお湯が流されるようになっています。
すっかり跡が付いちゃっている
やはり成分が濃いのでしょうか。


浴室かへ向かう途中の階段の窓です。
ここからこのお湯を引いているという、「大湯リハビリ病院」が見えます。
旦那さんはこのお湯が人の役に立っている事を誇りに思っている様子でした
そして湯量の多さに改めて驚く私でした

桜を追って、どんどん北上する湯巡りだよ!(川編)

May 08 [Tue], 2012, 23:01

お次は、同じ大湯温泉街の中にある、「川原の湯共同浴場」に参りましたよ。


近くに旅館が2軒ほどあって、見向きもせず(嘘。メチャクチャ気になりましたw)共同浴場一直線
結構大きな建物ですが、二階は休憩室なのでしょうか。


こちらも180円とリーズナブル
早速入りますよ!
結構広めな浴槽なんです。
そして、無色透明で微硫黄臭がいたしますよ。
荒瀬の湯よりも香りは控えめです。


これは奥にあった謎のスペースです。
源泉が出ていたのではないかと思われる蛇口がついているあたり、かけ湯だったのでしょうか


湯口ですよ。
やっぱりこちらも熱めで46℃ありましたが入っていると結構慣れるんです。
それでも、地元の方が気遣ってくださって水を投入してくださいました。
有り難うございます
スベスベ感のある、気持ちよいサッパリしたお湯です
ここの方々は毎日入っているのかな。羨ましいです。


お風呂から上がると、共同浴場のすぐそばに源泉が汲める井戸がありました。
生活用水として使うのかな?


中を覗いてみたのですが、あまり熱くはなかったです。
それにしても、ここの地区の方々にとって温泉は身近なものなんですね。
とても素晴らしい事だと思いました。
そして純粋に羨ましいです

桜を追って、どんどん北上する湯巡りだよ!(荒編)

May 07 [Mon], 2012, 19:10
GWは北秋田→青森津軽まで湯巡りしてまいりました
久々の数泉となりましたよ

早朝家を出て、大湯温泉街に向かいましたよ。
実は、この辺りは全然巡っていなくて・・・。
まずはスタンダードに共同浴場から攻めて行くことにしました。

近くの橋から撮影したよ!
まずは、評判高い「荒瀬の湯」から参りますよ。
川のすぐ近くに建っております。


こんな看板を見ると、ついニヤニヤしてしまいます
画像右側には、すぐ川岸があったりします。


館内はこんな感じです。
ちょっと古い建物ではありますが、休憩室もあったりして広めだったりします。


券売機で入浴券を買いますよ。
180円に値上がりしたそうですが、それでもかなりお安いかと思います
ちなみに休憩室も180円だそうです。


ここが休憩室ね。
こんな立派な所で休憩できるなんてかなりのお得感アリです

受付のおばあちゃんに入浴券を渡そうとしたら、急に席を立って
「この箱に入れなさい」
と脇にある箱に入れる様に指示して姿を消しました。
受付はいいのか

すると脱衣所に向かったかと思うと3秒くらいで服を脱いで浴室へと向かいましたよ!
あまりのスピードにただただ呆然


浴室ですよ。
無色透明のお湯なんです。
浴室に入るとフワッと硫黄臭が漂ってきます

この穴からお湯が出ていますよ
実は、ここは足元自噴しているのだそうです
これならいつでも新鮮なお湯に入れますね。だから46℃あったのね
お湯は少しスベスベ感がありました。


このはじっこのスペースはどうやらかけ湯らしいです。
皆さん、ここからお湯を汲んで頭や体を洗うらしいです。
が、触って見てビックリかなりのゲキアツっぷり
かけ湯どころじゃないです…。

受付のおばあちゃんは体を洗ってすぐに上がってしまい、再び受付業務へと戻りましたとさ。
いいなぁ〜好きな時にお風呂入れるとは

春の日差しの中、山形を湯巡りするよ!(ようやくここで桜が編)

May 01 [Tue], 2012, 23:58
〆の湯です。
午後から出かけたので、巡湯数(←勝手新しい熟語作んな)が少ないのは仕方が無い事で…


なんじゃこの実は
という訳でやってきましたのはここ、舟歌温泉「白稜荘」です。
老人福祉施設なのですが、若者が来ても大丈夫です。
私はここが好きなので、再訪数は結構多いんです。


ちょっと建物が古いのですが、お客さんはいつも多く活気に満ちあふれています。
玄関では野菜や地元のお菓子などが売られております。
(よく見たらラインナップが先ほどの奥おおえ柳川温泉とカブっていたw)



ここの泉質はちょっと特殊でその日によって状態が違うことも多いのですが…
この日は内湯は透明でした。
内湯はいつもゲキアツで普通に44℃くらいあります。
常連さんはここで湯浴みするのですが、大抵は別室にある、展望風呂へ参りますよ。


