「クレクレ」だけじゃ納得できない 2
November 24 [Tue], 2009, 2:00
スーパーコンピューターを20万円で創る (集英社新書)
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伊藤 智義
集英社
売り上げランキング: 9860
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「クレクレ」だけじゃ納得できないの続きです。
さて、「スパコンの件」
もう一度よく考えて…って事なんでしょうけど
スパコン予算、復活含め再検討へ 仙谷行政刷新相
(朝日)
新にこんなエントリーを発見!
和製スパコンに267億円の予算復活(成毛眞ブログ)
11月のスパコン・ランキングが発表された。1位はアメリカのオークリッジ・ナショナル・ラボラトリに設置されたジャガーというスパコンだ。製造メーカーはクレイ社で形式はXT5だ。じつはクレイ社は11月17日にXT6という後継機を発表している。…
(中省略)
XT6の価格を書いておくのを忘れていた。基本構成例と参考価格はXT6では、20ノード、AMD Opteron 6100シリーズプロセッサ×40(8コア)、 32GBメモリ×20、Cray Seastar2+ 3Dトーラスインターコネクト、16TBストレージ(Lustre File System)で、5,000万円からとなっている。
267億円もあれば、XT6の基本構成を500セットほど買えることになる。500台を無償で高校生や大学生に使わせたら、さぞかし面白いプログラムが開発されるに違いない。21世紀になっても、日本の学会と業界はまーだハードウェアにこだわるのだ。不思議な国だ。
(転載終了)
あくまでも「素人考え」で恐縮なのですが┏○ペコ
基本構成で5000万ですから、多く見積もっても、数億円で現在世界最速のマシンが手に入るって事ですよね?
276億円とは天と地の差。
そもそも、この276億円って来年度の予算請求の話で、「スパコン」には、今まで計545億円の国費が投入されている訳ですから、合計800億円以上の税金が使われると言う事。
言いたい話は、国内で最速の「スパコン」を作れる技術を保持する事が大切って事なんでしょうけど、
海外で安くて性能も十分な物が手に入るのに、くそ高い国産に拘る (・_・)......ン?
真っ先に頭に浮かぶのが、「利権まみれ」の自衛隊の戦車だったり、ヘリコプターだったりする訳で、
軍備の国産に関しては、機密保持や風土、需要に合わせる為、技術を保持する事による有事の際のメリットなんて事が言われますが、そーなると「スパコン」も文化省の言う奇麗事より本筋は「スパコンを使った潜在的核開発能力の保持」じゃないのか…なんて思う次第。
と言う事で、今回は珍しく
沈没した「スパコンの戦艦大和」パパを支持します。
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