次長課長・井上 「初めてのおもてなし」 

2007年01月14日(日) 17時59分
「なあ〜腹減ったわ〜・・・なあ、さと〜!!」
「うちに言われても。。。」
「さとー さとー
「『さとー』って伸ばすと『佐藤』みたいで気分悪いんですけどぉ
「・・・(スネ  じゃぁ『さぁちゃん♪』ご飯作って〜やぁ♪」
「えっ でもおいしい保証無いよー」
「味の問題ちゃうやろ?誰が作ったかや^^ Whoやで、Who(笑」
「わかったぁ。。ちょっと待ってて!」
「ぉっ、、今、、、おーーー!!髪をアップ!!ポニーテール イェ〜
「いちいち実況するんだ(笑)」
「た・の・し・み♪♪」
「マズく作ったろ^^ うししww」
「ぅっゎ。。イジメやんソレ!!!アカんやろ・・・」


<<調理中>>


「まぁだ〜!?」
「まーーーーだーーーーっ!少し待っててって」
「ムムム・・・(`ヘ´;)」
「・・・♪♪   ッッ!!??ちょっと、、いきなり抱きつかないでよぉ。。ビックリしたぁ」
「待てへんもん♪さぁちゃん食べちゃうぞっっなんちゃって〜」
「ハイハイ、どーぞ食べてくださいご勝手に(冷」
「よっしゃ いただき」



「ごち☆」
「キスとか何!?メッチャドキドキして料理どこじゃない、、」
「だって食べていいって言ったやん?」
「冗談通じないのか・・・(汗」
「美味しいな、さぁちゃんw」
「うるさいなぁもうできるからアッチで待ってて!!」
「よっしゃーー!」
「はい!できたよ★」
「うわ!メチャメチャクオリティ高いやんけこれ!!!!!!!!!」
「聡が食べるんだもん・・・頑張ったよ」
「うわー!うわーー!!いただきまぁす」
「どうかな・・・???」
「・・・・
「ま!?...ずい?」
「・・・まぃ。。  うまいーーーーーーーーーーーー!!!!」
「!!!」
「いつからそんなキャラになったん!?なぁ!できる子やん!」
「ってかウチどんなキャラだよw」
「サイコーやでサンキュ。。」
「うん。その笑顔見れて良かった・・・」
「オレの奥さん決定やな」
「ありがとうございます
「まっ、今朝食べた小さいクロワッサンより下やけどな。」
「このーーでもいいや(笑」



ゲーム好きな彼。 

2007年01月05日(金) 14時26分
「なあなあ!見てみぃ、これ!!こいつ強いわぁ」

いっつもいっつもそればっかり

私の甘えに答えてくれない 聡。

「そんなに楽しい?」

「そんなに楽しい☆」

本当は分かってる 言っちゃいけないって わかってるけど

気になるものは 聞いてみよう

「あたしと話してるときとどっちが・・・」

「ゲーム!」

えっ
    即答?

そうくると思ってなくて ビックリしたけど・・・

やっぱりゲームかぁ楽しいんだもんね?

自分の目から哀しみの粒がこぼれてるよ

なんで?

「・・・かわいいな^^」

え?

「あっ!さっきゲームの方が楽しいとか言ったけど
    俺は、俺がゲームしてる姿を黙って見てるオマエが好きなんやで


「・・・・。」

「泣いてるオマエは嫌やわ」

主人公の王子様とお姫様が幸せそうにしている画面の前で
   聡と私も幸せな笑顔で抱き合った。



<余談>びっくり<関係無> 

2007年01月05日(金) 14時22分
コメントあって今日びっくりしたんですケロロ
最近は
めっきり聡くんに接してなかったので
川島明(麒麟)さまに夢中になってました


よし、久しぶりに書いてみるかな。。
と思って更新してみます!!時々川島サンや、宮川大輔さんナド
関係の無いヒトも来ますけど

小説は考え付いた時

17 

2006年08月31日(木) 20時40分
あたしとあなた

13歳のちいさなあたしと

30歳のおおきなあなた。

17歳という大きな年の差

負けないもん    負けないもん

恋に年の差なんて

愛があれば   全てはいいんじゃないかな?

聡と聡美は

      相思相愛

最終話「思い出」 

2006年08月29日(火) 12時53分
翌朝少し遅めに起きた聡美は
横に聡がいないことに気づく。
「アレ?さっとん??」
慌ててリビングに走るとそこには家族の姿が・・・
「あら、久々に寝坊したわね」
「ねぇ井上さんは?井上さん。。ココにいないの!!??」
「井上さんがここにるわけないじゃな〜い。寝ぼけてる?」
「いくら好きだからっておかしいぞ?」
何度言っても聞いてくれない親を無視し
家中を探す。

しかしどこにも聡の姿はない
ふと自分の部屋の机を見ると・・・
「さっとん・・・さっとんからだ。。」
手紙が置かれていた。
            “聡美ちゃんへ
     一日ありがとうね。
  たのしかった、めちゃたのしかった。
      また会いたいな・・・。
               井上聡”


そして手紙の隣には、UFOキャッチャーでとってくれたぬいぐるみ。
待ってよ、、行かないでよー!!さっとん!!!!」
ぬいぐるみに必死に呼びかける聡美。
目から大粒の涙・・・
「コレ夢じゃなかったんだよね。さっとん、、不思議な一日をありがとう^^」
ケータイに貼ったプリクラを見つめてニッコリ笑った。

