ばとん×2。 

October 16 [Mon], 2006, 20:32
氷で御座いまーっす(←サザエさん風/殴
…ふざけました、すみません‥
えっと、ヒサさんよりバトンが回って参りました(///)b
早速答えようッ!(蹴

最初は色バトン。

『色バトン』

Q1:好きな色は?
黒/灰/オレンジ/青/薄紫。
ダーク系、ポップ系を好むらしい(ぇ

Q2:嫌いな色は?
え…なんだろ?ど、どす黒い緑…とか?

Q3:携帯の色は何色?
白。そろそろ変えようかと思ってる。多分近日中に変わるでしょう(ぉぃ

Q4:車の色は?
持ってない…親の?親のはアレです、アレ…父のが柿色(蹴)母のが白。

Q5:カーテンの色は?
緑っぽい白。あの色、何ていうんでしょうね(ぇ...

Q6:今、来ている服の色は?
白。上に紺。

Q7:あなたの心の色は何色?
心?多分オレンジ。妙にハイテンションだし(笑

Q8:回してくれた人の心の色は?
澄んだ蒼。良い人だと思います。…絶対良い人!

Q9:次の7つの色に合う人を選んでバトンを回して下さい。
(赤・青・オレンジ・ピンク・黒・白・緑)
見て下さってましたらどうぞ持っていってください。
…載って無い人も勝手に持ってって!(蹴

赤→
青→時雨さん 相互さんです♪
オレンジ→
ピンク→
黒→月鳩さん 悪い意味じゃないですよー!かっこいいです、憧れ…?
白→
緑→

…7人居ませんね‥相互さんとお友達以外に持っていっていいでしょうか…。


つぎ、次ーー!!此方もヒサさんからv

【好きバトン】

●好きな果物
…蜜柑と梨。

●好きな野菜
やさ…!…オクラとか、モロヘイヤ?(聞くな

●好きなジュース
ジュースはあんま飲みませぬ(せぬ?)
飲むのはお茶系かなぁ?爽健美茶とか、伊右門。いえもんって左の漢字でおっけーだっけ?

●好きなアイス
ハーゲンダッツのナッツのやつとチョコクッキーみたいな奴。

●好きなお菓子
ムースポッキー。ジロと一緒ー(笑)羊!羊!(蹴

●好きな顔文字
ァセσ(Д`;)(;´Д)ノァセ

●好きな絵文字
。最後の、何となく(ぇ

●好きな雑誌
WJ。LaLaも読むね。たまにハーレクインとか。母のだけどね(ぇ

●好きなモデル
モデル、誰が誰なのか分からない。

●好きなキャラクター
特に居ません。

●好きなマンガ
庭球王子。BLEACH。灰男。WJ、LaLa系は皆好き。

●好きなマンガキャラ
氷帝、立海、そのた他校R陣(R=レギュラー)
ティキ/ロード/ラビ


●好きな本(小説)
はっぴぃセブン/魔王、始めました。/僕達には野菜が足りない

●好きな作家
上の作家さん。名前忘れた…

●好きなテレビ番組
Mステとか?

●好きなゲーム
学園祭の王子様(山麓のMysticと海辺のSecret欲しい…)

●好きな言葉
魂/偽善者/すまないねぇ(笑

●好きなコンビニ
ローソン。

●好きなファミレス
ファミレス自体、あんま行かない。強いて言うならガスト?

●好きな都道府県
自分の生息地。何処だか分かります?コレ見てる人にだけ。秋田県ですよ。

●好きな異性の服装
居ません。好きになったこと無い。恋愛経験0。

●好きな麺(食べ物でも良し。)
どんべえ(肉うどん)んまいよ。

●好きな曲(追加)
えーと、バンプとかケツメイシ、ポルノグラフィティ系のは皆好き。

●最後に「好きな〜〜」を自分で付け足してから五人に回してね
時雨さん、月鳩さん!二個も押し付けちゃってアレですが、拾って行ってやって下さいm(_)m
他の皆さんも宜しければ…v
!また5人まわしてない…規定人数破るの好きだねぇ、あたし。


