イタリア旅行記O〜イタリア最終日〜 

February 19 [Fri], 2016, 20:49
3/7(土)
楽しかったイタリア旅行もついに最終日。

昨日と同じように1階のレストランで朝食ビュッフェを頂きます。
レストランの受付のスタッフに奥の席へ行くよう指示を受けます。

どうやらJTBのツアー客も宿泊されていたようで
レストラン奥の方に日本人、手前の方には欧米人を誘導していたみたい。
(昨日の朝食も奥の方に座るように言われた。)

ヨーロッパ特有の人種差別?的扱いに感じたけど、
ビュッフェの内容は同じだったし、まあ気にしないことにします。

ホテルの出発は、10時半。
朝食後、ベネチアの朝を堪能すべく(?)散策に出かけました。


朝はまだお店もオープン準備中。
島内のホテルに宿泊した観光客の人々が私たちと同じように散策していました。


本当にベネチアは絵になる素敵な街です

昨日買ったヴァポレットのチケットは24時間有効なので、
まだ有効期限内。
そんなわけで、てくてくと端の方まで歩いてきたので、
メインのサンマルコ広場までは、ヴァポレットで移動します。



運河から見る景色も良い感じですね〜。


9時を過ぎるとだんだん観光客も増え、賑わってきます。

名残惜しいけど、集合時間も近づいてきたので、
ホテルへ戻ってチェックアウトです。


ホテル前の狭い小道の様子。
迷路のような街もしばらくいると何となく方向感覚がつかめました。

ホテルを出発し、現地在住の日本人ガイドさんの案内で
ツアーの皆さんと水上タクシーで移動。
下車後、バスに乗り換え、空港へ向かいました。

帰りは、ベネチア→成田便に乗ります。

ガイドさんに手伝って頂き、バッグや靴など結構な額の買い物をしたので
空港で免税手続きをしておきました。


ベネチア空港の様子。
こじんまりした空港でした。

もうお土産も十分買ったし、特に見たいところも無かったので、
チェックインして、アリタリアのラウンジでゆっくりしました。

ここにも、Baciのチョコレートが置いてありました。
イタリアは本当にチョコレート天国で嬉しかった

機内へ搭乗。
夫と席が離れるというハプニングもありましたが、
搭乗する飛行機のビジネスクラスの乗客のほとんどは同じツアーの方々だったので
うまく席を替わって頂きました。本当に感謝です。

アリタリアのビジネスでは、フェラガモのアメニティが頂けます。
男性用、女性用とあるんですが、数が足りなかったのか
私にも男性用をくれたりと、ちょっといい加減・・・
まあ、イタリアだしね、と寛容な気持ちが必要です(笑)

離陸後、しばらくすると食事が始まります。

パンと前菜@

前菜Aカナッペ(大きく見えるけど、小さめです)

パスタ(ミートソース味)

メインの肉とサラダ

デザート

フルーツ(とクロワッサン)

コーヒー

かなりお腹いっぱいです・・・。
味は結構おいしかったです。

2回目の機内食はこんな感じ。


メインの食事の写真を撮り忘れてしまいました・・・。
クロワッサンが美味しかった

帰りは約13時間のフライトです。長いよー。
成田には、10時半ごろ到着。
添乗員の清水さん、ツアーの皆さんともここでお別れです。
皆さん良い人ばかりで、本当に楽しい旅行が出来ました。感謝です☆

空港で借りていたwifiを返却し、長時間のフライトでヘトヘトの体に
鞭を打ち、山梨まで帰りました

10日間の旅だったけど、毎日が充実していてあっという間だったなー。
イタリアに行く前は、スリとか多くて治安悪そうだしなぁ、と
正直かなり不安だったけど、全然そんなことなく今までの行った中で
一番楽しい旅行になりました。

なんと言っても今回のツアーは、ビジネスなのに安く行けたことに大満足
お土産代とか抜きにして、約40万で行けちゃいました〜

自由時間が多かったことも嬉しかった。
おかげでイタリアで行っておきたい場所にはほぼ行けたし、
ツアーだけど、気ままに旅行が出来ました。

また時間とお金に余裕が出来たらイタリアに行きたいです 

イタリア旅行記N〜ベネチア観光B〜 

August 06 [Thu], 2015, 20:41
ホテルを出発し、徒歩でコンサート会場である
サン・ヴィダル教会へ向かいます


日中は大勢の人で賑わっていますが、夜も更けるとこんな感じで
人もまばら。
でも治安が悪いとは感じなかったです。

途中、道を間違ったものの、何とか会場に到着。
20時過ぎに到着したけど、冬で閑散期だったこともあってか
会場前で待っている人は、10人も居なかったかな・・・。

本日の演奏曲の案内らしきもの
(イタリア語なので読めないけど、おそらく、そうです。)

しばらく待っていると、扉が空き、中へ入場できました。
私たちは、あらかじめveltraからネット予約して行ったので
印刷して持って行ったバウチャーを入口で係の人に見せると
スムーズに中に入れました。

こちらが頂いたパンフレット
(中はイタリア語で読めません・・・。)


今日の演奏曲目

普段、クラシックは聞かないので、知らない曲ばかり
ヴィバルディの四季を演奏してくれる曜日もあるけど、
残念ながら私たちのスケジュールとは合わずにちょっと残念・・・。

中はこじんまりとしていました。(教会だしね。)
席は決まってなくて、自由席
聴衆のほとんどが、ヨーロッパの方々です。
日本人は私と夫、あと同じ阪急のツアーでご一緒の女性2人のみ。

なぜか皆さん、遠慮気味に真ん中あたりに座られています・・・。
でも、せっかくのコンサート
一番前の特等席に座っちゃいました(笑)

時間になると、コンサートがスタート。
一番良い席に座れたおかげで、この迫力です


バイオリンなど弦楽器のきれいな音色が
教会中に響いて、今まで味わったことのない感動
聞き入ってしまい、本当にあっという間の1時間半でした。
またベネチアに行ったときは、ぜひぜひ行きたい。
私はこのコンサートがベネチアで一番楽しかったです

コンサートが終わったのは、22時頃。
同じツアーのお2人と共に、「本当に良かったですね〜。」などと
感想を語りつつ、宿泊のホテルまで歩いて帰りました。

今回のイタリア旅行、最後の夜に相応しい素敵な思い出が出来ました

イタリア旅行記M~ベネチア観光A~ 

May 26 [Tue], 2015, 17:06
お腹も満腹になり、午後からは自由行動です。

さっき買ったヴァポレットのチケットを使って、行動開始


早速乗り込み、向かった先はコチラ ↓


サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会です。
ここの塔の上に登るのが目的。


中はこんな感じで、今まで見た教会と比べると
シンプルな作りです。

入口を入るとすぐに
上に登るエレベーターの案内板がありました。


各国の言葉の中に日本語もありました

鐘楼(ちょうどリフト)???

