はじめまして。

July 16 [Sat], 2011, 14:39
今日作りました。

おもに、しゅごキャラ。学園アリス・らくだい魔女・オリジナルを扱っていきたいと思います。

(甘・裏・normal)NLとBLは一切載せません。
ご了承を。

蜜柑×棗 甘小説

July 16 [Sat], 2011, 14:44
スッ
棗の部屋に、
スッ
蜜柑の部屋に、手紙が置かれる。
「―――様。『日向棗』「佐倉蜜柑」に手紙を置いてきました」
「御苦労様」
二人の男子生徒が一人の女の前にひれ伏している。
其の女は、不気味に笑った。

「な、ななな何や此れ――!!」
ガチャッ バカン バカン
部屋に来て早々、起きて大声を早々上げた蜜柑を蛍が『バカン砲』で撃った。
「何なのよ、朝っぱらから」
「何々やないわ!!此れ見てや!!!」
蜜柑は、蛍に手紙を見せた。
其処に書かれていたのは、
『バカ水玉。
此れから一生“水玉”で呼んでやるよ。バーカバーカ』
「あら、本当の事…「蛍!!」…で、此れがドアの所にあった訳ね」
「うん!ムカつくとおも…「おい(怒り)蜜柑!此れなんだよ」
蜜柑が蛍にぶちまけていると、棗が怒りながら蜜柑の方に向かってきた。
「なんやの!!?こっちはあんたの所為で……」
「お前、俺の部屋の前に此の手紙置いただろ!!!」
棗の手には、蜜柑に送られて来たと同じ便箋が―――――。
「ウチは何も知らんわ!!あんたこそ、此れウチの部屋の前に置いたやろ!!!」
「あぁ(怒)!しらねーよ」
蜜柑と棗が睨み合っていると、蛍と流架ぴょんが呆れたように溜め息をつきながら
「其れ、他の誰かがあんた達を喧嘩させるために仕組まれた手紙じゃないの」
「仕組まれたぁ〜〜!!!?」
二人はまだ収まらないようだが少しはおさまった。
「あ!いま思い出した。
其の便箋。死の封筒だよ」
「死の封筒?………何それ」
「其の封筒が送られてきた時、必ず男子と女子二人に手紙が送られてくるんだけど。
どうも一人の女の子からの嫌がらせで…その女の子は必ずデュエルを申し込んでくるんだ……」
そう4人で放していると「おーほほほ」と笑い声が聞こえて来た。
「誰や!」
「………」
「「ウザッ」」
4人が振り向くと其処には、黄色ネクタイをしている女の子がいた。
(しかもその後ろに取り巻き)
「うるっさいな、あんた誰?」
「あら!?あたくしの事を知らないだなんてどんなサルなのかしら。
あたくしの名前は佐井 希代子(サイ キヨコ)あなたにディエルを申し込みに参りました。佐倉 蜜柑さん」
其の言葉に食堂にいた全ての人が驚きの声を上げた。
「「えぇ―――!!!」」
「「マジかよ!!!!」」
「………デュエルって何や?」
ドゴッ
皆がその場でコケル。
「あなた…本当のバカ?
デュエルとは何かの勝負事を決めるにあたっての決闘のことを指しますのよ」
「ふぅ〜ん。でも、なんでウチとあんたがせなあかんの?
その……デュエルってやつを?」
「そんなこと決まっておりますわ。
あなたと棗さまがとても仲がよろしいと聞いておりますので、その仲、わたくし達で壊させていただこうかと…」
その言葉に、その場にいた女の子たちが一斉に立ち上がった。
「それなら、私たちは佐倉さんにつかせてせていただきます。こちらもあなた方のやり方にウンザリしているので…」
「え、え、え、なんで?
ウチ、別に棗と仲なんか…よくないんやけど……」
「そんなこと…。キスだってしてると聞きましたが?」
な//////
蜜柑はあの時(クリハロパーティー)のことを蒸し返されて真っ赤。
「やはり、真実なのですね」
そういうと、佐井 希代子は蜜柑を指さし「今日の放課後、多目的に来なさい」と言い、去った。
「は、はぁ……?」
蜜柑は分からないままだったが、なんかの勝負はしないといけないんやなと思った。

―――放課後―――
「きたで〜。おらんのぉ〜?」
蜜柑は多目的の中に入った。
「よくいらしました、佐倉 蜜柑さん。
さて、ここからは女勝負。コスプレで勝負です!!」
「えええ//////コスプレ――!!?」
「そうです。
審査してくれるのは、ここの全校男子生徒になりました。
もちろん、棗さまもいらっしゃいます」
「げっ(@_@;)ぜ、全校男子生徒!!?」
「はい。
お題は、男子の皆さんに決定してもらい一週間後、体育館で行います。いいですか」
「え、あ、はい…でも、そこまでしますか?棗が好きなんは分かったけど…」
「それはそれ、これはこれ。
それと、この勝負が終わるまで棗さまとしゃべらないでいただけます?そんなことをされては、棗さまにこちらを見ていただけなるので」
「そんなこと………ありえますね……は、はは…」

