いつもと違う頭痛 

2004年10月25日(月) 3時46分
いつもと違う頭痛に襲われた。
いつもは片方のこめかみがズキンズキンと波打つように痛くて、吐き気がしてって感じの頭痛だけど、今回はいきなり眩暈からやってきた。
「あれれれ?」って感じで目の前がくるくる回って、ついで目の奥がズキズキと痛んで、吐き気もやってきた(もう吐き気はいらんっちゅ〜に)。

しょうがないので、また仕事中断でお布団に倒れこみですわ。
例の如く、こんな時間でもおうちには誰もいない。

これなら1人暮らしの方がよっぽどマシだなぁ…。
ほんとにヤバい時でも、誰にもヘルプできない籠の鳥じゃないか…。

ロボット 

2004年10月24日(日) 22時01分
昨日は地震でエラく気分が悪かった。
船酔いしたみたいな気持悪さで、しばらくPCも直視できなかったほど。

しかし、仕事は待っちゃくれない。
少し持ち直した頃から必死でやったけど、今度は偏頭痛。

う〜〜。ダブルで来るか…。
しょうがないので、アイスノン巻いて頭痛薬飲んで、お布団に倒れこみ。
頭痛が来てからだと、歩くたびに激しく痛いし、吐きそうだしで、たったそれだけの行動が異様に辛い。痛みでなかなか眠れないしで、けっこうな地獄をみる。

何度も揺れる地震に偏頭痛で、誰かに側にいて欲しいような心細さだったけど、ダンナはどこかにいそいそとお出かけしてしまい、やっぱり1人で心細さと痛みに耐える。

体が弱いってのは嫌だね。
丈夫なら、きっと誰もいなくても平気なのに、弱いと誰かにいてもらいたくなる。
でも友達じゃダメ。絶対に遠慮してしまうから。
つっても、この年齢になると友達だってほとんど家族持ちか遠方住まい。
ま〜、どのみち頼れないか。
ペット…寂しいからって飼うもんじゃないな。まあどのみち飼えないからいいか。

こういう時、看病ロボットがいてくれるとホントにいいんだけどな。
ロボット相手なら遠慮もしないし、プログラミングしておけば、きっと自動的にアイスノンと頭痛薬と水くらいは持ってきてくれるだろうし。もうちょっと賢こくてお遣いに行ってくれたら言うことなし。

ただ、ロボットが近くにいる時に、大地震が来たら死ぬな(笑)。
間違いなく凶器になりそう。
『看病ロボットで1人死亡』なんて三面記事には載りたくない。

でも、世の中には1人暮らしで病気におびえる人もたくさんいるし、頼れる人がいない人もたくさんいるから、メーカーさんに頑張って作って欲しいなぁ。

ここ4ヶ月ほど休みなし。
いつ倒れてもおかしくないので、けっこう切実。

悩み事っていうのは 

2004年10月23日(土) 16時05分
結局、1人で解決するしかないものだと思う。

相談するには、相談する相手を選ばなくてはいけない。
『セックスレスの悩み』と一口で言ったって、そもそも男と女、子供のいる夫婦と子供のいない夫婦、その中でも新婚と3年以上連れ添った夫婦(長い春を経て結婚したカップル含む)、外国人の配偶者がいるカップル、ディンクスと片方が働いている夫婦、またお付き合い途中のカップルではまったく事情が違うのだし。
それぞれに共通することを見つけようとする方が難しく、相手の立場を経験したことがない以上、的確なアドバイスはできないものだから。

相談相手を間違っている人は、何度でも同じ悩み事をあちこちの掲示板に書き込んだりする。また相談に乗る相手を間違っている人も、あちこちで同じことを書いたりする。

だから、私は相談はしない。
あちこちの掲示板で色んな人の悩みを見たけれど、同じ立場の人の意見にはめぐり合ったことがない。なので、アドバイスもしない。

どのみち、どんな悩み事も自分で解決するなり、解消するなりしなくてはならない。
他人が自分の人生の責任を負ってくれるワケでもなく、また、自分も他人の人生の責任が負えないならば、どんな生き方をするかは、自分にかかっているのだ。