言わんとしていることは十分に理解できたけど
誰かこの間違いを教えてあげてほしい(笑)


天気も良く、最高の眺めでした
さっきまでいたサンマルコ広場を逆から見るのも
乙なものです

口コミを見て行ったけど、
大鐘楼よりもエレベーター代はコチラが安いし、
何より全然混んでいないので、かなりの穴場でした

再び、ヴァポレットで戻り
ドゥカーレ宮殿へ入ります。


チケットを購入し入ると
いきなり、こんな石柱がお出迎え。デカい・・・。


中は想像以上に広かった・・・。
そりゃあ、宮殿なんで当たり前と言えばそうなんだけど。

中はものすごく豪華絢爛でした


残念ながらここには日本語のオーディオガイドの
レンタルは無いため、借りませんでした。
時代背景や作品の意味など
ほとんどわからないまま見学したので
せっかく行ったけど、ちょっと無意味だったかも・・・。
真剣に鑑賞したいときは
現地ガイドさんにお願いした方が良いです。


マスコット的な絵画も発見(笑)

全方向が煌びやかだった世界を抜けて
ため息の橋へ到着。


当時の罪人が最後に見た風景も
こんな感じだったんでしょうか・・・。


牢屋の方は観光客の数も少なく、ちょっと不気味・・・。
拷問に使った道具ですか?!的なものもあって
何だか怖かったので、超早足でスルー(笑)


本当に広かった・・・。
さらーっとひと通り見ただけでも
約2時間はかかりました。

一応、観光を予定していた所には行けたので
ヴァポレットに乗り、クルージングです(笑)


リアルト橋の下の様子。


何気ない風景が絵になります。


向かった先は、サンタ・ルチア駅近くのCOOP


地元の方に交じり、買い物
車輪付きのカゴが面白かった


再びお菓子を購入。
ベネチアでしか買えないBaicoliもスーパーでGET

しかも、こちらのコープで買い物をした際、
レジに並んでたら、計算していたよりも金額が安い・・・。
「?」と思っていたら、レジの女性が気を利かせて
割引クーポンを適用してくれていました
レジに並んでいたら、オジサンも先にどうぞって譲ってくれたし。
イタリア人の優しさに思わず感動
本当、イタリアが大好きになりました。


再び、ヴァポレットでサンマルコ広場周辺へ戻ります。
夕暮れ時の景色もすごくキレイでした。

「晩ゴハンはどうしようかぁ〜?」
と歩いていたら、ショーケースに飾られていた
美味しそうなブリトーらしきものをを発見。


テイクアウトしている人も多く、人気店の様子だったので
購入して、ホテルで食べることにしました。


ちゃんと温めなおしてくれて、周りはカリッとしています。
中は具がぎっしり


分かりやすいようにリモコンと比べてみました。
かなりのボリュームです。


部屋に備えられていたスティックのカプチーノと
昨日ミラノで買ったマロングラッセで食後のカフェタイム(笑)

ベネチアは物価が高いので、変に高いレストランで食べるより
好きなものをスーパーやテイクアウトで買ってきて
部屋で食べるっていうのも悪くないです。

ベネチアの夜も更けてきましたが、
楽しみにしていたコンサートがあるので再び、部屋を出発します。

イタリア旅行L〜ベネチア観光@〜 

May 20 [Wed], 2015, 16:55
3/6(金)

今日は午前中はツアーの観光、午後から自由行動になります。

まずは朝ごはん。


パン、フルーツ、ハム、卵、ヨーグルトと
結構、充実してました
でも、昨日までの5ツ星ホテルに比べると
やはり見劣りしてしまいます・・・。

ホテルの出発は9時。
イタリア人の現地ガイドさん、ツアーの皆さんと共に
ベネチアを徒歩で観光します。

ちなみにホテルの外観はこんな感じでした。


とても便の良い場所で観光の拠点には最高でした。

サンマルコ広場へ向かいます。

まだ9時台と時間が早いためか、観光客も少な目です。

サンマルコ寺院の中に入りました。

イタリアではあちらこちらで修復中でしたが、
サンマルコ寺院も外観の修復中でした。1階は入場無料です。


ため息の橋
記念撮影の人で賑わっていましたが、
その昔、罪人が収監される際、左側の宮殿のような建物から
右側の牢獄へ向かう際に通ったいわゆる渡り廊下のようなもの。
牢獄へ入ると二度と出られないため、橋から見える景色を見て
ため息をついたことから付けられた名前らしいです。
「ふーん、そうなんだ〜」
それ以上もそれ以下もコメントのしようのない観光地(笑)

ドゥカーレ宮殿は入場料がかかるため、
ツアーではスルーです

イタリア人ガイドさんが色々と日本語で説明してくれたものの
イヤホンマイクで聞いてるにも関わらず、
イタリア語訛りのものすごく聞き取りにくい日本語で
何て言っているのかさっぱり解りませんでした
おまけに早口だったし・・・。

ガイドさんに不満を持ちつつ
ツアーお決まりのベネチアングラス工房へと連れて行かれます。


職人さんが見事な手つきであっという間に花瓶を作成。
その様子を説明してくれた、このお店のイタリア人店員さんの日本語は
ものすごく聞き取りやすかったです(笑)

2階がお土産品店になってました。
1万円程度の物から超高額商品までいろいろと見事な
ベネチアンガラス作品が展示&販売されていました。

断捨離を心がけている身としては
ここで鑑賞用だけのためのグラスを買うのはどうかと
思いとどまりました(笑)
でも、他で買うよりは品質も良さそうだったし、
ボッタくり価格でもなさそうだったので、本気で欲しい人には良さそう。
同じツアーの海外旅行慣れした方々の中にも
今回はこれを買うのが目的だった、と買われていた人も居たし。
免税もOKでした。

この免税品店でとりあえず解散。
時間は10時くらい。
ゴンドラのオプションに申し込んでいる人たちは
これから遊覧になりますが、私たちは申込しなかったので
集合時間の11:45頃までの約1時間半、自由行動になります。

午前中にもこんなに多くの時間、
自由行動ができるとは思っていなかったので嬉しい誤算でした

サンマルコ寺院へ戻り、観光します。

サンマルコ寺院には無料ゾーンのほか、有料で
パラ・ドーロと言う1階の祭壇裏側の見学と
2階のバルコニーにも行ける博物館の見学もできます。

パラ・ドーロにはたいして興味がなかったので
2階の博物館見学に行きました。5€でした。

2階への階段は入口入ってすぐ右にあります。
が、2階へ上る人は少なく、入口も目立た無すぎて気づかなくて、
wifiを起動し、ネットで調べてわかりました(笑)
2階へたどり着くと、受付の人がいてここでお金を払います。


2階から見た内部の写真。
金箔の壁が昔の豪華さを感じさせます。


壁はこんな感じで、モザイク画になっていて
その一つ一つのタイルに金箔などが張り付けられ、
見事な絵となっているんですね〜。
こんな気の遠くなるような手間がかけられているとは・・・。
「へぇー、ふーん、すごいねー。」
と、1階から眺めるだけでは、気づかないであろう事実です。


