【 更新情報 】

スポンサード リンク

アイスボックスクッキーで色々なお味

下記の2種類のアイスボックスクッキーが作れるようになるとあとはアイデアしだいで色々なアイスボックスクッキーが作れるようになりますよ♪アイスボックスクッキーのアレンジ編に行ってみたいと思います♪
→アイスボックスクッキー紅茶編
紅茶の葉っぱを使いますが、ミルミキサーなどがあると細かく出来て便利です。なくても包丁で適当に刻めばOKです。(きらないでいれてもOKですが、私は食べるときに葉が気になるので細かく刻みました。)
ココアの代わりに大さじ2ほど入れるだけでOKです。
→アイスボックスクッキー抹茶編
抹茶粉末を使います。ココアの代わりに小さじ2ほど入れるだけでOKです。
→アイスボックスクッキーゴマ編
プレーンの生地に炒ったゴマを大さじ1ほど混ぜるだけでOKです。
→アイスボックスクッキーアーモンド編
100均などでスライスアーモンドが売っていますがあんなのでOKです。これもプレーンの生地に一つまみほど混ぜるだけでOKです。(量はお好みで加減してくださいね)
→アイスボックスクッキーココナッツ編
これも100均などで売っているものでOKです。これもプレーンの生地に一つまみほどでOKです。
→アイスボックスクッキーかぼちゃ編
かぼちゃ粉末などが手に入ればやってみてください。量は小さじ2ほど混ぜるだけでOKです。綺麗な黄色に仕上がります。
→アイスボックスクッキー紅芋編
うちの近くで紅芋パウダーが手に入ったので作ってみました。
ほんのり紫色に仕上がりました。分量は小さじ2ほどでOKです。

アイスボックスクッキーに簡単な模様を入れよう♪

プレーンのアイスボックスクッキーにチョコやココアをプラスして、市松模様や渦巻きを作ってみましょう♪
下記のアイスボックスクッキーとはまた少しレシピが違いますが、基礎は一緒ですし、好みもありますのでお好みのほうで作ってみてくださいね♪
ちなみに生地は作り起きして冷凍庫に保存しておくと1ヶ月くらいは大丈夫ですよ〜♪
私はやったことがありませんが、アイスボックスクッキーを焼いてからの冷凍保存も大丈夫だそうです。食べるときは解凍してからオーブンやトースターで2~3分焼くと元のさっくりが戻るんだそうです。
アイスボックスクッキーマーブル編・・・材料
バター・・・150g
砂糖・・・120g
薄力粉・・・300g
卵・・・M1個
ココア・・・大さじ1と1/2
バニラエッセンス・・・少々
塩・・・少々
チョコチップ・・・お好みで
アイスボックスクッキーマーブル編・・・作り方
あらかじめ室温に戻したバターを泡だて器でクリーム状になるまで混ぜ、途中砂糖を2~3回に分けて入れる。
卵とバニラエッセンスを入れてさらに混ぜる。
ふるっておいた薄力粉を木べらでさっくりと混ぜ合わせる。
生地を2等分する。片方の生地にココアを混ぜいれ、両方の生地ともラップでくるみ一度冷蔵庫で1時間ほど休ませる。
生地を休ませたら、ラップを敷き、その上にクッキングシートを敷き、軽く打ち粉をしてプレーン・ココアとも生地を広げる。
→渦巻き模様
外側にする生地をやや大きめに伸ばす。厚さは3〜5mm程度がおすすめ。外側にする生地を伸ばしたら卵白をといたものを塗り、内側の生地を乗せます。このときに、外側の生地を5mm程度出して、ここから内側に織り込むようにしてまいていくと綺麗な渦巻き模様に仕上がります。
生地が巻けたらクッキングシートとラップをしっかりと巻いて冷凍庫で30分以上寝かせます。
→市松模様
両方の生地を1cm程度の厚さに伸ばし、1cm幅くらいで切り分けます。くっつく面に卵白を塗り、
プレーン ココア プレーン
ココア プレーン ココア
プレーン ココア プレーン
このような感じでくっつけていきます。卵白をしっかり塗ることで綺麗にくっつき、綺麗な市松模様になります。
あとは同様で、クッキングシートとラップをしっかりと巻いて冷凍庫で30分以上寝かせます。
お好みでチョコチップを散らす場合は、冷凍庫で休ませて切り分けたあとに散らすといいです。生地の中に練ってしまうと生地の固さとチョコと硬さが同じではないため、生地をカットするときにぐちゃります。
あらかじめ予熱しておいたオーブン180度で15分ほど焼きます。

