渋谷に舞い降りた妖精

August 10 [Thu], 2017, 12:58



まもなくアルバム発売で、いよいよ本格的に活動開始という感じ。


ひさしぶりのブログ。

本日公開されたSilly gameのショートムービーを見て、いろいろ思うところがあって。



退団からまもなく1年が過ぎようとしていますが、一応あれからずっと追いかけています。


男役龍真咲と会えなくなる時、これから自分の気持ちにどういう変化が起こるのか全くの未知でしたが、1年経った今の心境としては何というかとてもナチュラルな感じです。そしてそれがとても面白いです。




真咲さんの変貌ぶりは、たぶん、ナチュラルとは言い難いほどだと思うのに(笑)でも安心して見ていられます。


退団後ファンに息継ぎの隙も与えずigを始め、常に一緒に歩むようかのように姿を見せてくれた真咲さんの戦略(愛?)勝ちな部分はきっとある。




でもそれだけじゃなくて、真咲さんという人の安定感を思い知る時間というか。


あれだけ見た目が変わりましたからね、でも自分で言っておきながら違和感を感じるほど変わってないと思います。


ほんと、相変わらず。それって本当にすごいと思う。




そうなってくると一体私は宝塚時代の彼女の何を見ていてたんだろうと、何が好きだったんだろうと、そういう疑問がぽこぽこと沸いてきて、、


また考え込む。




たぶん私が見てきたものは、ただ龍真咲が生きたひと時で

いつも前へ前へ進まずにはいられない姿と、大好きなものを大好きでどうしようもないといった様子と、そこから生まれるたくさんのパワーと輝きが、本当に大好きだったんだなと思う。


それが今も何も変わってないから、そうなんだなって。


宝塚という作りこまれた世界で、男役という虚像的存在のはずが、彼女の場合たぶん割と実像出てきちゃってて(笑)


極端な話だけど私に夢をみせてくれたのは、宝塚の魔法というよりはただ龍真咲の力であった気すらします。


それくらい、本人のエネルギーに私は魅了されているんだろうなという話でした。




Silly gameについての感想は、実は特にありません。(ラジオはちゃんと録音して毎日聴いてます)


また歌が聴けてること、真咲さんが楽しそうなこと、もうすぐ舞台で姿を見れることがとても嬉しい。


真咲さんが新しい毎日にワクワクしていること、たまにしっかり休んでいること、おいしいものを食べてすこし太ったこと、笑顔が変わらないこともとても嬉しいです。


その嬉しさがわたしにとって大きすぎて、もはや細かいところの感想とかにたどり着かないというのが正解。




こんな感じで私はいちいち面倒くさい上にとても重すぎて、未だに一度もお手紙を出せずにいる…


ほんとは出したい……出したいけどまず書けない…かなしみ…


また愛が溢れたらここでうじうじ語ります。








すきなところ 第1位

December 23 [Wed], 2015, 12:35





1位!












































第1位 ? ?生き様!!








生き様とか言っといて、生き様って何だろうって思って調べたらまさに言いたかったそれでした。
生き様とは、その人が生きていく態度、ありさまのこと。-国語辞典
龍真咲の生き様が好きです。一言で言うなら、潔さ!

人間誰でも、欠点や弱点があります。
完璧でないから、自分でフォローする術を身につけるのではないかと思います。人は人に愛されるように、周りに上手く馴染ませるように自然と処世術を身につけていくものだとわたしは思うのです。

しかし、まさおは言い訳をしない人という印象がすごくあります。
言い訳といっても聞苦しい言い訳のことだけを言ってるのではなくて、たとえば誤解がないように説明したり振舞ったりとか、冗談にしちゃって上手くごまかしたりとか。
まさおは良くも悪くも、取り繕うような場面を見た記憶がありません。変な「こう見せたい」みたいな背伸びがないんですよね。
逆に、ほんとはもっと違うんじゃないの?とか頑張ってるんじゃないの?みたいな部分は恥ずかしいのか表現が下手なのか、包み隠すようなところがあるように思います。その為か、心のままに動いた部分や楽しかったりはしゃいだりしてる部分ばかりが目立ちがちです。
その分、誤解も招きやすい人とも言えます。


それを良しとするか悪しとするかは好みの問題になってくるかとおもいますが、わたしは大好きです。
まさおの「愛されたい」は、わたしから見てとても潔い良いのです。
いつも自分に胸を張って生きている、誰に何を言われようと自分は最高である事を彼女は知っている気がするんです。
1秒前のことでも、過ぎ去ったことはただの事実として受け入れるだけの度量のある人だと思います。
不器用で正直で、ある意味ではとても誠実で。そんなまさおだから、わたしは彼女のファンであり続けているんだと思ったので今回1位にしました。


I am what I amという曲に、全て集約されていますね。もうあの曲を聴けばそのまままさおのことですよね(笑)










今回思い切ってTOP5で格付けさせてもらいましたが、すべて彼女の「キラキラ」を構成するものを分解した結果のほんの一部の成分に過ぎないなと、改めて考えました。途中から目眩しにあい、研究が進んでおりません。ただの信者に成り代わりました。
彼女は伝説の生き物、まさに龍です。もうそれで十分です(笑)
見えないところまで昇っていく龍ですから。捕まえられないのも超納得です。


改めて、わたしから見た龍真咲の魅力は彼女自身の人間的魅力に深く関係しているのだと確信しました。




なぜわたしは彼女の舞台を観に行くのか。
その答えは、彼女からエネルギーをもらいに行くんです。
彼女の発するすべてから良いものをたくさん吸収したくて、幸せになりたくて行くんです。
男役として生きる龍真咲が本当に本当に大好きですが、舞台人としての龍真咲をより深く、それもちょっと不思議な形で愛しているなぁと思います。




その時々を心のまま生きる彼女を見て、わたしもその時々の彼女をただ感じて、魅了されて、ファンであり続けていくのだと思います。




タカスペ、今年も観れなかったな〜



すきなところ 第2位

December 23 [Wed], 2015, 0:52





2位!


