フラッシュバック 

2004年10月19日(火) 6時11分
ダンナがセックスレスを、世間話としてもするのを嫌がるようになってから、もう2度とこの人とはセックスはしないと決めた。
だから時々、ダンナの好みの女性のタイプや、どんな時に女性に色気を感じるのかをリサーチして、自分が一切にそれに当てはまらないように気をつけている。
(好みや色気を感じるシチュエーションってのは、時々変わるらしいのでめんどくさい)
時々、他の女性と食事に行ったり飲みに行ったりするようにも勧めている。

元々私は浮気容認派だし、本人はモテると思っているようだけど、計算なのか女がめんどくさくなったのか、女性と遊びに行ったりしない代わりに、独身の男友達とよく遊んでいるらしい。

まあ何であれ、ダンナが夜いないのは、私にはいいことだと思う。

自分にとってかけがえのないモノを失ってしまった傷は深い。
一所懸命諦めている分、ものすごい勢いで悲しみがフラッシュバックする。
あれだけ泣いて、よくまた泣けるもんだと感心するほどに涙ってのは製造される。

そして流した涙の分だけ、憎しみを貯金していく。
全身全霊で人を愛することができる人間は、全身全霊で人を憎むこともできるのだから。

生きてる意味 

2004年10月19日(火) 6時04分
カンタンなんだよね…。
愛し愛される人がいること。
プラトニックじゃなく。

でも、それがないのなら、自分にとって
生きてる意味ってなんだろう…??

生きてる意味がないから死ぬっていうのも違う気がするけど
長生きする意味はないなぁ…とは思う。

過労ダイエット 

2004年10月14日(木) 9時03分
さすがに、24時間以上働く生活がこう何日も続くと、辛いなぁ…。
昨日なんか38時間働いて寝たのが6時間だった…。
よく起きなくてはいけない時間に起きれたなぁ…と自分を褒めてあげようか(笑)。

これだけ働くと、さすがに痩せるもんで、体重計に乗るたびに減ってる感じ。
これぞ「過労ダイエット」。
注意書き:普通の人間は絶対に真似しないで下さい。
…シャレにならんな(汗)。


看病レス 

2004年10月01日(金) 3時00分
いや〜〜…セックスレスだけならまだしも、看病レスはきついよなぁ…。

そりゃ、世の中、女性の看病ができる男がそんなにいないことは知ってるけどさ。「男脳女脳」の本にもある通り、男は細かいことには気がつきにくい生き物だから。女が具合悪くて寝ていても、ただ寝かせておく人、たくさんいるしね。

女は看病する時って、相手が側にいて欲しそうなのか、そっと寝かせておいてほしがってるのか、モノが食べられない時は何だったら喉を通りそうなのかとか、瞬時に色々考えるけど、男はそうじゃないんだよね…。

ダンナは、私がダウンしている時、食べ物だけは忘れずに買ってくるんだけど…食べられるモノじゃないことも多い。でもってただ寝かせておく。寝ていれば勝手に治ると思ってる。もしくは面倒くさがってすぐに病院に連れて行こうとする。

何でもかんでも病院に行けばいいってもんじゃないでしょうに。気分が悪くて動けない人に向かって、どうしてすぐに「病院」だなんて言うのか理解できない。待合室で何時間も待ってたら余計に具合が悪くなるでしょうが。大金持ちや皇族の人だったらお抱えの医者がいるから、それでもいいだろうけど。

結局看病なんかしたくないから、そういう言動になるんだろうね。

伝染る病気じゃないのなら、頻繁に様子を見に来たり、寝てない時は声をかけるとか、元気になりそうなメールをよこすとか、「早く病気を治して元気になろう!」と思える行動が看病じゃないの?って思う。何も四六時中側にいて病状を監視しろ、だなんて言ってるワケじゃあないのに。