アイスボックスクッキーを上手く仕上げるコツ

アイスボックスクッキーのプレーンは下記のように超簡単レシピです♪
上手く仕上げるコツは、薄力粉を入れてからこねくり混ぜすぎない事と、半解凍状態の生地を切る事と、半分くらい凍ったまま焼き始めるので焼き加減はオーブンによっても違ってくると思うので、その辺は臨機応変にオーブンの窓を覗きながら判断してくださいね♪
アイスボックスクッキーは冷凍後、完全に解凍してしまうとかなりべたついてしまうので、型抜きにはむかないかもしれないです(^-^;半解凍の加減ですが、包丁が通ればそれでOKだと思います。(この辺は人によってやりやすさも違うと思いますので、まずは肌で感じてみてくださいね♪)
ケーキなどは途中で竹串をさしたりなんかして焼き加減も分かりやすいと思うのですが、アイスボックスクッキーの焼き加減は色で判断します。プレーンであればやや狐色になったぐらいですね。ココアやチョコオンリーで焼いてしまったときは・・・・感で(*^-^)。オーブンにアイスボックスクッキーを入れる前にしっかりと余熱をする事もひとつのポイントです。余熱が足りないとさくっと仕上がらないというか・・・クッキーのなりそこないになる感じがします(経験上)。ポイント、ポイントさえ抑えれば、アイスボックスクッキーはそんなに難しい工程はないので、生地をあらかじめ多めに作り冷凍しておけば突然の来客時にもさっと焼いて出す事が出来ますヨ♪



アイスボックスクッキーとは

アイスボックスクッキーとは
アイスボックスクッキーとは生地の段階で冷凍庫で寝かす工程があるためにアイスボックスと呼ばれるようになりました。冷凍庫で寝かすのは粘りの元グルテンを抑えてサクサク感を出すためなのです。アーモンドなど相性の良いナッツをくわえたらさらにサクサクしておいしいですよ♪
作業工程もそれほど難しくないのでぜひチャレンジしてみましょう♪
まずはプレーンタイプのアイスボックスクッキーのレシピです。ナッツ類もないまずはシンプルなものからいってみましょう♪
アイスボックスクッキー材料・・・
バター・・・100g
砂糖・・・100g
卵・・・Mサイズ1個
薄力粉・・・200g
ベーキングパウダー・・・小さじ1
バニラエッセンス・・・少々
アイスボックスクッキー作り方・・・
バターはあらかじめ室温に戻し柔らかくしてから、白っぽくなるまで泡だて器で混ぜ、途中砂糖を2~3回に分けて混ぜいれる。
卵をいれ、バニラエッセンスをいれ混ぜる。
ふるった薄力粉を↑に木べらできるように混ぜいれていく。
ラップを敷き、クッキングシートを敷いた上にこの生地を置き、軽く打ち粉をして麺棒で5mm程度に伸ばす。
伸ばしたらはじからくるくると巻いていき、しっかりと巻いてクッキングシートとラップにくるんだら(こうする事によって生地がラップにくっつきにくいです)、冷凍庫にいれ1時間以上生地を休ませる。
生地をしっかり休ませたら、端っこから5mm程度にきっていき、天板に並べあらかじめ温めてあったオーブン160℃で15分ほど焼く。