園田だけどまっつうらうら

May 21 [Sat], 2016, 2:54
わたしはこれまで、客間が片づかない人の心的に特化して、数多くのケースに関わってきましたが、そういった中からの確認として、客間が片づかない自分は「我々よりも他人を尊重する」という心的傾向にあるケースが多いことに気づきました。事を判断する状況や、彼女との縁故において、「我々」ではなく「他人」に条件を置いて意思決定を行なっているのです。

そういった自分は、よく言うと思いやりがある優しい人なのですが、悪く言うと、「自分がない」優柔不断な自分でもあるのです。そしてこういう「自分が薄い」ということが、客間がただれる大きな端緒にもなっているのです。

「自分が無い」ということは、自分が感じていることに素直になれていないということです。自分の感じを押さえ込みながら過ごしていて、他人との縁故においても、全然自分の感じをストレートにフレーズをすることがない。「自分が弱い」状態だと、そのときに感じたことを、そのときに表現することが無く、いつも感じを内面に溜めこむ結果、その場をやり過ごすトレンドが多くなります。そうなることで、本当はフレーズやる感じさえも押さえ込んでしまい、気がつけばそれらがたまりに貯まることによって、あとで大爆発して大きな問題となるケースも少なくありません。
常日頃から感情のアレンジを

そうやって感じを押さえ込む結果自分がなくなってしまうことが、客間が荒れていくことに直結していきます。自分の感じていることを大切にできないから、元来自分が大切にしたいことをとなりに置きながら、他人に合わせて事を判断することが多くなり、元来必要のないものを背負ったり、取り入れたりしてしまうのです。  

だからこそなのですが、そういった「押さえ込んで掛かる感じ」を吐き出すようにして、常日頃から感情のアレンジをうまく行ないながら「自分のメンタリティ地位を安定させて行く」ことが、余計なものを取り込まない「冷静な眼力」を常に保つことにもなり、物理的な環境を整えて出向くための大きな一歩にもつながっていきます。

育児をされている婦人の手法は単にそうなのですが、思い通りにいかない子供との縁故の中で黙々と毎日を過ごす結果、自分の感じがおざなりになりやすいものです。単純に自分と何気ない連絡をするだけでも感情のアレンジに変わるのですが、子供を見ながら黙々と家族をしていると、そういった「誰かと連絡をする」という気分転換すらできない手法。だからといって我慢を続けると心にもボディにも悪いので、セルフケアとして感情のアレンジを毎日意識することが大切です。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Mio
読者になる
2016年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/iaesya9bwpsusn/index1_0.rdf