(無題) 

November 28 [Tue], 2006, 11:24
まじうれしー!

(無題) 

November 15 [Wed], 2006, 14:24
ダヴィド・オレールのデッサン、J.C.Pressac『Auschwitz:Technique and Operation…』

(無題) 

November 08 [Wed], 2006, 15:43
インコミの森山大道論は飯沢の本を覚えているうちに読むこと。『身体の夢』は東大出版会の表象文化論のシリーズ中のギャルソン論と絡めて読むこと。麻雀をしないこと。すべてを有機的に絡めること。ヴィドラーの不気味なものと瀬尾の戦争史論の発生土壌の共通点らしきものについて考えること。今まで紙媒体で書きためたメモをワードでテキスト化して整理すること。期限は土曜日とすること。

(無題) 

November 08 [Wed], 2006, 15:37
読み終わり。

(無題) 

November 08 [Wed], 2006, 15:36
返却が15日、最優先で『イメージ、それでもなお』を読む。ナチスの強制収容所で撮影された写真を巡る論考と、神学論争めいたそれに対する批判への反批判。

スプーン一匙ぶんのさん、現代詩 

November 01 [Wed], 2006, 10:07
吉岡実
平出隆、稲川方人(現代詩カルト化の文脈⇔荒川洋治)

68年の詩人 鈴木志郎康、吉増剛造、天沢退二郎(方法においては平出と持続があるが、死のエロスと懐古される仮死のような差異がある)
むしろ平出の影響は松浦、吉田文憲、朝吹亮二、特に松浦のシニフィアンの物質的実践。

おーまいこんぶ 

October 30 [Mon], 2006, 19:34
竹中がうちに来てくんないと勉強できんことがわかったから明日来てもらっていいすか。

ヴェロシティ 

October 28 [Sat], 2006, 12:49
野平一郎て人の作品集、全然知らないけど暇つぶしに借りて聴いてみる。「ミディピアノ、八人の弦楽器とリアルタイムによる合成、分析、音響処理システムのための『挑戦への十四の逸脱』」がおもしろかった。IRCAMで制作された作品らしい。ピアノがコンピューターに接続されてリアルタイムで音響処理されている。音響処理による微分音程と平均律のピアノの間で弦楽器は緩衝地帯として機能する。
14のセクションではそれぞれ基礎となる9音列が変形されれ。コンピューターはこの音列を様々な方法で形式化から解放し、その逸脱が行きすぎたところで最初の状態に戻る。14のドラマ。

現代詩 

October 27 [Fri], 2006, 15:14
なんかのきっかけで瀬尾育生と言う人の詩集を借りた。現代詩一般から相対評価することはできないけど、この人の詩はそれこそ単語が浮遊しているような気がする。僕が「単語が浮遊」なんて言い回しが嫌いなのは知ってるだろうから補足しておくと比喩が比喩として機能していないため、指示対象を持たない単語が文字通り浮遊しているためにそのような効果が生まれている。気がする。

写真の特殊性 

October 25 [Wed], 2006, 1:41
初期の肖像写真は露光時間が長さで黒目がぶれないように横向きのポーズ。
小型カメラによるスナップショットは人間が世界をどう見ているかを見せる。
写真は自分では気づかない姿を写し出す。
現代の風景の美は自然と人工のハイブリッド。
P R
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