あいえふです。今日は思ったことをカキコします。
昨年の11月、自分の父親からデジタル一眼レフカメラ「オリンパスE-410」を借りた。
理由は簡単だ。年末も近づいてきて、年賀状を作るのに愛娘である「さくら」の綺麗な1枚を撮りたいと思ったからだ。正直…私はコンパクトデジタルカメラ(私は富士フィルムのFINEPIX A900を愛用している)でもそこそこ綺麗に撮れる自信はあった。あくまで素人目線だが(^^;
いざ…使って比べてみても画面上じゃあまり大差は無いように見えた。しかし…パソコンで見てみると、雲泥の差。これでカメラの魅力に取り込まれていきました。
あ!…魅力で言えば、デジタル一眼レフはフィルムを使用する従来型の一眼レフと同じ構造なので、鏡(反射板)が落ちる「カシャーン!」って言うアナログな音も魅力の1つであることも付け加えておきます。
11月23日に海ほたるに行って、年賀状用の写真を何枚か撮影した。正直…使い慣れないカメラに戸惑い、逆光に悩まされながらも何とか無事終えることが出来た…しかし、私の思いとしては内容的に全然満足が出来ない。カメラの面白さにはまりながらも満足した1枚を撮影できるのは本当に苦労するものだと実感させられた。
親父にその事を告げたりしていたのだが、年末に返却を約束していたので、年末に返却をしようと思ったら、「あぁ…別に返さなくていい。新しいの買うから」と言われて無条件での譲渡と言う事で、E-410は私の物になる。ついでに親父は年明け早々最新型の「ニコンD5000」を購入していた。
年も明けて早々に南伊豆の爪木崎で「水仙まつり」が開催されていて、さっそく嫁と二人で撮影に出かける。水仙の接写など色々試してみたが、初めて満足できた写真がこれだ。

菜の花の背伸び posted by (C)あいえふ
「菜の花」です。青空に向かって背伸びをしているかのような菜の花。水仙祭り会場の隣にあって、ついでに寄って撮った偶然の賜物である。ぶっちゃけ、水仙より上手く撮れている様に個人的に感じました。
素人なので…ライフルのような一撃必殺みたいに1回で綺麗な写真が撮れませんが、しばらくはマシンガンのように「下手な鉄砲、数打ち当たる」の精神で、とにかく数写真を撮って…自己流ではありますが、写真技術を磨いていきたいと思います。
しばらくは「家族」「草木や花」「列車」に照準を定めてガンガン撮っていくつもりです。
特に列車…これは車で移動しても止められないので、電車で移動するか、誰かからバイクを借りて撮影に挑みたいと思いますw
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