【蜘蛛女のキス】天王洲アートスフィア
September 12 [Mon], 2005, 22:57
ウィリアム・ハートや宮本浩,岡本健一で話題になったのは知っていたけど、物語の大筋しか知らない真っさらな状態で今回は出向いた。だって他のオリジナルな舞台も抜粋を頼りに(+α興味)出向くしょ。
sateここからはネタバレになるやもなので、これから観劇される方はお読みにならないでください。
◆この日は8列上手席◆
舞台セットは、ココからどんなお芝居が繰り広げられるんだろぉ?と興味ワクワクな造り。スフィアより幅のある大阪シアター・ドラマシティではどぉなるんだろぉ?と興味津々。
モリーナの語りから始まったが‥【か、硬い】。顎関節を思う存分使ってるね〜(いぃ仕事してますね〜)ってぐらい台詞が【固い】。ヴァレンティンとの会話も何を言わんとしてるのかが全く“読めん”。自分が阿呆になってしまったかと思うぐらいに理解できないでいた。
ちなみに山口馬木也は、池袋ウエストゲートパーク時の坂口憲二の顔デカ版に見えてしょーがなかった。
豪勢な舞台上での本読み、な風で伝わって来るものがなぁ〜んも無し。一生懸命言葉を聞き取ろうとしていたわたしは眉間にシワを寄せていた筈。途中、今村ねずみのCONVOY系キャラを入れた箇所が暗転前にあり、笑うに笑えなかったわたしはその暗転中に歪んでしまっただ顔を整える…。そんな感じで一部は終了。
15分休憩。席を立たず物思いに耽って時が過ぎ…二部へ→
sateここからはネタバレになるやもなので、これから観劇される方はお読みにならないでください。
◆この日は8列上手席◆
舞台セットは、ココからどんなお芝居が繰り広げられるんだろぉ?と興味ワクワクな造り。スフィアより幅のある大阪シアター・ドラマシティではどぉなるんだろぉ?と興味津々。
モリーナの語りから始まったが‥【か、硬い】。顎関節を思う存分使ってるね〜(いぃ仕事してますね〜)ってぐらい台詞が【固い】。ヴァレンティンとの会話も何を言わんとしてるのかが全く“読めん”。自分が阿呆になってしまったかと思うぐらいに理解できないでいた。
ちなみに山口馬木也は、池袋ウエストゲートパーク時の坂口憲二の顔デカ版に見えてしょーがなかった。
豪勢な舞台上での本読み、な風で伝わって来るものがなぁ〜んも無し。一生懸命言葉を聞き取ろうとしていたわたしは眉間にシワを寄せていた筈。途中、今村ねずみのCONVOY系キャラを入れた箇所が暗転前にあり、笑うに笑えなかったわたしはその暗転中に歪んでしまっただ顔を整える…。そんな感じで一部は終了。
15分休憩。席を立たず物思いに耽って時が過ぎ…二部へ→
オッわかる!てか役者がノッてる!相変わらず今村モリーナはいぃ仕事をしてたけど、トンネルの向こうは明るいゾ♪期待♪
だけどやっぱりわからない。期待はすぐにハズレタ。
二人が肌を重ねる場面…
一つになれて嬉しい♪はずなのに、今村モリーナの顔は照れが交じっていて素になっているのかと思うと、ちょっとそれはないでしょ!それに、コトがコトな場面だけに囁き合う言葉が聞き取れない。下手な喘ぎ声(上手すぎてもどー?(苦笑))が伴う会話に興醒め。
場面が変わり物語が佳境に向かっているのはわかるけど、やっぱり伝わらない私には今村モリーナの泣き芝居がわからずポツン‥。両隣りの人は泣いていたけれど、それは芝居を見て泣いてんのよね。物語の結末を知っていても舞台に感動しなけりゃ泣けないだろぉし‥。
終演もなんやわからんちんで、膝に置いたタオルハンカチは無駄出しに。
ちなみにヴァレンティンは最初からモリーナに心を許していたな。モリーナがオカマだってなんだっていいじゃないってな風だったし、牽制してもいなかったもん目が。。。
目は口ほどにものを言う←これ、芝居においては=駄目なんじゃぁないの???
カーテンコール時、今村ねずみさんは謙虚だったけれど、山口馬木也氏は満足してる風で、今村さんと一緒にやれて嬉しい!!ってな風に善くも悪くも受け取ったわたし。
よーするに私はモリーナとヴァレンティンの心の変化が、しょっぱなから最後迄わからなかった。
今回の【蜘蛛女のキス】、
今まで観たわたしの数少ないお芝居の中で、ワースト1になった(┬┬_┬┬)。
と言いながら懲りずに大阪公演へ出向く私【ナンヤネン(−_−#)】。
印象が変わるといぃんだけどなぁ〜。
主演:今村ねずみ 山口馬木也 / 作:マヌエル・プイグ / 演出:松本祐子
<追伸>
けちょんけちょん+言いたい放題だけど、
ホッとしたり微笑むとこは数箇所あったのはあった♪
ただ、それがどこだったか思い出せないだけで…。
だけどやっぱりわからない。期待はすぐにハズレタ。
二人が肌を重ねる場面…
一つになれて嬉しい♪はずなのに、今村モリーナの顔は照れが交じっていて素になっているのかと思うと、ちょっとそれはないでしょ!それに、コトがコトな場面だけに囁き合う言葉が聞き取れない。下手な喘ぎ声(上手すぎてもどー?(苦笑))が伴う会話に興醒め。
場面が変わり物語が佳境に向かっているのはわかるけど、やっぱり伝わらない私には今村モリーナの泣き芝居がわからずポツン‥。両隣りの人は泣いていたけれど、それは芝居を見て泣いてんのよね。物語の結末を知っていても舞台に感動しなけりゃ泣けないだろぉし‥。
終演もなんやわからんちんで、膝に置いたタオルハンカチは無駄出しに。
ちなみにヴァレンティンは最初からモリーナに心を許していたな。モリーナがオカマだってなんだっていいじゃないってな風だったし、牽制してもいなかったもん目が。。。
目は口ほどにものを言う←これ、芝居においては=駄目なんじゃぁないの???
カーテンコール時、今村ねずみさんは謙虚だったけれど、山口馬木也氏は満足してる風で、今村さんと一緒にやれて嬉しい!!ってな風に善くも悪くも受け取ったわたし。
よーするに私はモリーナとヴァレンティンの心の変化が、しょっぱなから最後迄わからなかった。
今回の【蜘蛛女のキス】、
今まで観たわたしの数少ないお芝居の中で、ワースト1になった(┬┬_┬┬)。
と言いながら懲りずに大阪公演へ出向く私【ナンヤネン(−_−#)】。
印象が変わるといぃんだけどなぁ〜。
主演:今村ねずみ 山口馬木也 / 作:マヌエル・プイグ / 演出:松本祐子
<追伸>
けちょんけちょん+言いたい放題だけど、
ホッとしたり微笑むとこは数箇所あったのはあった♪
ただ、それがどこだったか思い出せないだけで…。
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。しゃーないしゃーない