博物館の目玉らしい、馬の銅像
十字軍がその昔、運んできた像のレプリカらしいです。
(ガイドブックより)
そんなことはちっとも知らずに
何だか面白い、との理由だけで写真を撮ってました(笑)

その前には、コイン作成機があり、
ディズニーランドへ行った時と同じノリで買ってみました。


さっき、断捨離中とか言っておきながら、2€の無駄遣い
しかも、コインが想像以上にでかくて
ディズニーのスーベニアメダルケースにはとても入らない・・・。
よくよく考えるとあちらはメダル。こっちはコイン
デカいはずです

バルコニーへ出てみました。


サンマルコ広場の様子や海もキレイに見え
なかなかの景色で満足
晴天に恵まれ、ラッキーでした。

約1時間ほど、サンマルコ寺院を満喫。
集合場所のため息橋近くの販売機で
午後の自由行動のために
ヴァポレットと言われる水上バスの
24時間チケット(20€)を購入。


販売機で買っている人がなぜか居なかったので
窓口で買ったけど、普通に販売機で良かったかも。
窓口の人もそんなに感じは悪くなかったです。

ベネチアと言えば、ゴンドラ
せっかくだし、乗ってみてもいいかな、と最後まで悩みましたが
今回は節約して水上バスで我慢(笑)

ゴンドリエ―レも寒いせいか、おなじみのボーダーシャツではなく
黒のダウンジャケット着てたし、帽子も被っていない。
歌っている様子も見受けられず・・・。


お世辞にも水はキレイとは言えず
生活排水の溝を人様の家の洗濯物を見ながら遊覧する
と言うシチュエーションに5,000円以上払う価値を
私は見い出すことはできませんでした

再び、ツアーの皆さんと合流し、ランチです


場所はコチラのレストラン。
北野武のサインも飾られていて、そこそこ人気店です的な
雰囲気を出していたけど、卒業旅行の団体さんや
他の国のツアー客も利用する大衆レストランのようです。


白身魚のチーズ焼き〜グリーンピースとともに〜
そんな感じの料理が運ばれてきました。
美味しかったけど、グリーンピース嫌いなんだよね


遅れて(?)2品目は生野菜。普通です。


メインと思われるイカとエビのフリッター。
レモンも付いていて、塩味がいい感じで美味
そう思いつつ、隣のテーブルを見ると・・・。


タイ人?ベトナム人?
よく分からないけど、持参した
キユーピーマヨネーズで食べてるし
いつも贔屓にして頂きありがとうございます(笑)
揚げ物+マヨは世界的にも受け入れられているようです。


デザートはメイプルシロップかけバニラアイス。
想像通りのおなじみの味で美味しかった。
日本じゃカロリーを気にして、バニラアイスのみを食べるけど
やっぱりメイプルシロップがプラスされるとさらに美味しかった

約1時間ほどでランチも終了。
ちょうど時間は13時頃。
午後からは自由行動になります。

イタリア旅行記K〜ヴィチェンツァ・パドヴァを観光〜 

May 14 [Thu], 2015, 18:04
3/5(木)

今日の出発は9時なので
ゆっくりと朝食を楽しみます


昨日よりもお菓子系が充実してました。


パンケーキを焼いてくれていたのでお願いしました。

甘党の私たちには夢のような朝食ですが、
和食派の人にはイタリアの朝食は辛いかもしれません・・・。
もっと食べたかったけど、太るので我慢。

今日は、ミラノからベネチアへ向けて移動するんですが、
途中、2つの都市を観光して向かいます。


車窓からスイスの山々が見えました
新婚旅行を思い出す光景です
スイスも良い所だったのでまた行きたいなー。

途中、トイレ休憩のためお土産屋さんへ・・・。

ローマ→フィレンツェの途中で寄ったお土産屋さんと
同じ系統のお店でした。
朝、しっかり食べたけど再び試食(笑)
初めに行ったお店の方が工場併設と言うこともあって
規模も大きく、品揃えも良かった気がしました。
ここでは何も買わずスルー。

12時過ぎにヴィチェンツァと言う街に到着。

のどかな田舎町です。

イタリア人の現地ガイドさんとともに
徒歩でふらりと観光します。






左右にホラーな感じのオブジェがありました


この町のメインっぽい観光名所。
スルーでしたけど・・・。

町の中心部。

市が開かれていました。

たいした見どころも無く、約30分程の自由時間もあったけど
行きたいところもないので、市場を見たりして時間つぶし。
約1時間ほど滞在し、再びバスで移動です。

14時頃、パドヴァと言う街に到着。
ここで昼食です。

前菜のパスタ
トマト味。そろそろペンネに飽きてきた・・・。

メインの肉料理とポテト。
ソースはバルサミコ酢です。味はイマイチ。

デザートはまあまあ。

ここのレストランが今回のツアーの中で
一番美味しくなかったです

約1時間ほど自由時間です。
パドヴァは有名な大学がある街だということで、
治安も良く、デパートなんかもあって結構栄えている街でした。
と言っても、またまた特に行きたい場所も無く
街中をブラブラと散歩。



イタリアのゆるキャラ(?)
も発見しました。

ヴィチェンツァとパドヴァは阪急のツアーでも
めったに行かない街らしいので、そういう意味では希少な体験ができて
良かったけど、何分、つまらなかった
定番のロミオとジュリエットの街に行ってくれるか
ミラノの出発を遅くするかベネチアへの到着を早くしてもらった方が
私としては十分に楽しめたのになー、とちょっと残念でした

16時ごろ出発。ここから次の目的地の
ベネチアまでは約1時間です。

海が見えてきました。


ローマからずっとお世話になった運転手さんとは
ここでお別れ。

水上バスへ乗り換えます。


すぐに着くかと思いきや、30分位乗ってたような・・・。
水の都ベネチアへ到着です

宿泊は、4つ星ホテル★★★★
スターホテル スプレンディド ベニス
夕食前にチェックインです。

部屋はこんな感じ。まあ、普通です。

バスタブもあります。

コーヒー、紅茶は無料。

嬉しい日本語表記です(笑)

19時ごろに夕食です。
徒歩でレストランまで向かいます。


前菜のイカ墨パスタ
期待以上に美味しかった。いい意味で裏切られた(笑)

メインは焼き魚。久々に塩辛いものを食べられ美味しかった!!

