彼女の愚痴を聞く役割

October 11 [Fri], 2013, 17:14
愚痴を聞くのは嫌いだけど、聞いてあげることでスッキリするならばと聞いてあげることはそこまで嫌いじゃない。どうでもいい人なんかのどうでもいい愚痴を聞いてあげるのは嫌だけどね、彼女の愚痴なんかはちゃんと聞いてますよ。

彼女は我慢屋さんなんでホント愚痴を大量に持っている。昔はそういうのを全部胸にしまっておくタイプだったみたい。そういう愚痴を話せる人が周りにいなかったみたい。

僕は彼女よりも年上なので、彼女的には僕に甘えてる気持ちもあるんだと思う。だから存分に愚痴をぶちまけてスッキリしようとする。昔苦労したってことを聞いてるから、僕も好きなように言わせてスッキリさせているというわけだ。

でもまぁ、毎度のように愚痴を聞かされていると、よっぽど日常で不満を感じる場面が多いのだなと心配してしまう。特に仕事場での不満が多いようだ。

彼女は専門学校を卒業して今の職場に入ったのだが、入社そうそう即戦力のデザイナーとして働かされている。分からないことがあったら自分で勉強して仕事をこなしていったという。なぜ周りに聞かないのかと言うと、周りの人は自分より知識が無いんだそうだ(笑)。要するに、専門学校で学んでいた知識よりも会社のレベルが劣っていたということらしいのだ。職場で最も不満を感じるのはそこみたいだ。

「私が仕事してるとね、私よりベテランのはずの先輩が『これどうやるの?』って聞いてくるの! もう信じられない! 後輩に尋ねるって恥ずかしくないの!」

っていう愚痴はしょっちゅう聞かされている(苦笑)。そりゃあ思うわなと。僕は今年新しい職場で働きだしたのだが、もしそんなことを先輩に尋ねられたらイラってなる。

「あとね、私の半分の仕事もしていない人いるんだよ! それで私より給料多いの! 期待の新人だか知らないけど、転職したほうがいいのかなぁ……」

そこまで思うも、愚痴の元である社員以外には良い人もいるわけで、なかなか転職に踏み切れないでいるみたい。

付き合いはじめたのは3年前か。ある時「愚痴なら僕が聞くよ」って言ったんだけど、まさかここまで頼って愚痴をぶちまけてくるとは思わなかったなぁ。まあ、愚痴を聞かされ続けている間は信頼されている証拠だと前向きに捉えてはいるが(苦笑)。

先日、私の職場の女性の首筋のムダ毛が濃くてびっくりしました。
うなじの辺りは、自分では普段なかなか見れないし、処理をするのも大変だと思います。
他人から学んだムダ毛の知識や疑問をネットで調べてみると、いろいろなエピソードが紹介されいますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。
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