お正月に田舎に帰省したのは、じいちゃんの体調が悪くて
「神戸の病院で診てもらいたい!」って希望を叶えるため。
神戸に連れてきてから、入院してたじいちゃん。毎週のように
お見舞いに行って「ぷりんは?あいすは?」っていつも気に
かけてくれたじいちゃん。2/6に急変したと連絡が入って、
夜遅くに神戸に帰り、翌日の朝から晩までそばに居た。
酸素マスクで話す事はできなかったけど・・・手を握ってくれた。
このままの状態が続くことを願って、旦那は出張中だったから
「週末には旦那とまた来るから頑張ってね!」と別れて帰宅。
家に着いた所で「じいちゃんが危篤状態になった」と連絡が入り
そのままUターン・・・でも10分後に悲しい知らせが。
信じられなくて。。。悲しくて。。。
どうやって帰ってきたのか、覚えてないぐらいボロボロになった。
誰も居ない家で一人号泣。。。ぷりんが飛びついて涙を舐めてくれた。
出張先から旦那が帰宅するまでの間・・・田舎に帰る準備をしてる間も
大好きなこたつに入らず・・・ずっとそばに居てくれたぷりん。
ほんとに嬉しくて心強くて。総無視のあいすには泣き笑い。
この子達に支えてもらってるんだ!って身にしみて感じた。
じいちゃんが可愛がってくれたぷりん&あいすも連れて行きたかったけど
田舎はお通夜を自宅で行う為・・・旦那の実家に預けて病院へ。
じいちゃんは安らかで寝てると思った。朝までそばに居て見送って
大好きだったお饅頭をいっぱい持って田舎へ。
田舎の習慣で「親族の髪の毛と爪を一緒に持たせる」ってのがあって
服に着いてたぷりん&あいすの毛も一緒に入れてもらった。
(これからも見守ってくれるっていう意味が込められてるらしい)
2年前に帰省した田舎での写真。

親戚の犬を我子のように毎日散歩に連れて行ってたじいちゃん。
一緒に散歩もうできないけど・・・・・。
天国にあいすの姉妹@みみくろ@しっぽながが待ってるから
散歩に連れて行ってあげてねってお願いした。
大好きなじいちゃん。優しいじいちゃん。ありがとう。
これからもずっとずっと見守ってね。