内湯からなが〜い廊下を歩いていくと(男女で毎日浴室を入れ替えているので、廊下が長くない時もあるよ!)その崎には見晴らしの良い展望内湯が
(露天風呂風内湯というべきか)
ここは湯温がぬるめで、42℃程度でゆっくり浸かれます。

この日、ここのお湯は少し白濁していました。
どちらも、鳴子的硫黄臭がします。(どんな表現じゃ)
スベスベするのもこのお湯の特質なのです


ぽぽぽぽ〜ん!
帰りに、駐車場の桜が綺麗だったのでゆっくり見て回りました。


特に、もう一つの舟歌温泉「テルメ白稜」の駐車場はかなり綺麗
8分咲きもあれば、満開の木もあります。
しかも、建物の前の銅像からは「最上川舟歌」が流れています。
余りにも生き生きとした歌いっぷりに、最初は誰かが歌っているのかと勘違いしてました


桜&最上川舟歌…なんとも素敵な取り合わせです。
来年も桜の時期にここに来たいところです。

春の日差しの中、山形を湯巡りするよ!(まだ雪が編)

April 30 [Mon], 2012, 23:32
お次は、かなり久々の訪問となる山奥の温泉施設へと参りましたよ


そう、柳川温泉「奥おおえ柳川温泉」ですよ!
まだblogが無かった頃に何度かお邪魔していました。
写真すらなかったので、恐らく最後の訪問は2004年以前なのではないでしょうか。


かなり長いこと来ていなかったので、色々変わった事がありました。
この足湯なんかもそうなんです。
以前はなかったのに・・・ん


なんと硫黄臭がするではありませんか…
そうなのです、以前はサラッとした単純泉?だった気がするのですが…
しかも駐車場にいてもこの香りは漂ってきます。
足湯の湯口を見ると、灰色の湯の花がビッシリと


私の知らない間に、前の源泉が無くなって新しい源泉になったようです
この看板からすると、震災以降に湧いてきた事になります。
やはり震災で湯脈が変わったのでしょうか…・


館内にはいりますよ。
以前とあまり変わりはございません。
やっぱりGWなので、野菜は地元のお菓子やパンなど沢山のものが売られていましたよ。


早速浴室へ!
なんと誰もいないです!ので早速
(すぐにお客さんが入ってきましたが)
一見以前と変わりのない、無色透明(若干灰色濁りかな?)のお湯ですが…


やっぱり硫黄臭がします
お湯を舐めたら、濃い旨味(ちょっと卵味がする?)がしました。
灰色の湯の花も所々見かけます。温度は43℃と少し熱め。

しかも、内湯・露天ともに掛け流しだそうです
これにはビックリ
以前は露天だけが掛け流しだった気がします。


謎のスペースです。
以前何があったか忘れてしまいました…形的にうたせ湯だったのかなぁ…と。


露天です。
中央の木はおそらく桜なんじゃないかと思いますが、この地区はまだ開花しておりません。
まだ雪が解けていない所がありましたし、やっぱり寒いんじゃないでしょうか。
咲いたら桜を見つつ、湯浴みなんて風情のある事ができますね



こちらでも、湯口に灰色の湯の花がギッシリと
お湯の中にも内湯よりも結構湯の花が散っております。
42℃程度なのでゆっくり入れますよ。
スベスベする、気持ちのよいお湯です


玄関前の飲泉所ですよ。
やっぱり硫黄臭がし、舐めると超旨味です。

かなり私好みな源泉が湧いて嬉しい限りです
機会を見て、また行きたいなぁと思いました。

春の日差しの中、山形を湯巡りするよ!(ラーメン編)

April 29 [Sun], 2012, 23:06
連休に突入し、桜も見頃なので山形へと湯巡り花見へ向かいましたよ。
(どっちが目的なんだ

山形で有名な「有頂天」ですよ!
まずは、腹ごしらえ。
前日に、とある方のブログを見て脳が活性化されてしまったので久々にお邪魔いたしましたよ。


お店に入ると・・・するとどうでしょう!
お店の中に温泉へとつながる入り口があるではありませんか!

旅館側から。
そうなのです!
ここが「大の目温泉 安倍旅館」だったのです!
要するに、旅館とラーメン屋さんが繋がっている訳です。
安倍旅館には度々お邪魔していますが、ラーメン屋さん側から入るのは初めてです。


ちゃんとお店の入り口の横には、日帰り温泉客用の入り口もあったんですね。
2カ所から入れるんかー


温泉にも入りますが(明らかに目的バレバレだね
まずは、腹ごしらえ。
お待ちかねの辛味噌ラーメンが届きましたよ。
(ちなみに注文してすぐに出ました!)


