いきなり順番が変ですが2016年お湯ランキング!@

December 31 [Sat], 2016, 23:47
すみませんまたしても更新ストップしてました。
実はこのblogは2016年の更新をもって終了する事にいたしました。
今まで拝見して下さった方、コメント下さった方本当に有難うございました。

そんな訳でこれが最後の更新となります。
これからにつきましては一位の発表の後で!

第10位 青森県 十和田温泉「南部屋」

めっちゃお気に入りの一枚をアップする(笑)
Hさんのお蔭で宿泊できた温泉です!(その節は有難うございました)
以前は宿泊のみでしか味わえなかったのですが、現在は日帰りも受付しているそうです。
このまったりとした空間で味わう硫黄泉の気持ちよさときたら
こちらは本当にお気に入りの旅館です。また宿泊したいなぁ。

第9位 北海道 西ききょう温泉「西ききょう健康グランド」

今年の一大イベントですが、やはり生まれて初めて北海道の大地に立ったことでしょうか。
(この年になって初めてなんて…オハズカシー)
北海道上陸初のお湯なんです。
名前とは裏腹の大分気合いの入った施設です。もち泡付きのある微モール臭のお湯は最高です!
そしてドカン浴槽…
本当に圧巻でした!(笑)

第8位 岩手県 夏油温泉「夏油観光ホテル」

夏油は元湯しか言った事がなかったのですが、こちらも大変よかったですよ!
混浴がない分、こちらの方がオススメかもです。
この内湯の「白猿の湯」もかなり良いのですが、貸し切りとなっている野天風呂が最高に良いのですよ!
往来が大変ですが(笑)

第7位 北海道 濁川温泉 「天湯」

またまた北海道のお湯ランクイン!
念願叶って、濁川温泉に訪れる事ができましたよ!
噂通りのこっくりとしたアブラ臭でかなり感激です!
他にも二軒ほど湯めぐりしたのですが、こちらが一番状態が良かったです。
(臭いと浴槽のフォルムも好みでした)

いきなり順番が変ですが2016年お湯ランキング!A

December 31 [Sat], 2016, 23:32
第6位 秋田県 湯の沢温泉「日勝館」

とある事がきっかけで宿泊いたしました。
あの気持ち良い、トゥルントゥルンの透明なぬる湯に何時間も浸かれて幸せでした
頂いた朝ご飯も美味しかったですし
あるイベントが行われたりで本当に思い出深い旅館&温泉でした。

第5位 北海道 上の湯温泉「ひろめ荘」

北海道のお湯はほんといい所ばっかりで迷いましたがここはダントツ良かったです!
旅館の方もかなり親切なのも好感度高し!
重曹泉&硫黄泉の二つを持つこの旅館恐るべしです
硫黄泉の濃厚さ、重曹泉の滑らかさを同時に味わえますもん。
また宿泊したいなぁ!

第4位 宮城県 駒の湯温泉

山奥でひっそりとドッパドパのかけ流しの硫黄泉ランクイン!
昨年の復活以降、お客さんが増えているようでうれしいかぎりです
今や人気スポットとなり、朝一番でないとゆっくり味わえないですが(;´・ω・)ジレンマ〜(笑)
今後とも頑張っていただきたいです!
お蕎麦屋さんもオープンしたとの事なので、来年ぜひとも食しに伺いたいです!

いきなり順番が変ですが2016年お湯ランキング!B

December 31 [Sat], 2016, 23:23
岩手県 国見温泉 石塚旅館

初夏に宿泊できて本当によかったです
Gさんのおっしゃる通り、春ではきついかも…何故って夜は寒いから…
ギンギンのアブラ硫黄臭がするこのお湯に何度も浸かる事ができて本当に幸せです
あと、湯治棟だったので露天風呂に入りやすかったのがうれしいです!

山形県 山形蔵王温泉 「すのこの宿 かわらゆ」

一か月前に宿泊したてのこのお湯がランクイン!
ここでゆっくり酸性泉を堪能し、改めて川原湯源泉の良さがわかりました。
心も体もホッカホカ♪
来年もここで忘年会をしたいです!
予約をすかさず入れてくださったDANRONさんに感謝です!

いきなり順番が変ですが2016年お湯ランキング!C

December 31 [Sat], 2016, 23:12
そして…堂々の一位は…(ぜってーもモロバレ!)

岩手県 須川高原温泉
もはや鉄板だね!



