必ずどちらかが死ぬ

July 09 [Sat], 2011, 16:20
WIN 悪徳のいわば名誉会長のようなテロリストの精神的支柱となっていたビンラディンがアメリカ軍に殺害されたということは、アメリカにとってもテロリストにとっても大きな意味があると思います。実際に、ビンラディンが自らテロの計画や指示をださなくとも、大富豪の息子であり見た目も立派で目立カリスマ性の高いリーダーがどこかに潜伏しているというのは、テロリストのファンタジーをかき立てます。もしも生きて捕獲された場合には、テロリストがアメリカに破れかぶれの総攻撃を仕掛けて来る可能性が大きいだろうから、そのオプションはなかったと思います。ビンラディンにしても、おそらく捕獲されてまで生きながらえたくはないでしょう。長官の昨日のインタビューでは、あの隠れ家にビンラディンがいるという証拠は最後までかめないまま計画に踏み切ったそうです。ただ、数ヶ月にわたるサーベイランスの結果、二人の連絡係とその家族が母屋の一階と離れにそれぞれ住んでいるのが分かったので、ビンラディンは潜伏していれば、母屋の2階か3階に住んでいるはずだと見ていたそうです。戦闘員には、もしもビンラディンがいなければ、そのまま引き上げるようにという指令まで出ていたということです。
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