第3話「ドキドキの夜」 

2006年08月26日(土) 19時12分
「楽しかったなー今日」
夜、家に帰って一日を語る2人。
「うん。。」
聡美は悩んでいた
何故ココに聡がいるのか聞くべきかどうかということを・・・。
「あのさ、、さっとんはどうしてここにいるの?」
ついに聞いてしまった質問。
少しうつむく聡との間に沈黙が続く。
「ごっごめん・・へんなこと聞いちゃった
「ええってええって〜!!気にすんなて。でも今言うことじゃないからなー
    ヒ・ミ・ツやで♪」

作ったような笑顔で答えた


コンコンッ!!
「はぁぃ!?」
部屋をノックされドアを開けると、そこには聡がいた。
「あのな・・・一緒に寝よっ、、、か」
「はぁっ?ちょっ、、それは。。」
突然の誘いに戸惑いを隠せない
「ぁーっと、やましいことは絶対せぇへん!!」
マジ顔で頼む聡。
「・・・・プププッ
「何で笑う?」
「だってマジだからさ(笑」
「ヒドッ!!!!」
「でもいいよ♪特別に許可する!」
「ありがとうー^^マジ、、スキや!」
こうして特別にドキドキな時間が始まった。

大好きな人の隣で寝ているからか・・・
心臓がバクバクの聡美。
「本当・・・やらしいことしないよね?」
「何で怪しむん?しないって」
「だってぇ、、コワい。。」
「大丈夫やて!でも・・・・・・抱きしめてええ???」
「ぇっ  」
「いいよ」とも「だめ」とも言えないまま聡に抱きしめられてしまった・・・・。
「あったかいー。」
「・・・。」
「楽しかったなぁ、、ホンマ。」
「うん・・・・
   ねぇさっとんっ・・・」

横を見るとすでに聡は寝ていた。

第二話「デートA」 

2006年08月25日(金) 20時31分
「見て!!あの人さぁ・・・」
「えっ?もしかして次長課長!?」
「だよねぇ!?」
周りがざわつく。
変装もしていない聡はすぐに気づかれてしまった。
「ねぇ、気づかれてるけど」
「ええってそんなこと、、早よ撮ろう!」
プリクラを撮っている時も何故か不思議で
聡の横顔についつい見とれてしまう。。
「コレ一生の宝物にしような♪」
「うん。」
2人のゲーセンデートはあっという間に終わってしまった。。。

第二話「デート」 

2006年08月25日(金) 20時17分
ひょんなことからデートすることになった2人。
「うわぁーUFOキャッチャーや!ん〜・・・コレ取れるかな?」
ゲームセンターについてテンションが上がる聡に
つい見とれる聡美。
「おーい?どうしたん?」
「え?うっ、ううん、、、なんでもない!」
「そうか?まっ、俺何かとるよ!」
「本当!?ヤッター!男らしくねぇっ^^」
「よっしゃ!」
聡美は一瞬見せた聡の真剣な表情を見逃さなかった。
ぬいぐるみをまじまじと見るその横顔・・・

「いけっいけっ!」

カタンッ

「・・・とっちゃった(笑」
「なんか、、一発ってすごいね。。さすがだわ。。。」
なんと一発でゲット!
「俺の実力ってもんよ!ハイッ」
「くれるの?」
聡はニッコリうなずいた。
「聡美ちゃんは何したい?」
「あのっ、プリクラ!プリクラが撮りたい!!」
聡美は長年の夢を答えた。

第一回「不思議な朝A」 

2006年08月24日(木) 19時32分
「なぁ、今日って暇?」
聡美はハッとした。
「はいっ!一応。。。」
「よかったー♪今日どっか行かへん?2人でずっと一緒にいたい・・・からさ。」
「ぇっ!?・・・・ぁーぁぇ?」
動揺しまくる聡美。
「ハハ^^テンパッてるー!」
「そんなんじゃないですっ!!!!行きたいです!!!!!!!」
「おっしゃ決まり☆さてどこ行くー?」
「ここらへん何もないですよぉ。」
「ええって!!聡美ちゃんと一緒ならさ」
ふと気づいたことがある。
何で自分の名前を知っているんだろう・・・大好きなさっとんが。。
「あのー、あたしの名前・・・」
「聡美ちゃんやろ?俺は何でも知ってるから♪
そだ!ゲーセンとか好き?ゲーセン行こうや」

意味深な言葉を残して聡は笑った
不思議な一日が始まった。

第一回「不思議な朝」 

2006年08月24日(木) 19時08分
「ふぁぁぁ〜・・・ねむっ。。」
低血圧で朝が苦手な聡美は今日もボケボケで目を覚ました。
いつもと変わらない一日が始まろうとしていた。
「ん〜?お父さ〜ん??お母さ〜ん???いないのー?」
家族がいないことに気が付いた聡美は、部屋を探し回る。
ふとリビングのソファーに目をやると
ういつもはないはずの布団がかかっていた。
しかもやけにふくらんで。。
「ダレッ!!??」

バサッ!!

布団をめくるとそこにはいつもTVごしに観ていた人が・・・

次長課長の井上聡。
「うそ、、、うそ、、、うそだ。。」
聡の大ファンだった聡美は驚きながら声をかけた。
「あっ、、あのー・・あのーーーッッ!!」
「んっ、んー?あっ、おはようー^^」
やけに笑顔で挨拶された聡美は目が点になっていた・・・。
「おはようございます。。。」
「なぁ、早速やけどお腹すいた!!」
「はっ?」
「聡美ちゃんの朝ごはん食べたい」
「はぁ・・・あのっ、でも 」
聡美は聡がここにいる訳を聞けずに朝食の準備にかかった。
「うまい!!!!この卵の半熟加減が〜ブツブツ・・・
聡美は自分の大好きな人が自分の作った料理を食べている光景を
ボーッと見ていた
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