デザートはまあ可もなく不可もなく・・・。


夜のサンマルコ広場の様子。
幻想的でした

ベネチアの街も夜の治安はそんなに悪いとは思いませんでした。
イタリアの治安はスリや物を売りつける怪しい人で
相当悪い・・・、と聞いてきたけど、運が良かっただけか、
警戒していたおかげか、そんなことは無く、安全で良かった。

明日はベネチア観光です

イタリア旅行記J〜念願の最後の晩餐を鑑賞でミラノを満喫〜 

May 13 [Wed], 2015, 17:54
3/4(水)

5つ星ホテルに滞在中の私たち。
朝食はこんな感じ

クロワッサンの種類が半端なく多くてビックリ

チョコレート味のヨーグルトもありました。
(チョコ大好きの私ですが、あんまり好きじゃなかったです・・・。)
ジャムも小瓶に入って可愛かった

さすがの5つ星ですなー。
オムレツもシェフが作ってくれたし、
宿泊客もパイロットの人とかいて華やかでした。

ゆっくり食べたいところですが、
今日の自由行動は、念願の『最後の晩餐』を見るという
今回の旅行の最大イベントがあるので、後ろ髪を引かれつつ出発します。

昨日買っておいた地下鉄1日券を使います。
宿泊したメリアミラノからカドルナFNMトリエンナーレ駅までは
地下鉄を乗り継ぐことなく1本で行けて、5分程度。

駅に着いてからは徒歩で向かいます。
グーグルマップで調べつつ歩いていると・・・。

こんな感じで親切に看板がありました。
ガイドブックでは徒歩8分ってことだったけど、
15分くらい歩いた気がする。

それらしき建物が見えてきて
「これ?かな??」と思っていたら・・・。

親切にまた看板がありました(笑)


無事にサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会に到着です。

予約が取れたのは出発の約10日前。
しかも狙っていた時間に空きが出て
本当に予約が取れて嬉しかったです

9時からの予約だったけど、到着したのは8時半ごろ。
ちょっと早めだけど、チケット引き換えに行きます。

夢にまで見たチケット。
(入場チケット2枚とオーディオガイドチケット2枚)
オーディオガイドのレンタル料は、1人3.5€です。
すると時間まで待合室で待機するように言われたので
レンタルしたオーディオガイドを聞きながら素直に待ちます。

待合室には説明書きもあります。
8:45からの回は、JTBの団体さんでした。
この人たち、多額のお金を払ってツアーに参加してるんだろうな。
私たち、1人8€で済んでるんだけど、と独りよがりの満足感(笑)

ここは日本人率が高く、他にも私たちと同じように
HPでの争奪戦を勝ち抜かれてきたと思しき
親子連れや卒業旅行生なんかもいて親近感を覚えました。

5分前くらいになると待合室から
最後の晩餐が描かれている食堂の扉の前に移動します。

9時ちょうどに扉が空き、
鑑賞の許しを得たいろんな国の方々25人で鑑賞します(笑)

何とも言えない感動
壁画なので、かなり大きいです。
長椅子も置かれているので、座ってみたり
壁画近くまで行き、じっくり見たり。

オーディオガイドの説明がかなり良かった。
よくありがちな変な日本語じゃなくて、
ちゃんと日本人の人が話してるんだろうなと思う説明です。
壁画に対する理解度が増すので、絶対借りるべきです!!

反対側にも壁画がありましたが、
そちらはちょっと見ただけ

レオナルド・ダヴィンチの名画を見れて
本当に大満足
15分って短くない?と思っていたけど、
結構じっくり鑑賞できました。

食堂を出ると絵があり、コチラは写真OKです。

売店があり、きれいなトイレも利用できました。


せっかくなので、教会の方も見学しました。
こちらは無料です。

続いて、地下鉄でドゥオモまで移動します。
今日は、ドゥオモの屋上へ行くのが目的です。
荷物検査を経て、チケットを購入し、上に行こうとすると
あれ?階段のみ???

これがチケット。1人12€。
エレベーターは逆側でした。
チケット売り場のおじさん、買うときに教えてくれればいいのに
対応もスマホ操作しながらで
無愛想でめちゃくちゃ感じ悪かったし。

文句を言いつつ、逆側へ。

スーパードライの店を発見(笑)
今もイタリアで人気なのかな???

エレベーターの所の人は
逆側と違い、かなり感じの良いおじさんでした

屋上へ行くとあまり人がいません・・・。

残念ながら補修工事中でした。

屋上は意外とかなり広く結構歩きます

頂上はこんな感じでした。

続いて、ドゥオモの隣にあるイタリアのデパート
リナシャンテに行ってみました。
ここには日本と同じようなきれいなトイレがあり、
無料で使えるので便利

最上階にお土産に良さそうなものが売られていたので
買ってみました。

リナシャンテオリジナルのパウンドケーキ
ドット柄のカワイイ缶は挽いたコーヒー粉が入っています。
それと、フィアットマークの板チョコ。

カファレルのチョコレート
ばら売りされていました。

瓶がかわいかったので買ったジュース

全部で、約5,000円。ちょっと高めです。
リナシャンテでもJCBで支払、
クーポンを見せると10%引きになります

ここはスーパーみたいに欲しいものをかごに入れ
レジで精算するという方法です。
男性店員さんがすごく感じ良かった。

小腹も空いてきたので腹ごしらえ(笑)


向かったのは、ルイーニです。


パンツェロット 2.5€
中にはトローリとろけるチーズが入ってます。トマト味(上)
もう一種類、違う味も買ってみました。

地元の人や観光客、日本人の卒業旅行生もいて
結構、賑わっていました。
席は無いので、立ち食いです(笑)

ルイーニの隣には日本食店が!!
同じツアーの人に後で聞くと、そばも販売されていたそうです。

そろそろ日本食も恋しくなってきたけど、
その向かいのジェラートショップへ行きました


現地ガイドさんがここはおススメと言われていました。


コーンとカップを選ぶんですが、
コーンを選ぶと3種類のソースのうち選んだものを入れてくれます。
私はチョコソースをチョイス。
アイスは、ピスタチオとバニラを選びました。

イタリア旅行中、結局ここのジェラートしか食べなかったけど
すごく美味しかった!!
また行ったら絶対食べます

荷物が増えてきたので、一端、ホテルへ戻ります。

昼間の様子はこんな感じ。

ちょっと休憩し、再びミラノ市内へ。
午後からは、VELTRAであらかじめ予約しておいた
セッラヴァッレ デザイナーアウトレットへの
ツアーに参加します。

13:30発。
大型のバスには、そこそこ人が乗っていましたが
日本人は私たちのみ。(ちょっと心細い・・・。)

約1時間半でアウトレットへ到着。


平日と言うこともあってガラガラ。

ここには中国語と韓国語のパンフレットはありましたが
残念がら日本語の物はありませんでした
だからあまり日本人の人来ないのかな・・・。

出発は20時なので約5時間の買い物タイム。
日本のアウトレットと同じような感覚で買い物出来ます。

あいにく行った日は、一番の目的だった
モンクレールが改装のようで臨時休業



デュベティカもグッチもプラダも品揃えはイマイチで
欲しいものがない。
中国人や韓国人は爆買いされていました。
お金があって羨ましい・・・。


結局、私が買ったのはバーバリーのコート
646€でした。(免税だったので約77,000円
日本でこの値段では買えないので満足

あと、ジュンヤのバーバリーのコートとストールが約9万円。
カンペールのアウトレットもあって、フィレンツェでも買ってたけど
アウトレットだと、さらに安く2足買って、約18,500円でした。

