続きです 

2006年11月08日(水) 0時58分
手堅く試合運びをするのが得意の中日。しかし今シリーズはそれが出来ませんでした。

バント失敗、主砲のホームラン不足、機動力を生かせない、チャンスにあと一本が出ない。

そして一番の原因は、札幌ドームのファンの後押しでしょう。

例えばファイターズ稲葉の応援で、観客がジャンプするとき。

カメラがとりあえず揺れます。

地震に直すと震度3らしいです(笑)

あの観客の後押しはファイターズに勢いを、ドラゴンズに戸惑いを与えたでしょう。

道産子の底力を見せ付けられました。

巨人の人気が下がったからといって、野球の人気も下がったわけではないことを証明できたわけです。

このシリーズの主役であった新庄。

カエルの被り物から始まった彼のパフォーマンスは道産子を、いや全国の人たちの注目の的になりました。

彼の功績は、成績だけで語る事は出来ないです。

なんせ日本シリーズで日本一になって、それが引退試合なんて…。

過去にそんなことができた選手はいたのでしょうか?

彼はそういう星の下に生まれたのでしょう。

本当にお疲れ様でした。

今私が言いたいのは、背番号1は永久欠番にすべき!!!

おそまつっ!

二ヶ月放置なんて… 

2006年11月05日(日) 0時05分
ちょっとさぼりすぎました…。また気ままに更新していくので、見てくださいね!

この二ヶ月色々ありましたが、やはり大きかったのは

日本ハム日本一でしょう!

話題としてはかなり古いのですが、触れずにはいられません!

新庄率いる日本ハムと、落合監督率いる中日。

どちらも機動力と投手力を武器にした似たチームです。

ダルビッシュ、八木、金村の先発陣、武田久、岡島、MICHELの中継ぎ勝利の方程式で試合をつくり、森本・田中の先制攻撃に小笠原・新庄・セギノ−ル・稲葉という強力な中軸。

まさに穴がない!

中日も山本昌、中田、川上の先発陣に不動の守護神岩瀬。荒木・井端の”芸術的”コンビに福留・ウッズの大砲。

こちらも穴がない!

この二つのチームを比べて何が足りないか。

経験。

この経験の差で、名だたる野球解説者たちは中日の優勝だと口を揃えました。

私もそう思ってました。日本シリーズを経験したことのある選手が日ハムには主力でさえ稲葉と岡島しかいない。新庄はワールドシリーズ経験者ですが…。

この大舞台に選手は萎縮すると思いました。

ところがそうもいかないのが野球の面白さ!!

初戦は敗れたもののその後四連勝で見事日ハムが日本一!

本当に予想なんてものは当てになりません。

このシリーズでのポイントは二つ。それも最終戦にありました。

五回裏の日ハムの攻撃。チャンスにセギノール。彼はこのときファーボールを選びました。そのとき見せたある仕草。

ガッツポーズ。

この時私は、このチームは勝利のために一つになっていると確信しました。外国人はホームランバッターの場合。自分で試合を決めたがるもの。ファーボールは嫌がります。

そしてもう一つは、井上のファール。

中日のチャンスにバッター井上。彼の打った打球はライト線にヒット性の当たり。しかしもう何センチかの差でファール。

運がなかった。

中日は運が悪すぎました。荒木井端が機能せず、ウッズはホームランなし。岩瀬を投入する場面は一度しか…。

続きは次回にしましょう!ではまた!

おひさしぶりです 

2006年09月08日(金) 23時27分
本当にこれを放っておくと、日にちがいつの間にか経ってしまいますね…。

最近はというと、バイトと教習所の毎日です。

免許は本当に取るの大変そう!

というのも私は極度の車酔いなんです。

運転していたら、大丈夫だと誰かに言われたのですが、そうでもなかったようで、今日酔ってしまいました…。

もしかしたら運転出来ないのかも…。

バイトについて 

2006年08月16日(水) 0時22分
今回は話そうかなと思います。

某ファミレスで二年とちょい働いて色々と学んだことや、自分のことを知れたりと、有意義です。

人と人との接しあいなので、イライラすることも。

しかしそれ以上に嬉しいこともあったりします。

お客さんに料理美味しかったといわれたり、仕事の進み具合がスムーズだったり…。

新しく入ってきた人を教えるのも、何となく好きだったりします。

昔から一緒の人とは、目が合っただけでその後の動きを確認できたり。

何だかんだ毎回文句言いながらやってますが、楽しいのだなあと。

とはいえ最大来年の4月まで。別れの時は必ずやってきます。

その経験を果たして社会で生かす事が出来るのか。

自分に自問自答する今日この頃です。

そんなに騒ぐこと?? 

2006年08月15日(火) 13時15分
終戦記念日の今日、小泉首相が靖国神社に参拝しました。

マスコミ各社は、トップニュースとして報道。当然中国、韓国は猛反発。

ですがそんなに騒ぐことでしょうか??