最近は、ダンナが出かけている深夜に、特に熱が出たり吐き気がしたりするから、やっぱり誰にも看病されずに、ただ寝て波が過ぎるのを待ってる感じ。仕事でいないのならまだ「しょうがないか…」とも思えるけど、看病するのが嫌でいないような気がする。これってやっぱり放置されてるんだろうなぁ…。

夜中に突然心臓発作とか起こして死んでしまっても、きっとダンナは1日以上気がつかないだろうことも、容易に想像できてしまうから…何か虚しいね…。

今年も… 

2004年09月30日(木) 4時27分
どうやら、今年の年末年始も1人で過ごすことになりそう…。
一緒に過ごしたのは、最初の年だけ。
その後は、年末も年始も毎年1人で仕事していたので、休みですらなかった。
ダンナは1人だけ実家に行く。
場所が遠いし、久しぶりに地元の友人と遊んだりして、帰省を楽しんでいるようで。

そう言えば、ここ数年、私だけ帰省も旅行も行ってないんだよなぁ…。
1人旅にでも行きたいな〜と思うけど、貧乏暇なし。

理想は、夫婦で海外脱出だったのに、ダンナはそんなこととうに忘れてしまってるようで。
まあ、理想は理想でしかないのかな…。

胃も頭も痛いけど、避けてたって年末年始はやってくる。
仕事さえなければのんびり過ごせる(かもしれない)だけ、ダンナの実家に無理矢理連れて行かれて、余計な気を遣って年明けにダウンする主婦さん達にとっては、きっとうらやましい過ごし方なんだろうな…。

チャット 

2004年09月26日(日) 16時14分
久しぶりに見知らぬ誰かとチャットしてみた。
けっこう年下の男性。
でも、普段チャットはほとんどやらない。
一から自分のことを説明しなくちゃいけないのも、相手が応答をリアルタイムで待っているという状況もあまり好きではない。
キーボードを打つのは早いのだけど、緊張すると上手く打てなくなってしまうし。
結局、ある程度楽しくお話をして、携帯メールを教えてもらったけど、それで終わりかな。うわべだけをすり抜けていくようなお話に、チャットの知人以上の展開なんてないもの。
やっぱり、チャットは親しい人とやるに限るかな。

それよりまだ、メールの方がいいなぁ…。
何度も何度も書いては消し、書いては消ししていく作業の方が気持が伝わる気がする。
でも、長くなってしまうんだよね。こっちはこっちで。
そうすると相手も自分も大変になっちゃって、続かなくて。

グループで話す方が自分には合ってる気がするな…。
浮気とかカンタンにできる性分でもないし、ほんのちょっとだけ誰かとお話して、とりあえず明日を生き抜く気力をもらいたいだけなんだよね…。

気持が落ち込んでいる時は、見知らぬ誰かの優しい言葉で癒される気がして。

KISS 

2004年09月26日(日) 5時46分
最近キスしたのはいつのことだったかももう忘れたけど、そう言えばHの上手い人っていうのは、キスも上手かったな…ってふと思い出した。
キスだけでカラダがとろけそうなくらいに感じさせてくれる人も、世の中にはいるんだってことを知ってるから、また余計にダンナの下手さが分かってしまうんだけど…。

上手いキスをする人は、余計な力をかけてこないから、最中に痛いと感じたこともない。それは女の体を宝物のように扱ってくれている証拠だと思う。小さな赤ん坊を乱暴に扱う人はほとんどいないと思うけれど、それと一緒。愛情を込めて扱うのに力は必要がない。

最近は禁断症状からか、夢の中で理想の男に抱かれる夢を見る。夢なのに感じるのは一体なぜなんだろう?と不思議でもあるけれど。私の夢はオールカラーにフル五感つきなので、かなりリアルな触感まで味わえる。

夢の中の男は例外なく、みんなキスが上手い。羽毛のようにソフトで情熱的、キスだけでも十分と思えるくらいステキな時間を過ごす。もっとそういう時間を過ごしたいのに、夢の中のステキな時間は、あっという間に過ぎていってしまう…。

今度現実でそういうキスができるのは、生まれ変わってからかな…。
来世ではキスの上手い男と結婚したいなぁ。
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