アップ撮り失敗
太めの麺に味噌のスープが絡んできます!
気のせいか、辛味噌だけじゃなく、味噌のスープ自体もスパイスが利いている気がします。
本当に久々でしたので、ついつい汁まですすってしまいました。


お腹も満たされ、お次は温泉!
例の扉をくぐると、安倍旅館のロビーを横切って浴室へと辿り着く様になっています。
(ちゃんと安倍旅館の受付で入浴料を払ってね!)


そして浴室入り口に辿り着きましたよ。
お隣の広間(ラーメン会場と書いてある所)で以前、ここのラーメンを食しました。


そして、温泉!
ガッツリの鉄泉で、鉄旬がプンプンします
お湯も鉄味がいたします。(カランも温泉が出るよ!)
私はこの温泉が大好きなのです


湯温は44℃あり、さっきのラーメン効果もあり体がアッツアツ
汗が止まりませんよ〜!
しばらくすると、他のお客さんも入ってきたのですが、先ほどラーメン屋さんでお見かけした方でした。
やっぱりラーメン→温泉てコースになるよね…。

何だか一粒で二度美味しい温泉ですね!
(ここは食堂温泉系というカテゴリーにくくっていいのかな?)

かわいい〜桜〜がぽぽぽぽーん!

April 27 [Fri], 2012, 23:22
小原温泉に行ったときの村田町IC付近にある公園の桜です。
先週末の事かな。
この時は天気は曇っているうえに寒い日でした。


満開とまではいかないですが、およそ5分咲きくらいでしょうか


ここは結構穴場でして、あまり人がいないので毎年こっそりお花見に行ったりしてます。


天気が悪く(しかも携帯カメラだし)空の色がいまひとつで桜のピンク色が映えないのが残念!


桜以外にも春の花がちらほら咲き始めていました。
これはなんて名前の花なんだでもかわいい


公園の奥は小高い丘になっておりまして、てっぺんまで行くと戦没者慰霊碑が建っています。
石碑には町内出身の戦没された方々のお名前が刻まれています。
去年も訪れたのですが、なんか土台が変わっている・・・


そうなのです。
去年の大地震でこの石碑が根こそぎ折れてしまったのです
今度は土台を低めにして立て直し。
以前の土台も残っていたので良く見たら、宮城沖地震(昭和53年くらい?)の時に破損して立て直したものでした。
やっぱり地震は怖いねぇ


その後「道の駅 村田」にて空豆うどんを食しました!
不思議な食感で美味しかったです
見た目は蕎麦っぽいですが、やっぱり食べるとうどんですね。

白石市フラフラ湯巡りその2

April 24 [Tue], 2012, 22:35
折角なので、ちょっと足を伸ばして湯巡りです。
(このあたりも大分久しぶりだったので)


白石湯沢温泉「やくせん」ですよ
かれこれ7〜8年振りなんじゃないかしら。
日曜日とあってか、結構賑わっていましたよ。


館内ですよ。
どうやら、こちらは1000円で一日中大広間で休憩&入浴ができるみたいです。
お客さんが多いのはそういう事なのでしょう。
皆さんポリタンクを持参してやってきました。
これは一体何を意味するのか・・・


浴室内は非常に混雑していたので、2004年頃に撮影した浴槽画像でごめんちゃい。
基本的に浴室は変わっていません。
(壁の木を張り替えたくらい?)
竹筒湯口からお湯が掛け流されております。

以前、訪問した時は無色透明でしたが、この日は若干の白濁が見られました。
年月経っているから泉質も多少の変化があるんでしょうね。
(単に過去の事を忘れているだけか


壁にはこの温泉の由来が長〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜く記載されており
要するに大昔からあった湯治宿がいつの間にかなくなってしまい
ある日この土地の持ち主が旅館として復活させたという事らしいです。
しかし、この長い文章をゆっくり読める位にこのお湯は温め(42℃)で長い事浸かっていられるという事です。
確かに肌触りがなめらかでした。

小原温泉の泉質と若干似ていますが、源泉の湯温はこちらの方が低めです。


お風呂から上がると、浴室入り口のすぐ横に飲泉所がありました。



ちゃんと行政指導を受けている旨の許可証も表示されており、常連さんはここからお湯を汲んで持ち帰っているそうです。
先ほどのポリタンクはそのためだったのですね
(すごい想像しやすいオチでした)

ここでお湯を飲ませていただきました。
味も香りも特には感じられないですが、飲みやすいお湯なのです


休憩用の椅子もあり、日帰り客にも安心の設備ですよ
たまにはこういう所で一日中ダラダラするのも良さそうですね!
プロフィール
  • ニックネーム:いちこ
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文面が非常にアレですが、楽しんでいただけたら幸いです。
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