色々考えたのですが(それも毎年言ってるやんけ!)
やはり一位かな…と(ええ加減にせぇ!)
今年は宿泊したのですが、やはりあの雰囲気とお湯は一言で語りつくせない魅力があります。
大好きなお湯で、いつものメンバーでワイワイと…おっと内容は秘密で(笑)
本当にお恥ずかしい(;´Д`)
今年は色々あって、一回しか行けなかったのが悔やまれます。
また紅葉の時期にお邪魔したいな。渋滞が年々酷くなってますが(;´∀`)

今年は諸事情で全く更新ができなかったくて本当に申し訳ないです。
それでも時折様子を伺ってくださったり、コメントいただいたりして本当に有難うございます。

一旦このBLOGは閉鎖となりますが、下記で続きを細々とやっております。
http://newichikoki.blog.jp/
もし、よろしければお付き合いくださいませ。
それでは!アデュー!(そんな〆でいいんかい!)

2015年忘年会だよ!E

October 11 [Tue], 2016, 23:56
さて、2015年ラストのお湯ですよ!
(前回の更新からどれくらいかかっているんじゃ!)


最後は関東のあのお方のご希望により「舟唄温泉テルメ柏陵」へ入る事になりました。
個人的にもかなり久しぶりなんですよ。

北のあのお方は謎のモニュメントにあるセンサーに嬉しそうにタッチして最上川舟歌を流してました。
(意外にこのモニュメントの存在を知る人は少ないのです。)



入浴料金を支払い、浴室へ進みますが廊下が長いこと…!
しかし途中に足つぼ廊下があったりして飽きないのだ!


浴室内は激コミで撮影はほぼ不可です。
まずは様子を言葉で伝えますね。
お湯の色は写真のとおり、抹茶ミルク色でしてこれ国見温泉じゃね!?
って感じでした。
男性は乳白色とは表示されているのですが、やはり国見カラーだったそうです。
(すでに抹茶色という単語を放棄)
香りは濃いめの硫黄臭でございます。
でも、人がいっぱいだったからあまり臭いは感じなかったよ。


この日、私めはこの有機ELライト付き露天風呂でして、かなりデーハーでございました。
しかしなぜ片側の露天にしかないんでしょうかね…やはり予算の都合なんでしょうか。
両方の露天に入った事がありますが、もう片方はシンプルな造りになっております。

こうして、2015年は硫黄臭で締めくくられましたとさ・・・。
そして関東のお方と北のお方を一緒に仙台へ向かい、解散と相成りました。
その節は大変お世話になりました!(本当に、ねぇ)

2015年忘年会だよ!D

July 03 [Sun], 2016, 0:56
お次は寒河江温泉街でも日帰りを受付しております
「割烹旅館 吉本」へお邪魔いたしました。
実は今年で二回目なのね〜
(大石田の新そば食べた帰りに立ち寄りました)
寒河江温泉はこちらとホテルシンフォニーだけしか日帰りを受付していないのです。


寒河江駅から旅館街へ向かい、細い道路を通って辿り着きましたよ。


そして温泉入口のバンビちゃん(笑)
そういえば、初めて訪問した時からずっと彼らは入口を守っていらっしゃいました。


お風呂ですじゃ!
男性浴室の方が豪華だったりするんですが、ここはこれで落ち着くものがあります。
アブラ臭も充満しておりますから


このアングルから初めて撮影したかな?
適温つるつるアブラ臭ときたら、これは長湯したくなってしまいます

後ろ髪ひかれつつこちらを後にいたしますと、ここで秘拉会長&副会長とお別れです。
ありがとうございました!良いお年を!(これ書いている時点で2016年7月な件)
なんだかいつもいつもご迷惑おかけして申し訳ございません

そして北海道のあのお方&関東のあのお方と三人で珍道中?ですぞ!

2015年忘年会だよ!(蕎麦編)

May 31 [Tue], 2016, 1:11
さて、お待ちかねのお昼でございます。
今回も秘拉会長にすっかりおまかせなのであります。


寒河江市の「そば処 かつら」へ参りました。
ちょっと店内で並んでおりました。やはり人気のお店なんでしょうね〜


しばらくしてから席ゲット!
私は蕎麦気分でしたのでげそ天をセットで。
他の皆さまは中華そばや温かいお蕎麦を頼んでおりました。


コシがしっかりしており、とてもおいちいです
山形のお蕎麦は基本的にレベルが高いですよね。
(宮城はそんなにない…むしろ宮城県民が山形へ蕎麦食べに行くくらいですから)


山形名物「げそ天」ですよ
こちらも美味しかったです!

ここはかなり満足いたしました。
次回は中華そば食べようっと!

