お見舞い申し上げます。
March 20 [Sun], 2011, 14:30
この度の震災に関し、関係の皆様に対し、心よりお見舞い申し上げます。
すぐにこの気持ちを表すためにせめてブログに、と考えておりましたが、どう言葉で表しても薄っぺらな感じがして、キーボードを打つことができませんでした。
あの大きな揺れと津波が引き起こした事の大きさがいろんなところに繋がっていることを日々実感しています。
ほとんど余震がなくなった関東地方に住む私でさえ、風による少しの窓ガラスの揺れやちょっとした物音に過敏になり、日々報道されているような生活の不便さに加え、心理的な爪痕も感じてます。
ましてや甚大な被害に遭われた地域の方々を思うと、心が痛んでたまりません。
被災地の人たちからいろんな生々しい状況をお聞きし、言葉を失うことも多々ありますが、ここ数日、復興に向けた、少し元気を取り戻されたようなお声を聞くようになりました。
いろんな人が言っているように、今できることから、と私も考え、行動したいと思います。
昨日は、ウチの子がほしがったキャラクター入りの折り紙を買うのを控え、私もビールを買うのを控え、そのお金を一緒に駅前の義援金募金に入れてきました。
気の利いた文章は書けませんが、とにかく今は書くことに意味があると思い、書きました。
私もいろんな人たちと共に歩みたいと思います。
本ブログは、ICFと絡めてこれまで書いてきたので、情報提供をいたします。
リハビリテーション研究145号(2010)において、大川先生が災害と総合リハとの関係について書いていらっしゃいます。
ご興味がある方はご覧下さい。
それでは、また。
すぐにこの気持ちを表すためにせめてブログに、と考えておりましたが、どう言葉で表しても薄っぺらな感じがして、キーボードを打つことができませんでした。
あの大きな揺れと津波が引き起こした事の大きさがいろんなところに繋がっていることを日々実感しています。
ほとんど余震がなくなった関東地方に住む私でさえ、風による少しの窓ガラスの揺れやちょっとした物音に過敏になり、日々報道されているような生活の不便さに加え、心理的な爪痕も感じてます。
ましてや甚大な被害に遭われた地域の方々を思うと、心が痛んでたまりません。
被災地の人たちからいろんな生々しい状況をお聞きし、言葉を失うことも多々ありますが、ここ数日、復興に向けた、少し元気を取り戻されたようなお声を聞くようになりました。
いろんな人が言っているように、今できることから、と私も考え、行動したいと思います。
昨日は、ウチの子がほしがったキャラクター入りの折り紙を買うのを控え、私もビールを買うのを控え、そのお金を一緒に駅前の義援金募金に入れてきました。
気の利いた文章は書けませんが、とにかく今は書くことに意味があると思い、書きました。
私もいろんな人たちと共に歩みたいと思います。
本ブログは、ICFと絡めてこれまで書いてきたので、情報提供をいたします。
リハビリテーション研究145号(2010)において、大川先生が災害と総合リハとの関係について書いていらっしゃいます。
ご興味がある方はご覧下さい。
それでは、また。
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