医療保険とがん保険について

January 18 [Fri], 2013, 11:07
医療保険とがん保険の違いといいますと、簡単にいえば、医療保険は、約款に記された病気になったら給付金が出て、がん保険は、がんにより入院した場合に給付金が出るということです。


また、がん保険には、支払い猶予期間というのがあります。


がん保険は、「がんと診断されたら保険金が支払われる」というのがありますが、保障の開始日から90日以内で、がんと診断されても給付金は払われません。


それは、90日間不担保条項といって、がんの疑いがあって、急いで、がん保険に入る人などを防ぐためのようです。


また、がん保険は、普通は、自分から、その請求をしなければならないと思います。


それは、どんな医療保険でも同じだと思います。


しかし、病気が病気ですから、本人に告知しない場合もあるかもしれません。


そういう場合は、どうしたらようのでしょう。


それは、このような
ことに備えて指定代理請求制度というのを設けているそうです。


これは、あらかじめ、本人の代わりに請求の手続きをする人を、指定することによって、給付金の請求や、受け取りができるそうです。


やはり、がんと聞いただけで、精神的にまいってしまう人もいますから、このような制度ができたのでしょう。


医療保険については、入院1日目から、保障と言うのが主流のようですが、軽い病気で、2日間くらいしか入院しなかった場合などは、考えてみれば、公的な健康保険や、有給などでお補える場合も多いと思うので、私は、5日目くらいからでもいいのかなと、思います。




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