アツモリソウ展示会

May 24 [Mon], 2010, 10:51
「釜無ホテイアツモリソウと山野草展」が、富士見町のパノラマリゾート、ゴンドラの山頂駅を降りた所のレストラン「スピカ」で開催されています。
富士見町の入笠山一帯は、石灰岩の地層なので、釜無ホテイアツモリソウの自生地として沢山咲いていたと聞いていますが、今は希少植物となってしまい、町ではアツモリソウ再生会議を立ち上げ、保護と再生事業を進めています。
町で彗星ランを生産販売している会社が、バイオで種を無菌状態から発芽させ、富士見高校や富士見中学の研究部と連携して、育てている。
この展示期間は、今月中で開催時間は碁前10時から 午後4時まで、(土、日曜日は、9時30分から)
入場券は、ゴンドラリフト往復券で、持たない人は1,000円。

最後にソフトクリームの写真ですが、オリジナルのルバーブソフトです。
程よい酸味が少しあって美味しかったです。 
           

沖縄の水族館

May 16 [Sun], 2010, 22:34
沖縄へ行くチャンスがやってきて、姉妹の家族と一緒に、元海洋博覧会跡の水族館で、巨大なサメに出会って来ました。
水族館で海洋の生き物たちの多様性にも感動しましたが、残念ながら説明できる資料を頂いてきませんでしたので、写真だけで紹介致します。

写真の挿入は、5枚が限界のようですので、残念ながら沢山の写真を掲載できませんでした。
海の中の生物多様性に感動して、じっくり見てきましたが、地球の神秘に感動です。

第3回 全町対象資源物・粗大ごみ収集

December 18 [Fri], 2009, 13:48
 町では、各集落での収集時間に都合で出せない家庭の資源物・粗大ごみのフリー収集の実施に当たって
各集落からは衛生部長(当番制) 富士見町衛生自治組合、富士見町ごみ減量審議会、ステップアップゼミ
などのボランティアと役場 建設課環境係等の手による今年3回目の収集を実施した。
前回9月は約250台の車が、持ち込んだ状況をこのブログでお知らせした。 今回は、約350台と、車と共に運び込まれた資源物、粗大ゴミの量は半端ではない。
  

 カメラを持っていったのにバッテリーを充電中で、撮影出来なかったため、写真を役場の担当者から頂いた。
粗大ごみのコンテナは、この時点で既に3回運び出しが終了していた。

 こうして集る資源物、粗大ごみがまだまだ家庭で眠っている状況なのか、ある程度収集が出来れば落ち着くのか、まだ様子が判らないと言うが、ゴミ問題は皆で考え協力して、出さない方向を探らなければと感じた。
ボランティア作業は、約2時間、「こんなに夢中で働いた事は、久しぶりだねぇ。」と、お互いに労をねぎらい
顔を見合わせた。
来年3月に もう一度収集日が予定されている。

生活展 

December 03 [Thu], 2009, 19:28
富士見町生活展のほんの一部を紹介します。 生活展のブースは40。出展まで関わられた関係者の皆さんの段取り力、準備や片付け、お疲れ様でした。
 南極の氷の塊に直接触り、南極に思いをはせて欲しいと、海上自衛隊の隊員が紹介してくれました。
  右の写真は南極の砂の見本。

  味の開発研究会の前では、このお味噌を食べ始めたら、他のお味噌は食べる気にならないと言う愛好者が並んで購入していました。

    
右の写真は、新鮮野菜や豆類、根菜類に混じって、小菊の根付きなど手を掛けた様々な農産物が並んでいた。

  保健補導員の皆さんによる『がけの上のポニョ』のメロディにのって健康体操。ブースを出しているスタッフもお客さんたちも、皆で踊りました。

瀬戸蔵ミュージアム

November 13 [Fri], 2009, 14:28
 視察研修で昼食を摂ったレストランの2階と3階が、瀬戸蔵ミュージアムになっていて、出発までの30分位の間に個人的に入館した。
 やきもの工場のことをモロと言う。その瀬戸のモロと町並みが2階に再現されていた。
生産道具の展示室ではビデオでの解説付き。 陶祖、磁祖の紹介コーナーの奥には昔懐かしいせともの屋があって見た事のある絵柄の茶碗やお皿、急須などが並んでいた。 全国に出荷できるほどの増産をして活気に溢れていた時代を想像できた。

  

 印刷のような絵付けは、どうやっているのだろうかと疑問に思っていたところ、下記の様な絵柄のプリントを転記していたことを知った。 様々な道具の使い道については、時間が無くて確かめられなかった事が残念。

  

 瀬戸市では、便器の型枠やその生産道具、製造過程、時代の移り変わりの展示もありました。


 
 瀬戸物で活気があった頃の尾張瀬戸駅のコーナーには、本物の電車があって、観光客が乗り心地を確かめている姿もありました。

  

石炭窯と煙突の模型、豪華な大飾壺や灯籠など見所は沢山ありましたが、時間が無くて慌しい鑑賞でした。