今年に入ってから、「散財.com」というweb家計簿をつけています。(名前がどうもアレですが)
以前から紙の家計簿はつけていましたが、現実を直視したくなくて、月末に〆なかったりして後でびっくり、なんてことがあったので、すぐにグラフまで作ってくれる散財.comは非常に便利です。今月の市丸家はファッション費がどえらいことになっております。
さて、雪は少ないものの、寒さ厳しい村上市です。
新潟県の冬のレジャーといえば、やはりスキー。
この頃は子ども達の上達がめざましく、もう放っておいても上級者コースかららくらくと滑ってくるほどです。
ああ、楽だわ… スキー場まで子ども達を連れてさえくれば、あとは一日勝手に楽しんでくる…
… それにしても楽しそうだな… どれ、ちょっと私も …
と、ここまでくれば、飽きるまで突き詰めないと気が済まないのがO型の気質。しかもどうせやるならかっこよく。今までは放任気味のコーチ(夫)に指導を受けていましたが、指導方針などの考え方の違い(主に感情のもつれ)から、師弟関係を解消していたのです。
そんなわけで数年のブランクがありましたので、「えっ、なんで俺も?」と戸惑う息子と一緒に、スキー教室に通うことにしました。

レッスン中はまったく写真を撮る余裕がなくて、リフトに乗ったときにようやく撮った一枚。
レッスン初日。
イケメン先生だったらどうしよう、とドキドキしていましたが、現れたのは父よりもややお若い位の先生。急激にテンションの下がる私の気持ちを知ってか知らずか、物腰やわらかな先生は容赦なくレッスンを繰り返します。
子曰く
ストックを持った両手とおへそを結んで、三角形になるように
斜面に対して体が垂直になっているイメージで
ブーツの後ろに寄りかからないように、かといって前面に寄りかかりすぎないように
テールよりもトップを意識して
ストックは体の真下に刺して、そこを基点に回り込むとターンがスムーズにいく
常に板の上で体を連動させていること
子曰、学如不及、猶恐失之…
あら… ここで不意にデジャヴに襲われるわたくし。
これはすべて、かつて夫に言われていたことではありませんか。
夫に言われると、「わかってるよ、うるさいな! なんでそんな言い方するの!」なのに、スキーの先生に同じことを教わると「そうか〜、そうですよね〜」となぜか胸にストンと落ちるように理解できるから不思議です。
理屈はわかっても体がついていかないのがアラフォーの悲しさ。先生に「うーん、さっきよりいいですよ」と言われて、それってさっきはひどかったけどそれよりはマシってことですか ていうかそんなにヘタならもうどうでもいいってことですか などと心が折れそうになりつつも、なんとか初日は終了。
何かをつかみかけたような気がするのですが、すべては来週のレッスンのときに結果が出るような気がするようなしないような。がんばります。
以前から紙の家計簿はつけていましたが、現実を直視したくなくて、月末に〆なかったりして後でびっくり、なんてことがあったので、すぐにグラフまで作ってくれる散財.comは非常に便利です。今月の市丸家はファッション費がどえらいことになっております。
さて、雪は少ないものの、寒さ厳しい村上市です。
新潟県の冬のレジャーといえば、やはりスキー。
この頃は子ども達の上達がめざましく、もう放っておいても上級者コースかららくらくと滑ってくるほどです。
ああ、楽だわ… スキー場まで子ども達を連れてさえくれば、あとは一日勝手に楽しんでくる…
… それにしても楽しそうだな… どれ、ちょっと私も …
と、ここまでくれば、飽きるまで突き詰めないと気が済まないのがO型の気質。しかもどうせやるならかっこよく。今までは放任気味のコーチ(夫)に指導を受けていましたが、指導方針などの考え方の違い(主に感情のもつれ)から、師弟関係を解消していたのです。
そんなわけで数年のブランクがありましたので、「えっ、なんで俺も?」と戸惑う息子と一緒に、スキー教室に通うことにしました。

レッスン中はまったく写真を撮る余裕がなくて、リフトに乗ったときにようやく撮った一枚。
レッスン初日。
イケメン先生だったらどうしよう、とドキドキしていましたが、現れたのは父よりもややお若い位の先生。急激にテンションの下がる私の気持ちを知ってか知らずか、物腰やわらかな先生は容赦なくレッスンを繰り返します。
子曰く
ストックを持った両手とおへそを結んで、三角形になるように
斜面に対して体が垂直になっているイメージで
ブーツの後ろに寄りかからないように、かといって前面に寄りかかりすぎないように
テールよりもトップを意識して
ストックは体の真下に刺して、そこを基点に回り込むとターンがスムーズにいく
常に板の上で体を連動させていること
子曰、学如不及、猶恐失之…
あら… ここで不意にデジャヴに襲われるわたくし。
これはすべて、かつて夫に言われていたことではありませんか。
夫に言われると、「わかってるよ、うるさいな! なんでそんな言い方するの!」なのに、スキーの先生に同じことを教わると「そうか〜、そうですよね〜」となぜか胸にストンと落ちるように理解できるから不思議です。
理屈はわかっても体がついていかないのがアラフォーの悲しさ。先生に「うーん、さっきよりいいですよ」と言われて、それってさっきはひどかったけどそれよりはマシってことですか ていうかそんなにヘタならもうどうでもいいってことですか などと心が折れそうになりつつも、なんとか初日は終了。
何かをつかみかけたような気がするのですが、すべては来週のレッスンのときに結果が出るような気がするようなしないような。がんばります。
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