ふぅ、ばとん終わり!楽しかったvまた回ってこないかな★
そういえば、文化祭予行の記事UPしてないや。

家の子総登場。 

October 10 [Tue], 2006, 22:46
今回は文化祭予行の記事を急遽変更して家の子に来てもらいました。
では皆の衆、カモン★(蹴

屡威:へっへー俺がいちbぶほぉっ!!
茨牡:何言ってんの。あたし等ヒロインが最初に出るに決まってんでしょ…?
瑚劉:ぅぁー…茨牡ー…過激派だー‥まぁ、言い分は理にかなってるけど…
飴麻:違う!ソレ違うよ2人とも!誰が出たっていいと思うよ!…屡飴は駄目だけど…
李胡:うん。屡威を出しちゃ駄目だよ。
屡菟:そだねぇ。屡威出すのはちょっとねぇ…
柳屡:ちょ、ちょっと待ってよ皆ぁ!屡威があんまりにも可哀相だし…獅峰も何か言ってやってよ;
獅峰:やったぁぁぁ!!俺がPPの中で一番最初の出番ー★
弧胡:うあ!?獅峰ずりぃ!!俺も!俺も移してカメラさんー!
李穏:カメラ!?…此処ってスタジオだったのか‥?
屡云:り、李穏!騙されんな!此処はあくまで氷のちっこいブログとかいう場所であって、決して、そんなだいそれたモンじゃないんだッ!!

氷菓子(窓開けて顔だけ出し):さりげなくひどいね(笑

柳屡:だ、誰一人としてまともな奴がいない…
禍逢:僕も変…?
柳屡:!!禍逢?んっと…大丈夫、まともな方!
禍逢:ホント?よかったぁ…!
柳屡:あ、そーだ!新しく来た人たち、自己紹介しなきゃ!禍逢は…ま、良いかな?それじゃぁ皆!
鴛栖:お邪魔しマース!
琳太:Σ鴛栖!んな大声で言ったら迷惑だろ!あ、初めまして、琳太って言います!鴛栖の兄です!宜しくお願いします。
鴛栖:初めましてっ!俺、鴛栖です!琳太の弟なんだぜ?いいだろー♪
琳太:何が良いんだよ?
鴛栖:えー?琳太の弟なこと★だって世話焼いてくれるしなー♪
琳太:…///(照れてる)つ、次!
薪螺:はーい★初めまして♪俺は薪螺。しんって呼んでネ♪コッチは相方の螺斐!
螺斐:お前の相方なんざなった覚えないんやけど…あ、初めまして、やな?俺は螺斐。薪螺に聞いてるか;
薪螺:そだねぇ♪えっと、最後は篠華チャン?
篠華:?あ、アタシの出番ですか?えっと、初めまして。篠華って言います。自分で言うのもなんですが、知識は豊富ですよvあっち方面もそっち方面もv
薪螺:あっち方面っていうのは…良い子は聞いちゃ駄目だよ?18歳以上の女の子だけ聞いてね♪
琳太&鴛栖:聞きたくも無いと思いマース。
螺斐:確かに正論やな(笑)あ、聞いちゃった人にはマジで答えるで?
薪螺:いやいや、聞く人居ないでしょ!(笑
螺斐:自分で言っといてそーゆうこと言うんかい(笑
篠華:聞いてみたいって言う奇特な人にはアタシがお答えしますよ♪(笑
螺斐:だから聞く人居ないゆーてんねん(笑
屡云:あ、俺聞きたい(笑)知ってるけど聞きたい(殴
李穏:あー、うん。言うんなら聞くよ(ぇ
琳太&鴛栖:すんませーん!大人の会話を繰り広げないでくださーい。子供が困りマース。
螺斐:おし、じゃあ子供はおねむの時間や!早く布団入り!今日だけ居間で寝てもおっけーやでv大人の話できる奴は朝まで飲み明かし、語ろうやv
篠華:大人じゃないけど大人の話できまーす!
螺斐:篠華参加決定やな、じゃ、居間残ってるこのメンバーd強制終了。