まあまあ良い買い物ができました。

晩ごはんは、アウトレット内のカフェで。



日本でもありそうなメニューですが
イタリアのカプチーノはやっぱり美味しさが違う。
パニーニもちゃんと焼いて温めなおしてくれました。
出発まで時間が余ったので、ここでしばらく休憩。

定刻通りに出発。
帰りは2階建てバスでした。

予定よりちょっと早い21時20分頃にミラノへ到着。
そこから再び、地下鉄でホテルへと帰ります。

今日1日、大活躍だった地下鉄乗車券。
夜の地下鉄も全然、治安は大丈夫でした。
ミラノは他の都市に比べても、リッチな人が多いらしく
皆さん、ブランド物も普通に持ってたし。

ホテルに着いたのは22時ごろ。
朝から夜まで充実した1日でした
明日はベネチアへ移動です

イタリア旅行記I〜ミラノ観光〜 

May 13 [Wed], 2015, 14:39
3/3(火)

ホテルで朝食を食べ、9時に出発。
ツアーの皆さんと一緒にバスでミラノへ向かいます

途中のトイレ休憩は高速道路のサービスエリアでした。



トイレ利用にはお金がかかるのですが、
掃除中で係の人が留守
ラッキーなことに無料でした!!

こちらのサービスエリアは結構大きくて
フードコートやちょっと大きめのコンビニみたいなのもありました。
意外とここで売っていたお菓子が安くてお買い得だったので
バラまき用に買っておけばよかった、とちょっと後悔・・・。

約4時間ほどでミラノへ到着。
こちらのお店でランチタイムです

入口ではイケメンのお兄さんがピザを作っていました

前菜はサラダ。野菜が食べられるのは嬉しい。

メインのピザ。1人1枚です。
大きすぎて食べきれず残してしまいました・・・。

デザートは2種類あった模様。(選べない。)
ジュンヤと違う種類だったので半分ずつ食べました。

昨日の夜に食べたピザの方が私は好きだったなー。
でも、まあまあでした。

食後に日本人の現地ガイドさんが来られ
ミラノを観光します。

まず向かった先は、
スフォルツェスコ城


社会科見学の小学生で賑わってました。
自撮り棒を売る黒人さんも居たけど
日本人の私たちは近寄っても来なかった(笑)

博物館もあるみたいですが、おまけツアーなので
スルーです

続いてトイレ休憩を兼ねて、連れて行かれたのは
SEDRAと言うお土産屋さん。

日本人ツアー客必須の寄り道スポットのようです。
ベネチアングラスや革製品、お菓子等が売られていたけど
当たり前のように高い。
でも、他のツアー客の中高年が中国人並みに
食いついて買っていたのには驚いた!!

昨日、ルチアーノさんで買った手袋とは
比べ物にならない位、粗悪な革の手袋が高く売られていました。
海外で買い物したい!!でも自由行動なんてできないし・・・。
そんな人たちには日本語が通じて、イタリアの物が買える
こういうお店はそれなりに需要があるようです。

約30分くらいの滞在の後、スカラ座へ向かいました。

外観見ただけですが(笑)
歩いている人が本当にみんなオシャレで
人間観察しているだけでも楽しかった

ヴィットリオ・エマヌエレ2世ガレリアへ行きます。





中は超高級商店街といった感じで
プラダ・グッチ・ヴィトンなどのショップが並んでいます。

ちなみに、ここのグッチカフェでは
現地ガイドさんが嫌な思いをされたそうなので
避けたほうがよさそうです。
フィレンツェで行っておいて良かった・・・。


有名な雄牛のモザイク画もありました。
ここを抜けるとドゥオモです。

ガイドさんは中に入れないらしく、ざっと説明してもらい
ここで解散し、ちょっとだけ自由行動になります。

明日は終日自由行動。
ガイドさんが希望者を連れて親切に地下鉄1日乗車券の
購入の手伝いをしてくれるとの事だったので付いて行きました。

すると、ここの地下の券売機には、ロマ族が!!
売店で「1day ticket、please.」と
感じの悪いお姉さんに言って買うのがいいみたいです(笑)

ドゥオモには明日また来るつもりだったので
さっと見て、時間があったら行こうと思っていたお店へ行ってみました。

ジョヴァンニ・ガッリです。


マロングラッセで有名なお店らしいです。
今日は朝から日本語オンリーで過ごしているため
言葉通じる???とお店に入るのを一瞬、躊躇(笑)

意を決して入ってみると、チョコレートがたくさん
現地のサラリーマンらしきイケメンも購入していました。

こちらも並んでいる商品を取ってレジへ、という仕組みで無い模様。

「Excuse me・・・ 、マロングラッセを買いたいんですけど。」

「いくつですか?」

量り売りになってました。
マロングラッセの隣にチョコがけのものも発見したので
「これもマロングラッセですか?」と聞くと
「そうです。」との事だったので
「じゃあ、4粒ずつお願いします。」とオーダー。

すると
「箱に入れますか?それともトレーで良いですか?」
と聞かれたので
「トレーで良いです。」と答える。
どうせ自分たちで食べるようだし(笑)

「お会計はレジでお願いします。」との事だったので支払。

マロングラッセ4粒+マロンプレ4粒+トレーで270g。
18.63€(約2,500円)

1粒あたり約310円と高めには違いないけど
日本だと1粒800円らしいのでお得ですね

こんな感じで簡易とは言え、ラッピングしてくれます。

上品な甘さで美味しかった!!
1キロだと69€みたいです。
値段はマロングラッセもマロンプレも同じでした。

ドゥオモから歩いてすぐの所にお店はあります。

再び皆さんと合流し、時刻は18時。
まだそんなにお腹は空いていないものの、ディナーです

Ristorante CORALLO
他に中国人団体客もいて賑わっていました。

前菜のカルボナーラ

メインのミラノ風カツレツ

デザートのヨーグルトドリンク

私は今まで食べたツアー料理の中で
ここが一番おいしかった

ミラノ風カツレツは脂身も無くて食べやすく
量は多かったけど、美味しくて完食。
ヨーグルトドリンクが少なめだったので、もっと飲みたかった。
カルボナーラはお代わり自由でした。

夕食後にホテルへ向かいます。
今日から2泊するのは、メリア ミラノ

5つ星ホテルです★★★★★

ロビーも豪華


部屋もちょっとゴージャス。

添乗員の清水さんが希望者は近くのスーパーまで
案内してくれるとのことだったので行ってみました。
(ほとんど全員がスーパーに行かれてました


海外旅行でスーパーに行くのって楽しい
いかにもお土産用って感じの箱入りの物じゃなくても
十分、お土産に良さそうなお菓子が買えるし。


まずは必需品の水。500mlで1本なんと0.25€(約33円)
ジュースは1.05€


・左上の卵の形をしたチョコレート 
 MAXIOVETTI 3.32€(ジュンヤ会社バラまき用)×5つ購入
・リンツ ホワイトチョコ 1.49€
・Baciの板チョコ それぞれ1.69€
・リッター チョコ 0.99€
・ローカー 1.98€
・CIOKCCOっていうビスケット菓子 1.49€


