
今、JALエクスプレスのキャビンアテンダントの合格発表が出ています。
次々に合格しました!と電話が入ってきています。
学生たちが合格するまでには、みんなそれぞれのエピソードはあるが、特にこの2人は、感慨深いものがあります。
一人は、優ちゃん。彼女は、2年前大学に入学し、1ヶ月で大学を辞めIAAに入学をしてきた人。
お母様と一緒にIAAに来校し、大学を辞める理由を聞くとはっきり、「大学に行っても意味がないと思いました。私には夢があります。キャビンアテンダントになりたいのです。」と。
勿論、せっかく大学に入学したのだから、大学に通いながらダブルスクールでもいいのではと言ったが、彼女の意思は強かった。
そして、見事、この度のキャビンアテンダント合格!あのまま大学に行ってたらまだ今度大学3年生。
人間の運命を感じました。あの時、IAAに出会っていなければ絶対にこの合格はないと言い切る彼女は、きらきらと眩しかった。
もう一人は、絵里香さん。彼女は、なんと大学4年在学中にIAAの全日制の専門コースに入学してきた人。しかも9月入学。
大学在学中に赤い制服を着て毎日通ってきた人は初めて。山口県出身なので、福岡の寮にも入り、彼女の行動力には脱帽。
ご両親も彼女の夢を応援してくださり、福岡に住むことも了解された。
途中入学だったので、人一倍努力をし、大学では絶対に学べないものを確実に身に付けていった。
そして、この度、見事キャビンアテンダントに合格。
女神様は、本当に努力をし、頑張る人に微笑むということを証明してくれました。
やはり、人間の運命っておもしろいとしみじみ感じました。