睡眠時無呼吸症候群は放置すると、危険なの?

October 29 [Thu], 2015, 17:12
睡眠時無呼吸症候群は合併症などを
引き起こすリスクが上がるのは知っていますか?


睡眠時無呼吸症候群は、いびきがひどく、睡眠中に10秒以上息が
とまり、血液中の酸素の割合が減少します。


そして、知らないうちに何度かおきるということ
が見られます。(覚醒反応)

呼吸が止まることにより低酸素血症になり、心臓や脳に悪影響を及ぼし
高血圧・心血管疾患・脳血管疾患などの病気の原因となります。


また、眠りの質が損なわれ、日中の眠気などのために仕事に支障を
きたしたり、居眠りによる事故の発生率を高めたりします

つまり、昼間に眠気をはじめとするさまざまな症状がでてくる病気が
睡眠時無呼吸症候群で非常に厄介です


原因は、肥満や寝相だと判明する場合があり
その場合、生活指導や体位指導による治療を行うことになります。


原因が気道が狭くなり無呼吸を起こしている場合には、CPAPという
機器を使用した治療が一般的です

CPAPとは、睡眠時に簡単な鼻マスクを装着し、小型装置から一定圧力
掛けた空気を喉(気道)に送り込む療法です。

それにより気道が広がり、スムーズな呼吸ができるようになります。

この治療法は決して珍しいものではなく、睡眠時無呼吸症候群
の人にとっては、定番の治療方法です。


睡眠時無呼吸症候群は放置すると、合併症などの
重い病気が発症するのは、わかりましたか?


もし、自分に心あたりがあれば
このブログを読んでみて下さいね
P R
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