MILKAチョコが特売品で安かったので
売られていたものを1種類ずつ買ってみました。
0.84€。日本で買うと1枚約600円・・・。

リッターのチョコも約300円、リンツの板チョコも約400円で
販売されていることを思うと、かなりお買い得ですね〜。
もっと買ってくれば良かった(笑)

イタリア旅行記H〜フィレンツェでお買い物A〜 

May 12 [Tue], 2015, 17:06
次の目的地へ向かう途中、
そう言えばこの辺に、
触ると幸せになるイノシシ像
あるはずなんだけど・・・。
と彷徨っていると、見つけました。


ああ、これね・・・。って感じ(笑)

欧米系の子供が寄ってたかって触ってました。
話のネタには良いけど、わざわざ行くほどでは無い。

その後、リモワのお店にも入ったけど、
爆買い中の中国人の対応に忙しく
イタリア人店員さんは機嫌が悪そうだったので、
チラ見だけしてスルー。

寄り道を経て目的の
OTTINO(オッティーノ)に到着。


こちらもアーモイタリアさんのHPを見て
どうしても行ってみたかったお店です。

店内に入ってみました。が・・・誰もいない
「ボンジョルノ」と言うと、奥から品の良い中年女性が
来てくれ、対応してくれました。

これまた質の良さそうな革でできたバッグ類が
並べられていました。

イタリアでは日本のように
展示されている商品を勝手に触ってはいけません。
なので、気になった商品があれば
鏡の前で試していいか、聞いてみます。

また、このデザインで他の色はありますか?
と尋ねるとバックヤードから持ってきてくれたりしました。

結局、3つのバッグをお買い上げ。

@アーモイタリアさんHPで見て
 欲しかったリュック


ジュンヤ用です。
普通のボディバッグのようですが・・・。

チャックでひも部分が2つに分かれ
リュックとしても使用可能

ボディバッグとリュックの2WAYになるバッグ
あると良いのにね〜、なんて2人でよく話していて
伊勢丹の店員さんにもこんなに無いですか?と聞いても
「無いですねー。」
と日本では販売されていなかったのに
イタリアで発見できたのが嬉しかった

でできているのでキチント感があり
大人の男性におススメです

A母へのお土産用のバッグ

こちらはちょっと大きめです。
A4が入るかな?ってくらいの大きさ。

ちょうど私たちが旅行に行っている間に
母が還暦を迎えたので、記念にとバッグをプレゼント。
本人の希望で大きめがいいとの事だったので
これを買って渡しました。

革の質感がとても良くて渡したくなかったくらい(笑)
気に入らなかったら私が使おうと思っていたけど
帰国後、実家へ送ると
「ショップチャンネルでオッティーノのバッグやってたわよ!!
良い物をありがとね〜」
と喜びの電話がありました。
ちなみにこちらも2WAYで別に取り外し可能な
同素材のショルダーひもも付いてました。

B自分用に衝動買いしたバッグ

自分用には別のブランドバッグを買うつもりだったけど
こちらのお店のバッグの質の良さに
自分用も欲しくなり買ってしまいました

ショルダー部分で長さ調節ができるので
肩掛け、斜め掛けもOKと使い勝手が良さそうです。

ちなみにオッティーノのバッグには
それぞれ保存袋も付いてきます。


オッティーノのバッグは一目で分かるような
ブランドロゴは付いていません。
慎ましく、見えない中の方にあるんですね〜。
ニクイ演出です。

3つで528€
こちらも免税OKだったので
1つあたり約2万ちょっとで買えたことになりました。

日本ではまだそんなに購入できるお店は無いので
ちょっとしたレア感があります。
イタリア王室御用達だったブランドを
こんなに安く買えて大満足です

続いて向かった先は、
イルビゾンテです。

街中に馴染んでいました(笑)

日本でもすっかり有名になったコチラのブランド。
約10年ほど前の卒業旅行時に
買ってこなかったことを激しく後悔したので、
今回の旅の目的の一つでもありました(笑)

店内は結構広くて(本店だもんね)
卒業旅行生をはじめ、多くの日本人で混んでました。

こちらは日本と同じ感覚で買い物ができ、
自由に触ってOKみたいでした。
日本人の店員さんもいらっしゃったのですが、
私に声をかけてくれたのはイタリア人の方だったので
この方にお願いして、いろいろ見せてもらいました。

色々悩んで購入したのがコチラ ↓

日本でも販売されているこちらのバッグ。
日本で買うと、70,200円もします。(高すぎ・・・。)
ブラウンかヌメが欲しかったのですが、
あいにく売り切れだったので
ちょっと妥協しオレンジを購入。
意外と合う色で結果的には気に入りました

ただ、斜め掛けして使うには
ちょっと長かった・・・。調節ができないのが残念です


こちらはジュンヤ用のミニ財布。
日本で買うと、18,360円らしいです。
確か80€くらいだった気がするけど・・・。

2つで免税後の請求額は
54,492円だったので
日本で買うより約34,000円得しました

JCBで購入し、クーポンを見せると
オマケがもらえました。

キーホルダーです
オマケだし大したことないだろうと思ってたので
嬉しいサプライズ!!
JCBさん、GOOD JOB
似たような商品が4,000円近くの値で売られてるし・・・。

ちなみにこのクーポンは
JCBのHPで申請し、郵送OK。
空港のJCBカウンターに行けば、その場で貰えます。

荷物が増えてきたので
一端、ホテルに戻り、再び出発。

昨日、連れて行かれた革製品店で見つけた
CABSのビジネスバッグをジュンヤが欲しい
との事だったので、取扱いがあるお店へ行ってみました。

tuorlo(トゥオルロ)と言うお店。
コチラのお店は日本人の女性の方がオーナーとの事を
予めネットで情報収集してたんです(笑)

すごく感じの良い方でした
お目当てのバッグもちゃんと販売されていて
しかも黒と茶と2色ありました!!
(昨日は黒のみだった。)

迷った挙句にジュンヤは茶を購入。
もちろん免税OK。

私もカラフルなバッグに思わず欲しかったけど
さすがに買いすぎなので我慢しました

夜もすっかり更けてきたので
「晩ごはんどうしようか〜?」
と、とりあえずホテルに戻る方向で
話しながら歩いていると、発見してしまった


チョコレートショップのリンツです。
「これも日本で買うと高いしね〜。」
と言いながらお買い上げ(笑)


量り売りだったので、食べたいフレーバーを選んで
購入しました。
約30個くらいで13.82€でした。
1個当たり約60円。コストコの方がお得?
でも見たことないフレーバーとかも買えたので満足です

