*僕のたからもの* 

2007年12月28日(金) 0時53分
僕は君の笑った顔が大好き。僕はいつも君を見ている。温かい日の当る場所で。







僕の居場所はとても温かい日があたる場所なんだ。

そしてとても温かい"かぞく"がいるんだ。




君は昔から色々な"顔"をするんだ。

僕は昔から君の沢山の色々な"顔"を見てきたんだ。

昔の君は背もちっちゃかったしよく泣いてたね。
ちっちゃな手で僕をよく撫でてくれた。


君は時間が過ぎるのとともになんだか、背もおっきくなったし、泣かなくもなったし、僕を撫でる手もおっきくなった。

君のままが、君がかわるにつれ、"せいちょうしたねって"君に言ってる。
だんだん君は"せいちょう"していくんだね。


君は色々な顔をする。

嬉しそうな顔
悲しそうな顔
怒った顔



君が嬉しそうな顔をした時はなんだか僕も嬉しくなって、しっぽを沢山ふるんだ。
君が悲そうな"顔"をした時は僕には涙はでないけど、なんだか僕まで悲しくなって、精一杯君の傍に寄り添うんだ。

君が怒った顔をした時は、なんだか心配になるんだ。





僕は君の笑った顔が大好き。僕はいつも君を見ている。温かい日の当る場所で。





僕は君が僕にしてくれる"いいこいいこ"が大好きだ。とても温かくて、気持ちよくて、嬉しいんだ。


僕は君と毎日歩く道が大好きだ。うきうきして走りたくなるんだ。



毎日君とあるく道の町並みも色々な顔をするんだ。

はるには桜満開の道を歩く。

なつには蝉のないてる道を歩く。

あきには落ち葉いっぱいの道の上をあるく。

ふゆには雪のつもったみちのうえを歩く。


君と一緒で、まちも"色々な顔"をするんだ。




僕は君の笑った顔が大好き。僕はいつも君を見ている。温かい日の当る場所で。




僕は君が大好き。




これからも君の傍にいるね



でも、僕は最近なんだか毎日眠いんだ。なんだか身体が重いんだ。


今日は小さな雨がふってきたのかとおもって目をあけた。
目をあけたら、君が悲しそうな顔をしていた。雨じゃなくて君の涙だった。

僕は悲しくなって、重くなった身体で君の手を舐めた。君に寄り添おうと思ったけど足が震えてうまく寄り添えなかった。僕をみて君はもっと泣いた。君は僕を抱き締めて僕の名前を呼びながらないた。君のままも、ぱぱも泣いてた。

僕が君を泣かせてるの?ごめんね、ごめんね。


なんだか、身体が重たいから元気がでないんだ。僕に元気がないから君は泣いてるの?僕がいつもみたいにうまく寄り添ってあげれないから泣いてるの?


ごめんね


お願いだから、もう泣かないで?僕はいつも君の傍にいるよ?元気になるからね。だから、泣かないで


なんだか目があかなくなってきた。君のかおが見えないよ。




僕はお空に輝いている、ちいさなおほしさまになるよ。





もう君に寄り添ってあげる事は出来ないけど、僕はいつも君の"しあわせ"を願って君を見てるよ。









僕は君の笑った顔が大好き。僕はいつも君を見ているよ。温かい日があたる場所で。

**時** 

2007年12月27日(木) 10時15分

生きて行くほどに
広がってゆく悲しみの渦
時計の針を止めて今に期待をしても
空には壊れた雲が悲しそうに浮いているだけ
迷いを空に差し出して
神様の出番を待つの
惨めなほどに