―――1週間後―――
その間の棗の機嫌は超*∞最悪。
まぁ、無理ないですよね。
好きなやつ(蜜柑)に一言もしゃべれなかったり、避けられたりしたんですから…。
で、取り巻きたちも全く口がきけなかったなかったらしい。
「ゔっ…ウチ、こんな大勢の前でせなあかんの?」
「蜜柑ちゃん。ファイト!」
「大丈夫よ。
あなた、この学園で一時{コスプレの女神}って呼ばれてたんだから」
「へ?そうやったん?
…知らんかったんかい!!!
「でも、大丈夫よ。蜜柑ちゃん、中等部に上がってからもっときれいになったし」
「そうかな//////(でも、棗に言ってもらえたほうが嬉しいんやけどな)」
本当は、今蜜柑と棗はこっそり付き合っている。
でも、みんなには言ってない。
棗が「付き合ってんのがばれて、また嫌がらせが増えたら困るから」と言ったから。
「それでは、始めましょう」
佐井 希代子はステージの上に立って言った。
「わたくしと勝負するのは、中等部一年佐倉蜜柑さん」
蜜柑はそれを聞いて、ステージの上に上がった。
「そして、進行してくださるのは快く引き受けてくださいました。
鳴海先生です!!」
「な、鳴海先生!!?」
蜜柑は(全校生徒…蛍・棗を除く)驚いた。
ちなみに、女の子たちは衣裳係を全員が申し出ました。
「はぁ〜い。今回は面白そうなので、僕が付き添うことになりました。これは特例中の特例なので、あまりはしゃぎすぎないでね〜❤」
「「「はぁ〜い」」」
「それでは、始めましょうか❤
票が少ない順で二人にコスプレしてもらいます。
まずは…59票、猫です❤」
「ね、猫―――!!?」
「蜜柑。着替えるわよ」
蜜柑は蛍に連行され、猫にちなむコスプレをした。
もち、猫耳+しっぽ+洋服を変えるのだぁ〜★
「さぁ、着替えが終わりましたか?
まず、佐井さんの登場です」
鳴海先生が言うと、佐井 希代子がでてきた。
「佐井さんは、白猫をイメージ
洋服は、真っ白のワンピース」
「おおぉぉ」
歓声が上がる。
「さて、お次は佐倉さんの登場です」
蜜柑がステージに出ると、人気は大きい歓声が上がった。
「これまたかわいいですね。
佐倉さんは、三毛猫をイメージ。
洋服は、茶色のゆるふわの丈の短いワンピース。」
「一つ目の猫のお題。人数を集計します。
佐倉さんと佐井さんは目を閉じてください。
佐倉さんがいいと思った人は――――――――――――。
佐井さんがいいと思った人は――――――――――――。
はい。では、次に行きましょう。
次は小悪魔系です❤」

…こんな調子で、休みを入れながら7時間。
ちなみに、今までやったコスプレは
猫・小悪魔系・キューピット・元気っ子系・ラブリー・セクシー・メイド・ナース・セーラー服・警察の服・ウェイトレスなど。
「はい❤ではこれで最後です。
メイドのお題。どちらが良かったでしょうか――――――。
はい。これですべて終わりました。
集計します。10分ほど休み時間をとります❤」
鳴海先生が言うと、みんなは二人のところに集まった。
「佐倉さんよかったです!」
「佐井さん。惚れましたぁ!!」
「もし…よかったら――//」
意味不明者、続出。
「ありがとう❤/あ、ありがとう…な////
蜜柑と佐井さんがほほ笑み+お礼を言うと、みんなの顔が真っ赤。
蜜柑は棗のほうを見た。
棗は蜜柑のところに来ることなく、風に当たっていた。
(棗……?(゜.゜)?)

「では、この種目での集計が終了しましたので発表します。
この種目……勝ったのは、佐倉さんです!!」
「「オオオオ―――――――――――――!!!」」
第1試合終了→second:料理対決

訂正

July 16 [Sat], 2011, 15:00
裏じゃなくて、甘です。

蜜柑×棗 甘小説2

July 16 [Sat], 2011, 15:04
「さて、次の戦いは……料理対決です!!!」
ウチと佐井さんが案内されたのは調理室。
「此処で、3時間で自分の自信のある料理と、スイーツを作ってもらいます。
お二人、準備はよろしいですか?」
「「ハイ」」
「では、第二種目目…開始!!!!!」
「それでは、何を作っているのか聞きましょう。
佐井さん。何を作っているのですか?」
「私は、棗様の好きなオムライスとイチゴのケーキですわ。」
((すでにリサーチ済み!!!?))
鳴海先生以外、佐井にストーカー容疑をかけるのであった。
「そ、それでは佐倉さんにも聞いてみましょう。」
「ウ、ウチは……肉じゃがと……御免なさいスイーツの方は…言えません。」
「如何しても言ってもらえませんか?」
「…………御免なさい。」

