Journal intime 84
2006年01月22日(日) 5時35分
最後の2年はアナタの為に生きてました。
記憶を失くす瞬間までずっと。
一度も好きだとか言えないままだったけど、
それでもアナタに嘘は一つも付いてなかった。
相方もきっとアナタだから話せたんだと思う。
礼と愁と香奈と遼には悪いと思うよ。
だけどこれは本当の言葉。
ここで区切りを付けなきゃ、きっと
また69の日に泣いてると思うから。
今僕は礼と遼の為に生きてる。
だから絶対に僕より先に死なないで?
それだけが今の願いの全てです。
礼なんか全部知ってるから一番辛いよね。
ごめんなさい。
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夢は卑怯だ。
和草でした。