お腹が膨れた所で、さらに湯めぐりは続きます。

2015年忘年会だよC

May 24 [Tue], 2016, 1:06
お次は北上!
村山地方は大江町へと向かいました。


柳川温泉「奥おおえ柳川温泉」に到着です。
こちらも2年ぶりくらいかなぁ。
近いようで遠い…そんな場所です。


山形市内は全然雪一つないのに、この付近は雪がけっこう積もっていましたよ。
やっぱり気候が全然ちがいます
ロビーでは産直野菜や名産品が沢山売られていました。
(近所で売っているであろう手作りパンもあったよ!)


こちらは珍しく全然人がいらっしゃらなかったです。
無色透明なお湯なんですが、硫黄の香りがほんのりいたします。


こちらは震災でお湯が止まったものの、その後別源泉を掘り当てて今までとは全く別の性質のお湯が湧いたんですよね。
以前も無色透明でしたが、香りはしなかったですもん。
(しかも循環していたと思います。)


寒いけれど、露天にも行ってみましたよ!
以前は冬は露天は閉鎖されていたんですが、冬でも露天があるという事は湯量がかなり豊富になったという事なのでしょうか。


そして景色が最高
雪景色に露天なんて最高のロケーションではありませんか
入るまでは寒いけれどね!


湯口は白っぽい湯の花がみられました。
お湯は舐めるとたまご硫黄味がいたしましたよ
それにしても、泉質がパワーアップというのもすごいですよね。
(パワーダウンしたという話はよく耳にしますが)
りんご温泉も一時期ピンチでしたがアブラ臭がUPしましたもんね。
このあたりの湯脈はいったいどうなっているんでしょう、ほんとに

何よりも、お風呂から上がったら秘拉会長の車のドアを修理するHさんにビックリいたしました(笑)
ドアの中身って初めてみましたよ!

2015年忘年会だよ!AB

May 24 [Tue], 2016, 0:53
山形蔵王から山形市内へと向かいましたよ。
二箇所廻っていますが全然写真撮影していないので、駆け足説明


まずは「飯田温泉」へIN!
外見から写真を取ったら「田温泉」になってしもうた


で、改めて、「飯田温泉」へ!

相変わらずの泡付きで状態でした。
朝にも関わらずお客さんがひっきりなしでしたよ。この温泉の人気がうかがえますね。
そういえば、こちらには何度か入っているけれど、一人っきりになったのって1回きりかもしれない。


お次は「八百坊」へ。何年振りかに訪れました。


ええっ!八百坊の日ってのはあるんですか!
でも平日は無理ですぇ。

無色透明のお湯でマッタリさせていただきました
こちらには冷たい源泉もあるので交互に入ると最高です

なんだか手抜き温泉レポになってすみません

2015年忘年会だよ!(忘年会会場編)

May 18 [Wed], 2016, 1:10
今回の忘年会会場はこちら、「すのこの宿 かわらや」でございます!
川原湯共同浴場の隣、昔は川原湯旅館だった日帰り施設です。


実は、こちらは普通に宿泊も受付していたんですね。
これは秘拉の会会長から教えていただくまで全然知らなかったです
セッティングしてくださった会長&副会長、有難うございます



館内はホッカホカ。
天井を見上げると、お正月らしい飾り物が。手作りなのかしら?とても可愛いです



到着と共にふつうに酒盛りが始まった訳ですが、
もちろんお風呂にだって忘れず入りますよ!

今回の川原湯は透明感あってピリリとしておりました。
最近白濁気味でしたが、この日は絶好調で関東のあのお方も大喜びの様子でした


湯気モクで撮影についてはどうしようもないですが、これなら透明度がわかるかな?
ザ☆すのこ風呂ですじゃ!


そうそう、こちらのお湯はこのすのこの底から湧いているんですよね。
(青森の蔦温泉と同じ原理だね)
場所によってはアッチチな所もあったりします。


洗い場の木造もこのように滑らないように工夫されております。
透明な泉質ではありますが、湯の花も沈殿しておりますので、このように白っぽくなるのですね。


流れ出た源泉です。
うーん、なんて贅沢なんだろう
川原湯共同浴場の真後ろにも湯だまりがあるんですよね。
いつも飛び込みたいと思いますが社会的立場を考えるとね!


朝食付きの宿泊なので、当然ごはんも付きますよ!
朝ご飯がとっても美味しかったです
やはり米どころ、山形のお米は美味しいです



デザートにおみかん、そして食後のコーヒーまでいただきましたよ。
湯けむりの風景を眺めながらの朝ご飯、とっても良かったですよ

さぁ、今日も湯めぐり開始ですよ!
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