歌!




とにかくやっぱりまさおの歌が大好きです。もう説明要らずのそのままの意味です。
舞音、観に行ってきましたが、まだ上達してる!?と素直に驚きました。
明らかに上手くなっている。
PUCK、風共、1789という流れの中で段階を踏んでどんどん何かリミットのようなものがはずれていっているように感じていたのですが、やはりコンサートの影響が大きかったのかなぁなんて勝手に思ってます。
組とか相手役とか演じることとかとりあえず置いといて、とにかくまさおが自分を存分に表現していいコンサートだったと思うので。
彼女が前よりもっと自由に、心から歌うことを楽しんでいるような感じが伝わってくるし、聴いてても気持ちがいいほど操ってるんですよね。音符とか空気とか、何か諸々すべてを。無駄がない。
よくまさお自身が楽器のようだなんて例えられてるのを目にしますが、ほんとに共感します。
歌ってるまさおはいつもかっこよくて好きです。
細かい技術とかそういうのは全くわかりませんが、まさおの歌はわたしを幸せな気持ちにしてくれます。





すきなところ 第3位

December 22 [Tue], 2015, 22:49



3位!






お姉さんなところ




男役ですしこの表現はどうなんだろうと思いますが、わたしはお姉さんなまさおが好きなんです。男役に求めるものは人それぞれ違うと思うのですが、わたしはまさおの持っている一種の危うさが好きです。


男役というのは当然ですがやはり女性がやってこその良さがありますよね。魅せることに人生を賭けているわけですから、よほどのことがない限りそこらの男性が敵うわけはないのです。
では同じことを男性ができたら、男役は男性に太刀打ちできないのか、と考えたときにわたしの答えはもちろんNOです。

この際、ファンタジーとか次元が違うとか別物とかそういう表現はやめます。
ズバリ、女性がやっているから良いのです。ギリギリなんです。一歩間違ったらかっこよくはないんです。そしてやっぱりそれをやっているのは紛れもなく女性ということ。もう超現実だからこそいいんだと思います。
わたしは宝塚のこの危うさを愛していますが、まさおの場合そもそも男らしさを表現するのがあまり得意とは思いません。
そういう意味で、まさおはより危ういのです……(笑)
もはや3周回って男役龍真咲に魅力を感じます。もしかしたら本人はそのつもりはないのかもしれませんが、平然と普通にナチュラルに!綺麗なお姉さんとして存在しているじゃないですか。あの細くて頼りない肩と身幅で、キャピッとしちゃってる性格で、真剣に男役に励んでいるんです。本来「かっこいい」がベースとしてあるのが自然かと思いますが、まさおの場合不思議な法則が働いて「まさお」ベースに時折かっこいいがチラつくんです。これが最高に好きなんです。
だからわたしはまさおのお姉さんなところにときめくんですよね、きっと。












すきなところ

December 19 [Sat], 2015, 21:16

まさおの好きなところはほんとにたくさんあって、しかもそれは結構絡まり合って大きな魅力になってるので難しいです。

でもあえて、好きなところトップ5


あげてみる。


5位!




前向きなところ


いつもどんなときも先にある光を見てる感じがします。でも感傷に浸らない!とか後ろは振り向かない!とかそういう感じとは少し違う印象です。きっとまさおは、その先に素敵なものや楽しいことが待ってることを知ってるんじゃないかと思うのです。
たとえばわたしは未来に希望を持つタイプではありません。それは、その先に待ち受けている辛いことを自分が乗り切れないかもしれないと思うからだと思います。
先のことって、いいことも悪いこともあるから。でもまさおにとっては、悪いこと辛いこと悲しいことよりも、いいものが待ってるということの方が大きいんじゃないかなって。
もちろんまさおだって悲しかったり、辛かったり、感じるだろうし、不安になることもあると思います。でもどこかで、自分はそれを乗り越えられると信じている気がしますね。深層心理というか、直感的に。
いつも良いものに目を向ける心。それもきっと、意図的ではなく。


4位!


邪気がないところ


邪気がない人って結構いますよね。でも邪気がない人にも色んなタイプがいると思います。わたしがあえてまさおの無邪気さに惹かれる理由は、彼女が決して人と衝突しないタイプの人間ではないと思うからです。
まして、女だらけ、優劣の付く世界で生きてきて、一番上まで上り詰めた。
わたしたちの想像を絶するほど過酷な経験をしてきたろうし、人から悪意を向けられ酷いことをされたりも絶対に経験しているはずです。過酷な状況を乗り越えてきた人間はたいてい洗練されていて、たとえば悟っていたり、包容力があったり、すごく明るかったりすると思うのですが、まさおは何かわたしの知ってるそういうのとも違うんですよね。粗が削れて洗練されたとか大きくなったとか成長したとかではなく、きっと赤ちゃんの頃から持ってるそのまんまの無邪気さみたいなものが、傷つかずに残ってるんです。悪いものもたくさんあったであろう状況の中、悪いものを一切取り入れてないのです。それってほんとに素敵だなって思います。




ランキングのつづきは後ほど






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