原口の松田

April 28 [Fri], 2017, 15:55
看護師の勤め先といえば、病院という想像が一般の考えでしょう。


でも、看護師の資格を持った方が役立てる職場は、病院以外にもいっぱいあります。保健所で保健師の方と連携して、地域の住民の健康上の色々なケアをするのも看護師の職務です。



また、福祉施設にはドクターが常駐しているところは少なく、医療行為の大半を看護師がやります。


看護師になるための国家試験は、年に1度催されます。看護師の人数の不足が問題となっているわが国のためには喜ばしいことに、ここ数年における看護師資格の合格率は90%前後とかなり高い水準を推移しています。



看護師の資格のための国家試験は、大学入学のような落とすための試験ではなく、一定の水準をクリアできれば合格できる国家試験です。

看護師の転職を成功させるには、未来のことを考えて早めに行動することが重要です。
さらに、何を重点的に考えるのかを決定しておいた方がいいでしょう。

将来どうなりたいかをきっちりと考え、その希望に沿った転職先の情報をちょっとずつ集めてください。年収や職場環境や勤務形態など、自分にとって重要な条件も数え上げておきましょう。



看護師の夜勤は、16時間などの長い時間の勤務となっていて、勤務中でも仮眠をとれることになっています。
月に8回までと国の指針では定められていますが、それを超えることが多いのが現状です。仕事をしている病院の勤務形態では、規則的な生活ができなくなったり、疲れて体調を崩す人が多いのも、看護師を辞める割合が高い理由の一部かもしれません。高校に進むときに衛生看護科を選ぶと、国家試験の受験資格を他の方法よりも早く手に入れられるため、一番早く、看護師の資格を得ることができるでしょう。しかし、途中で違う進路を考えだしても変更するのは簡単ではありません。
それに、最低で5年あれば試験を受けることができますが、試験までの期間が短いために試験に向けた勉強や実習が不足するために簡単には試験に合格できないという面もあるようです。昨今は高齢化社会が進み、福祉施設であっても看護師のニーズは多くなってきているのです。
さらに、大きな会社になると看護師は医務室にもいて、健康診断や健康相談、そして、ストレスなどのメンタルケアを行っております。このようなケースは、その企業の社員として入社するといったこともあることでしょう。

看護師国家試験に合格するよりも、むしろ、看護学校を卒業することの方が困難だと思う人も少なくありません。看護学校はそういわれるほど厳しく、レポートを出すのが少しでも遅れたり、試験に落ちるなどのちょっとしたことで留年だそうです。それほど厳しい学校を卒業し、看護師国家試験にも合格した人は、できることなら、看護師の仕事をしてもらいたいですね。

産業看護師は、そこで働く人の健康が保てるように保健の指導やうつ病防止のためのメンタルケアもします。


産業看護師は求人の公開が一般にされていませんから、ハローワークで見つけようとするのは難しいでしょう。
興味がある人は看護師転職サイトを活用してください。



そういったサイトでは、産業看護師の求人も掲載されることが多いです。

産業看護師とは、企業に勤務する看護師をいいます。



看護師といったら病院とかクリニックを思い浮かべるでしょうが、医務室が置かれている企業もあり、そういう場所に勤務している人もいます。仕事の中身や役割は勤務先ごとに違いますが、従業員の健康維持と健康管理は必ずすることだと思います。
看護師の勤務体制は、他の職種に比べると特殊である上に職場によっても違います。
一般に、2交代制か3交代制のシフトで回しているというケースが多いでしょう。

2交代は大体3割、3交代制は大体7割となっていて、3交代制を取り入れている病院が多いです。



しかし、2交代制の方が休日が多いため、2交代制を望む看護師も多いです。
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