フィレンツェは日本人率も高く、
歩いていると日本語がどこからと無く
耳に入ってきて安心しました(笑)
夜ちょっと出歩いてもそこまで危険では無さそうです。

歩いていると、ドゥオモ広場前で
美味しそうな切り売りピザ屋さんを発見。

何だかまともな食事を食べたのは
朝食のみの気がしますが(笑)
時刻はすでにPM8時。
ディナーの予約もしていなかったし、
今からレストランを探すのも面倒だったので
晩ごはんはこのピザに決定。
2階で食べることもできるようでしたが、
テイクアウトしてホテルで食べることに。


1ピースがかなり大きいです。
これだけでお腹いっぱい。
1ピース約5€くらいでした。

朝からピサに行き、午後からは買い物と
かなり歩いたので足もパンパン。疲れた〜。
でも満足なお買い物ができ良かったです

まだまだ行きたいところの多いフィレンツェですが
明日はミラノへ移動です

イタリア旅行記G〜フィレンツェでお買い物@〜 

May 11 [Mon], 2015, 18:01
無事にサンタマリアノベッラ駅に到着。

そろそろお腹も空いてきたところですが、
駅の近くまで来たので、日本で買うとお高い
サンタマリアノベッラ薬局へ寄り道。

入口が分かりにくいってことだったけど
これまた、すんなり見つかりました


なんだか近寄りがたいお店の雰囲気に
思わずヘジテイトするジャパニーズな私(笑)

とりあえず店内に日本語チラシが
2枚あったので頂きました。

1枚目表
1枚目裏
2枚目表
2枚目裏

噂には聞いてたけど、これでは値段は分かりません。
日本より安いことは確かだけど、
肌に合わないことも考えられるので、
今回は色々と買いたい欲を抑え、
間違いのなさそうな石鹸だけ買うことにしました。

とは言え、欲しい商品をカゴに入れて
レジへ行く、と言う流れでは買えない模様。

幸いにも店内は混んでいなかったので
いかにもイタリア人っぽいオシャレな店員さんに
英語で聞いてみました。

「すみません、石鹸を買いたいと思っているんですけど
おススメの商品はどれですか?」

「日本人の方に人気なのは、
ミルクとザクロ、アーモンドですね。」

「じゃ、ミルクとアーモンドを1つずつ下さい。」

そういうと店員さんはクレジットカードのようなものに
データを入力し、私に渡して

「これをレジに持って行って清算して下さい。
そこで商品をお渡しします。」

との事でした。
イタリアらしからぬ何やら手の込んだ仕組みのようです(笑)

やっぱり、ザクロの石鹸も欲しくなり、
他の店員さんにお願いし、カードにデータを追加してもらいました。

中国や韓国でもサンタマリアノベッラ薬局は
人気らしいけど、店員さんに日本人と間違いなく思われたことが
なぜか買えたことより一番嬉しかった私(笑)


上から、ザクロ、ミルク、アーモンドの石鹸

どれも1つ8€でした。JCBで支払OK。
この時のレートとカード手数料合わせて、約3,000円の請求でした。
アーモンドのみ105gで、ザクロとミルクは100g
1つ約1,000円なので、日本の化粧品会社が販売している石鹸と
比べるとむしろ安い方。

調べてみると、日本では
ザクロが1,900円、アーモンドは2,400円(ミルクは不明)で
販売されているようです。

イタリアでは値段はどれも同じだったし、
アーモンドが入っている箱が3つの中では立派で可愛いし、
量も5g多いので、お土産にするなら、
アーモンドを買うのがおすすめです

卒業旅行中の学生さんはあまり見なかったけど、
新婚旅行中らしき20代後半、30代前半の日本人カップルが
こちらのショップ袋を持っている姿をよく見かけました。
イタリア行きを決めるまで知らないブランドだったけど
人気なんですねー。

人気の石鹸を購入出来て大満足の私(笑)
荷物置きとトイレの利用のため、一端、ホテルへ戻ります。

お腹もだいぶ空いてきたので
ホテルをすぐさま出て、ランチへ

と、言っても食べたのはパニーニ

こちらの「イ・フラテッリーニ」で頂きます。


日本語でメニューが書かれているので便利。
注文も番号を言えばいいし、簡単でした。
なのに、他に日本人を見なかったのが不思議。
欧米の人で賑わっていました。



ジュンヤが食べた豚肉系のパニーニ(上)と
私が食べた、生ハムとクリームチーズのパニーニ(下)

席などは無いので、お店の前で行儀悪いけど
パクつきました(笑)

1つ3€。安くて結構なボリュームでした。
サブウェイみたいな感じです。
味も美味しくて、満足

あいにくの小雨模様になってきました・・・
晴れていたらドゥオモかジェットの鐘楼に登ろうと
思っていましたが、景色に期待が持てないので
午後からは買い物に専念することにしました。

まず向かった先は、ポンテ・べッキオ橋です。


橋の上は宝石店などでしたが、月曜は休みの店舗も多かった。
はした金で買えるようなものは無いのです
橋を往復して戻ってきて、向かったのがコチラ。


アーモイタリアさんおススメの
手袋店ルチアーノです。

私たちの前に西洋人の女性2人組が入っていきました。
後を追って店内へ。

入口のショーウィンドウには色とりどりの
手袋が飾られていて
質の良さそうな手袋にテンションUP

お店はこじんまりとしています。
手袋がショーケースに並べられていました。
中に入ると、若い女性が
「May I help you?」と声をかけてくれました。

「自分用に手袋が欲しいんですけど・・・。」

と言うと、私の手を見てサイズを選んでくれます。
一目見ただけで、ぴったりサイズを選んでくれるのは
若いカワイコちゃんなのにさすが手袋のプロ!!

「このデザインの何色がいい。」
と希望を伝えると、
まだ誰も手を入れていない新品のような手袋を
次々に試着させてくれます。

革だけの手袋と、
裏地にカシミアが使われた手袋の2種類があり、
革だけの方がちょっと安め。

デザインや色は思っていたほど種類は無さそう。
(それでも十分ありましたが・・・。)
日本みたいにかわいいデザインは無かったけど、
長く使えて飽きのこなさそうなデザインばかりでした。

こちらは免税手続きも行ってくれるので
結局、私の分を2双、ジュンヤ分を1双お買い上げ。

アーモイタリアさんHPで印刷したクーポンを見せると
10%OFF
ですが、クーポンを見せる前に
すでに割引してくれました
とても感じの良いお店で大満足。


一番左がジュンヤが買った男性用。
中は、リボンが可愛らしいダーククリーンの物。
右は、ブラウンのベーシックなデザインの物。
3つで188€(約25,000円)。
免税も考えると、1双あたり約7,000円と言ったところかな。
これだけ品質の良い手袋を日本で買うと
1双だけで1万円以上は間違いないので、お買い得でした

