屏風と国体
2009年10月05日(月) 15時20分
第9回 城下町村上 町屋の屏風まつりが絶賛開催中の村上市です。
あら? 屏風まつりって9月30日までじゃないの?というあなた。通ですね。そう、毎年9月10日から30日までの開催ですが、昨年に引き続き、新潟県大観光交流年に協賛しておりますので、今年は10月12日まで期間を延長しての開催となります。あと1週間ほど屏風と村上の町屋風情が楽しめますので、秋の村上にどうぞお出かけください。
新潟県で2回目の開催となる国体「トキめき新潟国体」も残すところあと1日。ええ、実は新潟で国体やっていたんですよ。開催県にとってはどえらいイベントなのに、全国的にはまったくニュースにならないなんて不思議ですね。ちなみに去年は大分県、来年は千葉県での開催だそうです。んー、そういえば大分で国体があったなんて、記憶にありませんねぇ。
時はさかのぼって、9月26日。国体開会式のオープニングセレモニーの1コーナーである「炬火(きょか)集火セレモニー」に、村上市代表として息子、娘とともに、私も東北電力ビッグスワンスタジアムに行ってまいりました。
炬火というと聞きなれないですが、オリンピックの聖火にあたるものです。
新潟県には31市町村ありますが、それぞれの市町村で独自の方法で炬火を採取して、あつまった31の火を国体開会式に行われる炬火点火に先駆けてひとつにしようというのが炬火集火セレモニーなのです。
あつまった各市町村の代表者は、さすがにそこを象徴するような凝った装いをしてきています。ゆるキャラがある阿賀野市、聖籠町、長岡市、加茂市などは当然、ごずっちょ、緑丸、フェニックスくん、カモレンジャーの着ぐるみで参加。天地人でブレイクした上越市と南魚沼市は甲冑姿で。柏崎市、佐渡市は綾子舞や鬼太鼓といった郷土芸能。三条市や小千谷市は、特産の三条六角凧、小千谷縮で地元の特産品をアピールするなど、それぞれ楽しい趣向でした。
さて我らが村上市はというと、村上町屋商人会で主催している人形さま巡り、屏風まつりという2つの催しが、県北の城下町村上市を象徴する催しであるということで、光栄にも私たちに代表の白羽の矢が立ったのでした。

ちび雛さんの足元にあるのが、村上市の炬火が入っているボートランプ。この火を炬火棒に移して (この間いろいろあったので中略) 炬火台へ。 村上市の奥にいるのは小千谷市の皆さんです。その奥は新潟市の皆さん。スタンドが空いてますが、この後選手が着席していました。
人形や屏風そのものを持ち込むのもなんだしということで、子ども達に人形さまのイメージでお雛さまの衣装を着せ、私たち商人会メンバー3人は祭のはっぴを着てセレモニーに臨みました。スタンドの観客に、人形さま、屏風まつり、そして村上大祭の村上市だとアピールできたかしら…
午前からダンスや少林寺拳法の演舞などが行われていたオープニングイベントの一部であった炬火集火セレモニー自体は、20分程度であっという間に終り、後はスタンド席に移動して気楽に開会式の見学です。とはいえ天皇皇后両陛下もご臨席されるので、セキュリティチェックがあったりして、入場口周辺はややものものしい雰囲気です。
開会式がようやく始まり、各県の選手が入場して、いよいよひとつになった炬火の点火。フィールド内でも点火リレーが行われ、最終走者がでっかい炬火台に点火… する前に引火しちゃったみたいで、ちょっとタイミングをはずした感がありましたが、ま、無事に火はついたし、結果オーライということで。いずれにせよ、私たちが関わった炬火があかあかと燃えさかるのを見て、感慨深いものがありました。

