願わくば怖いことがありませんように。

April 08 [Tue], 2008, 14:42

やらないといけないことに
これから迫りくるものに目を瞑る
(願わくば怖いことがありませんように)

桜の木の下には屍体が埋まっていると
何かで、読んで知ってしまったときから
桜の花が好きじゃなくなった
(どことなくそんな気はしていたけど)


*

入学式でした。
クラスはアルファベットでなくて数字だったという事実。
ちなみに1年5組です。あーあ、6組まであるんやったら6組がえかった!
席が1番前で先生の真ん前ですよう、立たないでも手紙出せる。
そしてやったらア行の人が多いです。

それで、すっごいくだんないんですが!
同じ新入生にばってりの方々と同じ名前の人が!
漢字がみんな違う人のが多いですけど、ひとまず
「かずき」「あきら」「たくみ」「きょうすけ」「しゅうへい」「ゆうや」「ゆうと」
だったかなあ。誰もおんなじクラスじゃないけど!
かずきさんは3人なので9にんですね、なのに誰も同じじゃない!!
ちなみに「一希」「恭介」「周平」は同じ漢字!
なによりも私は一希さんに感動しました!くっそう、同じクラスになりたかった!

それで担任の先生がA房校の卒業生っぽい。
野球部だったそうで!顧問はソフトボール部らしいけどね!

あしたはもう、6限目まであります・・・・はあ。

がんばるよう。


創作ひとコマ2

April 02 [Wed], 2008, 12:51


チッと舌打ちをする。最近口も悪くなった。
ただでさえ悪い視力がクラリと落ちた。
イライラと心の中で耳を塞ぐことが多くなった。
これらから証明できるのは、

そう、最低最悪の状態ってことだ。

溜息が漏れる。きっと疲れてるんだ。
だから、だからしょうもないことばっかり考えてしまうんだ。
よくわからない感覚に焦る心を精一杯押さえ込んで自分に言い聞かせる。
そういえば、こうやって何事も押し殺そうと決め込んだのはいつからだろうか。
冷静にそんなことを考えてしまう。どれくらいから自分は自分を殺した?
思い出そうと考えてくだらない自傷行為になりそうだな、心の中で呟く。

あ、思い出した。

それは、そう昔のことではないと気付いた。
中学に入学した頃だ。違うか、な。中学一年生の後半か。
友人に話しても、親に話しても、教師に話したって
彼らはわかっていても逃げてしまうか、大して重大なことではないと
割り切るかのどれかだった。そうやって過ごしてきた中学校生活。

押し殺すことに慣れてしまった心はやがて破綻する。

何かの本で読んだ、一文。心理学か哲学か、何の本かは覚えていないが。
授業終了のチャイムが鳴り響く。それでも動かず座ったままでいると
頭を叩かれた。無言で叩いた本人を見つめる。

「松下、何やってん。早くしろよ」

高井だった。そのとなりには秋一が困ったような顔をして立っている。
高井も秋一も手に昼食が入ってるであろう袋を持っていた。

「次、昼休みだっけ」

机に広がったままの教科書を片付けながら問う。

「うわっ、信じらんねぇ。お前腹の減り具合でわかんないわけ」
「わかんねぇよ。おれ、朝部活してるわけじゃねぇし」


〜〜〜〜〜
ひとまずここまで。
〜〜〜〜〜
人物像が見えねぇ、とお言葉を頂きかねないので少し。
今回出てきた3人のフルネームは。
松下洸季(まつした こうき)
城田秋一(しろた しゅういち)
高井良太(たかい りょうた)

高井と秋一はあんまり強くない高校の野球部です。
松下は、ひとまず部活は保留。

〜〜〜〜〜









創作ひとコマ

March 31 [Mon], 2008, 11:19

こう、水の中に手を入れてみて開いたり閉じたりを繰り返す。冷たい。
春だからといって水なんかに手を入れるもんじゃないなあ、なんて心の中で呟く。
ざわざわと雑音が響く教室から抜け出して水遊び。笑えない。
なにがしたいんだろう、おれは。この疑問は1人でいると強く感じる。

「松下」

くるくると思考が回る頭が自分を呼ぶ声をとらえた。振り返る。
呆れたような顔が目に入った。そんな顔をするなら来なきゃいいのに。

「なにやってんの、こんな日に」

こんな日に。そう、雨が降ってるんだった。
満開まで咲いた桜を無残にもバラバラにしてしまうようなひどい雨だ。

「うん、どうせなら雨ン中立っててもいいんやけど」
「馬鹿いうな、土砂降りだぜ」
「だからだよ、土砂降りだったらびしょ濡れになれるじゃんか」
「まつした、」

名を呼ばれる。次に言われる言葉が簡単に予想できてほんの少しの後悔。
彼は、いつだって誰より真っ直ぐに言葉を吐く。

「なんかあった?」
「なんで、そうなるん。秋一」

自分より少しだけ背の高い顔を見つめた。
黒い瞳がほんの少し迷うように揺れてピタリと止まる。

「だっておかしいぜ、今日の松下」
「おれはいっつも変やよ」
「だって、いつもは使わない方言もどき使ってる」

これは失敗したかもしれない。
自分の母は関西よりの地域の出身で家では方言を使っている。
それが移ったのだ。でも学校じゃ、使わないようにしていた。

*

書いたのは、考えたのはいいけど
何処にいれればえぇかわからない文章。

*





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プロフィール
  • ニックネーム:千祈
  • 誕生日:4月14日
  • 血液型:O型
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基本的にオフでは挙動不審。
どうかんがえても口下手。
そのため高校生活第一歩が
物凄く我ながら心配。
中3時の担任曰く書き下手では
ないらしい(だったら困るし)

今のところバッテリーにぞっこん。
そして捏造大好き。
自分で生み出したものの責任は
しっかりとるということで
自分が作った人物はこのうえなく
あいすことにきめました。

いちおうリンクにある
「if」の頼りない管理人です。
読みにくいと解っていても
小説の背景に写真を使いたい人


他は100の質問で。
これは長かった。


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