相互様、増えました。 

October 10 [Tue], 2006, 19:15
相互さん、3件も…!
これからも宜しくお願いしますね★

文化祭、準備期間編。 

October 07 [Sat], 2006, 22:18
続きじゃぁぁぁぁぁぁーーーーーッッ!!(蹴

最初は準備期間の話でっす★
えっと、準備期間は…はっきり言ってアレでした‥
その…時間が無いって奴です;
我が科学部は発表会の準備、練習に準備期間の4分の3を費やしました…
仕方ないので少ない部員は終わった奴総動員で終わってない奴(部員)を手伝う手伝う(しつこい
ちなみに私は小説書いてたので手伝っては貰えませんでした…
なんかアスタロト出してーとかそんなんだけ。
ある意味虚しかったんだよ…?
ちなみに発表会は優秀賞に終わりました;
先輩は最優秀賞で県に行けるって…
液状化現象とうちわじゃ格が違うってこと?(うちわ=私達)
それと、何か部員はウェイター、ウェイトレスやって食堂を手伝うらしい。
決してコスは致しません。

予行編に続く。
…続くのか‥

文化祭、終わる。 

October 07 [Sat], 2006, 15:45
昨日更新するとか言っといて今日更新しました、氷です。
ちなみに出すって言ったキャラ達も出てきません。(何
大分報告が遅れましたが、文化祭、終わりましたー!
大変でしたが楽しかったです♪
と、言う訳で!
皆さんにも一部始終をお届けっ★(殴
一方的な語りですがお気になさらずーv
ではでは次の記事から♪

Let’s GO★

久々に投稿。 

October 06 [Fri], 2006, 21:15
更新サボっててすみません;
えっと、今回からはネタも無いので家の子と版権キャラに手伝ってもらおうかと…;
ほぼ彼等にまかせっきりかもです(殴
勿論、私だけが出ることもありますよ?というより、それが普通ですが;
ではでは、早速次から!
最初は家の子から何人か出てきます…

ネオペBL小説4 

August 27 [Sun], 2006, 17:32
屡菟は、器に入った14匹の金魚を見て言った。
そんな屡菟を不憫に思ってか、金魚掬いの夜店を経営していたおじさんが言う。

「ざ、残念だったね!次、また挑戦してよ。…何匹取っても一人5匹まで持ち帰り可能なんだけど、お譲ちゃんには全部あげるから!」
「ホント!?おじさん、ありがとー!!」

おじさんから受け取った金魚を片手に、屡菟は李胡の手を握り、てくてくと歩いていく。

「屡菟、何処行くの?」
「えっとね、疲れたから休もうと思って!あっちの方、ベンチあるでしょ?」

確かに自分達の歩いていく方向はベンチの在る公園の方だ。
李胡が一人で納得していると、突然屡菟が話しかけてきた。

「俺さ、さっき女の子と間違われたよねー?別に良いけどさ…ねー、李胡!あのね、そのぬいぐるみ…やっぱり、なんでもない!」

屡菟は李胡の持っているぬいぐるみの方を見て、何かを言いかけたがすぐに口を閉じた。
屡菟の言いたい事を察したのか、李胡は笑って言った。

「これ欲しいんでしょ?いいよ、輪投げで偶然取れた物だし。屡菟にあげる!」
「え?くれるの!?」
「うん、その代わり…」

李胡は、言葉を切るとぬいぐるみを抱いてご満悦の屡菟の額に口づけた。
額に違和感を感じた屡菟はもちろん、上を見上げる。
瞬時に自分の置かれている状況を把握した屡菟は、慌てて李胡から離れた。

「な、ななな何してるの!?」
「おでこにキス」

真っ赤に頬を染めてる屡菟に、李胡は笑って言った。

「き、キス!?」
「そ。キス。…っと、もう8時過ぎてるね。そろそろ帰ろうか?」
「え、うん」

ぬいぐるみを右手に抱きしめ、左手に金魚(と、食べ切れなかったわたあめ)をぶら下げたまま、屡菟は頷く。
両手いっぱいに物を持った屡菟を見て、李胡は苦笑しながら手を差し出した。