さぁ、作り終わりましたね。
それでは、会場の方へお持ちいたします!!!
さぁ〜、会場に届いたのは「オムライス」「イチゴケーキ」と「肉じゃが」「ゼリー」だった。
「棗さん。試食お願いします。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
どちらがうまいとも言わず、一口ずつ食べていく。
そして、ゼリーを一口食べたその時、棗の表情が変わった。
「それでは、棗さん。採点をどうぞ。」
オムライス・・・7。イチゴケーキ・・・6。
肉じゃが・・・5。ゼリー・・・7。
ということは・・・・・・。
「料理勝負は佐井さんの勝利です。」
パチパチパチ。
棗は、少し落ち込んでいる蜜柑のところに来た。
「蜜柑。・・・イチゴとミカンをゼリーの中に入れたのはなんでだ?」
「あ、やっぱ気付いとったか・・・。
うちは棗と、この勝負に勝とうと勝てんかっても・・・大好きって意味を込めたんや!」
棗は「おれも愛してる」とだけ耳元でささやくと、会場の外に出た。
「棗ぇ・・・・・・♡」
久しぶりにささやかれた「愛してる」という言葉に、また、棗に惚れる蜜
柑であった。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
その様子が面白くない、佐井さん。
第2試合終了→デーと対決

友☆愛〜詩〜

July 23 [Sat], 2011, 18:23

きれいな君との思い出は、ずっとそばに・・・ずっと甘く・・・続いていく。
でも、君の想い違った・・・。
俺とおまえは関係上、ただの友達。
スッゲーいらつく。
っていうか、ありえなくね?
俺は・・・ずっと、友→恋人になってほしかった。

〜男の一人言葉〜

申し訳ございません。

July 23 [Sat], 2011, 18:36
俺は、まだまた未熟者のため・・・よくわかっていなかったようです。
今回の画像の件・・・申し訳なかったと思っています。
これをもち、謝罪とさせていただきます。

そして、今後もこのようなことがあれば、ぜひ・・・教えていただきたく・・・思っています。
それから・・・読んでくれてありがとうございました。

お願いします!!!!

July 23 [Sat], 2011, 18:43


リクエストを募ります。
普通こういうことってしないんですよね・・・?
でも、これが俺ですから、できる人は、お願いします。
あと・・・記事が面白いなぁ〜と思ったらぜひヤブミーになってください!!!

らくだい魔女の文化祭

July 23 [Sat], 2011, 18:49
やっほ〜。あたしはフウカ。一応、銀の城のプリンスなのよ。
さぁて、これから文化祭の準備なんだ!!
あたしのクラスは、怨喫茶をするんだ。
怨喫茶っていうのは〜♪階段によく出てくる『化け猫・メデューサ・包帯男』なんかの衣装を着て、喫茶店を開くんだよ。
あ、ちょっと!あ、あ、あ、あたしの靴に何ペンキつけてんのよ!!!!

今日は疲れたぁ〜。

July 25 [Mon], 2011, 20:37
俺、夏休みだって言うのに学校に行ってさ〜・・・もうしんどいったらありゃしない! だいたいまだ○年で補修って・・・。 まぁ、愚痴はその辺で。 それでは、今回のリストを紹介します。 俺は、一応小説家を目指しています。その練習にあたっていろいろ書いているんですが・・・。 らくだい魔女・学園アリス・オリジナル小説。 こんな具合になっています。 後、要望があれば、その人だけ(ヤブミー者)の小説も書きます。 1:小説 2:IF・・・ 3:甘小説 4:裏小説 5:オリジナル です。

らくだい魔女の文化祭part2

July 25 [Mon], 2011, 20:43
後、3週間。
やっと・・・やっと、待ちに待った日が近づいてきた!
「おいフウカ。ちゃんと手伝えよ。」
後ろからごちゃごちゃという声が聞こえる。
この嫌味な声は・・・
「チ、チトセ!いい加減、あんたもこっちを手伝ったら?」
あたしはやけになってチトセに言い返す。
「ぁあ?お前さっき俺の頭に段ボールの角部付けただろうが。それくらいやれ!」
「な、なんですって!あんたこそ、あたしの靴にペンキを・・・・・・し、しかも・・・あたしの黒い靴に白のペンキをかけたくせに!!!」
あたしは周りのことを忘れて叫んだ。
でも、周りには・・・・・・チトセコスプレを見ようと集まっていたチトセファンがいて・・・。
part3へ。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:氷柱&雪羅
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1996年2月28日
  • アイコン画像 血液型:A型
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