顔文字だょ 

December 22 [Sat], 2007, 12:14
(゚゚!)
(・v・)
(・A;)
(、屮`)

第1章 

December 22 [Sat], 2007, 12:10
 雪の積もった冷たい朝―。
 バーバラ・スワンはまだ夢の中にいた。彼女の妹のジョスナが魔女につれさられ,冒険が始まり,今ちょうど1匹のドラゴンを倒したところであった。
 しかし,さっきから何かの音が耳に鳴り響いてきた。何だろう?リンリンリン・・・。
 バーバラは飛び起きた。奇妙な音の正体はベッドの上の目覚まし時計だった。今は6時50分。もうすぐ学校に行かなければならない。
「せっかくドラゴンを倒したところだったのに・・・。くだらない学校のせいで夢がつぶれちゃったわ。最悪な朝の始まりの典型的なパターンね。」
冷たいハイヒールを履き,1階まで降りた。もうすぐクリスマスだ。屋敷の中はそこら中にクリスマスツリーやリース,イエス・キリストの絵画が並べられ,また今日も新たに1人の女中がリースを1つ飾ったところであった。
 バーバラは軽い朝食(軽いと言っても,パンにサラダにゆで卵にベーコンだ)を済ませ,この間両親に買ってもらった高そうな革のバッグを提げて,玄関を出た。

 
 高級車に乗って学校へ向かった。またバーバラの口に嫌な味が広がった。彼女に言わせると,学校などというものは子供を閉じ込めておく嫌な監禁室でしかないのだ。いくら知識が身に入るとは言え,どうせ自分はいつか死ぬのだから,詰め込んだって仕方がない―これがバーバラの考えだった。その割には成績が良くて,学年末テストでは2年連続トップをとっているほどだった。
「お嬢様,学校に着きました。」
「ありがとう。」
 バーバラは高校の巨大な門の前で,長く深いため息をついた。これが彼女のいつもの癖なのだ。
 学校の大きなモミの木の下―。真っ白な雪が積もり,バーバラの上にも降ってきた。彼女はこういった自然のきれいな光景が好きだった。横に学校があることを除けばだが。いつまでも眺めていたいわ―。
「バーバラ,おはよう。」
振り向くと,彼女の1番の親友であり1番の理解者である,ジュディ・グローが立っていた。「おはよう,ジュディ。」
「また雪を見てるの?」
「そうよ。こうしてると時間が経つのを忘れるわ。ねぇ,そう思わないこと?」
「さあね・・・でも確かにきれ・・・」
「あら,いけない!もう8時5分よ!行きましょう。」

パステル 

December 22 [Sat], 2007, 12:06
パステル画嬢貼り〜ッッ♪貰う時ゎコメ宜しくネ
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画嬢Love仔なぃちごですww 現在ゎ1で学校Lifeを楽しみ・・・♡ 良かったらコメント残していってネ♪
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