低金利時代だからこその投資、FXにチャレンジ

October 20 [Fri], 2017, 21:06
銀行にお金を預けていても、そのお金が増えることは残念ながら今の時代では考えられません。通帳を見ても金利なんて0に近いパーセンテージですから、逆に時間外に利用する手数料などでマイナスになることもあります。そんな時代ですから、資産を増やすには投資を始めてみるしかない、と考える人も多くなりました。今まで投資について何も知らなかった人でも、興味を持ち始めたということです。

しかし、株投資のように大きな資金を用意するのは難しい、勇気が出ないという本音もあります。そこで少ない資金でもトライできるFXに人気に火がつき、FX業者を利用する人も増えてきました。

FXと外貨預金、何が違うの?

円とドルの交換でその為替差益を狙った取引ならば、外貨預金でも同じではないか?と考える人もいるでしょう。ドル建てで預金し一定期間を経過し満期になったら引き出すことができる、また日本よりも高い金利で利息がつく、というメリットはあります。しかしまず手数料が高いこと、為替の動向次第では満期時に為替差損が出て元本割れをしてしまうリスクもあります。これらの点を知らなかったまま、単純に外貨預金してしまうのもあまりお勧めできません。対してFXならスプレッドと呼ばれる手数料はかなり低く設定されています。特に一日何度もトレードしたいという方には、その度にかかる手数料=コストを抑えることができます。

また円高、円安のどちらに傾いても利益を狙えるのもFXのメリットです。それは買い注文、売り注文どちらからでも始められるからです。外貨預金は買いのみの取引となります。 このような違いを知らなかった、という方は意外に多いものです。

参考:FXの前にちょっと経済学・ソーシャルファイナンスとは?

為替差益だけではない?金利も狙えるFX

円とドル、円とポンドなど通貨と通貨の間には金利の差があります。この金利差を利用して利益を出すことが可能なのもFXの魅力です。例えば金利の低い円を売り、金利の高いポンドを買うこと、そしてそれを持ち続けることでそこに生じる金利の差=スワップ金利がもらえます。スワップ金利を第一に考えるトレードならば、FX業者も様々な通貨を扱っているところがいいでしょう。利用する業者によっては、スワップ金利が違うのも常なので事前にチェックしておくことが大切です。

為替レート、スワップ金利、どちらを狙うにしても外貨=世界中の国の通貨を扱うFXにはその人のトレードスタイルや好みなどで、自由な取引が実現できるというのも魅力的です。FXを知らなかった、という方はまずは少額投資から始めてみてはいかがでしょうか。