トランスルーセント・グラスキャットのクサシギ

February 29 [Mon], 2016, 8:42
野球の投手の投球テクにアーム投法という投げほうがあります。

これは投手が二の腕を伸ばし切った後片付けからその二の腕を回し振って放る投げやつの事を指し示すもので、ほんま危険な投げやつです。

本来ならば投球反応というものは肘をしならせて手首が先々からついてくるように放る投げほうが真実であり一般的なもので、この投法ですと二の腕全体のばねをまんべんなく使えるので肩や肱に要る苦しみも分裂されるのですが、アーム投法の場合はバッティングセンターの器具の様に肩を支点にして二の腕を回し投げているので極端に肩に苦しみが活きやすいんです。

その為か肩を故障しやすくなりますので、あまりいい投げやつとは言えませんし、この投法をやる投手は常に不具合と隣り合わせに至る恐れを犯して要るわけなので、時間をかけてでも少しずつでも修正する事をお勧めします。

投手の肩は、ディスポーザブルです。
若い一部は良いかも知れませんが、時を取ってくるとそうもいかなくなるのです。
ふとした時に肩を引っくり返すような事が無い様に気を付けていきたいですね。
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