曇り濁る空と
笑えない太陽
沈んで帰れないの
心の明かり消されて

終わりの合図をまだ信じられずにいる

自分を変えるのは
自分の為に笑うこと

壊れかけていた時計を手に取って
願いをかけるのはもう止めた
自分の為に

*虹の橋02* 

2007年12月27日(木) 10時12分
虹の橋の袂で

天国とこの世を結ぶ橋がある。
その橋は様々な色合いをしている事から「虹の橋」と呼ばれている。
「虹の橋」の1歩手前には丘のある草原や青々とした緑あふれる谷がある。
動物達は死ぬとその場所へ行く。そこにはいつも沢山の食べ物と水があり、
毎日が春のように暖かな気候だ。
歳をとり身体が弱っていたものはここへ来てもとの若さを取り戻し、
身体が不自由になっていたものは元どおりの姿になる。
そして1日中一緒に遊んだり走ったりして過ごしている。
橋の傍には様子が異なるものも居る。
飢え、苦しみ、疲れ果て誰にも愛されなかった動物たちだ。
他の動物たちが1匹、又1匹とそれぞれの「特別な誰か」と一緒に
橋を渡るのを物欲しそうに眺めている。

彼らには「特別な誰か」など居ない・・・。
生きている間、そんな人間は誰一人として現れなかったから。

ある日、動物たちが走ったり遊んだりしていると「虹の橋」の袂に
誰かが立っているのに気づいた。
彼はそこに繰り広げられている友の再会を物欲しそうに眺めて居る。
地上に居る間、彼は動物と暮らしたことが無かった。
彼は疲れ果て、飢え、苦しみ、誰にも愛されなかったのだ。

そんな彼がポツンと立っていると愛されたことが無い動物が
どうして一人ぼっちなのだろうと近づいてくる。不思議なことに愛されたことが
無い動物と愛されたことが無い人間が互いに近づくにつれ奇跡が起こる。
なぜなら、彼らは一緒なるべくして生まれたからだ。
地上では決してめぐり合えなかった「特別な誰かとペット」として。
今、やっと「虹の橋」の袂で彼らの魂は出会い、痛みや悲しみは消え、友は一緒になる。

そして一緒に「虹の橋」を渡り、もう2度と離れ離れになる事は無い・・・。(原文:作者不詳)

*虹の橋0I* 

2007年12月27日(木) 10時02分
**虹の橋**

天国の1歩手前に「虹の橋」と呼ばれる場所がある。
地上に居る誰かに愛された動物は死ぬとその「虹の橋」へ行く。そこは丘のある草原が
広がり動物たちは他の皆と一緒に走ったり、遊んだりする事ができる。

沢山の食べ物と水そしてお日様の光が溢れるその場所で暖かく心地よく過ごしている。
病気だったり、年老いた動物たちはここに来て健康と活力を取り戻し、傷ついたり障害を
持つ身体になった動物たちも元どおりの丈夫な身体を取り戻す。

そう、過ぎ去った日の夢の中でのように・・・。

動物たちは幸せに暮らしているけど、たった一つだけ不満がある。
自分たちにとって「特別な誰か」が、「後に残してきた誰か」が居ないのを
寂しいと感じているから。

動物たちは皆と遊んで時を過ごしている。
でも遂にある日1匹の仲間が足を止めて遠くに目を向けた。
その瞳はキラキラと輝き、身体は堪りかねたように小刻みに震えだす。
突然、彼は皆から離れて、緑の草原を跳ぶように走り始めた。

「あなた」を見つけたのだ。

とうとう出会えたあなた達は抱き合い再会を喜びあう。
もう2度と離れ離れになる事は無い。
喜びのキスがあなたの顔に降りそそぎあなたの両手は
愛する友の頭や身体を再び愛撫する。
そしてあなたは信頼に溢れたその瞳をもう1度のぞきこむ。

あなたの人生から長い間姿を消していたが1日たりとも忘れたことのないその瞳を。

それからあなた達は一緒に「虹の橋」を渡るのだ。(原文:作者不詳)

*12月27日の日記* 

2007年12月27日(木) 1時16分
今日わ昔から知り合いのともちャんと、おばちャンと、お母さんと鶴橋いったょぉF久しぶりにあったのにお互いスッピンォ(笑)鶴橋ついて、韓国料理いっぱいぅってるから色々見て、回転寿司ぃったぁミぁんまりたべなかった。それから用事あるゅわれてかえっちゃった落l人でカラオケぃきたかったぁぁぁそれから家までおくってもらって、マクドよって、TSUTAYAいってから帰宅F
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