当然の行為だと感じています。

まあ中国と韓国のことはあまり気にしていません。彼らは日本の国旗を燃やせば気が済むようですし。

抗議するのでしたら、日本からのODAなどを拒否するくらいの姿勢を見せてほしいですね。

よく靖国神社の問題は日本の戦争責任まで発展します。

私個人として、太平洋戦争は必然であり、やむをえなかったと思っているんです。

ABCD包囲網(このCはCHINAだということを忘れてはいけません)、ハルノートなどを日本は突きつけられました。

日本が戦争を避けて、降伏していたとしたらどうなっていたでしょうか。

日本はアメリカの第52番目の州となっていたでしょう。それかロシアの侵略を受けて、社会主義国になるか…。

当時の日本人は、日本の誇りをかけて戦ったのです。あの時日本がアメリカに立ち向かわなければ、今の日本はありえませんでした。

つまり靖国神社に奉られている方々は、結果的に自分たちの国を守ってくれたのです。

それを否定するということは、自分たちのルーツ、そして祖父母や両親を否定するということなのを理解しなくてはなりません。

A級、B級戦犯の問題もナンセンスです。

そもそも1950年代に、国会で彼らの罪は問わないと全会一致で決められ、国民の総意としてこの問題は終わったのです。

合祀もありえません。霊を差別する気でしょうか。

「靖国で待っている」

亡くなった日本の兵士は、遺言でこのように述べていたといいます。

そして現在靖国神社には、年間何百万人もの人が訪れています。

靖国は日本の誇りです。馬鹿な政治家やマスコミに流されてはいけません。

中国と韓国をアジア諸国とくくっているようですし。

アジアは広いんですけど…。

暑いですね 

2006年08月12日(土) 23時41分
今月は半分以上バイトと免許で予定が埋まってしまい、少し疲れ気味。

自分は接客業に本当向いていないなあと感じています。

二年も同じところで働いているというだけですからね…。

誇れるものは何一つないです(笑)。

そういえば今年の甲子園はちょい波乱ですね。

早稲田実業が大阪桐蔭を破り、強豪がまた一つ姿を消しました。

横浜高校も一回戦で敗れるなど、ちょっとわくわくしています。

一方で駒大苫小牧や仙台育英は順当に勝ち上がってますね。

まだまだ甲子園は始まったばかり!

しかし熱闘甲子園は放送スタイルを変えましたね。

前は負けた高校をピックアップしていたのに、今は勝った高校を取り上げています。

前の方が好きだったのになあ…。だってそのスタイルなら全てのチームが取り上げられるじゃないですか。

世間は勝者のことしか目を向けないってこと??

少し熱闘甲子園が嫌いになった今日この頃でした。

夏を感じる時 

2006年08月09日(水) 2時12分
私が本格的な夏だなあと思うときがあります。

それは高校野球選手権です!

実際に甲子園に行って、試合を見た事もあります!

そのときに東北高校のエースだったダルビッシュを見ました。

今も凄いですが、あの試合の彼は他の高校生とは全然違いました。

風格、力、球速…異次元の選手のような気がしてなりません。

甲子園を見るきっかけになったのは、大学の時にある病気で入院した時のこと。

プレステを病室に持ち込んで、ゲームをやりまくっていました。

しかし毎日だと流石にあきてきてしまいます。

ふとテレビに切り替えると、甲子園がやっていました。

その年は、千葉の東海大浦安高校が大躍進をとげ、準優しました。

その一回戦の対福井商業。

浦安は、9回に1点差に詰め寄られ、なおも1アウト三塁。

ライトに打球があがります。

私は同点になるだろうとおもってました。

しかしイチローのようなレーザービームをライトの彼は見せ、本塁タッチアウト!

この時の全てのプレーに、心を打たれました。

何てひたむきなんだろう、と。

その時から甲子園の虜になりました。

彼らの野球には、プロにはない純粋さとひたむきさがあります。

故に様々なドラマも生まれます。

先のライトの選手は、ノーバンでストライク返球をした事がないらしく、しかも外野の中で一番返球が下手だという後日談がありました。

そういうのを知ると、面白いですよね!

今年の甲子園は1回戦で横浜が負けるという大波乱!

大阪桐蔭も楽しみです。

私にとっての夏が始まりました。

接客 

2006年08月08日(火) 19時29分
接客って本当に大変だと感じます。

自分が客の立場になった時、それを痛感します。

接客がよくないと、どんな店であれ客は不快な気持ちになるでしょう。

今日夕方のニュースで、面白い特集がありました。

北京オリンピックを迎える中国で、今マナーの悪さが問題になっているらしいんです。

そこで北京のあるテレビ局が、クルーに隠しカメラを持たせ、店員の接客態度がどうなのかを調べる企画を立ち上げました。

それを見ていて感じたのは、誰が見ているかわからないという、恐怖のようなものです。

自分も接客業のバイトをしています。

どれだけ客に対して気持ちよくしてもらえるか、考えさせられました。

あるパチンコ店に行った時、接客態度の悪い店員ばかりしかいないところがありました。

女性男性に関わらず、笑顔はなし。またドル箱を無言で渡し、そそくさとさ去っていきます。言葉使いは半分タメ語。

一方私の地元のあるパチンコ店は、正に接客の鏡だと思う感じです。

店員はみんな笑顔。客が通ると通路を開け、必ず一礼。ドル箱は失礼いたします、と言いながら渡し、去るときも一礼。

どちらの店でパチンコしたいかと思ったとき、間違いなく後者でしょう。

勝とうが負けようが、私は気持ちよく接客をしてくれる店に好感を持ちます。

自分も見習わないと!