「お祭りはもう終わりだけど、夜はまだ長いよ。屡菟」
「え」

屡菟は、帰り道、李胡にそう耳元で囁かれ身を硬くした。
その後、家についた屡菟が、李胡の部屋に引きずり込まれどうなったかは知る由も無い。

ネオペBL小説3 

August 27 [Sun], 2006, 11:11
そう言いながら服を脱ぎ始めた李胡に、屡菟は勢い良く部屋を飛び出した。

自分の浴衣を着付け終え、ふと時計に目をやると既に時刻は5時40分を過ぎていた。

「李胡ー!まだー?」

屡菟が待ちくたびれているのは目に見えていたので、李胡は密かに溜め込んでいたNPを全て財布に入れると、急いで自分の部屋を出た。
玄関まで来ると、屡菟は下駄をカランコロンと鳴らしながら、少しのNPしか入っていない財布を握り締めて座っていた。

「ごめん、待ったよね?さて、それじゃ行こうか!」
「うん!俺ね、800NPも持ったんだよ!!」
「そっか、きっと、色んな物買えるね」

玄関のドアに施錠し、夏祭りの会場まで2人は歩く。
橋の上まで来ると、蛍が鮮やかな緑の光を放ちながら飛んでいた。

「わぁ…キレー…」
「うん、屡菟の髪の色みたいだ」
「ホント!?」
「俺は嘘吐かないよ?…屡菟は、夏が終わっても俺の前から居なくならないよね…?」

李胡は、急に悲しそうな顔をして下を向いた。
屡菟はそんな李胡に笑って言う。

「李胡!俺は蛍みたいに消えたりしないよ!!」
「…そうだよね…!俺ってば馬鹿みたいだよ」

二人一緒に笑いながら、会場への道を歩いていく。
2人の行く先からは、微かに御囃子の音が聞こえていた。

************
「13匹めGET!!」

嬉しそうに歓声を上げる屡菟を、李胡はうさぎのぬいぐるみを抱いて微笑んでいた。
12,3歳の男の子がぬいぐるみを抱きしめている姿はなんとも異様だが、その反面微笑ましい気もする。
実際、通りかかる女の子達(お姉さんと表した方が良いかも知れない)は可愛い、愛らしいなどと連呼していたのだから。
何故ぬいぐるみを持っているのかと言うと、屡菟が金魚掬いに熱中していた為、隣の輪投げで偶然取れたのだ。
偶然であって、決して故意ではない。

ぽちゃん

そんな水音がしたので、屡菟の方を見てみると、うるうると瞳に涙を溜め破れてしまった使い捨てポイを見つめている。

「…後1匹で15匹だったのに…」

ネオペBL小説2 

August 27 [Sun], 2006, 10:10
垂れそうになる鼻血をティッシュで押さえながら、くるりと回転し、爽やかな笑顔(ティッシュのせいで爽やかかどうか分からないが、とにかく爽やか過ぎて裏で何か考えているのではないかと疑ってしまいそうな胡散臭い笑み)で屡菟の手を握り、言う。

「屡菟!俺、お祭り大好きだよ!6時からだよね、大体あと1時間くらいかな…?その間に準備しちゃおう」

今にも泣きそうだった屡菟の顔が李胡の言葉により、パァッと明るくなっていく。

「ホントに!?んっとね、俺さ、新しい浴衣持ってんだよね!お向かいのおばさんについでに貰ったんだー♪
李胡の事、喜ばせちゃえって言ってたー!」

屡菟は白地に金魚柄の丈の短い浴衣を手に、いたずらっ子のような笑みを浮かべ、話す。
その姿は、まさに李胡にとって鼻の粘膜崩壊鼻血大量噴出ダイナマイトの起爆スイッチだった。

(お、お向かいのおばさん…!屡菟に浴衣を有難う!!ちゃんと俺の好みも知ってたんだね!ついでに女物って事も嬉しいよ!今度手土産でも持って遊びに行くから!!!)