ルチアーノを後にし、路面店を歩いていると
カンペールを発見。


日本で買うと高いものでも
ヨーロッパブランドは、こちらだと安く買えます。

ふらりと寄ってみると、
ジュンヤが気に入った靴があったので購入。
175€(免税を加味して約2万円)。
新作みたいでした。

店員さんも良い人で、英語は通じたものの
指さしイタリア語を使ってみると、
さらに対応が良くなった気がしました(笑)

時間も15時ごろになったので、ちょっと休憩。


日本では敷居が高くて行けない
グッチカフェへ行ってみました。
こんなに分かりやすい垂れ幕があるのに、
なかなか見つけられず、ちょっと彷徨いました(笑)


後から気づいたけど、博物館の入口から入ってしまった。
まあ、問題はなかったんですがね


中はこんな感じです。
シックな店内。なぜか他に客がいない・・・。


カプチーノ 4.5€を注文。
意外とリーズナブルです。
砂糖がグッチマークで可愛い。
コチラはお持ち帰りさせていただき、
テーブル備え付けのスティックシュガーを使いました(笑)


カップにもグッチ博物館マークが付いていて
リッチな気分

このカプチーノが本当にクリーミーで
口当たりなめらかで、
今まで飲んだカプチーノの中でNO.1
と言っても過言ではありませんでした!!

カップも大きめで飲みごたえあり。
優雅な気分でのカフェタイム。
店員さんも気さくで親切だったし、また行きたいです!!

疲れも緩和され、買い物はさらに続きます

イタリア旅行記F〜ピサの斜塔へ行く〜 

May 11 [Mon], 2015, 16:27
3月2日(月)

6時すぎに起床。
身支度を済ませ、朝食会場へと向かいます。


朝から優雅な食事です
どれも美味しかった。

こちらのホテルの朝食は、
勝手に行って、勝手に座って、勝手に出る
と言うスタイルのようです(笑)

ウエイターの人が時折、食事を追加したり
お皿を下げたりはされていたけど、無言。
イタリア人らしい明るい挨拶も無し。
感じ悪いわけじゃないけど、なんか違和感を感じました。

時間もないので美味しい食事も手早く済ませ、
7時半にはホテルを出発し、駅に向かいます。

今日は1日自由行動。
まず、向かうのは、ピサです


昨晩、あらかじめ買っておいたチケット。
PISSA S.ROSSOREまで7時53分発の電車だと
直通で行けるのを調べておいたので、それに合わせて乗車します。
ちなみに役立ったのが、iPhoneの「Rail Planner」 というアプリ。
海外で電車に乗るときは必須な神アプリです!!

料金は片道8€でした。
乗り場が分かりにくいとの書き込みを見たけど
意外とすんなり見つけられました。

約1時間20分で最寄駅に到着。

田舎の駅でした・・・。
学校があるらしく、降りたはほとんどが学生さん。
とりあえず、みんなが行く方向に付いて行きました。

が、みんな当然ながら学校へ入ってしまった
グーグルマップを起動させ、ピサの斜塔を目指します。


天気はあいにくの小雨模様


10分ほど歩いたかな?
門らしき場所へ迷うことなく辿り着きました。

中へ入ると・・・。

ピサの斜塔が見えました
見たことのある景色を前にテンションUP


見事な傾きっぷりです(笑)

朝早いせいか、まだ人もそんなにいなくて
お決まりのポーズで写真を撮りまくり

ピサの斜塔への登頂予約を10時にしていたので
それまで写真を撮ったりしてました。

チケットは日本からあらかじめ印刷したものを持参。
塔の入口で見せると、荷物を預けて
戻ってくるように教えてもらったので
ロッカーへ行き、荷物を預けて、いざ登頂です

閑散期だったので予約は必要なかったかも。
時間も割とアバウトで予約時間の約10分前に行ったけど、
すんなりどうぞ〜、って入れてもらえました。

中に入るとこんな感じ。

歴史がいろいろと書かれているようです。
ネットで調べた時は、係の人が英語で説明してくれるとか
書かれていたけど、誰もいないし、客も私たちだけだし・・・。
とりあえず、登ってみました。


狭い階段で、傾いているから相当きついだろうと
覚悟してたけど、そこまで辛くなかった(笑)


塔の上には鐘がありました。



雨も止み、展望を楽しめました

ゆっくり堪能してざっと30分ってところかな。
塔を降りて、洗礼堂へと向かいます。


ここでは、00分と30分に音響のパフォーマンスが行われます。

11時まで中を見学。
この建物にも2階がありました。


ひっそりとある2階への入り口。


階段はこんな感じ。
そんなに段数は多くです。


登っても、2階には特に何もありません。


上から見るとこんな感じ。

2階から1階を見ていたら、同じツアーの人たちで
オプショナルツアーを利用してきた人たちに遭遇!!


皆さんと一緒にパフォーマンスを鑑賞。
(あっという間に終わります・・・。)

ちなみに阪急のオプショナルツアーは昼食付きで
15,000円

ピサの斜塔には登れません。
予約の手間とか、電車で移動する不安はあったものの
意外と簡単に個人でも約5,000円程度で来れるので、
お得だし、おススメ


ドゥオモも見学します。


中はこんな感じで、かなり広いです。

なんだかんだで約2時間ほど滞在。
ちょっとフィレンツェから遠いけど、午前中だけで
十分堪能できたので行って良かった

ガイドブックでは、どこの出版社の物も
さらりとしか書かれていないけど、ここはイタリアへ行ったら
外せない観光名所だと思いました。


ピサの斜塔にお別れをし、徒歩で今度は
PisaCentrale中央駅へ向かいます。


駅へ向かう途中のアルノ川
何でもない日常が絵になる素敵な街でした。


約30分ほどで駅へ到着。

フィレンツェまでの切符を再び券売機で購入しようと
試みましたが・・・。
「あれ?フィレンツェのスペルが分からない。フローレンス?」
と狼狽えていたら、駅の係員さんがフォローしてくれ
無事に買えました。

ピサは治安が悪いとか聞いていたけど、
全然大丈夫でした。
ピサの係員さんたちも英語で全然OK。
みんな親切でした。

駅にマクドナルドはあったのでそこで
ちょっと休憩して帰ろうと思ったんですが、
良い時間に電車がきそうだったので
のどの渇きは自動販売機の水で済ませることに。





自動販売機ってどうやって使うの?
と不安がる私を横目にジュンヤが水を買ってくれました
無事にGET。

飲んで、ガス入りと気づきました。
イタリア人はガス入りの方が一般的らしいので要注意です。


11時32分発の電車でフィレンツェへ戻ります。
日本人の大学生3人組も同じ電車に乗るようなので
この電車で間違いなさそうです(笑)

自分たちだけでピサまで行くのは結構な大冒険だったけど
案ずるより産むが易し
無事に行って、楽しんで来れました。

フィレンツェに戻ったらお買い物です