久しぶりになってしまいました 

2006年08月05日(土) 1時39分
久しぶりにスポーツの話をしましょう。

大きな話としては、二つ。

一つはサッカー日本代表メンバー発表、そして亀田興起の世界戦でしょう。

日本代表メンバーは、AFCを戦うジェフ、アントラーズ、マリノスを除く選手が選出されました。

しかし13人とは…驚きました。

そしてドイツ代表組は僅か二人。

一方でトゥーリオなどのアテネ組も選ばれたり、我羅覇なども選出されてましたね。

オシムは、次世代を担う若者に注目しているようです。

非常に楽しみですね。

さてもう一つ、亀田選手の世界戦。賛否両論あります。

私の見解は、先ず亀田が日本人にとってどういう存在なのかを考えなくてはならないと思います。

彼はそのキャラクターと、強烈な兄弟愛と父子愛で日本中を虜にしています。

そして世界戦まで無敗でたどり着いた実力。

先ずテレビ局にとって視聴率の取れる選手でありますよね。

つまり金のなる木。

現に瞬間視聴率は50%を超えました。

仮に彼が負けたら…損をするのは誰でしょうか。

採点方法は、地の利が働いたのでしょう。そんなに問題ではありません。

それ以上に気になったのは、王者だったランダエダ。

「(判定に関して)WBAに抗議はしない。判定がおかしかったのは開場にいた皆さんがよく知っている。亀田は私と再戦をしたくないでしょうし。」

このコメント、冷静すぎませんか。

あえて書きませんが、何か裏があったかのようにしか取れません。

というよりも、亀田選手に関して私は一つ気に入らないところがあります。

それは年上に対する敬意のなさです。

誰に対してもタメ語を使いますよね。父親もそうです。

彼は何様なのでしょうか。

自分達が世界で一番だと考えているのでしょうか。

王貞治、辰吉丈一郎、佐藤琢磨、イチロー、中田英寿…。世界で名を知られている彼らの凄さは、実力と謙虚で貪欲な姿勢ではなかったでしょうか。

敬語も礼儀も知らない人間は駄目だと思います。私は亀田選手らをかっこいいとも、また父と兄弟の愛を一つの形として美しいと感じてます。

しかしそこだけは認められません。

彼もたまごっちなどのように、一つのブームとして一過性の人気を誇り、消え行くでしょう。

カノン 

2006年07月26日(水) 2時08分
本当はイタリア国歌の紹介でしたが、急遽変更!

今カノンを聞いているので、その話をします。

この曲は自分の心がシリアスになった時に聞きますね。

とことん暗くさせてくれるので(笑)。

無駄がなく、4つの楽器全てに意味が込められていますよね。

以前新世紀エヴァンゲリオンの中で、使われていた曲でもあります。

突然ですけどクラシックって生き物だと思いませんか。

それは指揮者や演奏者によって全く雰囲気が違うからです。

例えばベートーベンの「交響曲第9番」。

世界的に有名な指揮者、シナトラと小澤征爾がこの曲をやると…

総演奏時間、テンポ、タイミング、その全てが違います。

例えばシナトラ氏は曲調が全体的に早いので、小澤氏のとは確か3分くらいの違いがありました。

カノンも例外ではありません。

流石に時間のずれはそんなに生じませよ!

でもチェロが全面にきていたり、バイオリンが多少弱いとか…。

私の一番しっくりくるカノンは、新世紀エヴァンゲリオンのサントラに収録されています。

第9も入って180円(中古)は安いと思い即買い(笑)。

あー癒される!

とりあえずこの気持ちのまま、一服してこよっと!

ではまた!
2006年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
アイコン画像じゃろ
» 暑いですね (2006年08月14日)
アイコン画像りんご
» 久しぶりになってしまいました (2006年08月08日)
アイコン画像ドログバ
» お疲れ様 (2006年07月04日)
アイコン画像かしわ
» お疲れ様 (2006年07月04日)
アイコン画像戸籍
» これが現実 (2006年06月27日)
アイコン画像ドロクバ
» 偶然って (2006年05月11日)
アイコン画像
» 偶然って (2006年05月11日)
アイコン画像ドロクバ
» 酒を飲むと… (2006年02月27日)
アイコン画像金ちゃん
» 酒を飲むと… (2006年02月26日)
アイコン画像ドロクバ
» 酒を飲むと… (2006年02月26日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ibrahimovic
読者になる
Yapme!一覧
読者になる