出会い、運命 

2015年08月28日(金) 2時37分
運命の人と出会ったときに、その人が運命の人かどうかなんて分かるわけがない。

ドラマや映画でロマンティックなシーンはいっぱいあるけれど、どれも現実味のない、なかなか起こりえない話ばかり。

そんな中、女の子たちはこの人が運命の人だって信じるしかない。
本当にその人が運命の人だったかなんていつになっても結局わからないし、もしかしたら死んでもわからないかもしれないのに。

私が初めて彼に会った日、もちろんその時はこの人が運命の人だなんて思ったはずはなく、正直何も思わなかったというのが本当の気持ち。

でも、思い返しても不思議なもので、彼とどうやって、いつ仲良くなったか全然思い出せない。

つまり、それほど自然に仲良くなっていたのだろうと今では非常に自分勝手な解釈をしている。

気づいたら仲良くなっていた、別に仲良くなろうと近づいたわけではないのに。

運命の人は身近にいる、なんてよく言うけれど、あながち間違いではない気がする。

それくらい自分の近い場所にいるってことは、それほど気が合うし、気を張らなくて済む相手だからであって、仲良くなければそもそも近くになんているはずがないのだから。

人によっては、友達から恋愛への発展などありえないと思っている人もいると思う。

実際、私は以前そういってたからその気持ちはよくわかったりする。

でも、彼と出会って、私の今までのその価値観、考えはまんまと裏切られた。(もちろんいい意味で)

運命の人と出会うってそういうことかもしれない。
自分の今までの考えなんか、その人との出会いだけで裏切られちゃう。すぐに変わっちゃう。
そんな自分に影響力がある人が運命の人なんじゃないかって信じたい。

とはいうものの、彼が運命の人だなんて知る由もなく、ただ信じ続けるしかないわけなんだけれども。

でもそうして信じることが、自分にいまエネルギーを与えてくれてるんだな、と日々実感はしてる。

そんな彼との出会い、いろいろ話は脱線したけれども、私の中では運命だったと思っている。




あとがき
このブログは私の主観で、暇つぶしに、勝手な意見を述べているブログです。
一意見ですので、反論などはお手柔らかに。

Miko
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