お向かいのおばさんに感謝しながら、慌ててティッシュを2,3枚取ると、屡菟に背を向け鼻を押さえる。
少し治まった後、再び屡菟の方へと向き直り言った。

「それじゃあ、自分の部屋で着替えておいで」
「…李胡。あの、さ、俺、一人で浴衣着たこと無い…えっと‥手伝って!」

李胡を上目使いに見つめおずおずと屡菟は言う。
そんな屡菟を見て李胡は苦笑し(鼻血には免疫(!?)がついたらしい)手招きする。
浴衣を受け取り、浴衣の帯と合わせて見た後、李胡はテキパキと屡菟の服を脱がせ着付け始めた。
一通り着付け終わり、最後に帯を長めに結んだ後、屡菟の背中を押して鏡の前まで連れて行く。

「どう?こんな感じで良いかな?」
「うわぁ…うん!なんか帯長くて、ホントの金魚みたいー!!」

屡菟は鏡の前でくるりくるりと回っては無邪気に笑っている。
その様子に李胡は軽く微笑むと、何処からか取り出した簪を屡菟の髪に挿す。
屡菟は鏡の中の簪を挿した自分を見て、驚いたような表情をした後、にっこりと微笑むと言った。

「なんか俺、女の子みたいだー!」
「いいんじゃないかな、可愛いし」

李胡の言葉に屡菟は赤面し、慌てた様に男物の浴衣を取り出す。

「り、李胡!これ、李胡のだから!俺も着たんだから、李胡も着てよ!」
「はいはい、着るから」

ネオペBL小説。 

August 27 [Sun], 2006, 9:42
御囃子の音が中央の広場から聞こえてくる。
その音に、ボーっとしていた李胡は祭りに来たんだったとようやく思い出した。
隣では浴衣を着た屡菟が一心不乱にわたあめに喰らいついている。
今日は李胡も浴衣だ。ちなみに屡菟はいつものちょこんと結んだ緑の髪に簪を挿していた。もちろん、白地に金魚柄、丈の短い(腰より少し下)浴衣は女物である。
李胡の瞳に映るその光景も今はとても微笑ましい物だった。言い方を変えると、微笑まし過ぎて頭の回線がショート!その衝撃で鼻血を出血大サービスしてしまう様な光景である。

「李胡!次は金魚掬い、やろーよ!李胡ってば!」

屡菟の声に我に帰る。
そして、にっこりと笑みを浮べると言った。

「ん?金魚掬い?そうだね、行こうか」
「よぉし!今年こそ金魚15匹GETするんだっ!」

金魚ーー!!!と叫びながら駆けていく屡菟の後を追いながら、李胡はこの祭りに来たそもそもの理由を思い出していた。

************

その日は柳屡と屡威、2人揃って旅行に出掛け、家には2人以外居なかった。

物音一つしない家の一室で李胡は、ベッドに寝そべり雑誌を読んでいた。
五月蝿い2人が居なかった分、静かだったがその分やる事もなく暇だったのだ。
屡菟の部屋にも遊びに行ったが、中に屡菟は居らず、ついさっき渋々自分の部屋に引き返して来た。

「恋人と行く夏祭り特集、かぁ…そういえば今日、夏祭り在ったっけ。屡菟の事誘ったら喜んでくれるかなぁ?」

にまにまと笑い、雑誌を持ったままゴロンと寝返りを打つ。
仰向けになり天井を仰ぎながら屡菟を夏祭りに誘う術を考えていると突然バタンと乱暴にドアの開く音がした。
すぐさま飛び起き、ドアの方を見るとさっきまで不在だった屡菟が居る。

「る、屡菟!如何したのさ、肩で息して!」
「ハァ…フゥ…李胡!…えっと、あの、さ、一緒に夏祭りいこーよ!さっきね、お向かいのおばさんが夜の6時から始まるって言ってたからさ」

息を整え、エヘヘーと笑いながら言う屡菟。
その言葉に、思わず李胡は間の抜けた声を出してしまった。

「へ?夏祭り?」
「…駄目なの?李胡、お祭り嫌い…?」

潤んだ瞳で見つめてくる屡菟に、思わず李胡は後ろを向いた。

(チャンス到来ってやつかな?折角あっちから誘ってくれてるしさ…もしかしたら、あんな事やこんな事にまで発展出来ちゃうかもしれないし…!この機会を逃す訳にはいかない!)
P R
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