この後、炬火台がウィーン!と高く伸びて、会場は一瞬騒然。
村上市でもトライアスロン、相撲、軟式高校野球、銃剣道の大会が行われ、その他にデモンストレーションとしてスケートボード、3B体操、リズム体操が行われました。うちの子たちの学校でも、全校でリズム体操に参加しましたので、応援に行ったり、弊店の目の前の道路がトライアスロンのランコースだったりしたので、店もそこそこに応援したり、ちょっとだけだけど国体競技を見ることができました。
選手や役員はもちろん、県内のスタッフやボランティアなど、ものすごい数の人たちが参加した国体もそろそろ幕が閉じようとしています。関わった全ての人に乾杯です。
あら? 屏風まつりって9月30日までじゃないの?というあなた。通ですね。そう、毎年9月10日から30日までの開催ですが、昨年に引き続き、新潟県大観光交流年に協賛しておりますので、今年は10月12日まで期間を延長しての開催となります。あと1週間ほど屏風と村上の町屋風情が楽しめますので、秋の村上にどうぞお出かけください。
新潟県で2回目の開催となる国体「トキめき新潟国体」も残すところあと1日。ええ、実は新潟で国体やっていたんですよ。開催県にとってはどえらいイベントなのに、全国的にはまったくニュースにならないなんて不思議ですね。ちなみに去年は大分県、来年は千葉県での開催だそうです。んー、そういえば大分で国体があったなんて、記憶にありませんねぇ。
時はさかのぼって、9月26日。国体開会式のオープニングセレモニーの1コーナーである「炬火(きょか)集火セレモニー」に、村上市代表として息子、娘とともに、私も東北電力ビッグスワンスタジアムに行ってまいりました。
炬火というと聞きなれないですが、オリンピックの聖火にあたるものです。
新潟県には31市町村ありますが、それぞれの市町村で独自の方法で炬火を採取して、あつまった31の火を国体開会式に行われる炬火点火に先駆けてひとつにしようというのが炬火集火セレモニーなのです。
あつまった各市町村の代表者は、さすがにそこを象徴するような凝った装いをしてきています。ゆるキャラがある阿賀野市、聖籠町、長岡市、加茂市などは当然、ごずっちょ、緑丸、フェニックスくん、カモレンジャーの着ぐるみで参加。天地人でブレイクした上越市と南魚沼市は甲冑姿で。柏崎市、佐渡市は綾子舞や鬼太鼓といった郷土芸能。三条市や小千谷市は、特産の三条六角凧、小千谷縮で地元の特産品をアピールするなど、それぞれ楽しい趣向でした。
さて我らが村上市はというと、村上町屋商人会で主催している人形さま巡り、屏風まつりという2つの催しが、県北の城下町村上市を象徴する催しであるということで、光栄にも私たちに代表の白羽の矢が立ったのでした。

ちび雛さんの足元にあるのが、村上市の炬火が入っているボートランプ。この火を炬火棒に移して (この間いろいろあったので中略) 炬火台へ。 村上市の奥にいるのは小千谷市の皆さんです。その奥は新潟市の皆さん。スタンドが空いてますが、この後選手が着席していました。
人形や屏風そのものを持ち込むのもなんだしということで、子ども達に人形さまのイメージでお雛さまの衣装を着せ、私たち商人会メンバー3人は祭のはっぴを着てセレモニーに臨みました。スタンドの観客に、人形さま、屏風まつり、そして村上大祭の村上市だとアピールできたかしら…
午前からダンスや少林寺拳法の演舞などが行われていたオープニングイベントの一部であった炬火集火セレモニー自体は、20分程度であっという間に終り、後はスタンド席に移動して気楽に開会式の見学です。とはいえ天皇皇后両陛下もご臨席されるので、セキュリティチェックがあったりして、入場口周辺はややものものしい雰囲気です。
開会式がようやく始まり、各県の選手が入場して、いよいよひとつになった炬火の点火。フィールド内でも点火リレーが行われ、最終走者がでっかい炬火台に点火… する前に引火しちゃったみたいで、ちょっとタイミングをはずした感がありましたが、ま、無事に火はついたし、結果オーライということで。いずれにせよ、私たちが関わった炬火があかあかと燃えさかるのを見て、感慨深いものがありました。

この後、炬火台がウィーン!と高く伸びて、会場は一瞬騒然。
村上市でもトライアスロン、相撲、軟式高校野球、銃剣道の大会が行われ、その他にデモンストレーションとしてスケートボード、3B体操、リズム体操が行われました。うちの子たちの学校でも、全校でリズム体操に参加しましたので、応援に行ったり、弊店の目の前の道路がトライアスロンのランコースだったりしたので、店もそこそこに応援したり、ちょっとだけだけど国体競技を見ることができました。
選手や役員はもちろん、県内のスタッフやボランティアなど、ものすごい数の人たちが参加した国体もそろそろ幕が閉じようとしています。関わった全ての人に乾杯です。
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